息子に大学進学の意識が芽生えたことは
喜ぶべきことだが、今から間に合うのか?
難関度に 時折 襲い来る恐怖。
別の大学も受験した方がいいのでは?
否、息子は第一希望校を連投するだろう。
届かぬ場合、大きく
本人の希望圏外下にはじきとばされる
恐ろしさ。
恐くても 一度は見ておかねばなるまい。
息子と第一志望校のオープンキャンパスへ。
私がここで学びたい!
息子も同じ気持ちかと思いきや
私の「楽しい」が イコール、
息子の「楽しい」ではないようで
むしろ、憤慨。
志望度、モチベーション、共に
急降下している。
別行動している間に 何があったん?
「俺は大学に行きたいわけじゃないねん。
ひとり暮らしがしたいだけやねん」
確かに。 この機を逃してはならぬと
大学に行ったらひとり暮らしを許可する
と提案した私も私だけど・・・
振り出しに戻る。
息子の進学モチベーションをあげるのが、
私の天王山。