大家族・長期村の日々奮闘記

ぶなの森自然学校の,子ども長期自然体験村の日々のできごと報告です。

さようなら・・・・・

2009-01-13 14:33:02 | 08 冬

    札幌、苫小牧をめざして 先ほど車が出発しました・・・・・。
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閉村式

2009-01-13 11:08:13 | 08 冬

 最後の時間です。 修了証書が手渡され、感想を話したい人が今の気持ちを表現してくれました。 初参加のPGMとCKAでした。 はじめは不安だったけれど、来て良かった、高校になっても来たいと、自分の言葉をゆっくりと選んで話す二人に、みんな聞き入っていました。

                  

私の最後の訓話?も 一部を除いて・・・ ちゃんと聞いてくれたようでした。

そして、ぶなの森自然学校の校歌を合唱。



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朝の日課

2009-01-13 08:08:01 | 08 冬

きりりと冷え込みました。昨日とけた雪は凍り、その上にさらさらな雪が少しばかり積もっています。

動物たちの餌やりと散歩、除雪作業を今朝もみんなでしました。

長期村には掟(おきて)があります。

一、子どもは 大いに遊ばねばならぬ。
一、子どもも 誰かの役にたたねばならぬ。

であります。
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スライド上映会

2009-01-13 07:58:47 | 08 冬

6日間のできごとをスライドでふりかえりました。ほんと、あっという間の1週間です。 夏には3週間連続で実施していますが、第1期の1週間目は、子ども達同士のコミュニケーション、スタッフと子ども達との信頼関係づくりに重きがおかれます。

知り合いが多いといっても普段顔を合わせていなかったり、初めての子ども達もいる場です。はじめはぎくしゃくし、同じ子ども同士が一緒にいることが多いのですが、食住をともに5泊もすると、お互いの気心、性格もわかり、それを加味したコミュニケーションが深まり、だんだんと打ち解けてくると、関係性も広がります。

スライドを見ながら、中学生のHKRの膝の上に小学生のSYOが寄りかかっている、あまり大きな声で話さなかったHNKがみんなに大声でスライドの様子を説明するなどお互いの親密度も深まります。

やはり、思いで深いものにするには1週間は必要だと改めて感じた今回です。
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貸切

2009-01-12 20:50:24 | 08 冬

時間は・・ちょっと遡って、本日12日の午後は寿都スキー場へでかけました。朝の晴天はつかの間、曇り空となってしまいましたが、寿都湾を見下ろすスキー場は積丹半島までを見渡せる絶景でした。

大きなボールを使ったスノーラグビーで、思いっきり体力を使って全開遊び。

                   

そして、スキー場の頂上を目指して急斜面を登りました。上部からのソリは、ジャンプ台のようです。


                   
                   
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パーティー

2009-01-12 19:35:43 | 08 冬

皆の食欲も最好調、絶好調。あっという間にお皿があいてゆきます。 2次会は、この一週間のスライドショーがあります。
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パーティーが始まります。

2009-01-12 18:47:16 | 08 冬

今回最期の夕食の盛り付けが始まりました。メンニューは、寿都の海産物がたくさんのったちらし寿司、タコのマリネ、鳥のからあげ、厚いちぢみ、お好み焼き、野菜サラダ、マカロニグラタン、お吸い物、牛乳プリン(牛乳かん?)、ジュース、揚げたてのポテトチップス・・、まだあったかなあ・・
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帰還

2009-01-12 12:58:16 | 08 冬

ステーションビバーク組を出迎えに行ってきました。折角ですので、ふた駅分の列車の旅をして、函館本線の熱郛(ねっぷ)駅まで迎えました。

なかなか快適だったそうで、ぐっすりと眠れたとのこと。いい思い出ができましたことでしょう。
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朝は大快晴

2009-01-12 12:51:22 | 08 冬

ばたばたしているうちに午後になってしまいました・・・。

今朝は大快晴でした。ところが、9時半時頃には曇って来ましたので、各家でのんびりしていた子ども達は陽光を浴びることができたかな。

自然学校に帰ってきてからかたづけをし、おにぎりを持って、子ども達は、おにぎり持参で、寿都湾が見下ろせる寿都町のスキー場にでかけました。スキー場と言っても、トウリフトが一本だけで、かなりの急傾斜です。 ソリや大きなボールを持って行き、今回最後の雪遊び、そして温泉入浴をしてきます。
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民泊

2009-01-11 21:32:16 | 08 冬

宿屋ではないので、民宿ではありません・・・民泊です。まあ、よその家におじゃましにゆくという感じです。 食事は、子ども達がつくり、家主にふるまうことになってますが・・。、

気心のしれたスタッフの家なので、子ども達もリラックスして過ごしています。

おおさか亭 いや・・邸
なんと言っても、まきストーブがあります。その遠赤外線のほんわかとして、体全体をほんわりと包んでくれています。夕食は、小さな焼きおにぎりがはいったお鍋がメイン、さつまいもも焼いているようです。デザートも豊富。今晩は、おおさかの昔の写真の観賞会もあるとか・・・



開拓ハウス
夏のスタッフの宿舎です。戦後に建てられた家で、築60年ほどたっています。窓は相当痛んでいますが、意外に中は広く暖かです。パスタ? うどん? に挑戦中でした。 もう一人の少年Sは、台所で仕事中でした。



ゲストハウス
ずいぶんと広い場所ですが、このチームはこの後、ステーションビバークへでかけます。夕食は、ピーマン入りの大きな肉炒め、ポテト炒め、野菜スープ、フルーツポンチ。列車の時刻に間に合わなくなりそうで、せっかく作った料理をゆっくりとは食べられませんでしたが、上等なお味でした。



ステーションビバーク場所の様子は、たかぎの下記ブログへどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/haruneos/e/653cadf68e9e3cdc1856cee690f7adcc

まむ邸
訪問時は、もう夕食が終ってお片付け中でした。女の子ばかりでにぎやかでした。メニューがなにだったか、聞いてこなかったなあ。


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冬長期5日目

2009-01-11 19:57:55 | 08 冬
たーぼです。

民泊の夜です。
今頃みんなは各スタッフのおうちで
家主をおもてなしする料理を食べているころかな?
なかなかできずにお腹を空かせているところもあるかな?

とある貨車の駅に泊まりにいったグループは
ちょうど到着したころでしょう。
一晩泊まる場所はみんなの目にどんなふうに移っているかな?


そんな中、私は一人で自然学校の事務所でお留守番です・・・・


去年から始まったこの民泊のプログラム。

くじ引きで自分の泊まる場所をきめて、
その家主に一宿のお礼におもてなし料理をつくり
普段とは違う田舎の家庭での生活を
少人数の仲間と共に過ごすというもの。

子どもたちの民泊への期待は高いようで、
料理を決めている時、
買い出しをしている時の子どもたちの眼は
真剣そのものでした。


今夜は人と一緒にいる楽しさ、
温かさを感じてきてもらえればなぁ。と思っています。

はたして、どんな夜になっているかな?
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夕食の買い物

2009-01-11 15:39:26 | 08 冬
本当は町の小さな商店にも買い出しに行って
小さな町の小さなお店を感じてほしかったのですが
今日は日曜日なので、
町の小さな商店はお休み。


ちょっと大きくてきれいな
寿都町のカクサンマートに買い出しに。


予算の計算をしながら、
少しでも家主を喜ばせようと
おいしいものを食べようと
知恵を振り絞っていました。


ぴったり賞は出なかったものの
5円だけ残したグループがありました。

計算機もメモも使わずに、あっぱれです。
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交流会2

2009-01-11 10:58:56 | 08 冬

地域のお年寄り達と一緒にお雑煮作り、餅つくりが始まりました。さすが、ばあちゃん達の手際はすばらしい。そして、80代のじぃちゃんの杵づかいはさすが、「昔とった杵柄(きねづか)」その文字どおり・・、腰が入って、餅に振り落とされる音も違います。

昔、年末には一家で一俵・60Kgくらいを朝から晩まで餅つきしたということです。自然学校の臼は1.5升なのですが、つく前にこねるのが一苦労なのです。この倍、一度に3升ついたというから驚きです。昔の人はすごい!!


 

できあがったお餅料理のおいしいこと!!
あんころもち、豆もち、そして雑煮用の白もちをたっぷりと食べました。
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交流会

2009-01-11 10:19:36 | 08 冬

みんなでゲームが始まりました。手遊びで準備運動(?)をしてからふたチームに分けて、団体競争ゲーム。 しりとりボール渡し。カヌーへのボール入れは、ルールをちゃんと聞いていない(聞こえていかった?)人が多くて大混乱の爆笑のうちに和気あいあいと進みました。

金婚式を迎えているご夫婦が二組もいます。子ども達には じぃちゃん、ばあちゃんのオーラが見えたかなあ。
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すりおろし

2009-01-11 07:04:34 | 08 冬

朝の食事準備。黒松内産の山ワサビと長芋をすりおろす、朝から元気なスタッフ二人です。ワサビは、近所のSGさんが冬のさ中に掘り出してきた代物ですが、半径1m以内でも目に感じるほどの刺激があります。

子ども達は、そろそろ起床。朝のお仕事開始です。
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