大家族・長期村の日々奮闘記

ぶなの森自然学校の,子ども長期自然体験村の日々のできごと報告です。

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防火管理者講習会

2011-06-25 00:58:51 | 11 夏

昨日と今日にかけて2日間に渡り、
防火管理者講習会を岩内町で受講してきました。

内容は、過去の火災事故や災害の事例に始まり、
防火設備の説明から日ごろの点検の仕方、
防火器具の使い方を実際に学び、終了しました。

来月には、夏のキャンプが始まりますので、
講習会の話を聞いていると身が引き締まる思いです。

火災も怖いですが、やはり震災の現場を見た身としては
地震の際の津波も心配になります。

自然学校では毎年、キャンプ直前に海外ボランティアも含めた
キャンプスタッフが全員揃い次第行う避難訓練と
キャンプ期間中に子ども達も含めて行う避難訓練を行っています。

今年は津波のことも想定した避難訓練も行う予定です。

無事にキャンプを終えられるよう、
努めていきたいと思います。

 

(ふった)

 

 

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学校の紹介②

2011-06-20 19:43:20 | 11 夏

先日のブログの記事以外にも自然学校を

ご覧いただける素敵なHPを思い出しました!

 

子ども農山漁村交流プロジェクト のHPには、

昨年の竹浦小学校の子どもたちの活動の様子がたくさん載っています。

良かったら、ご覧ください。

 

自然学校には、たくさんの動物たちも暮らしています。

 

いつも美味しいごはんを作ってくれるキッチンまりこのマダム・まりこさんが

愛する黒のラブラドールのグラッチェです。

体は大きいけど、中身はまだまだ子どものやんちゃっこ。いつも仲良しの2人。

 

自然学校の看板犬、兼、番犬係りのペロ。

たまに不機嫌になるけど、甘えんぼなかわいい子です。

 

他にも、にわとりのコケッツとチャボが6羽。

美味しい卵を産んでくれます。子ども達にも大人気。

子ども達のアイドルといえば、フワフワのうさぎ達。

グレコ(♀)とブチオ(♂)といいます。

 

番外編。この子は自然学校ではなく、

自然学校のまわりの酪農家さんのおうちの牛たち。

しぼりたてのとっても美味しい牛乳を提供してくれます。

 

他にもいろいろな虫や鳥、野生の動物たちに囲まれて生活をします。

 

子ども達には朝、動物たちのお世話も手伝ってもらいます。

キャンプ中には、たくさんの命に触れて欲しいと思っています。

 

ちなみに、虫が苦手な子も多いようですが、

そういう私も虫が苦手な一人でした。

でも、ここの生活で慣れたというか・・・

 

虫は『気持ち悪い』から『おもしろい』に変化しました。

 

自然がごく当たり前にまわりにあると、

少し見方が変わるのかもしれませんね。

 

夏には自然学校だけでなく、海・川・森で

たくさんの生き物と出会いましょう!

 

(ふった)

 

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学校の紹介

2011-06-19 23:23:28 | 11 夏

6月も後半を迎え、夏がせまってきた黒松内です

 

よくご質問で

・昔学校だった廃校に泊るってどこに寝るんですか?

・学校はどんな場所ですか?

とお聞きいただくことが多いので、自然学校の写真をいくつか載せます

 

まず、校舎全体の写真。

10数年前まで黒松内町の作開小学校として利用されていました。

手前には広いグランドが広がります。

真中、右は校舎前の園庭。よくそこに集まって話をしたりします。

校舎の裏には畑が広がり、テントサイトや野外炊事が出来るキャンプ場があります。

キャンプ中にはここで、テントを張って寝ることもあります。

校舎の中には、昔の学校らしさが残る場所や物がいっぱいです(*^_^*)

広々とした体育館や元図書室のお部屋、みんなの憩いの場の廊下のソファー・・・

理科室を改装したキッチンでは毎日ぎゅうぎゅう詰めになってごはんを食べます。

毎日、寝起きする部屋は、元教室だったところです。

木目調のやわらかいフローリングが敷いてあるので、その上に敷布団、寝袋を敷いて寝ます。

プログラムによっては、野外でテント泊をしたり、野宿をすることもありますが、基本的には教室です。

長い期間に渡るキャンプなので、きちんとした食事、睡眠を取らないと体力が持たないのです。

なんとなく、イメージしていただけたでしょうか?

 

見学も可能ですので、お近くにお住まいの方はご連絡ください

また、分からない点などは自然学校までお問い合わせください。

 

(ふった)

 

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海外ボランティア決まりました~!

2011-06-18 21:35:45 | 11 夏

毎年、夏の長期村を盛り上げ、

色々な文化に触れさせてくれる海外ボランティアの方々が決定しました~

 

今年も例年通り、台湾実践大学から3名の大学生達と

国際ワークキャンプを行っているNGOのNICEからイギリス、オランダ、韓国の

若者達3名がやってきます

 

彼らはカタコトの日本語を駆使し、子ども達のカウンセラーとして

スタッフよりもより近い存在で子ども達とともに生活を送ります。

 

ちなみに、昨年のボランティア達。

昨年はイタリア、台湾、韓国から来てくれました。

キャンプ中の休養日には、彼らの文化を紹介してもらう台湾・韓国・イタリアアワーを設けています。

普段あまり外国が身近では子も、おもしろい話に興味しんしんです。

不思議なもので、言葉はきちんと通じなくても

なんとなく思っていたことが伝わったり、同じツボで笑いあえたり・・

 

私達スタッフにとっても、彼らとの出会いは様々な学びがある貴重な機会です。

 

昨年のスタッフとは今でもつながっています。

(震災の時には、心配してお米やお菓子を送ってくれたりしました。ありがとう!)

一生に一度きりの夏キャンプの時間をともにした仲間です。

 

今年はどんな人が来るのかな~

 

(ふった)

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2011 長期自然体験村 募集開始しました~!

2011-06-07 23:11:59 | 11 夏

 こんにちは

 自然学校のスタッフのふったこと佐藤です。

 

 すでにHPではお伝えしているので、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

 2011年の夏のキャンプの募集を開始しました~!

 

 (ちなみに、昨年の夏の様子。懐かしいです~)

 

 夏のキャンプでは、北海道・黒松内町を中心に『森』『山』『海』『川』
 などの自然の中へ出かけ、野外活動を展開します。
 

 なんと、今年からは1週間単位での参加も可能になりました

 もちろん、全日程の参加もお待ちしております(*^_^*)

 

 今後は、随時こちらのブログで長期村の情報を

 発信していきたいと思いますので、ぜひのぞきに来てください

 

 夏の長期村の詳しい募集内容については
 黒松内ぶなの森自然学校HP
をご覧ください。

 メールや電話でのお問い合わせも随時受け付けております。

 

 今年はどんな夏になるでしょうか?

 今から楽しみで仕方ありません♪ 

 (ふった)

 

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