VoIPは無線通信の間にインターネットを挟んだ物。
携帯電話みたいに、途中にインフラの入る、いわゆる非自力通信です。
完全自力通信が無線の面白さではあるのですが、それはそれ、これはこれで楽しんでしまえばいいのだと思います。
今月のCQ誌にはEchoLinkの別冊がついていました。
私もPCにはセットしてあり、ダブルクリックすれば使える状態になっていますが・・・
PCからではなくて、どこかのノード局にトランシーバーでアクセスし、他のトランシーバーの局と交信したいんです。
電波を使わないことには満足できないんですね。
ところが、エコーリンク関連のサイトを見ても、今回の別冊付録を見ても、真っ先に書いてあるのが、ソフトのインストールとその操作、ネットワークへの接続です。
一番知りたいところはそこじゃない~~。
どうやってトランシーバーでノード局にアクセスするか。
DTMF信号をどう送ればいいのか・・・。
やっとP23 パート5 で出てきました。
(゜~ ゜)うーん遅いぞ。パート1か2あたりに欲しい。
なになに? 08 を送ればいいんだ。
切断は # 、 ##との違いは何かな?
勉強して、車から、ハンディから、アクセス出来るように操作をマスターしていきたいと思います。
VoIPですが、色々なのがあって、どこが違うのかよくわかりません。
まず使ってみるというもありだと思うのですが、仕組みが理解できないとすっきりしません。
今日八王子のIRLPノード局を聞いたのですが、San Franciscoのモービル局が聞こえていました。
聞いている分には、ネットワークでの遅延は気になりませんでした。普通のVUのモービル局の聞こえ方でした。
あの感じだと、やり取りする情報が重要になってきて、英会話の能力が要求されますね。
わたしは、まずそちらのスキルが足りないことはわかりました。Hi
八王子のノード局はうちでも大変強力に入感しています。
いつも英語の交信が流れていますね。
デフォルトでサンフランシスコとつなぐようにしているのでしょう。
英語がわかって向こうに知り合いがいれば楽しそうですね。
私も英語、ダメです。(^^ゞ
調布のレピーターもエコーリンクからアクセス出来て、実際にPCからレピーターに声を流すことが出来ます。
私ももう少し勉強してみます。
毎年行っている志賀の温泉とかからつながると面白いかも知れません。
どこかで交信成立させましょう。
@601さんは岡谷のノード局さんなんですよ。