富士山を登ると途中で樹木が無くなって~、それは森林限界!
電波は森林による減衰係数、みたいなものがあるそうです。
先日、樹木を突き抜いて立てたノンラジアルホイップ、伸ばす時はまだリグに接続していませんでしたが、降ろす時はリグのスイッチが入った状態、受信しながら下げてみました。
下ろし始めてアンテナが樹木の中に入り始めるや、スイッチがオフになったかのように受信感度が落ちました。接触不良かと思うくらいに変化しました。
よく森の中にアンテナを立てて運用しますが、樹木より高いアンテナと樹木より低いアンテナ、樹木との距離も関係がありそうですが、すごく差が出るみたいです。
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真偽のほどは私は実験していないので何とも分かりませんが、KVS局の体験からするとそんな感じですね。
良く考えたら、その水分は地面まで続いていますし
シールドされるのかな~?
アンテナの特性(近くの物体の影響を受けやすいとか)もあるのかも知れませんが、樹の中を通したらまだ地上高高いのに受信がガタ落ち。
面白い経験でした。
そうですね。生きている木は水分たっぷり、葉の先まで行き渡っていますし、地面とつながってますし~。
アースが上に広がっている感じですね。
なめてかかってはいけない問題ですね。