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アマチュア無線局 JO1KVS

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銅テープ剥がした跡は?

2019年03月24日 06時39分38秒 | アマチュア無線
買い替えとなってしまったインプレッサWRXスポーツワゴン、アンテナの基台はルーフレールにゴムで保護して締め付けるタイプを使用していました。
基台自身はボディとつながっていませんでした。
アースはルーフに貼った銅テープで太めの電線を介して取っていました。



容量結合です。
これがすこぶる調子がよくて、飛びのよいモービルが実現できたと思います。

銅テープ、こんなの車に貼って跡残らない?
という心配はありました。
見えないところでスパーク飛んで消えない跡が残るんじゃないか?とか。

先日ドナドナしていく前にキャリアなどを外す作業をした際に、剥がしてみたんです。
もとのきれいな塗装のままでした。
むしろそこだけきれい。

銅テープによる容量結合、長期間に渡る実験でボディへのインパクトは無し、という結果になりました。

なので新車にも遠慮なく貼ろうと思います。
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5 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (なか)
2019-03-27 10:55:39
私の場合は、水道用のアルミテープをハッチバックの付け根のあたりになるべく広く貼って、そこに接するように、アンテナ基台をつけてました。21MHzは随分とよかったでした。
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Unknown (boompunch)
2019-03-27 18:55:48
なかさん
アルミテープに基台が直に触れていればコード不要ですね。保護にもなる?し、やってみようと思います。
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Unknown (なか)
2019-03-27 20:49:06
銅がいいのはわかっていて、私ももっていますが、アルミの方が安価だし、たぶん表面も銅より変化しないかもです。
昔の記事から。。。
https://naka.exblog.jp/3570264/
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Unknown (boompunch)
2019-03-29 02:48:53
銅テープを使う理由は、はんだ付けしたかったから~、なんです。
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Unknown (なか)
2019-03-29 21:40:02
わかりますわー。それ。
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