中学生くらいの頃はバレンタインデーってソワソワする日だったなぁ。
朝、学校の下駄箱に入ってないかとか、教室の机の中とか、誰かに呼び出されないかとか、帰り道で渡されないかとか、家のポストに入ってないかとか、夜渡しに来る人居ないかとか。寝るまで期待して過ごし、成果ゼロに失望する一日だった。(笑)
家に帰ると母がスーパーで買ったハートチョコレート、姉や妹が(誰かに)作った(あまりの)チョコがあったけど、ときめきを感じるものではない。
一度だけ、相当可愛い娘に呼ばれてドキドキしたけど、連れていかれた先に別の娘が待っていてその娘が僕に渡してくれたことがあった。
マジチョコだったと思う。
相当な決意だったと今なら思えるけど、スマートに受け取れない未熟な自分だったな。
正直僕はマドンナ好きでそっちの方しか見ていない男子でした(今もか!?)。
これまでの生涯で、付き合ってもいない人からのマジチョコは多分そのひとつだけ。
書きたかったのはそこじゃなくて、丸一日ドキドキソワソワして失望する、かなりドラマチックな一日だったという日だった、と言うこと。
今はもう期待もないし普通の平日。
前の日にキットカット買ったのと、ランチ食べたお店のレジ前にチョコどうぞと置いてあったのをいただいたくらい。
職場の女性陣からのお菓子と。
年賀状に続いて義理チョコじまいも話題になっていますね。
そう言えば僕らの頃は携帯なんて無かったから連絡取るのそれはそれは大変だったんだよ。
家に電話するのなんて清水の舞台から飛び降りるよう。
お父さん出たらどうしよう、今の若い人にその苦労はないだろ。
娘さん宛の男子の電話に機嫌のいいお父さんなんて居ない時代だ。
かけるほうも家族に聞かれたくないから公衆電話を使う。
娘さん宛の男子の電話に機嫌のいいお父さんなんて居ない時代だ。
かけるほうも家族に聞かれたくないから公衆電話を使う。
団地の公衆電話なんて青春真っ盛りの場だったような。
待ち合わせも遅れても連絡する手段がないから1時間待ち続けるなんてよくあることだった。
ある意味いい時代、いい思い出だったね。
初コメントかな?
いや~、なかなか良いエピソードですね!
私も同じような感じでしたよ!
共感いたしました。
皆さん同じだったようで。
今もこのお年頃は同じなんでしょうかね。
もっと気軽にまず付き合ってみてから続けるかやめるか決めてるとか。隔世の感があります。
この日だけ待つ日でしたね。それ以外の日はどう伝えようか、告白しようか、フラれるのを恐れてなかなか踏み出せない、そんな毎日でした。
好きな娘居ない時は無かったかも。