黒ラブのいる生活

らびぃH29年12月29日永眠
らびぃの生きた証としてタイトルはそのまま残し 
日常を備忘録として書き留めています

56号の渋滞  ルビさんの水浴び

2011年07月30日 | ペット

昨日の帰宅時の大渋滞

会社を出てすぐ56号に乗るんだけど昨日は全く国道の車が動かない

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何時もならTMAXなので車の横を抜けて走るんだけど昨日に限って車だった

対向車も来ないので多分事故だなと思いながら諦めて30分ほど待った

やっと動き出した

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ポリさんがいるからあまり堂々と撮る訳にもいかず

事故車の前あたりは野次馬でいっぱい

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正面衝突してる

不思議と事故の多い場所、橋は何時もとこより少し手前かな

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野次馬と警官とがいっぱいいるので真横ではさすがに撮れなかった

バイパスのない田舎の国道で事故が起きると大渋滞します

この後はスイスイと宇和島市内に帰ることが出来た

最近イヌネタが少ないと苦情が来たので連続アップ

らびぃは何時も寝てるから何枚撮っても同じ絵になってしまうからダメ

それに比べてルビさんは何時も元気で走ってる

今日も友人の会社へ行くと目の前に黒い物体が浸かってる

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車から降りて近づくと気持ちよさそうに水浴びしてるルビさん

上から打たせ湯も落ちてる どう見てもジジババの世界

暫く浸かっていたけど何か気になるものが見えた

むくっと起き上がった

タライがちっこいわけではない

るびさんがでか過ぎる

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こうやって見ると若いんだけど・・・

ルビの名誉のためにレディの歳をこっそりと教えましょ

まだ15ヶ月だよ~ 

重さが気になるお年頃チョッと細身で50kきってます

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拭いてくれってタオル持ってこられてもそのタオルじゃ小さくない?

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諦めて外でブルブルしてきたよ

ルビさんデカイわりによく走り回ってる広い工場の敷地を自由気ままに走ってストレス発散してる

飼い主から言わすとストレスが溜まる暇は無いとのこと

ニューファンドランドのデカさとおおらかさはこんな広さがある場所で自由に遊ばせるにはもってこいだね

らびぃは玄関まで何時もの出迎え

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ただ単にこれが欲しいだけ

じらせてるとムニャムニャと文句を言い出す

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やっとお許しがでた

これから寝るまでらびぃのお勤めです

らびぃの職業はストーカーです

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あっちに行きこっちに行き

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昼間誰もいない分取り返すかのように夜はくっついてくる

らびぃでした。

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らびぃ 田舎の夏満喫 

2011年07月29日 | ペット

らびぃ地方は夏本番

それもしっかり田舎の夏?

夜の散歩はセミの変身ショウが見られる

今年はウヨウヨいる、とにかくどこにでもいる

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とにかく門柱にもブロック塀にもいたるところでいっせいに脱皮してる

近場にいただけでもこれだけいた

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らびぃは観察中じゃなくて味見中?

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らびぃに味見されることもなく4匹とも行進中

木がないから網戸とすだれを提供

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すぐに脱皮し始めた

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競争してる

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ほぼ同時だな

らびぃと一緒に見てるけど体温の高いらびぃは蚊の餌食になってる

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やっと完了 これから7日間しっかり遊んでこいよ

昨年の脱皮シーンはこちら

この後らびぃさんは腹天で熟睡

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朝の散歩は別の生物とご対面

らびぃは珍しそうに見てる

食べていいか判断しかねてる

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食べれないよ! 

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らびぃパパこれ苦手です

今日はいっぱいすることがあるから早く帰るよ

帰ったらお母さんの車洗いが待ってる

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ビッツを洗っている間パジェロミニの下で昼寝中

パジェロミニは下が広くて快適

動いてないように見えるけど少しずつ奥に移動してる

上手く影を見つけてるけどまだ暑そう

上の写真だけだとらびぃは暑くてかわいそうと思うけど・・・

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工場用の大型扇風機でしっかり風送ってます

ちょっと贅沢ならびぃです

もう少し涼しくしてみようと大きなたらいを出した

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完全に無視 入らない

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入らないから強制的に抱いて入れた

暫く動かなかったけど目を放すとすぐに飛び出る

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居心地悪そうなのでタライはお蔵入り

こうしてらびぃの1日は終わります。

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高研隧道

2011年07月27日 | 隧道 橋もろもろ古いもの

久しぶりに県境越えのドライブ

宇和島から須崎に抜ける近道

2月に南国市に行って以来かな、2月には高研山トンネルの県境の掲示板の写真を撮ってきた

その時にブログを見た顧客の社長が上のトンネルにも県境プレートがあると言われた、他の友人からも同じことを言われた結局3人から情報をもらった

みんなよく見てるんだな、2人は重機の修理屋さん 土木機械の修理でよくこの隧道に入るらしい、黒尊の大峠隧道の時も年に何度かは修理で走るといっていた。

もう一人は30~40年前梼原周辺の電柱を立てていたと言ってた 4t車に電柱を積んで日吉から梼原にかけて毎日電柱を立てて冬場は2~3週間宇和島に帰ることが出来なかったとか言っていた。

今回丁度行く機会があったので懐かしい写真を撮ってきてあげることにした

高研山トンネルの手前からカルストに登る大規模林道に入ったらすぐに到着 前きた時はもっと遠く感じたのに?こんなに近かったかな?

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トンネルに行く途中にあるおまんの墓

竜馬ブームに便乗して綺麗になってるような・・

この周辺は竜馬脱藩の道で昔から有名だったから太郎川公園ができた頃から子供をつれてよくきてた。

この後すぐに高研隧道がある三叉路に到着

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このまま右に行けば高研隧道

左に行くとカルスト

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結局左に寄り道城川日吉トンネルまで走った

何の変哲もないトンネルだった

新しいけど照明はない、夜来る人はいないだろうね

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照明がないこと以外はいたって普通のトンネル

このトンネルのおかげでカルスト行くのは楽になった

これ以上先に行っても変わった物はなさそう

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城川日吉トンネルからUターンしてお目当ての隧道へ

カルスト行きの大規模林道からわずか(10mぐらい)しか離れていないけど年季が入って草と同化しつつあるのでカルストに上がるつもりで走ったら気がつかないかも

さすがに夏場に来ると草木が多くて見えない

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扁額の上の木も育ってしまってかなり邪魔

切りたいな

久しぶりの隧道かなり痛みがきてる

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凍ってしまうから痛みが激しいと聞いた

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コンクリも剥離してるしボルトもサビサビ

このボルト何なの?

ライナープレートを止めるため?それとも型枠を止めたもの?

よくわからない

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色々な表面の模様

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道も荒れてる

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ここからはライナープレートになってる

ライナープレートのを通り過ぎるとお目当てのプレートがある

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日吉側から見て左側は薄れて見難い

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右側は綺麗に読み取ることができる

林道からすぐのところで隧道の向こう側が見える場所なのでそれほど気持ち悪い隧道ではなかったのでゆっくりと見ることができた。

珍客も発見

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湿気があるのでカニさんの住処になっているのか

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吹きつけされずにこんな場所もある

真ん中を過ぎて(高知側100m)からは路面がアナポコだらけ

季節風と雪の影響みたい

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せっかく洗車してきたのにと思いながら側溝の上を走って極力汚れないように

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高知側の扁額はまるで見えない

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車の通りが多いから道も綺麗高知側に50mぐらい抜けたところにある石碑 脱藩の道に関するものでした

このあたりは道も広いので車を停めてゆっくりと見ることができます。

ここにくる途中の林道は走り屋さんの喜ぶコースでコーナーはことごとくドリフトの跡がついてタイヤのカスが溜まってる

幸いなことに隧道内は痛みが目立つものの落書きやゴミは少なく綺麗に保たれていた

今日はこの後もう1ヶ所行きたいとこがあるので林道に戻らずそのまま旧道を梼原側に降ります

もう1ヶ所は次回のお楽しみ。

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和泉隧道 おまけでアーチ橋も・・・

2011年07月25日 | 隧道 橋もろもろ古いもの

八幡浜からの帰り三瓶に立ち寄ってみた

県道252号線 走っているとすぐに予讃線のアーチ橋が見える

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すぐ近くには有名な第二女夫岩橋梁があるし大きさもほぼ同じだからから一緒に作られたものかも?

あっちは凄く有名だけどこっちはあまり知られてないから穴場かも

追記 後で調べたら見つかった

釜の倉橋と言うそうで昭和20年ぐらいに夫婦岩橋梁と同じ時に作られたようです

SLでも走ってくれたら最高なのに・・・

ここは降りて歩けるとこじゃないので写真を撮って移動

さざえが丘を目指して走る

運悪く梅雨の長雨で崩れてる

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旗振りのおじさんに聞いたら後50分ぐらい待ってくれって

最悪だ~ 

少し待っていたけど諦めてもとの道を戻ろうかと思ったら

笛の音が聞こえておじさん白旗振ってる

まだ10分ほどしか経ってないのに・・・

騙されたかな?50分とか言ってすぐにUターンしてくれたら儲けものってか?世の中そんなに甘くない

無事通過

5分ほど走ったら突然穴

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短くて狭い隧道

素彫りだけど細かく綺麗に彫ってある

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珍しく怖くない隧道

この出入り口のコンクリートは後からつけたものなのかな?

扁額をつけるために縁取りした?

なんか中途半端な仕事だ

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三瓶側の扁額は日当たりがいいせいか綺麗

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明るいのでライトは不要

あっという間に見学終了

隧道を抜けてすぐに左に入る道がある

ついでに曲がってみた

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50mほどで整備された駐車場

トイレも東屋もある人はいない

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順路?

とりあえず歩いてみる

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アワビとサザエの殻がいっぱい

来る前に道の確認で西予市のHPを見た時に説明があった

昔の津波でここまでサザエが打ち上げられたのでさざえが丘となったって書いていた

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どこもかしこも岩ばかり

だから素掘りのトンネルが掘れるんだな

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和泉の集落かな?多分

祭っているのはここだけかと思ったらどうもあちこちあるみたい

向こうに見える岩にも1ヶ所ある

かなり大変そう

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ここにもお地蔵さんが見えてる

このまま廻回ろうかとチラッとおもったけど止めた

素直に駐車場へ降りる

地四国みたいなものなのかな?

体力に自信がないので歩きはむり

今日のドライブはここまで.

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土屋隧道 再訪

2011年07月23日 | 隧道 橋もろもろ古いもの

先日土屋隧道を通ったとき仕事途中で時間がなくゆっくり写真を撮ることができなかった  前回の記事)

途中の棚田が撮りたくて休みを利用して再訪してみました

写真の枚数が多いので棚田は別記事にしてます

近永から国道441を野村方面に向けて走ります

近永から20分ぐらい走ると暗く長~い隧道が現れます

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苔むした年代を感じる隧道

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これだけで怖い

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とにかく長く暗い

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昔は電気ついていたのかな?

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西予市側に抜けると横道がある

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オフローダーの好みそうな道

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ここの扁額下から見やすいように角度がつけてある

隠れた気遣い

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とにかく水気の多い隧道 排水路もいっぱい

ここも昔は宇和島自動のバスが走っていたらしい

昔宇和島自動に勤めていた人が言っていたが冬の朝は1mぐらいのツララがいっぱいできるので始発が走る前に氷を落としに行ったと教えてくれた

確かに野村城川方面は南予地方としては寒い場所だし標高が530m?と高いのでうなずける

今年の冬は行って見るリストに追加( ..)φメモメモ

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昔の隧道は標高を書くのがしきたり?

隧道見学終わったから降りる手前の棚田を撮りに行く

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無事棚田も撮影完了

後は帰るだけ バックするのもこのまま回るのも時間的にかわらないのでそのまま野村経由で帰ることに

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ここからはいい道だから早い

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ここを左折したら後は標識どおり宇和島へ

昔は狭くて敬遠していた道だったけど今では広くて充分な抜け道になってる

こんなところがまだまだありそう、今度から古い道も積極的に走ってみると楽しいことがあるのかも?

今はナビがあるから帰り道が分からなくなることもなくなったので冒険するのも楽になった。

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長生沈下橋 流失? 台風6号の影響

2011年07月21日 | 日常

18日から台風6号の影響で四万十川も増水

ちょうど先週とその前の週2回連続江川崎まで走っていた

写真の整理がまだだったのでそのうちアップする予定だったけど昨日増水した写真が撮れたので先にアップします

宇和島から国道381号線を南下して江川崎に入ると予土線の橋梁が目に入る

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かなり古いものですが四万十川が増水しても耐えられるように丈夫に作られてる

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丈夫な橋脚ですがこの上を走るのは1両だけの列車です

(この日は来なかったので以前別のところで撮ったもの)

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たった1両だけのディーゼル列車です

江川崎の町を抜ける間際(郵便局あり)分かれ道があり右に行くと国道441号線で中村方面左に行くと381号のまま須崎方面になる今回は381号を走る

左に予土線の線路

右に四万十川を見て走る

10分ほど走ると沈下橋が見えてくる

長生(ながおい)沈下橋です

昭和35年架橋 全長120m 幅3.1m 車で渡ることができます

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これは先週行ったのが日曜日だったので人が多くて降りるとUターンできなくなりそうだったので降りずに道路から撮ったもの

(この日はロードスターだったから川原に降りれなかった)

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2週間前はTMAXで行ったので橋を渡って対岸へ

(白いところが修復部分)

普段はこんな感じで人はまばら

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川舟がある

海の船とは形が違う

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昔から気になってるんだけどこの石垣の土台は何?

橋脚みたいにも見える

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江川崎方面

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道路の対岸から撮ってみた

道路の上が線路

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橋脚部分 中央は2009年8月12日の台風9号で流出し2010年の春ぐらいに修復された橋げた部分

2~3日前まではこんなのどかな風景だったのが

台風6号の雨で濁流の四万十川に変身

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当然通行止めです

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橋が見えなくなってただの堰のよう

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対岸の石積みもこの通り

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こんな日でも釣りしてる

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あのパイプは何

パイプに気をとられていて後で気がついたんだけど

ひょっとして橋げた流失してる?

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このアングルだと真ん中の流れ方が違うような

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パイプの向こう

水が抵抗なく流れているように見える

気のせいだったらいいけど

    (残念やっぱり流されてた)

帰宅後ネットで調べたら19日14時に下流で氾濫危険水位を越え8m19cmになっていたらしい

確かに高い所の草がなぎ倒されていた

今度時間が取れたら再訪してみよう。

(水が引いたので行ってきました)

こちらからどうぞ

他の沈下橋の記事はこちら

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台風6号迷走 助かった

2011年07月20日 | ペット

台風が迷走してくれたので四国に上陸しないですんだ

迷走して被害が拡大する可能性もあっただけにほんとによかった 台風が足摺に近づくにつれ宇和島は逆に静かになった

はるか先にあった時は風雨が強く大型台風の貫禄を見せたが急激に衰えて四国から離れていった

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昨日(19日朝)は台風らしかった

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傘が使えないぐらい吹いていたのでレインコート着用

家の前の小川も増水してる

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AM6時14分 (便利な時計だ~)

さすがに誰も散歩に来てない

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らびぃの貸しきり状態

この後カメラがアクシデント写らなくなった

今朝はカメラの調子もよさそう

台風が逃げていったおかげで雨も風もない 

昨日の昼からほとんど降っていないから水位も下がってる

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上が昨日 下が今朝 草がいっぱい見えてる

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これも左が昨日 右が今朝

階段の下何時も歩いてる場所昨日は見えなかったが今朝は水位も下がって水も澄んでた

らびぃは降りたがっていたがまだ水があるからダメ

まだ7月だからこれからが台風の本番

今年は当たり年かな?

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台風6号直撃? 迷走?最悪コース

2011年07月19日 | ペット

昨日から台風の影響で外に出れないらびぃは退屈そう

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まだ台風は遠いのにこの風大型台風の予感

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お気楽ならびぃは風が吹くので涼しそう

朝は雨も少し止んで散歩できたけどその後まったく止む気配なし

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宇和島城も雨の中

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宇和島湾も雨の中 まだ時化繋ぎの船は少ない

進路がはっきりしないので準備も遅れてる?

足摺ぐらいでUターンしてまた太平洋を迷走するかも

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噂の病院は雨のおかげ?で静か

昼の散歩中は雨がひどくてシッコするのも嫌そう

夜はもっと風も雨もひどくなりそうだから早く終わらせたいのに無理そう

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あまりにも退屈そうな顔なので車庫で遊ばせた

ペタペタと足跡つけて遊んでた

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黒い車に黒いバイクそして黒い犬

少しは遊べたかな?

昼からも家の中でゴロゴロ

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とにかく何もすることがない

得意の腹天

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あまりにもよく寝てるのでリモコンを置いてみた

まったく起きる気配なし

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暇で死にそうな顔

3連休も終わって今日から仕事

今日は台風来るからどこにも行けない夜の散歩も無理かも?

らびぃ我慢して留守番しててね。

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暑いので涼しいとこへ 鳥越隧道

2011年07月18日 | 隧道 橋もろもろ古いもの

暑いのでちょっと涼しいところへドライブ

56号線の愛南町と宇和島の境目鳥越隧道です

旧道の宿命色々と噂のある場所です

実際に崩落や強盗等事実の部分も多い場所です

56号線上にある現役の鳥越ずい道の前後どちらからでもいけます

Photo_2 宇和島側からの場合はここから右折

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ここを抜けて

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右折して100mで右折

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通常は鳥越ずい道を抜けて愛南町側から入ると2~3分ほどで到着です

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崩落が激しく通行止めです

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愛南町側からだとめちゃ明るい

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最近の味気ないトンネルと違って手の込んだ隧道です

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古い証 右書きの扁額

宇和島側からだとちょっと時間もかかるし道が狭い

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暗くて心臓に悪いかも

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道も荒れて暗い

不思議なことに宇和島からは通行止めになっていないないので堂々と入り見学できるかも

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痛みがひどい

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実際地元の人が通ってたのでびっくり

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愛南町の入り口は崩れて間もないのかも

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奥のほうはもっと大量に崩れてる

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愛南町側に抜けると海が開ける

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隧道を抜けてすぐ下ると一番近い

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降りたらすぐに左折

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すぐに56号に出る

涼しさを求める人は宇和島側から簡単に隧道見学をしたい人は愛南町側からアタックが良いですよ。

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愛治の棚田 国道441号広見町から野村沿い

2011年07月16日 | 日常

以前近道のため土屋隧道を通った時綺麗な棚田があるのを見つけた

その時は仕事中でゆっくり見ることができず先日の休みちょっと走ってみました

広見町の近永から国道441号を通って野村に抜ける道

愛治地区と地元の人は言ってる、はっきりわからないけど清水 大宿 権大 土屋このあたりのことだと思う

10年前は道も狭く通る人も少なかった

地元出身の友人に聞くと昔のナビで松山から宇和島を検索すると条件によってはこの道を検索するのであまりの道の悪さに不安をいだきあげくの果てナビに出ない狭い道に入り込み道を尋ねられることが多かったそうです

最初のトンネル

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この辺は昔のままの道なので狭くトンネルも小さいです

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古い字だった

この隧道を抜けて峠を下ると新しい広い道になる

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生田トンネル

これから暫く広い道 建物も古いものと新しいものが混在する

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家紋や屋号の入った蔵が多い

暫く走ると昔の道になる

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これから先は狭いからすれ違いは無理

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宇和島自動が撤退した後は町営バスが運行してる

この辺から綺麗な田んぼが見えてくる

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蔵もある

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どこかに車を止めてゆっくり見たい

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見事な石段

少し切り詰めると

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規則正しく綺麗な石段

正面から見ると段畑に見えるが正真正銘棚田

この停留所を越えると一気に登りになる

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ハート

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何時も思うのだけど山菜採りは田舎ではしないのか?

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何処も山菜の宝庫

道端にいくらでもある

来年はとりに来るぞとおもいつつ少し登ってみる

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上から撮りたかったけど草木が茂ってなかなか撮れなかった

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さっきの段畑みたいなところを上から撮ると棚田とわかる

ちょっと畑に入らせてもらって

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この後土屋隧道に突入 隧道のレポートは後日アップ予定

隧道を抜けて下りたとこにも綺麗な田んぼがあったのでそっちを先にアップです

先日の雨でがけ崩れ

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通るのには問題ないぐらい復旧してた

この桜が峠を下って城川町田穂に降りる手前のところから下を見ると

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これが見えるのは降りる手前の50m区間だけです

このコースはこれからも季節ごとに来てみたい場所です。

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