黒ラブのいる生活

らびぃH29年12月29日永眠
らびぃの生きた証としてタイトルはそのまま残し 
日常を備忘録として書き留めています

藤ヶ駄馬の紅葉

2018年12月02日 | ドライブ ツーリング

23日咸陽島に走る前に寄り道して4号線へ入り篠山に向かう

篠山から一本松へ抜けるコース途中にあるのが藤ヶ駄馬

本数は少ないけどある程度まとまっている場所なので

よくカメラマンさん来てる場所

広角で撮ってみる

 

 

 この辺からが一番きれいに見えるかな

静かな場所 一人だとちょっと寂しい場所です

前半綺麗な紅葉が見られなかったけどだいぶ遅れて綺麗な場所が増えてきた

アップが遅れてる場所がもう一つあるので頑張ってデーター整理してます。

 

 

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大洲雲海まつり NO3

2018年11月26日 | ドライブ ツーリング

7時から始まったお祭りも終盤

雲海は頑張ってくれてる

まだまだ続いてる神楽のこと知ってて見るのなら筋書きが解ってまた違ってくるんだろうけど

全く分からないから次なんだろうって期待感だけ

 タリバの登場

手草の舞

悪魔払、鬼四天

四天との問答 一人一人と問答していく

ここからの動きは早かった

迫力あった

降伏と見せかけてってやつかな?

かなりの回数高速で回されてた

藤縄神楽は、「前の口」から始まり「薙刀の舞」まで全18葉からなっています。

全演目を演じると4時間以上かかるとのことですがこの日7時から始まり10時過ぎまであったので

かなり見れたはず ほんとに来てよかったです

 

神楽が終わってお祭り最後のイベント

紙風船飛ばし

みなさん願い事を書いて飛ばします

10kダウンか 

甘酒飲んでしし鍋食べてシシカツ食べて牛乳飲んで10kダウンか?

難しそう(笑)

準備が出来たら一斉に飛ばします

最後は餅撒き

かなり大量にまきます

撒く前に袋も配られますが皆さんよく知ってて大きなコンビニ袋準備してる

写真撮り忘れたけど皆さん袋いっぱい持って帰ってました

30~40人ぐらいしかいないんだからあたりはいいです

大盤振る舞い

落ちた餅をひらってる間も上からどんどん落ちてくるので

こんなな状態

凄いでしょう

カメラ直撃 

写真撮っていたので取るつもりがなかった私でも避けてるうちに10個ぐらい取れてた

祭りが終わるのを待っていたように大洲盆地の霧が消えていきました

神秘的です

雲海は何度も来てるけどお祭りは初めて100%逆光での露出全くわからない

次回リベンジしたいイベントです。

 

 

 

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大洲雲海まつりNO2

2018年11月25日 | ドライブ ツーリング

もこもこと雲海出来てきてます

ここでお金払ってしし鍋作ってるとこに行く

チラシでは300円だったけど当日200円に値下げ

おじさんが言ってたおばちゃんも知らなかったみたいで赤字になるってぼやいてた

おじさんすかさず言った 食べ終わったどんぶり持ってきてくれたらおかわり自由って・・・

太っ腹なおじさんでした

 

味付けが決まらないようで何度も味見してた

シシカツ作り中

やっと出来上がった

 

7時日の出とともに藤縄神楽スタートです

ここから先は勉強不足で説明できないので写真だけです

お祭り準備してた地元の人が日の出と雲海そして神楽三拍子揃ったって言ってました

それぐらいいい条件でのスタートです

 

かなりの高速回転よく目が回らないものです

おとなしいボーダ-コリーも見てました

 

場面が変わる時少し時間が空くのでその間に温かいししなべ食べて温まる

骨がそのまま入っているので邪魔

かなり固い 歯が丈夫じゃないとやばいかも

牛乳沸かす準備し始めました

甘酒と牛乳どちらも無料です

雲もどんどん増えてきてます

 

藤縄神楽の説明されているのでそのまま貼っておきます

藤縄神楽は、大洲市藤縄、柳沢及び田処地区の神楽組により伝習される採物神楽(とりもの かぐら)です。
 その起源については不詳ですが、神楽奉納記録(栗田家文書)によれば、弘化2(1845)年に、同地区において神職神楽としておこなわれていたと記録されています。
 明治以降になると神職の手から離れ、地域の「神楽師」による伝承へと移行しました。

 現在は、主に大洲市内の30余りの神社の春祭りにおいて、神社拝殿で厄除け祈願などを兼ねて演じられています。
 神楽の構成は、「前の口」から「薙刀の舞」までの18演目で構成され、素面または着面で、扇、刀、弓矢などを手に採り、太鼓・締め太鼓・すり鉦・笛とともに舞われています。

 とくに、「悪魔払鬼四天」の演目などでは、鬼(ダイバ)と観客のやりとりがあり、伝承過程で神楽の娯楽化が進んだ箇所がみられます。

 

 
.  構成(18葉)
01.  前の口※
02.  神迎
03.  手草※
04.  一番
05.  幣四天※
06.  悪魔払い・鬼四天※
07.  妙剣
08.  鈴神楽※
09.  神体※
.  
.  
10.  古欣・戸引出※
11.  御前
12.  山翁
13.  月日の舞※
14.  恵美須大黒の舞
15.  王子の舞
16.  鎮火の舞
17.  弓の舞

 
 

 

 

 

 

なかなか動きが出せない

1/60で撮ってたけど思い切って1/30秒まで落としてみた

10時ぐらいまでと聞いてましたがまだまだ続いてます

あと1回分写真残ってますので次回アップします

 

 

 

 

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大洲雲海まつりNO1

2018年11月24日 | ドライブ ツーリング

18日 日曜日 大洲雲海公園で雲海まつりが開催される

雲海公園にはこれまで何度も行っているので問題ないはずなんだけど

今回は無理 7月の豪雨災害であちこちの道が寸断されてる

ただでさえ狭い山道  迂回路探りながら行けるのか不安だった

普段なら4時半起で5時過ぎに出たら十分なんだけど

この日はかなり早く出ないと無理っぽかったので3時に目覚ましセット

寝過ごすとまずいので強烈な目覚ましもセット

この目覚し鳴って起きなかったことはないので心強い味方

4時に宇和島出たので実際には真っ暗

行く時は写真撮る余裕もないので帰りに撮った写真でルート紹介します

朝はこの看板見落としてもう一つ先から入って行った

主要道路はあちこち崩れたまま片側通行で通り抜けていく

手作りの看板探しながら進んでいく

昼間はこうして見えるけど朝は真っ暗でしかも霧の中なかなか見つからない

朝は全く気付かなかった看板がいっぱいあること

最近見なくなった烏瓜かな

 

この看板も見落として直進幸い100mぐらい先で全面通行止めだったのでロスタイムはわずかだった

ここからの5kは遠いよ

ここは右折(車は撮影のため左に避けてます)

こんなヘアピンが続きます

真っ暗な中では右カーブは窓開けて直視できるので何とかなりますが

左カーブはフリントガラス越しだと道がどこまであるのかわからないので

冷や冷やしながら進んでます

今回助手席にいたので見てもらいながら進めましたが一人の時は

カーブの途中で車を止めて左の道幅確認しながら進みます

こんな建物があったことも気づかなかったほんとに真っ暗闇の中走ってきてるな

やっと着いた

これから先は朝撮った写真です

車から降りてストロボ炊いて撮ってます

地元の方々がお祭り準備してます

でっかい鍋で炊いているのはしし鍋

 

これは無料の甘酒沸かしてる

肝心の雲海はというと この時期としては珍しく綺麗な雲海出来てます

気温が下がる12月は綺麗なの見える場所ですけど

これだけ暖かいと薄いぺらい雲海になりがちですが今日は違った

厚みのある奇麗な雲海出来てる

上出来お祭りのために準備されたような雲海

迷いながら登った甲斐あります

もっと寒くなったら喧嘩してるかのようにモクモクと沸きあがりますが今日はそこまではいきません

それでもかなりの高低差出来てます

場所によって雲のできる速さが違うためこのような段差になります

神楽の舞台も出来上がって日の出を待ってます

日の出と同時にお祭りスタートです

今日はここまで

かなりの枚数撮ってますので何回かに分けてアップします。

 

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下津井 めがね橋

2018年11月21日 | ドライブ ツーリング

松野町も不発だったのでドライブがてら少し先まで走る

久しぶりの439酷道走って下津井へ

この区間は道の整備があまりされてない区間

昔の与作としては広い道路に入るんだけど他が整備され広く綺麗になってきたため

与作の雰囲気を残した道としては貴重なのかも

ほとんど家もない狭い道が続くルート

唯一トイレ休憩のできる津賀発電所  

大きなダムがある

以前来た時この近くに赤い吊り橋があった記憶があるんだけど見つからない

勘違いかなと思い帰ってからブログを見たらやっぱりあった

ダムからめがね橋の間にあったんだけど何処に行ったんだろう

その時の写真  その時の記事

さすがにらびぃは腰が引けて渡れなかった

人家の無い場所だったのでダムの点検のための作業道だったんだろうか

これだけ目立つ橋が往復見つからなかったのは撤去されたのかも?

今回は見つけることができませんでした(泣)

 

トイレ休憩済ませて少し走ると見えてくる赤橋

少し広くなったとこにちょうど綺麗なモミジがある

その先に見えるのがめがね橋(佐川橋)

湖面に写る姿がめがねに見えるとこのことでついた橋らしいけど今は木が茂って半分しか写らない

此処も以前らびぃと歩いた場所

前来たときは蔦が覆っていたけど今は綺麗に除けられてる

色がついてるかなと思っていたの残念

唯一色がついていた木

記念撮影のポイントにカメラマークがあるので親切

撮り忘れがない

この橋 森林鉄道の跡 線路が無くなって遊歩道になっている

昔は伐採した木材積んだ機関車が煙を吐いて走っていた場所

以前らびぃと来た時と全く変わってない

車を置いて橋を渡る

影の部分にシイタケの原木が置いてあった

橋を渡ってしばらく歩いていたけどトンネルが見えない

地元の人に聞いて少し距離があるので車を取りに戻る

トンネルありました

ここにもカメラマークがある

線路がなくなった以外は当時のままです

普通車でもぎりぎり通れる幅

軌道敷き残ってます

次のトンネルは迂回路が出来て倉庫代わりに使われてました

その先も軌道敷きあるのですが豪雨災害の影響でこの先通行止めになっていました

7つぐらいのトンネルが残ってるらしいので今度は自転車積んできて

行けるとこまで走ってみようかな

なかなか達成しない予定の一つでしょう(笑)

見終わって時間を見ると14時まだ昼食済ませてない

とりあえず来た道戻ります。

残りはまた次回

 

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鬼北方面をぶらぶらと

2018年11月19日 | ドライブ ツーリング

綺麗な紅葉に出会えないまま秋も終盤

17日土曜日休みだったので朝から鬼北方面へドライブ

紅葉は諦めて黄葉 松野町の逆杖の公孫樹へ行ってみた

 

高さ30m 幹回り10mのでかい木

遠目に見た時まだ青いのかなと思っていたのですが

も葉っぱは少なくなっていた

丁度風が吹いてくれて葉っぱが舞ってる

数分おきに強めの風が吹いてパラパラと降ってくる

木の下は黄色い絨毯

いっぱい落ちてきてるんだけど待ってる葉っぱは写らないな

外側の日当たりのいい黄色い葉っぱは落ちて中の枝はまだ青い葉っぱがついてる

 

7~8割は落ちてるって感じかな

1本の大きな幹の周りに子供の幹がいっぱい取り囲んでる

デカく見える木もこうして撮ると伝わらないな

手っ取り早く人入れるほうがいいね

薬師堂って文字も葉っぱで隠れてたからここだけは手で払った

 

蜘蛛の巣にかかった葉っぱ

 黄色い葉っぱ落ちる前だと相当大きな木に見えたかな

次はどこに行こうかなって考えて思い出した

逆杖の公孫樹から少し奥に入ったとこに紅葉の綺麗な場所があるので立ち寄ってみた

奥野川の天ヶ滝公園

駄目でした

葉っぱが茶色く巻いてる

数少ない紅い葉っぱ

見事に汚い

公園の遊歩道綺麗に草刈りさされてるなと思ったら

翌日18日が紅葉まつりだったみたい

帰り道旗を立ててる人がいっぱい見られました

ちょっと残念なお祭りになりそうでした。

このあともう1か所走りましたので後日アップします

 

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デイキャンプ おさらい

2018年11月17日 | ドライブ ツーリング

先日デイキャンプでテントの張り方を覚えたくろるるママ

初めての人が一回ですべて覚えるのは無理

もう一度テントを張っておさらいってことでデイキャンプに行ってきました

同じ場所に行ってもつまらないのでもう1か所無料のキャンプ場

ここは以前バイクで来てロケーションの良さにびっくりした場所 

無料でしかも申し込み不要行きたいときに即行ける

デイキャンプにはもってこいの場所

その前にせっかく大月町まで行くのでいつもの場所に立ち寄り

予想通り船はいない  水は綺麗

真夏の真上から照るお日様と違って柔らかい日差し

斜めから光が入るので船と海底の影の距離が伸びて浮いたようには見えない

次は前回バイクで来た時花が咲いてなかった向日葵畑

背は低いもののいっぱい咲いてました

やっぱり遅れたんだ

この前蕾さえない状態だったから咲かないのかなと思っていたけど咲いてました

こんなとこにも台風の影響が出てるんですね

花のピークは過ぎていたけど遅咲きの向日葵見ることができました

向日葵も見れたので本命のキャンプ場

弁天島のすぐ上にある無料のキャンプ場 

樫西キャンプ場 先月行った時の記事

キャンプ場の説明は省略 ↑ にリンクしてます

張り方覚えてるかな?

いい天気だけど誰も来てない

見晴最高

日平キャンプ場もそうだったけど無料とは思えないぐらいのサイト

ただしここは駐車場から100mぐらい荷物運びしないといけないので

台車持ってきた方が無難です

前日急遽行くことが決まったので準備不足

カセットボンベ忘れた

火をおこすのが大変

久しぶりに小枝拾って火起こしやった

火吹き竹もなしで火おこしはきつい

肺が痛い ヘビィースモーカーだった後遺症ですね(泣)

キャベツいっぱい残ったなと思っていたら

何時の間にかなくなっていた

秋晴れの快適な気温 外で食べるのは美味しいね

この日は早めに切り上げて咸陽島のダルマを狙うつもりでカメラの準備をしてたんだけど

間に合いそうもないので諦めました

この展望台から見えると嬉しいけどどう見ても島に沈みそう

泊りのキャンプならここから夜の海と夜空見るのも奇麗でしょうね

時間があったら泊りできてみたいキャンプ場です


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デイキャンプ

2018年11月05日 | ドライブ ツーリング

くろるるママさん

地震などで被災した時犬と一緒に避難所に行けないからとわざわざテント買って

そのほか必要そうなもの一式買って準備してた

そこまでは準備のいい飼い主さんなんだけど

問題は買って置いてるテント一度も開けたことがない それでもこれまでキャンプの経験があれば問題ないけど

全くの素人 それじゃ被災しても使い物ならないってことで一度使ってみたらって言ったら横浜からわざわざ持って帰ってきた

言った手前手伝わないといけなくなった(泣)

日曜日デイキャンプ行ってきました

場所は宿毛

川沿いにある広くて綺麗でしかも無料のキャンプ場

日平(ひびら)公園のキャンプ場

よく清掃された綺麗なトイレ

テントサイトはオートキャンプ場形式

1区画の広さはかなり広い キャンピングトレーラーでも置けそうだけどここに来る途中が狭くてはいらないかな

フリーサイトみたいな広場もある

先客は2組と言うか昨夜からの泊組

この後朝食済ませて帰っていきました

よくここの前の道を通るけどほんとに人がいないキャンプ場

多分知られてないんだろうね

未開封のテント

取り合えずインナーテントから

グランドシートも準備されてなかったので今回は直に置きます

自立式なのですぐに出来上がる

フライをかけて出来上がり

泊るわけじゃないのでペグダウンしてなかったのが後で風吹いて大変なことになった

タープもつけたいとのことでこのままタープの設営

実際に使うのならテントの入り口は車側に向けるんだけど風向きがこのままの方がいいのでこのまま

吸盤は準備してたので片方はルーフ止め

ポールもノーマルの低い物だったのでもう少し長いポール

アルミの伸縮タイプを準備したらとアドバイス

ノーマルポールだとこれが限界かな

本人は遠足気分で大はしゃぎ

大きさからすると5人用かな?

かなり広い これは一人で建てるのは無謀 フレーム折ってしまいそう

慣れたら何とかぎりぎり立てられる大きさ

それでもフライかけたりする時は注意しないとね

火起こしして昼飯準備

トーチバーナーで一気に火起こし

 お湯は手っ取り早くバーナー使ってやかんで沸かす

車で行く時はコッフェルより薬缶のほうが早く沸くので便利です

来る途中で買った肉やウインナー焼いて昼飯

ご飯まで炊くのはしんどいのでインスタントのお吸い物とおにぎりで代用

私の道具はバイクでも使えるようにコンパクトなものでそろえてる

車で行く時は家で使ってるものも代用できる

コーヒー飲んでキャンプごっこ一通りお終いかな

一通り教えたのでこれでお役御免

これだけのキャンプ場が無料で使い放題ってのはありがたいですね

 ここ一つ気を付けないといけないのが水道

洗い場はあるのですが水は飲めません

飲用不可となっています

川の水を濾してるのか井戸水なのかわかりません

濁りなどない綺麗に見える水だけど飲めないってことです

洗い物は問題なく洗えるので飲む分だけはペットボトルに入れて持って行くといいです

綺麗なキャンプ場 ほっとくのはもったいないですよ

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秋を探してぶらぶらと

2018年10月24日 | ドライブ ツーリング

猛暑の影響がやっと薄れて気温は下がってきたけど秋らしさが見えない

様子を見に宇和島周辺を一回りしてみました21日の状況です

この時期800万本のコスモス祭りで賑わう三間町

今年は水害の影響で中止

種は希望者に配布したそうです

ほとんどの田んぼは植えてなかったのですが中山池近くの田んぼ3面ほど植えてました

ある程度咲いてるけどどれも背が低い

先日見た大月町も低いなと思っていたけどここはさらに低い

20~30cmあるかな?

浄水場が全滅して全く水が出なかった

代替え地に新設するのに時間がかかるので東京オリンピック用の浄水器をもってきてるらしい

それでも3か月飲み水のない生活が続いた

三間町からそのまま城川町へ移動

ここなら宇和島より少し寒いからあるかなと思ったけど無い

竜沢寺

かなり大きなお寺

年代を感じる大きな杉の間を登って行くと

立派な山門が待ってる

ここで清めて

本堂へ

誰もいなくて閉まってた

本堂の横に観音堂

顔が半分見えないお地蔵様

ここも紅葉はない

青い紅葉も夏の暑さに負けたのかくすんで見える

ほんの僅か紅い部分があったので切り取る

竜沢寺もダメなので移動

同じ城川町の三滝に登る

ちょっとやばい状況

ただでさえ狭い山道山側ぎりぎりで通る

パイロン付近もひびが入っているので崩れないか心配

幅に余裕がないのでできる限り右に寄せる

パンクしなければいいけどね

ドア開ける余裕がないので降りて写す余裕はない

一番狭い場所何とか通れそう

 

何とか二見滝までこれた

 2つの滝の流れが一つになる部分を撮りたかったけど三脚が小型だったので高さが稼げなかった

ここも紅葉の綺麗な場所なんだけど全滅

おまけにこの看板

マムシ注意 通行止め かなり繁殖してるみたい

水量が少ないのでつまらない

紅葉はまだかなり先になりそうだけどあの道ではなかなか来る気になれない

全部紅葉すると綺麗なんだけどね

何処もダメ 日吉経由で帰る

帰りにもう一か所 秋じゃないけど

遅咲き向日葵を咲かせてる畑

毎年この時期に咲くように調整して咲かせてるときいた

少し小さいけど立派に咲いてました

 

まだ蕾も多いので暫く楽しめそうです

道の反対側少し下がった場所はまだ咲いてないから入れ違いで楽しめそう

また時間があったら立ち寄ってみます。

 

 

 

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虫干し走行

2018年10月20日 | ドライブ ツーリング

今週は土日休める 

何をしようかな

地元のブロガーさんのブログを見るけど紅葉はまだ早いみたい

どこに行こうかネットを見ていたら大月町の観光協会のチラシがあった

10月下旬とはなっているけど20日だからそこそこあるかな

別のページにはこんなのもあった

なんとか行けそう

場所を見ると何時も行ってる321号線沿い ヒマワリは柏島に近い場所

天気もいいし気温も丁度バイク日和

片道90km虫干し走行にはもってこい

走りました

道の駅到着 この前のほうなんだけど花見えない

案内図と見比べるけどやっぱりここ

よく見るとちらほらと咲いてる

これじゃだめだ

それなら向日葵に期待しよう

番地まで記載してあったのでナビに入れてすんなり行けたけど

ほんとにここ?

葉っぱは確かに向日葵

ここで間違いなさそう

蕾さえない

これはまだかなりかかりそう

全滅

メインはバイクの維持走行と虫干しだから目的は達成したけど

つまらない

来る時から風の強さ気になっていたけどせっかくここまで来たからいつもの場所に行ってみる

白波立ってる

絶対無理な状況

来る予定じゃなかったから天気予報調べてないけど風と波の状況最悪だったんだろうね

とりあえず備忘録として撮っておく

当然港の中も波が立ってる

今日は全滅

これで帰るのもしゃくだからもう一か所行ってみる

樫西海域公園

夏頃一度来た場所 無料のキャンプ場があったので見てみたかった

駐車場からのアクセスはバリアフリー

全く段差無し キャンプ道具が多い人はアウトドアワゴンを準備してきたら楽

一番奥にあるのは展望台

見晴らしのいい場所です

ここ建物の屋根 下にトイレとシャワーがある

よく掃除された綺麗な設備です

届け出も不要何時でも無料でキャンプ場が使える

高知県無料のキャンプ場いっぱいあるからキャンパーにはいいところですね

弁天島の前で記念撮影

前来たときは丁度大潮の干潮で弁天島まで陸続きになっていたけど

今日はダメ 泳がないといけない

 自撮りのサービスショット

 

バイクに箱つけたがってる人がいるので中身の紹介

バニアケースの中はここに入るサイズのサーモスのクーラーバック

コーヒーと生茶 コーラ ジャスミン茶が入ってる

反対側はマンフロットの三脚とジャケット 雨具入り

トップケースはカメラバックや携帯 アイフォン等ごちゃごちゃと

そしてここ普通のバイクにはないトランク

スクーターみたいなバイク

ETC  車検証 工具 モバイルバッテリ インバーター等ごちゃごちゃと入ってる

休憩も終わったのでそろそろ帰ろ

来た道(43号)へ戻らず国道321号線へ直接出る

走ってるとコスモスがいっぱい咲いてた

回り道してよかった

家族連れも見に来てた

今年の気温のせいかなどれも背が低い

周りがごちゃごちゃした場所だったので下から空に抜きたかったけど低すぎて断念

よく見ると高さが20㎝ぐらいの小さなヒマワリが咲いていた

菊じゃないよね(笑)

菊のほうがもっと背が高いかな

最後の今日の目的コスモスと向日葵が見えてよかった

結果オーライな虫干し走行でした。

 

 

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