ワカメと銭婆との喜怒哀楽

年式'00のビーグル犬ワカメと'51の妖怪!銭婆が俺を困らせ悩ませる 痛快娯楽な毎日

護摩堂山のヤマガラさん ♪

2019-03-26 04:48:12 | Weblog

 

前回記事の二日後の17日(日)

することも無くダラダラしてようかと思いましたが

家にいてもビール飲むくらいしか無いので 師匠に「 何処か行かない?」と提案したら

オイラの家から一番近い山にでもピクニックに行こうか。と言う事になり

急きょ 同じくヒマ潰し中の師匠が車でやってきました。

 

 

お見送りの銭婆さん^^

そのまま 護摩堂山へ直行!

いつもここは駐車場がいっぱいで車を停められるかどうか心配なんですけど

何と今回は 11時過ぎに着いたのにガラガラでした。こんなの初めてです

まだ時期ではないからでしょうか、こんな日もあるんだ、と、ビックリしました。

 

さぁ、出発です! この日は寒い日で少し厚着してます。

 

頂上まで1.8キロほど、

なだらかなハイキングコースなので気楽に行けます。

 

 

3年前はこんなトコでも5分も歩くとすぐに疲れたもんですが

あれから比べると二人共 随分筋肉も付いたと思います^^

以前は会社の階段上るだけで ため息ついてたのにね ♪

 

 

それにしても人がいない! この山でこんなの初めてです。気分いいけど ♪

 

 

 

 

ってことで、たいして疲れることもなく 上る事が出来ました

 

 

 

 

師匠が茶屋でオデンでも買って頂上に持って行って食べようと提案

 

 

 

 

ひと気が無いので やってるのか?と思いましたがやってました!

 

 

 

 

茶屋の入り口付近にこんな写真がたくさんあります。

鳥はヤマガラのようです。

そういえばこの鳥 弥彦山の山小屋のベンチで休んでいると すぐ横に飛んで来てたなぁと思いだしました

きっとこの鳥は人を恐れないのでしょう^^

 

茶屋の周りには餌台の様な物がたくさん設置されてます^^

 

 

 

 

おっ! いるいる ♪  シッカリとこちらを見てます^^

 

おでんを頼んで出来るまで ヤマガラさんに遊んで貰おうかな!

と、思いまして

 

 

餌は無いけど こうやって待つ事にしました

が、まるで来る気配がない(-_-)

それを見ていた茶屋のおじさんに

「 ゲラゲラゲラ ♪ 餌が無きゃ来るはず無いよwww 」

と、笑われた^^;

やっぱ、鳥も解るんだな(-_-)

少しガッカリしてたら オジサンも可哀想に思ったのか

「 はい、餌あげるから これでやってみな ♪ 」と、小さな木の実を10粒ほどくれた。

今度は餌有りだから ヤマガラちゃん、きて頂戴ねー!

って、手の平に餌を乗せて見せると

 

何と! 2秒も経たずにやってきたーーー!

もう、感動しちゃいましたね! 嬉しかったー

手の平に止まってくれたあの 感触は今でも忘れません(^◇^)

 

 

 

師匠と交代、師匠も大喜び

 

 

 

 

とかやってるうちに おでんも出来て 

最初 頂上で食べようとか言ってたのに 二人はもう それどころではない状況にっ!

 

 

 

残った餌を隣のテーブルに置くと ヤマガラちゃんは すかさずやってきます^^

 

見れば見る程 可愛い!

もう 癒やされっぱなしのひと時でございました^^

オジサンにお礼を言って 階段を上って頂上の見晴らし台にきました。

 

誰も来ないので 一番良い場所のベンチに座って休憩!

 

 

 

 

オイラが三週連続で上った山が並んでるよ~(^◇^)

 

弥彦山に登った記事は出しておりませんのでここで少しだけ書きます^^

 

9日、一人で弥彦山を登りました。

その前の週に師匠と隣の角田山に登ったのですが登山道はカラッカラに乾いていたので

この日も同じだろうと 底の減ったズックを履いて行きましたが、

 

 

九合目からいきなり雪が積もっていて

この根雪がツルツルと滑って大変でした 積もって無い所はグチャグチャに濡れてて

ズックがビチャビチャに濡れるのが嫌で 雪の上の方がいいかなと、

滑りながらも根雪を踏んで上がって行きました。

 

 

弥彦山からの景色、奥の山の小さく手前に見える山が今回登った山です^^;

 

 

 

 

そして戻る時に・・・

上の写真の雪のあるとこから下りて行こうとしたその時、

両足が雪の上に乗った瞬間、ツルッ! って足を滑らせコケそうになったけど

こらえ・・・ られなくて身体が180度向きが変わって 上を向くような体勢で四つん這いの状態で

鳥居の近くまで滑り落ちてしましました(>_<)

根雪は硬く、凍った様になってますので 底が平らな靴は履くもんじゃないと反省しました(-_-)

 

 

少しすると少し慣れてきて スキーみたいにして

少しづつ滑り下りて来れる様になりましたが それでもかなり おっかない感じ、

それでも尻もち突かずに下りてくる事が出来ましたから^^;

この辺で弥彦山のお話は終わりまして 元に戻ります。

とは言っても 護摩堂山のお話ももう無いのですけどね^^;

 

緩やかな道の護摩堂山、 下の方は竹林があって なかなか良い感じです。

この辺りはタケノコが名産となってますので 竹林があるのは当たり前なのかもしれません 

今回は 野鳥のヤマガラさんに遊んでもらって、とても楽しく過ごせました。

護摩堂山、いつもはかなりの人が登ってますので 

そんな日に来ても茶屋のおじさんに餌をいただくとは出来なかったかもしれません^^;

今日もラッキーで良い日だった!と言う事です^ ^

 

小さな幸せを見つけて、それを喜び 感謝すると 幸せが たくさん転がり込んできますよ~ (^-^)

 

「 幸せの扉よ 開けゴマ!」

 

 

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続 お寺の外清掃

2019-03-21 04:47:39 | Weblog

 

前回の続きとなります。

お寺の外清掃ボランティア体験で張り切っているオイラ

いくらでも頑張りますからー!

 

この杉の葉や枝を一か所にまとめて綺麗にする作業(写真のオジサンはオイラじゃありません^^;)

雨や雪で濡れていて 凄くやり難い、 

熊手と竹ホウキで杉の葉などを一か所にまとめます

 

 

修業だと思って 頑張って 頑張っちゃうからね~ ♪

とはいえ、最初は勝手が解らず悪戦苦闘

それでも声出してやると 余分な力も抜けてスピーディに出来る気がする!

 

ってなことで 綺麗になりました(^^)/~~~

これらが乾いているともっと楽に出来たのでしょうけどね、

それに、作業するとなると 普段何も考えないで見ていた土地がけっこう広いんだな!って思いました

まぁ、雨降りじゃなかっただけでもありがたいと思いましたけど

上の写真で かためた落ち葉の山は写真で見ると小さいですが奥の山は腰の位置はありますから

一時間近く作業しましたが この杉の葉の山は乾くまでそのままに放置するそうです。

 

お次は本堂の周りの落ち葉掃除

他の人は 先程と同じ様な作業に回りましたがオイラは 建物の渕に落ちてる葉っぱを拾います

下は砂利とかですし、とにかく雨や雪で濡れてるので 葉っぱとかはホウキや熊手で履いても

砂利にくっついたまま動かないので 手でやったほうが早い、

 

雪の下にも落ち葉があるので 雪を踏んで溶かします

かかんでの作業ですから 腰が痛い(+_+)

農家の人って こういう姿勢で仕事する事が多いと思いますが 腰が曲がるのも頷けます^^;

 

 

これでOK! 綺麗になったでしょ^^

入学、就職の際は是非 ここに来て手を合わせて行ってください(^^)

 

何とか綺麗になって 丁度良い時間、

「 お昼にしましょう」とスタッフの方が呼びに来られました。

 

住職お手製ブッタ飯 ♪

   

住職にお昼ご飯を作っていただけて 光栄であります。

大変美味しくいただきました(^^) 味噌汁も家庭的な味で心まで温まる思いをしましたから^^

お昼は他のボランティアの方々と 楽しく語らう事が出来て貴重な時間でした。

 

あっという間にお昼の時間が過ぎて 午後からの作業に入ります

 

 

 

 

義経伝説や酒呑童子伝説も残っている国上寺

1300年の歴史あるお寺、今の本堂は4度目の再建だそうです。

 

 

 

午後は参道の坂道の掃除

この坂道はかなり長い道ですが四人で区画を分けて作業に入ります。

 

 

 

オイラは杉の落ち葉を上に投げ入れます

 

 

 

 

手前が作業前、うしろが作業後

こういった作業は 運動だと思ってやると楽しく出来ます(^-^)

登山やお参りに来られた人に 「 ご苦労様です」と声をかけてくれたりして

嬉しい限りですね^^

 

駄菓子菓子(yzさん風に) 思った以上に進まない、

 

落ち葉を上に積み上げるのも大変になってきた(+_+)

 

これがね、会社の仕事だったら最初からダラダラとやってると思います(-_-)

しかし今回、自ら選んで行ってる作業ですので こんなのは苦じゃありません!

こうやって考えると 災害復旧とかで頑張ってるボランティアの人達って凄いな、

オイラは4時間程度の作業だから楽しくやってますが これを何日も続けてやれと言われると大変だよな

今さらながら頭が下がります。

 

 

写真がボケていてすいません、こちら一部ですが作業前

 

 

 

 

♪  まぁ、なんて事でしょう❤  とても綺麗になったじゃありませんか ♪

 

ほとんど2時間かかりました。

少し残った時間は他の残った場所のお手伝いをして 今回の作業は終了となりました。

あとは コーヒーをいただいて 今回一緒に作業していただいた人と楽しいお喋り、

やっぱり、このお寺にきて 清掃しようという人は 何か共通の考え方とか持っておられるなぁと思いました

30分程ですが 先に席を立とうとすると 他の人達も 「 じゃあ これでお開きと言う事で 」と、解散になりました。

いつかまた会えるだろうなと 予感しながらお別れしました。

 

車に乗って、クラクションで合図して いつものお墓の脇に車を停めました。

 

オイラはまだやりたい事があるんです!

 

 

 

 

「 おっ? 今回はカエル顔にせんのか? 素顔での出演は何だか恥ずかしいのう 」

 

はい、今回は良寛さんを洗いに来ましたので(^^)/

少し前から気にはなってたのですが 今回思い切って洗わせていただきますので!

 

 

 

でっかいホースリールもありますので これを使わせていただきます^^

 

今回は 食器洗いのスポンジ、そして洗剤にはバイク洗いの強力なやつ

泥や頑固な汚れも一発で落ちるすぐれもの!

しかも環境に優しいタイプで 研磨剤も入ってませんので大丈夫です(^。^)

 

  

水で濡らすと まるで違う色になりました~!

おお! モスグリーンになったよ^^;

何だか表情もいつもと違って見えて面白い ♪

良寛さん、一所懸命洗わせていただきました!

ここは山の中腹で 風がありますので洗ってる傍から乾いていきます。

それでも頑張ってスポンジで汚れを落としました! 

 

洗い終わって お墓にある観音様にお経を読み終えたら 良寛さんは綺麗に乾いていました(^^)

 

おー! 写真では分かりにくいけど良寛さんが感動的に綺麗になった!

 

凄いよ凄いよ(^◇^)

 

 

 

いつも日陰になっている北に面している場所は コケで緑色になってました。

 

やる気がさらに倍! 頑張りました~ ♪

 

 

ほーら、この通り! 綺麗になったでしょう(^-^)

 

もう嬉しくて 沖縄のエイサーを踊りたい気分でしたね ♪

もちろん踊れないけど(^_^;)

 

 

今日はいい日だぁぁぁぁぁぁぁー(^◇^)♪

 

と言う事で4時過ぎに 本日の予定終了!

 

 

 

帰りは温泉に入って ゆったりしてきました。

 

翌日、腕肩回りと腹筋と足が筋肉痛でした。

筋肉痛とはいえ それほど酷くは無いので カラオケ行って筋肉痛をほぐしてきました!

( そんなんで筋肉痛は無くなりません!)

  

 

「 怠け者のパパがこんな事するなんて 天地がひっくり返るんじゃない?」 

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お寺の外掃除

2019-03-18 04:44:35 | Weblog

 

 

オイラのお墓のある国上寺から 年に何回か広報誌が送られてくるのですが

その中に 「 ボランティア清掃のお願い 」というのを見つけて

読んだ瞬間、「 これは行かなきゃならん!」と思いました。

まぁこれはタダの直感でそう思っただけですから 

もしも他のタイミングでしたら読んでも全く思わなかったのかもしれません、

広報誌によりますと毎月第3金曜日は ボランティア清掃を行っている様です。

 

オイラは3月で残った有給が消えちゃいますので 丁度良いと思いまして有給使いまして参加した次第です(^。^)

その週はずっと雨降り、雪が降った日もありましたので当日はどうなんだろうと心配してましたが

朝から大雨(T_T) 『 これは中止になるのかな?』とは思いましたが

せっかく休んだのですから 中止になっても一人で頑張ってくるつもりでした。

 

前日の予報では昼間は晴れ! なのに そんなはず無いじゃん! って思うほどの雨模様!

清掃時間は10時から3時まで 電話で住職が「 始まる5分前には来て下さいね 」と言われましたので

9時過ぎに家を出発しました。

 

その時電話で住職から 「 すいませんがお名前をお伺いさせて貰ってもよろしいでしょうか?」と訊かれたので

「 ワカメパパです← (もちろんそんな事言いませんが^^;) 」と名前を言うと

とたんに元気な声になって、「 ああ、あの元気なお母さんの息子さんですね ♪ 」と、オイラのことを憶えておられました(^^)

ってか、オイラじゃ無くてウチの母ちゃんのインパクトがあまりにも強くて それで覚えておられたのでしょう

そういえば 近所の婆ちゃん達は オイラの事を「 ワカメ 」と呼ぶ人が何人かいますが

あくまでも、『 ワカメの飼い主 』だった訳で オイラはワカメという名ではありません、

まぁ、引っ越ししてきてからはワカメさんのおかげで オイラも銭婆さんもすぐにご近所と仲良くなれたのですから

文句は言いませんけど^^;

 

 

9時過ぎ出発! 大雨から普通の雨になりましたが

 

本当に天気良くなるの? もしかしてオイラの晴れ男も これでお終いなのか?

と思いつつ 車を走らせます。

 

それでも 何故か使命感に駆られる思いで意気揚々と国上山に向かいます。

きっと龍神様が オイラのために穢れを雨で流し落してるれているのだと思って(^-^)

出発時は 雨や雲で山は全く見えませんでしたが

 

10分も走ると 雨もポツポツになって 山も見え始めてきてます

 

 

 

 

30分走ると 正面の弥彦山がハッキリしてきて雲の切れ間が出てきました!

 

もうそこからは まるで舞台の歌手が代わって 裏方さんが必死でバックの景色を変えるように

見る見る天気が回復してきます!

主役のオイラがお出ましだーーい! お天気も大急ぎで晴れに替えてくれました( 大歓喜 ♪ )

 

もうすぐ到着という頃には 青空に豹変! 

完全にオイラのお天気パターン!

龍神様! ありがとうございましす

 

 

何とか時間ギリギリに到着! これから山に登る人もおられて^^

 

 

 

 

山門前、10時5分前には ちょっと遅刻だった(+_+)

 

受け付けに行くと 住職が何処かに電話してましたので

その間、本堂に行って賽銭を入れ手を合わせました。

するとすぐに住職に呼ばれて 今回のボランティア掃除参加のお礼を言われました

今回、オイラの他に 寺泊からの御夫婦と いつも掃除してくれているという女性の方

合計4人で清掃をする事になります。

住職は今回特別にバタバタしてて用事があって忙しそうなので オイラ達だけの清掃となります。

 

「 さぁ、始めましょうか ♪ 」

 

 

 

 

最初は「何処をどうすれば良いのかな?」と思いましたが・・・

六角堂の脇に入ると・・・

 

 

 

 

「 やっぱこれは凄いね 」オイラのやる気スイッチにターボが加わりました!

この杉の葉っぱと枝のランデブー、

それもかなり広範囲です! この先どうなる!

いつもの事ですが いらない事を書き過ぎて 本題に入る前に 半分いってしまう悪い癖があります(^_^;)

ってなことで 続きはまた次回

 

 

「 オス! オラ良寛! 次回はオラも出演すっからな ♪ 」

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今年初の登山は角田山

2019-03-15 04:59:54 | Weblog

 

少し前になりますが2日(土)

師匠と今年初の登山(そんな大げさな事でもないですが^^;) してきました。

今回は角田山、昨年何回か登りましたが 登山ルートが7か所あるために

毎回違うルートで楽しんでおります(^。^)

 

なぜこの山を選ぶのか!? それは師匠の家から一番近いから~ ♪

ほんの10分程度で到着出来ますからね^^

登山なんて言っても まだまだ初心者なオイラ達、

登山の初心者とはいえ 師匠はここら辺ではほぼ地元!

昔 チャリやバイクで 遊びつくした道ばかりなので 知らない道は無いと言っても過言ではないのです!

しかし、山には登らなかった様で 登ってもバイクで登ったりしてたそうです。

今はバイクで登山なんてしたら大目玉を喰らう時代ですから良い子はそういう事はしないように、

 

今回は五りん石コースを登ります。

師匠が言うには 「 少し上には登山者用の駐車場があるけど ツウはその下にある道の脇に車を停めるんだよ」

との事で 言われた通りに駐車場よかかなり下にある 道の脇に車を停めました。

他に車は一台も無かったので 一番上に停める事が出来ます。

 

停めた真ん前から登ります!

 

 

 

 

 

近くなのに初めてのルート ♪ 少しだけワクワクします^^

482mしかないのですが スプリント登山(とは言っても超初心者)で頑張るオイラ達にはベストな感じの山です♪

それでは出発!

まずは細い道をテクテクと登るとすぐに 柿の木畑(?)があって

それがもの凄く広いのです。

 

柿団地の造成が行われ、現在では150ヘクタールあるそうです

150ヘクタールって、調べたら東京ドーム32個分だそうです!

広いはずだー\(◎o◎)/!」

ここの柿の「越王おけさ柿」は俗称「八珍柿(はっちんがき)」とも呼ばれています。

『八珍柿』は種なしの渋柿。

越後七不思議」という言い伝えがあり、この七不思議の次に不思議な柿ということで、『八珍柿』の名がついたそうです。

 

師匠がここの柿について偉く詳しく知ってまして ハナ高さんになって教えてくれましたが

速攻で忘れてしまいましたので 先程調べて オイラが皆さんにハナ高になってるという訳でございます^^;

 

 

 

って事で 柿団地を過ぎるとすぐに 登山用の駐車場にでまして

 

何やらここが本当の登山口のようです^^;

 

 なだらかな道を登って行くとすぐに

 

 

杉の植林地に出ました

 

おお、こんなの初めて見たよ、

こうやって何年も何代もの人が山を管理してるんですね^^

 

 

たまに丸太が倒してあったりして

大昔に師匠がこんなとこをバイクで登ったりしてたように

今でもそんな少年がいて その対策か何かで 丸太で封鎖してるのでしょうか?

でも、この位の高さだったら楽に越える事が出来ますので^^;

 

師匠は もう50年近く前に走った所を まだ覚えていて

「 あっ! 昔はこっちが道になっていて この辺りで転んだんだ!」

と、懐かしがってました^^;

話を聴くと その転んだバイクは友達が買ってきたばかりの新車だったそうで

無理やり借りて 登って行って転げ落ちたそうで 貸した人 とっても可哀想ですぅ^^;

 

 

なーんて話しながら歩いてたら 階段になってきて

 

 

 

 

どんどん急勾配になって・・・

一気に足が疲れて 息が上がります(;O;)

後ろから「 ヒェー! 大変だー!」と声が聞こえます!

もちろんオイラも同じですが 負けず嫌いですので 無理やり涼しい顔します^^;

 

それにしても何て急な階段なんだ(+o+)

  

振り返ると師匠が死にそうな顔して登ってるっ!

苦しんでる苦しんでる ♪

今回、このコースにしようと言ったのは師匠ですから!

オイラのせいじゃないからねー!

 

それにしても この急な階段、何処まで続くのー ( 大泣 )

 

もう、いい加減にモモが痛いしぃ!

師匠を見ると 「 まだまだやれる!」って顔して登ってるから (ウヒヒ ♪)

と、勝手に決め付けて 休憩も無しで登ります!

 

「 駄目だ! もう死ぬかも・・・ ヒーーン!」

 

もうすぐだから頑張ろう!

オイラも頑張ってるし!

 

 

「 おっ! ついに頂上だっ(^◇^) 」

 

冬の間 我々は体力作りは何もしなかったので モロに体力が落ちてました(悲)

本当は もう少しマシな感じで登れるかと思ってましたが甘かったです。

歳取ると付けた体力も一気に落ちるんだと実感しました(T_T)

登ったのは時間にして50分くらいかな?

何時間もかけて高い山を登れる人を尊敬しますよ、

オイラ達はまだまだヒヨっこの初老です(=_=)

 

それでも頂上に来ると気分いいしぃ ♪

頂上は人が沢山いました。

やっぱ天気いいと こういうのって最高だよね!

 

 

頑張って登って オニギリ食べる! これがまた美味しいんだ(#^.^#)

 

こうやって休んでると 時間があっという間に過ぎちゃいます^^;

ダラダラと一時間近く休んでたら汗が冷えて寒くなってきた

 

 

帰り仕度も終了したし、戻りますか!

 

 

 

 

タップリ休んだから 足取りも軽くなりました^^

 

と思ったのは最初だけで 急な階段を下りると かなり足にきてます(;O;)

師匠は「 膝が笑ってマトモに下れないよぉ 」と言って泣きを入れてきますが そのまま進みます^^;

疲れた足に急な下り階段は ヤバイですねっ!

気を緩めると 膝がカクンとなりそうな時がありますから、

 

「 やっと急な階段も抜けて もう少しだよ~ 」

 

最後に柿団地から少し下ると 師匠が「 この辺に滝があるんだよ 」と言って

茂みの中に入り 水の音に向かってくと 確かに滝がありました。

 

 

思ってたより大きかった!

 

 

 

 

滝の上に大きな岩と小さな岩がバランスよく支え合ってます\(◎o◎)/!

武田鉄矢だったら「 この岩は人と言う文字になってます。お互いに支え合っているのです 」なんて言うかもしれません^^;

 

しかしこの岩、これはとても自然に出来た様には思えない!

まさか宇宙人の仕業なのか^^?

 

  

滝の場所からすぐに車の場所に出ました。

疲れたけど楽しかったです。

 

 

近くにある岩室の日帰り温泉で身体を癒やして

いつもですと 師匠の家でビール飲んでワイワイやるのですが

今回はそのまま真面目に家に帰りました。

 

翌朝、起きてビックリ!

ふくらはぎが「 何じゃこりゃー!」って思うほど 痛かった(超大泣)

筋肉痛が酷くてビックリしましたが 起きて動いたらかなりホグレて来たので良かった。

師匠がラインで「 この凄い筋肉痛! 痛くてマトモに歩けない(>_<) 」と送ってきました^^;

良くなるまで一週間かかったそうで 

オイラも痛かったけど 師匠よりはマシなので 

ちょっと嬉しかったりして・・・

 

 

柿団地からの眺め 新潟お散歩写真より


新潟らしい素敵な写真です(^-^)

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和島の吊るし雛と良寛の里

2019-03-09 09:12:30 | Weblog

 

 

 

前回の続きになります。

何だか前回から時間が経ち過ぎて イメージ湧かなかったりして^^;

 

弥彦神社、国上寺で手を合わせて

そこからはいつも通り寺泊で 寿司かって外で食べようってなります。 

 

おっ! 日替わり寿司に のどぐろがあるよ!

 

のどぐろ食べたいけど 1パック900円近くするよ、

同じ値段で隣のサーモンとイカが買えるよ!

で、どうする? のどぐろ買うか、その値段でサーモンとイカを買うのか?

銭婆さんは 「 のどぐろ食べたら?」とは言ってくれましたが

やっぱオイラは貧乏症、のどぐろは諦めて サーモンとイカにしました^^;

 

いつもごった返してる ベンチですが平日なので楽々場所ゲットです(^^)

 

 

 

 

 

ここの寿司ってホント、凄く美味しいよねー!

まぁ、ここのところ ずっと〇ッパ寿司しか行ってないから

底との比較しかできないんだけどさ^^;

 

 

 

「 はい、アーンする?」

いくら客が少ないとはいえ そんな事出来ません^^;

銭婆さんは食事制限中なので ほんの少しだけ食べましが

ほとんどオイラがたいらげましたので~ ♪

 

 

おっ! 長野名物の 「 おやき 」を発見!

どうしてこんな所に おやき があるの?

以前からあったっけ? 今まで気付かなかったのが不思議

一昨年、ギックリ腰の最中、長野の善光寺に行った時 仲見世のお店で食べた「 おやき 」が

ビックリするほど美味しくて あれから おやきファンになってしまいましたが

あの仲見世で食べた味が美味し過ぎたせいで 他の店で買って食べても どうしても 

「 うーーん・・・ 」って、感じになってしまいます。

他の店でも美味しいのですけど どうしても善光寺の仲見世の おやきと比べちゃっていつもガッカリしちゃう、

 

 で、今回みつけた おやき

はたして美味しいのか? 美味しかったらいいな、でも期待してガッカリ感も大きかったら嫌だな

200円出して 野沢菜のおやきを購入、

もちろん銭婆さんは 食事制限中なので 食べれません!

またベンチに座って おやきを頬張る!

 

「 う~~~ん 」

やっぱイマイチら、これならワザワザここで売らなくてもいいのに、って味かな

せっかく美味しい新潟の浜焼きが並んでいるのに おやき食べて損した!

って、思ったりして(/_;)

これからは おやきは善光寺の仲見世以外では食べません! と宣言します!

 

 

と言う訳で 寺泊から車で15分程走って

 

こないだ行った時に 定休日だった 「 良寛の里 和らぎ家 」に行きました

前回、会社休んで行ったのに 残念だったので今回は銭婆さんってば、大張り切りです(^^)

で、無事に到着!

 

「 わっせ!わっせ!」

張り切ってますので腕をブンブン振り上げながら歩いております^^;

 

 

 

「 ウッヒョー! ちゃんと営業中って札が掛かってるよ ♪ 」

 

 

 

前回は『 定休日 』の札見た途端にお婆さん見たいになっちゃったもんね

 

しかーし! 今回入場料を取られた! (200円だけど)

いつもそんな事はなかったのにどうして\(◎o◎)/!

受け付けの人が 「 この券で ここと 良寛の里美術館と菊盛美術館も見学出来ますよ(^^) 」

と、教えてくれました。

後で調べたらふたつの美術館の共通券が800円となってましたのでかなりお得です。


良寛さん、実はこのブログで良寛さんが出演するまでは 全く興味なかったのですが

最近は何処に行っても良寛さんの詩とか目に入る様になり それだけ関心が高まっているのだと思います。

今回も思いがけなく良寛さんとの縁を感じました(^^)

  

 

和らぎ屋では 銭婆さん期待の吊るし雛の観賞です。

 

何年か前までは 作品を見て喜んでいましたが

最近は 仕上がりや 自分で作るための参考にしているようです^^;

 

「 ふ~ん・・・、こうやって作るんだね~ ♪ 」

 

 

 

 

早くも鯉のぼりがありますよ~

一年前、試行錯誤しながら鯉のぼりを完成させましたねぇ

去年、鯉のぼり作って沢山売れました ♪

 

何度も吊るし雛を観たので お次は良寛の里美術館にレッツゴーです。

(オイラ的には)近いので歩いて行きます。

 

「 エッホ!エッホ!」

目的の物を観る事が出来て満足で足取りも軽い銭婆さん ^^;

 

 

 

 

しかし、思ってたより距離があり 着く頃にはカクカクになってました

 

 

 

 

こちらにも吊るし雛が沢山飾られてます。

もちろん一気に元気になる銭婆さんです(^_^;)

 

 

 

良寛と貞心尼

 

 

 

写真はホームページより、 良寛さんの書、詩がたくさんあります。

 

以前来た時は興味も無かったので 見ただけ!

ってな感じでしたが 今回はかなり真面目に観てました。

良寛さんの人柄が伝わってきます。

素の良寛さんは 人間くさい 温かみのある 手毬(てまり)をいつも袖の中に入れていた人でした。

 

満足して良寛の里美術館を後にして車に戻る事にします。

 

「 エッホ! ウッホ!」

帰りは下り坂のせいなのか 足が痛いとは言いませんでした

 

 

 

調子に乗ってる銭婆さん!最後の階段は 後ろ向きで降りてました^^;

「 健康のためだからね~ ♪ 」とか言ってましたが

こないだとはまるで別人です^^;

 

 

前回、定休日でお婆さんになって下りてきた時の銭婆さん(^。^)

 

無事に車に辿りついて ご機嫌に帰って来る事ができました。

これでまた 銭婆さんの ちりめん手芸の腕前も上がった事でしょう

 

めでたし めでたし(#^.^#)

 

今年も会社に挿してあったチューリップに顔を描きました^^

 

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