ワカメと銭婆との喜怒哀楽

年式'00のビーグル犬ワカメと'51の妖怪!銭婆が俺を困らせ悩ませる 痛快娯楽な毎日

銭婆さんの名前の由来

2018-11-15 05:17:31 | Weblog

  

会社の人がオイラのために  ワカメのペンダントを作ってプレゼントしてくれました(*^_^*)

 

 

いや~、嬉しいですねぇ(*^_^*)

 

 

 

 

ありがとうございます。とてもありがたいですぅ(^-^)

大切に着けてますので~ ♪ これからもよろしくね~(^-^)

 

 

 

チビだった頃のワカメさん ♪

      

このブログのタイトルは 『 ワカメと銭婆との喜怒哀楽 』ですが

ワカメさんが天国に行ってしまい、タイトルも変えなきゃかな~?

とか思ったりもしましたが ずっとこのタイトルで続ける事にしました。

っていうか、この先 いつまで続けられるかかえ解らないので このままでいいか^^; 

って、深く考えない事にしました。

「 オラオラ~! アタイを のけものにしようったってそうはさせないんだからぁ!」

 

 

話ついでにウチの銭婆さん、

沢山の読者の方から 「 どうして銭婆さん、って名前なんですか? 」と質問を受けますので^^;

今回はその回答をしたいと思います。

「 銭婆 」とは 皆さんご存じの通りの アニメ映画「 千と千尋の神隠し 」のキャラの名前です。

「 ぜにーば 」と読みます。

 

アニメの銭婆は湯婆婆と双子の姉妹

 

実はこのブログを始める遥か前に(多分15年以上前だと思います)

銭婆さんは こういうニックネームとなり 皆に親しまれてきました(ほんとうか?)

 

事の始まりは 会社の連中数人と 桜の花見に行ってた時に

銭婆さんも一緒に来てまして、ゆるS君も当時新婚の嫁さんを連れてきてました。

皆が程良い感じで酔っ払ってまして、気分も上々 ♪

 

御存じのように ウチの銭婆さんは 9つ年上ですが、

ゆるS君の嫁さんも オイラんとこと同じく ゆるS君よか 9つ年上なんです

たったそれだけの事なのですが 誰かが  「9つも違うって凄いね」みたいな事言ったら

そのノリで 婆さん扱いされてしまい ちょうど二人いたのでそのまま

「 湯婆婆 」「銭婆」と、名づけられてしまいました。

  

それからは知り合いからも普通に「 銭婆さん ♪ 」と呼ばれたりもしてます^^;

 

 

その 銭婆さんに「 モクレンの枝を切れ!」と命令された。

 

この葉っぱ、雪が積もる前にパラパラと落ちて掃除が大変になりますので

今の時期 切らないといけないのです。

オイラも切らなきゃな、って思ってた矢先に言われると ムッ!ってしちゃう<`ヘ´>

 

 

「 昼間からビール飲もうと思ってたのに ブツブツ・・・ 」

 

 

 

 

切るまでうるさいので頑張って終わらせなきゃです(/_;)

 

モクレンの枝は凄く軟らかいので手でも千切れますが

せっかく剪定ノコを持って来たので それで切ってます^^;

 

 

やってしまえば早いのに 言われるまでやらないのがオイラの欠点^^;

 

 

 

 

 

切った枝だって 細かくしますとも

 

 

 

 

「 あ~終わった終わった ♪  早く戻ってビール飲も!」

 

 

 

 

あとは銭婆さんがやってくれますしね~、

 

 

 

 

少しだけ葉っぱを残したのは武士の情^^

 

これで冬の間、落ち葉に困る事もありません、

葉っぱが屋根代わりの いつもここに置いてたオイラのチョイ乗り用ママチャリは

雨ざらしになりますので 裏の小屋に片付けました。

 

これから冬がやってきますが

冬は大嫌いです(/_;)

 

我が家 今年最後の薔薇さん、

 

 

 

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中野邸美術館ともみじ園

2018-11-10 10:37:13 | Weblog

 

 

12日(金)

銭婆さんと 中野邸美術館と揉みじ園に行って来ました。

大正から昭和初期にかけて日本の石油王といわれた中野家が収集した美術コレクション石油文化資料の展示。
また、中野邸内の庭園ともみじ庭園を開放しています。

紅葉の時期になりますと ここは凄く混み合いまして、休日などはとても車で来る所ではなくて

電車で来て駅から長い距離を歩いてきたり、道に駐車したりと 大変ですので

今回、オイラは会社を休んで 銭婆さんと二人で行ってきました。

予報では、昼近くから雨になるとの事ですので 開館の9時を目指して行く事にしました。

 

朝、出発する前に、母ちゃんちに花を持って行ったのですが

あいにく留守でしたので スペアキーで部屋に入り 持って行った花を置いて帰ってきた後、

銭婆さんと 中野邸に出発、

 

 

中野邸美術館もみじ園

 

 

開館時間の9時丁度に到着^^

 

 いつの間にか、入場方法が変わっていて

 

改札口が出来てました\(◎o◎)/!

 

何と場違いな感じですが、それだけ人が来るのでしょうね、

それにしても入場料1000円は ちょいと高過ぎ(/_;)

 

昔、ニュースステーションという番組で 紅葉時期になると 何度かここで中継してたそうですよ、

 

まずは中野邸から入ります。

 

中野邸記念館 | にいがた庭園街道

 

 

 

ここには良寛さんの書みたいなモノが沢山展示されてます。

 

 

 

 

こちらも良寛さんのものばかり

中野さまは かなりの良寛ファンだったのでしょうね^^

 

 

 

応接間、去年お世話になった明治時代からの建物のお医者と同じ雰囲気を感じました。

 

と、ここで会社から電話が来ました\(◎o◎)/!

なんと、朝 母ちゃんが外に行ってる間 オイラが花を届けて 鍵をかけて戻ったのですが

その時、母ちゃんはゴミ出しに行って そこで近所の人と長話をしてたそうで

戻ったらドアの鍵が掛かっていたのでオイラに違いないと 思ったらしいのですが

部屋に戻らなきゃオイラの番号が解らないので 先程 長話をしていた人のところに行って

オイラの会社の電話番号を調べて電話をかけて 取りついで貰ったそうで 

会社の人に長話をしていた人の家の電話番号を教えてもらい、そこに電話しました。

もちろん電話で「 早く戻って部屋のドアを開けてくれんか 」と言われてしまいましたが(-_-)

今すぐと言われても 5分や10分で戻れる訳もないので どうせならと思い

「 今、福島の県境あたりにいるから そんなに早く戻れない!」と嘘を言って 中野邸探索を続ける事にしました^^;

「 友達の家で気長に待ってろや ♪ 」と言って待たす親不幸なオイラ^^; 

 

中野邸はやっぱ豪邸でした

もみじ園は隣にあります。

元々一緒だったのですが 今は中野邸ともみじ園を分けています。

ここには約130種2,000本のもみじが植えられています。

  

 

一旦外に出て もみじ園に入ります。

竹の柵がしてあるので 外部からは中に入れません、

 

 

 

もみじ園に入ると 綺麗な世界が待っています(*^_^*)

 

 

 

 

 

もう2~3日すると完璧な感じなのでしょうが

 

 

 

 

 

この土日に行って超人混みの中で回るより全然いいかも^^

 

 

 

 

 

とか言ってるうちに早くも 足が痛いと申す人が約一名

 

 

 

 

池に落ちたモミジの葉、すごく良い感じで浮いてます(*^_^*)

 

 

 

 

中野様は凄いよね、自分の土地に観音様を祀る洞窟まで作るんだから(*^_^*)

 

洞窟観音と云われておりまして、隣の洞窟にはには千手観音も祀られております。

 

171110_29.jpg

ヨソから借りて来た写真、千手観音

 

 

 

 

中野様の屋敷には立派な仏壇と大きな神棚があって 

神仏を愛し、自分は出来るだけ質素な暮らしをし、

住民の暮らしのために 出来るだけ仕事を与え、皆のために生きておられた様子が解ります。

質素に暮らしても 神仏と周りの人には惜しげも無くお金を使うって

とても素晴らしい人だと思います。

このもみじ園(泉恵園)も、地域の人の仕事を与えるために作っていたとかで

親子二代にわたり、素晴らしい人だなと思いました。


親子二代とは、中野貫一とその長男、忠太郎のことであります。

明治から昭和初期にかけての大産油業者として知られ、

貫一はその当時の石油需要の約三分の一を支えていたと言われているそうです。

 

 

広すぎて道が解らなくなるので看板も沢山立てられております

このマップは 建物が大きく描かれ、もみじ園の方はかなり小さく描かれているようです。

 

 

 

 

無理せず歩かせるために オイラが先に行ってどの道を歩いたらいいか選びながら誘導します

 

 

 

 

 

トイレ脇のベンチで少し休憩して また復活して歩く銭婆さん(*^_^*)

 

 

 

 

 

しかし、すぐに産まれたての子ヤギさんの様になってしまいます(-_-)

 

 

 

 

天気がよかったら どれだけ葉っぱが光って綺麗なんだろうと思います(^^)

 

 

 

 

本当はもっと回って コース全体を見たかったのですが・・・

何しろ、先程の電話で 母ちゃんが家に入れなくて イライラしてるだろうと

ずっと、頭の隅でよぎってますので かなりのショートカットして戻る事になります。

今回の母ちゃん電話事件が無かったら 銭婆さんをこの広場で休憩してもらい

少しオイラ一人で この山をかけ回って紅葉を楽しんで来ようかと思ったのに(/_;)

 

 

あとは下るのみですので 銭婆さんも余裕のようです(^。^)

 

 

 

 

階段を下る時、小さい子供の様に片足づつ下りる銭婆さん

 

だんだんと歩くスピードもゆっくりから ノロノロとへ変わりますが

もしこれがオバちゃん同士なら、いちいち止まって喋ったりして進まなくて

足には丁度良いのかもしれません^^;

 

 

それでも楽しくモミジ刈りで来て満足気な銭婆さんでした(*^_^*)

 

 

 

 

 

そう、片足づつ片足づつ(*^_^*)

 

 

 

 

出口近くのベンチでまた 「 足が痛い!」と喚く銭婆さん

 

もうお終いだから 安心なされよ(*^_^*)

という所で雨がポツリ・・・。

何と言うタイミング、もう少し大回りしてたら完全に雨に打たれてたな^^;

完璧なオイラのパターン ♩

ポツリポツリのうちに家に帰りましょう、

オイラが先に走って駐車場に車を取りに行って 銭婆さんはゆっくり歩いて道で待ってればいい、

 

駐車場は写真の奥にある白い看板のずっと向こうにあるのですが

もみじ園出口から改札の場所まで竹の柵で50メートル以上こちら側まで歩かされるために

どえらく遠回りになって困ります(-_-)

 

 

 

銭婆さんを拾って帰る道、雨が強くなりました。

やっぱオイラ、運が良い!

ほとんど濡れずに帰れたもんね(*^_^*)

 

家に帰って鍵を持って母ちゃんちに行きました。

母ちゃんは何処にいるのか分かりませんので 母ちゃんの友達に電話してみるもあいにく留守電

留守録に母ちゃんのドアの鍵を開けた事を伝えてくださいと言って電話を切りました。

そして家に戻るとまだ11時半、本当は紅葉見た後 温泉行って

どこか美味しいとこでも探索して帰るつもりでしたがそれも出来ず、 

それでも雨に打たれなかったし 思い出となれば そんなエピソードがあった方が楽しいかも

って、思ったりして(^_^;)

 

紅葉はこの土日が最高との事、

近くの人、行ってみてはいかがでしょうか^^

「 滑らぬように、転ばぬように・・・っと、」

 

色気とは
仕草や形ではなく、
 
精神的に相手を包んであげる
上品な優しさの事。
 

- 美輪明宏さん -

 

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銭婆さんのプチ登山

2018-11-05 04:46:39 | Weblog

 

最近は弥彦山ネタばかりになってますがご了承を^^;

毎月 最初の休日は弥彦神社と墓参りに行ってますが今回も3日(土)に行って来ました。 

 

8時に出発、この日は天気も最高の行楽日和でありました(*^_^*)

 

弥彦神社は11月から菊祭りとなっていて 駐車場は何処も満杯状態、8時半でこの車の数ですから

昼近くになったら 停める場所どころか 渋滞して駐車場に着かなかったかもしれません

 

 

偶然、いつもの駐車場に停める事が出来てラッキーでした^^

銭婆さんは歩く距離も短くて楽々 境内に到着できます♪

 

 

 

境内の脇の入り口から入ります。

 

 

 

 

あれだけ車が停まっているのに  参拝者は少ないのでそのまま手を合わせる事ができました(*^_^*)

 

 

 

 

一本の木から これだけの花が咲くって凄いです。

それも一斉に咲くのですから 何かワザでもあるのでしょうかね

 

 

この日のために 一所懸命 菊を育てられてるのでしょうね

 

 

 

 

と、見たら人が大勢になってました(+o+)

 

オイラ達はタイミング良く 神様に手を合わせる事が出来た訳ですね

末社摂社に行って戻って来ると丁度太鼓の音が鳴って、

『 やっぱりオイラは神様に目をかけて貰っているなぁ 』と、確信しました♪

 

春に見つけた四つ葉の場所、まだクローバーはひとつも生えてない

 

他の草は生えてるのになぁ、

 

お次は 墓参りに国上山にきました。

 

 

 

 

良寛さん、ひと月ぶりで~っす(*^_^*)

 

 

 

 

 

ご先祖様、父ちゃん、弟よ、今月も来たよ~ ♪

 

 

 

 

毎月来ているのに来るたびに墓の数がどんどん増えてます^^;

 

 

 

 

それでは寺泊に行って寿司食べましょうか^^

 

この日は佐渡もハッキリ見えます(*^_^*)

 

 

やっぱ、カッパとは全く違うねぇ(●^o^●)

 

いつもはここで帰るのですが

今回は銭婆さんを弥彦山に連れて行きます

前回、師匠と行った時に 「射的」がまだ閉まっていたので近くの係員に訊いたら

「 11月の3日は開きますので 」と聞いたので 師匠に隠れて練習しなきゃです 

 

車は快適に上って行きます^^

 

 

 

  

おお、パラグライダー頑張ってますね~(#^.^#)

 

頂上駐車場に着く前、銭婆さんに 「 どうすんの?ロープウエイ乗り場まで 歩いて上る? 

それともいつも通り クライミングカーに乗って上がるん?」

いつもはクライミングカーで上がる銭婆さんですが 今回何故か 「歩いて上る」というので少しビックリしました

 

クライミングカーって、これね^^ 

 

高低差は62メートル、こんなに小さいのに30人乗りって、ホントに乗れるの?

って感じですが 銭婆さん、いったいどうしたのでしょう^^;

って、オイラが無理やりそう仕向けたってウワサがありますが その辺はムニャムニャ・・・^^;

 

という訳で、最初は余裕の表情の銭婆さん、

 

 

 

 

本当に大丈夫なのかー\(◎o◎)/!

 

出発したとたんに お婆さんのような感じになってるしぃ!

 

 

早くも7段上がっただけで 「疲れた」と言って止まりました。

 

 

 

 

そこから5段上がるうちに 下から来た人に抜かれるほどの ゆっくりさ加減^^;

 

まぁ、各自マイペースで行けばいいので 文句は言いません^^

ゆっくりでいいので 自分の足で進むのみです!

 

 

ひとつ目の角まで上がると 佐渡が銭婆さんを応援してますし^^

 

 

 

 

完全にお婆さん化してしまった銭婆さん^^;

 

 

 

 

「 足が痛いよう、動かないよう!」

 

 

 

 

「 もう足がまったく動きません!」

 

クライミングカーに乗って行けば良かったとか 何度も言ってますが

ここまできたら上まで上るしかないですよ、

   

「 もう駄目ですー! 一歩も進めませんのでぇ!」

 

 

 

 

 

と、言いながらも 少しづつ進んでました^^;

 

 

 

 

何とか階段地獄は脱出できましたが

 

 

 

 

 

あやつり人形の様な 動きになって歩いてました。

 

 

 

 

これに乗ってりゃ こんなん目に遭わなくて良かったのに^^;

 

って、今回の目的であった 射的コーナーは やってませんでした(+o+)

苦労して(銭婆さんが^^;)上ってきたのに残念です。 

 

 

それよりもゾンビの様な歩き方で 歩いてく銭婆さん

 

 

 

 

「 待ちに待ったベンチに辿りついたよ~ 」

 

 

 

 

「 よっこらしょっ! っと! 」

 

 

 

 

「 オロロ~ン(泣)足が最高に痛いのよ~ 」

でもさぁ、ここまできたけど、どうやって戻るん?

来た道を歩いて戻るのか それともクライミングカーのトコまで行って下るのか?

 

今、歩いて来た道は階段が急なので 疲れたヒザでカクカクしながら下るのはかなり危ない気がしますが

 

イメージ 1

クライミングカーに乗るには まだ階段を登らなきゃならないのですよ、

行くも地獄 戻るも地獄、さぁどうなさる銭婆さん

 

 

という訳でしぶしぶ上る銭婆さん

 

 

 

頑張れ我らが銭婆さん! 

 

先程の距離もないので さっきより良い感じで上がって来る事が出来ました^^

すぐさまベンチに座り 自売機でジュースを購入、グビグビと飲んでました。

かなり休憩したでしょうか

 

 

銭婆さん、復活の兆し!

 

 

 

 

銭婆、婆さんは越後平野を見る余裕も出てきてご機嫌の模様

 

 

 

 

 

もう少し丈夫なら もっと沢山の場所まで行く事が出来るのですがね

 

 

 

 

売店で売ってたビスコ、50円なんですね

 

これ、もしかして射的の景品にしようと思ってたんじゃね?

とか思ったりして(^_^;)

今年はもう射的場は 開かないのだろうな

 

 

って、訳で銭婆さんはクライミングカーで下りる事にしました。

 

まぁね、下りで転ばれても困りますからね^^;

 

 

で。少ししてクライミングカーが下りて行ったので目を凝らして見ましたが

何だか銭婆さんは乗って無い気がします。

充分時間はあったはずなのにどうしたんだろう、

と思いつつ オイラは自力で下りて 車に乗って 降り場近くまで行きました

 

 

そしたらやっと銭婆さんが乗ったクライミングカーが下ってきました。

やっぱさっき見た時には乗ってなかった様です。

 

 

 

 

降りたら足が痛いのも忘れ 走って来る銭婆さん

 

で、車に乗るなり 「 トイレが我慢できない!」と言ってまた車から降りて

 

 

早歩きで トイレに向かう銭婆さん(-_-)

 

そんなの上にいる時にサッサと行けば良かったのに!

 

 

一応、気を使って走って戻ってきました^^;

 

 

 

 

後は温泉だね~

 

こないだ師匠とチャリでここを上った翌日は二人共筋肉痛が無くてビックリしたのですが

もしかして、あの温泉が効いたのかもと、思いまして

今回も行ってみて運動した銭婆さんで試してみようと考えたのです

 

当の銭婆さんは 車の中で

 

「 ヒー!足が痛いよぉ、ビリビリするよう!」

 

と騒いでました。

足を下にすると痛みが半端無い!って事で

ずっと足を上に上げてました^^

 

 

 

 

弥彦山スカイラインの麓にある 「 ゆもとや 」さん

やはり いい湯でした(●^o^●)

結論から言いますと 銭婆さんは山でギャーギャー言ってたのに

翌日は 筋肉痛は全く無かったようで、やはりこの湯は 筋肉疲労には絶大に効く様です!

 

 

 

「 ゆもとや 」さんの隣にある 「 いわむろや 」

いわゆる道の駅ですね^^

車も満車ってくらい停まってました。

 

 

その割には人が少なかったりするのは何故?

 

それよか お腹が減って仕方ないのでここで

 

 

オイラはラーメン大盛り!

 

 

 

銭婆さんは日替わり定食

 

値段は忘れましたが かなりお安い気がしました。

 

 

銭婆さん、「 美味しい美味しい!」と、大満足!

 

8時に家を出て 帰って来たのが2時過ぎ、

銭婆さんにとって 楽しい一日を過ごせたようで オイラも大満足でした(*^_^*)

 

遠くに行くだけが 家族旅行じゃないって、

身体を使って遊ぶと 何しても楽しいですからね~(●^o^●)

 

夢の世に また夢むすび 草枕 寝覚めさびしく 物思ふかな

※夢とも言えるこの世にあって、さらに夢をみている旅寝、

 その寝覚めのさびしさに物思う。良寛は若き日の出奔、

 出家からその生涯をかけて修行(求道)の旅、

 教えを求める行脚(あんぎゃ)、教えを説く遊行(ゆぎょう)をくり返しました。

 

オイラの場合は 遊行(ゆぎょう)じゃなく、遊ぶだけでございます(*^_^*)

 

 

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チャリで弥彦山スカイラインに挑戦!その2

2018-10-31 04:44:53 | Weblog

 

前回の続きです。 

 

弥彦山スカイラインのほぼ中間地点を出発点とし

最初は元気出して進んでいましたが すぐにバテバテ状態となり 

たまらず休憩に入ったオイラ達、

  

 

漕ぐ力も失せ休憩場所を探しながらチャリを押す二人

 

山を甘く見てました。

夏に銭婆さんと車で来た時 何人もチャリで上がって来る人を見ましたが

皆さん大変そうに漕いでました。

間瀬の入り口から最初のカーブのところでオイラの様な体型の人が早くも死にそうな顔してチャリ漕いでるのを見て

笑っていた自分が 同じ事してるし、その人は下からのスタートなので 今となっては尊敬するばかりです(/_;)

 

休憩中、山の上り方を教えてもらいました。

あのクネクネ走法もワザのひとつでした。

あれやってないと ひと漕ぎも出来ないと言ってましたので

オイラも真似してやってみることにします。

 

5分位休憩したでしょうか、それでは行きませう!

出発すると、さっきの動かなくなった足がウソの様に軽い!

モトクロスで腕が一度 これと同じ状態になると (これを腕上がり状態といいます)

もう、暴れるハンドルを抑え込む事など出来ず しかもアクセルを開けたら戻す事も出来なくなったりして

大変な状態になったりしますが 休憩を入れると 腕上がりも差ほどしなくなったりしますが

 

もしかして これと同じ状態で パンパン状態の腿の状態が改善されたのかも^^

師匠も 「 足が凄く軽い~ ♪ 」と言って快調そうでした!

 

それから5分くらい経ったでしょうか、

「 足が痛てー! まるで力が入らないよー 」と、喚く二人の姿がありました(T_T)

足は全く改善されてなかった。息も上がって 苦しいだけです。

どうしてこんな事 思いついたんだろう(/_;)

師匠から教わったワザなど タイミングとかが上手く行かなくて スタートしてすぐに諦めてましたので

相変わらず足の力だけで踏ん張るオイラ

 

師匠がいなかったら 絶対に止めて下りてるよなー! 苦しいよぉ(T_T)

と、弱音を吐きながらも漕いだり押したりしてではありますが それでも頂上に向かってます。 

 

弥彦山スカイラインは80年代のバイクのレーサーレプリカブームの時、

もうバイクだらけで大変な状態でした。

もちろんオイラも通ったクチです^^

 

 

20代のオイラ、弥彦山スカイラインで何度か転んで大変でした^^;

そのころ二輪事故が多過ぎて 今はスカイラインは二輪通行止めとなってますが 

この日は 何台かバイクが走ってました。

 

 

何とかここまで辿りつきました! 

頂上駐車場はこの先ですが ここからは下りになりますので ここまでくれば着いたも同然、

ゴール地点までは漕がなくとも進みます(^◇^)

 

 

苦労しましたが やった感がハンパ無いです(*^_^*)

 

 

 

 

あと少し! 頑張ったオイラ、自分を褒めてあげたい❤

 

 

 

 

という訳で 無謀なチャレンジも何とか無事にこなせました。

 

ふう、ゴールまでくると来て良かったと思いますね ♪

と、駐車場で3分もしないうちに

師匠が  「 もしかして 上の射的場がやってるかもしれないから行ってみる?」と言うではありませんか!

 

えー!

ここから射的の場所まで 急な長い階段を登って行かなきゃだよ~、足は大丈夫なん? \(◎o◎)/!

オイラはいいけど 今回は杖も無いので 師匠の今の足では チョイと心配

って、オイラもですがね^^;

まぁいいや、行きましょう!

って、階段上がってみると、さっきのチャリのい苦しみがまるで無い(^◇^)

えー! 自分でビックリしましたよ、軽い軽い(#^.^#)

もしかしてチャリとは使う筋肉が違うのだろうか?

と思って、振り向いて師匠に 「 足がすげー楽だと思わない? 」と見ると

師匠は 大変を通り越したような顔して 上がってますが 

 

この道はオイラが誘った訳じゃないからね!

 

射的目指して やっと登って そこで目にした光景とは

やはり・・・

 

お約束通り、シャッターが閉まっていてました^^;

あらら~、せっかく来たのにこれでは仕方ないですねぇ、

 

このまま戻るのも何ですしねぇ、

思い切り師匠に言ってみましたとも^^;

「 ねぇ、ここまで来たんだから このまま頂上まで行ってみない?」

 

師匠は一瞬、「 えっ!」って顔しましたが  すぐに

「 いいよ、大丈夫だから!」と、のたまっていただきました^^

チャリを置いた場所は多分、8合目半ってとこでしょうか、

 

射的場のあるロープウェイ乗り場まで行くのに心配してたオイラが

頂上まで誘うなんてどうなのかと 思うかもしれませんが 

ここまで来たからには 頂上にある神社に寄って手など合わせたいと思うじゃありませんか!

 

師匠も元気になって来てる様ですし、大丈夫ですよ、きっと^^;

 

この長い階段を登り切れば頂上は近い!

 

さっきまでチャリで死ぬかと思うほどキツい目に遭ったオイラ達、

こんな階段、全然大丈夫です。

徒歩で下から登山してた時より 良い感じです(*^_^*)

師匠に 「 この道、いつもより短く感じない?」と訊いたら

「 足が重くて上がらないっ!」と、言いつつも 途中で慣れて来たのか

普通に上がれる様になってました^^ 

 

 

という訳で、難なく頂上までこれました^^

 

 

 

 

家を出る時は頂上の神社で手を合わせる事が出来るとは思いませんでしたのでラッキーです(*^_^*)

 

 

 

 

 

頂上のおみくじは大吉でした~ 

 

 

 

 

写真ではよく分かりませんが遥か彼方まで田んぼだらけです^^

稲刈りは終わりましたが 刈った稲からまた新しい芽が出て また緑色になってます

 

 

 

 

さて、帰りましょう(*^_^*)

下山中、ロープウェイのチケットを拾いました。

登りはハンコ押してあるので 下りを使う前に落としてしまったのでしょう、

いったい どうする?

道の端に置いてみたり 木の枝にかけてみたりしましたが

落とし主が気がつくのは多分、帰りのロープウエイ乗り場でしょうから

 

 

ロープウエイ乗り場に届ける事にします( ̄ー+ ̄)

 

で、ロープウエイの券売所に行ったら ちょうどロ-プウェイが到着したところで

係員も皆、乗り場に行った様でいません、

そこで階段を下りて乗り場に行くと・・・

突然、「 下りてきちゃ駄目だー!」と、怒られた! 

  

一瞬、ムカッ!っと来たが 職員からすれば当たり前なのかも

 

と思って、気を落ち着かせ 「 これ!」と言ってチケットをピラピラさせると

ガイドさんが走って上がってきたので 「 頂上付近で拾った!」と、子供みたいな言い方して

拾ってきたチケットをガイドさんに渡すと、

ガイドさんは「 ありがとうございます」と言いながらもポカーンとした顔して立ってます^^;

オイラはすぐに きびすを返し 階段を駆け登って行きました。


せっかく持って行ったチケットでしたが 何だか面白くない気分、

怒鳴る様に怒られたせいなのか よく解りませんがあまりいい気分ではない、

一年前のオイラだったら その場で拾ったチケットを破いて棄てたかもしれないな・・・

少しは 我慢出来るようにはなったのかな?  と、家に帰ってから思いました^^; 

 

さ~て、駐車場に戻ってきた我々

帰る事にしましょう!

  

最初の数百メートルは緩い登り

 

一気に行けそうな気がしたので 少し重いギヤで スピード出して駆け上ったら一気に上れた(#^.^#)

何だか感激しましたともさー ♪

 

 

 

あとは下るのみ!

なーんて、下りって気を緩めてられないんですね、

タイヤが極細タイヤなもので ちょっとした道の亀裂でも かなりビビります(+o+)

下りだから勝手にスピード出るので ブレーキレバーから指は離せませんが

もしかして ブレーキかけてばかりいると 終いにはブレーキが利かなくなるんじゃね?

とか、まだ未知の事なので 心配しながら下りて行くオイラ、

  

それでも無事に車の場所まで気分良く辿りつけました^^

 

おっかなビックリの連続だったけど 初めての経験って新鮮で楽しいよね~ ♪

 

チャリを車に積むと チャリのチャレンジは無事に終了となります^^

車の中では先程の楽し苦し話で盛り上がります。

 

弥彦山を下りるとすぐにある 岩室温泉の高級旅館で温泉を拝借

 

 

ゆもとやさん、1000円ですが出した以上に満足できる湯です(^^)

 

ここの温泉、最高です(*^_^*)

 

 

いい湯だった~(#^.^#)

この湯が効いたのか 二人共 翌日の筋肉痛も無く翌日も元気に チャリ通で会社に行けました ♪

 

弥彦山よー! またチャレンジするからな~!

 

また返り討ちにあったりして、

ってか、その可能性大ですが^^;

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チャリで弥彦山スカイラインに挑戦!

2018-10-25 19:54:24 | Weblog

 

 

今年は雨でなければ出来るだけチャリ通で通勤してます。

片道、6.3キロ、15分でしかないため 盆過ぎからは遠回りして10キロ弱でしかありませんが

何とか頑張って踏ん張りながら通っております(*^_^*)

おかげで何とか体力も付いて来たと実感できる様になりました

 

師匠から貰ったロードバイク(中華)がですが 充分役に立っております(^◇^)

んで、

ロードバイク乗りの新潟県人なら誰もが思う(越後平野の人間だけかもですが^^;)

 

一度は弥彦山スカイラインを登らにゃ 漢(おとこ)じゃないっ! 

 

って、誰も言ってはおりませんが 絶対そう思ってるはず!

 

という訳で力試しだっ!  駄目で元々、歩いてでも登ってやる!

思い付いたら吉日! 師匠に「 行こうよ 」と誘いましたが

「 キツイから嫌だ 」と断られまして、仕方ないから一人で行こうと思ってたら

前日の晩、「 仕方ないから付き合ってやるか 」と、電話が来まして 二人で行く事になりました ♪

 

翌日の8時半 師匠の車にチャリを積んで いざ出発ー!

 

 

 

 

天気も良く 攻略するには もってこいの日です(●^o^●)

 

 

田んぼはもう 白鳥さんだらけです(*^_^*)

 

この時期 朝会社に行くとき、あちこち白鳥さんが飛んで ますからね

 

 

ついに来ました弥彦山スカイライン入口(間瀬)

 

まずは適当な場所に車を停めて チャリを降ろしてそこから出発となる訳ですが

 

 

 

「 どこに停める?」

と言いながら どんどん進んで行く我々、 

 

  

 

おっ! 早くも同じ仲間が頑張ってますね~(*^_^*)

な~んて言っても この人から見れば 仲間にして欲しくないかもですが^^;

何も知らないビギナーですので まだ怖いもの知らずなオイラ^^

 

 

 

とか言ってるうちに 頂上近くまで来てしまいましたよ^^;

 

という訳で 上の駐車場で引き返し来た道を戻ります。

 

 

赤い矢印を出発地点としました。黄色い矢印は頂上

 

つづら折りの『だいろ坂』に良い感じの停め場所がありましたので

そこに車を停めてチャリを降ろしました。

頂上から3.2キロ地点でした。

 

「 さぁ、頑張っちゃうもんね~!」

毎日の様にチャリで釈迦力出して通勤してたオイラ!

自信ある訳でも無いですが 初のチャレンジですのでワクワクと不安が渦巻いてます^^;

師匠は超久しぶりらしく 自信無さげ!

「 先に行っていいから 」と言うんで お先に失礼させていただきました。

 

 

レッツごお~♨

 

ギアはもちろん 一番軽いとこで走ります!

快調に上がっていきますよ~(^◇^)

 

 

 

とか思って走っていたら すぐにモモがパンパンに\(◎o◎)/!

多分500メートルも走ってないと思いますが これは非常事態です!

オイラ! 駄目じゃん、まだ始まったばかりなのにぃ

 

と、泣きそうになりながらも 必死で漕いでると、後ろから師匠がゆっくりとオイラを越して行きました(T_T)

 

 

うっそーん\(◎o◎)/!

 

自信が無いと言ってた師匠に抜かれてしまいました。

オイラも自信はありませんでしたが 予定ではオイラの毎日の鍛錬が功を奏し、

せめて師匠を笑うだけの体力はあると踏んでいたのに、これでは逆に笑われてしまう!

そうは思っても 根情だけで頑張れる状態ではなく

いくら踏ん張っても 亀のような速度しか出せない!

例えば、 腕立て伏せや懸垂など 頑張って限界が来た時に あと100回!

などと言われて いくら力を出しても一回も出来ない辛さって云えば理解してもらえるでしょうか

 

師匠はというと ハンドルを左右こじらせながら うねうねしながら蛇の様に登っていきます。

何だあの変な登り方は(+o+)  ああいうワザがあるのか?

しかし今は人の事を言ってる場合なんて全く無い!

腿が痛い! 力を入れても踏ん張れない、少しづつ離れていく師匠・・・・

 

差が30メートル程になったでしょうか、

「 ウギャー! もう駄目だー!」と、言った途端、師匠も限界だったらしく

「 足が動かねー!」と言って チャリを停めました。

あとはオイラが師匠のトコまで押して行くのですが 押してる時は意外に歩けるもんだなと思いましたが

それ以上に息が上がってました(+o+)

 

ヒャー! 疲れたー! ちょっと休ませてー(+o+)


これからどうなるのか\(◎o◎)/!

こんなんで上まで上がれるのか!?

現実は非常に厳しい!


続きは次回!


ヨソの人の弥彦チャレンジのブログ



もうすぐ58歳、師匠は62歳、この歳になってこんな事し出すとは夢にも思いませんでした^^;

 

でも、毎日楽しくエンジョイ、チャレンジしてる最中です^^

身体は動くうちに楽しまなきゃです^ ^

 

「 まったくその通りじゃ ♪ 」

と、銭婆さんも言っております^^;

 

そう云えば この「坊」を見ると他人に見えないのは何故^^;

 

 

 

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