水曜日は、夜6時から 新宿のアクタスにて
4月16日~21日にイタリアミラノで行われた
2008年 ユーロ クッチーナの報告セミナーに出席致しました。
クッチーナとは、イタリア語で台所の意味。ヨーロッパのキッチンの大展示会です。
ミラノサローネ(インテリアの世界的展示会)の一角に構え、ユーロルーチェ(照明の展示会)と隔年で行われます。
今年は、クッチーナの年。
ここでのトレンドが、2~3年後の日本のキッチンのスタイルにも反映されてきますので興味のあるところです。
やはり、キッチン業界も世界共通でテーマはエコ。出展キッチンメーカーは下記の国から、
ドイツから9社
イタリアから103社(たくさんあるんですね~)
スペインから3社
ウクライナ1社
近年ドイツのキッチンメーカーは、だいぶ統合、撤退などが進み、出店は減っているそうです。
アクタスのキッチン担当の伊藤さんのご説明でしたが
とても興味深い内容で、さすがアクタス、分析が鋭く面白かったです。
25名くらいの出席でした。
●全体を通してキッチンデザインの傾向●
<ハードウエアの電動化> 扉など電動で開け閉め、水栓金具が電動で立ち上がってくるとか?
<クロ-ジング化>(扉やふたなどで隠すキッチン)シンクやコンロまでもが隠れてしまう。
<天板、扉のフラット化>ガスコンロやIHのフラット化。掘り込みハンドル。
<ライティング&イルミネーション> キッチンの縁のモール状にライトを配したりなど。
<カラーのトレンド>ホワイト一色かウッドとホワイトのコンビの扉が多かったとのことでした。
写真は、天板と完全にフラットになったIHクッキングヒーターです。
アクタスは、ドイツの著名なキッチンメーカーのポーゲンポール社の代理店ですが、
そのポーゲンポール社が、
ポルシェのデザインチームと組んで昨秋に発売したキッチンP´7340。
Kitchen for Men とカタログにうたっているほどですから、男性好みのデザインのキッチンです。
機能的に最高峰かどうかはわかりませんが、とりあえず、金額的には、システムキッチンの最高峰と言える、ポルシェのキッチンです。
価格は基本セット(写真)で、2500万~3000万ということですが、ドイツのポーゲンポール社には世界各国からもうすでに45セット程 注文が入っているらしいです。(ロシア、ドバイ方面あたりからでしょうか?)
私は、特にブランド志向ではありません。むしろブランドは嫌いなほうですが
こんなキッチンを入れる方もいらっしゃるんだと思うと非常に興味が・・・。
ドア、引き出し全てプッシュオープン式でかつソフトクロージング 全て電動。(業界初)(日本でもオプションで部分的に取り入れているメーカーがでてきていますが・・。)
日本でも9月には、新宿アクタスに展示されるようですので展示されたら私も見に行こうと思います。
設備機器の関しては、日本は規制が多いので、オリジナルをそのまま組み込めないのですが、すでに日本で製品化されているミーレ社のそれなりの仕様のもの組み込まれます。
5万2千世帯いるらしい、金融資産5億円以上の日本の超富裕層(2005・野村総研調べ)を狙っているとか、いないとか?!!
昨日、私もはじめて乗りましたが、
新宿三丁目は、副都心線ができてアクセスが便利になりました。
改札をでてすぐに伊勢丹の入り口もあります。
C8番出口を出ますともうそこは、アクタスの入っているビルです。
私は、アクタスのプロフェッショナル会員になっておりますので
アクタスの家具は5%OFFでご提供できます。
3Dで家具のプレゼンテーションも行ってくれるようです。
ご新築後、家具のご購入をお考えの方は、是非、私をご利用ください。
アクタスの店内には、おしゃれなカフェあり、
インテリア小物もたくさんおいてあり結構楽しめます。
actus アクタス新宿店
http://www.actus-interior.com/shop/direct/shinjuku/
以下の写真は、ポーゲンポール社のキッチンの展示です。
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