A’s h.m.

暮らしの中のhandmade&homemade

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ご無沙汰しています

2016-05-17 | つれづれ


すっかりご無沙汰してしまいました。
もしかしたら…
ご心配をおかけしているのではないかな…
と気になりつつ
こんなに時が経ってしまい
訪問くださっていた方々には
お詫び申し上げます。

以前から、Blog更新が滞るようになって
何か良い方法はないものかしらと思案していたところ
instagramを勧めていただき、それではと始めてみました。

最初はなかなか慣れずに試行錯誤の末
ようやく慣れた頃には
その手軽さにすっかりハマってしまって
変更のご報告が遅くなってしまいました。

こちらでお知り合いになった方々には
これからも引き続きお話できればと
勝手ながら思っています。
もしよろしければ
instagramでもお会いできますか。

ユーザー検索で ashm_aki
と入力してみてください。

声をかけてくださると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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白いshawl

2015-12-13 | 編み物

編み物サイトのravelyからショールを編みました。
3ブロックに分かれた構図で
見た感じがとっても難しそうだったので
まずは、すでに編んだことがある友人にコツを聞いてからね *´艸`)
聞けば「なるほどぉぉぉ~」と分かるんだけど
そこまで理解できるようになるのが
なかなか大変なんですよね。
まぁ、それもまた面白いところでもあります。




編んでいるときはぎゅっと縮まっているので
どんな柄か分からないけれど
ブロッキングをした後は
パーッとお花が咲いたようで
それはとても嬉しい瞬間です。



光にかざすと
繊細な柄が映えて、自分で編んだのにもかかわらず
「わぁ~っ」と見惚れてしまいました。

編みあがってみると
私より妹に似合いそうな気がして
彼女にプレゼントすることに。
今年初めに編んだ白いショールも今回のも、
結局、白いフワフワ系は
私に似合わないってことなのよね~(-_-;)

参考:ravelyより「 echo flower shawl」


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ハーダンガー刺繍

2015-11-16 | 刺繍


仕上がったハーダンガー刺繍のほぼ全体です。
ほとんど布が無くなったような
こういうレースのような図案が好きだなぁと
眺めて見てしみじみ思いました。

刺繍していてすごく楽しかったですよ。
他にも試してみたい図案がたくさんあって
次はどれにしようかと考え中。
とってもお勧めの本です。

参考本:「すてきなハーダンガー刺しゅう」竹内博子著
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今年のティーコージー

2015-10-30 | 編み物



先日の工房の風に感化されて、
到底できそうにないと思っていたものを
作ってみようかと一人挑戦してみることに。

出来そうにないものって何だったかしら…
いっぱいありすぎだけど。
そうそう、
これからの時期に必要なティーコージーで、
「これだけは作れないな」と思ったものがありました!
それが、三國万里子さんの著書「編み物修学旅行」に載っていた
このコアラのティーコージーです。

出来そうにない理由は、
「ティーコージーだけでも大変そうなのに
こんなにちっちゃい編みぐるみまでも~~?これは無理!」です。
ところが始めてみると面白いしスイスイ編み進められました。
本に掲載された作品は緑の部分がエメラルドグリーンでしたが
その色は持ち合わせていなかったので家にある糸にしました。



最初はこの糸。とても良い色の糸だったのに、
このポコポコにすると何だか苔が生えてるみたい。
見れば見るほど苔にしか見えなくて気持ち悪くなってきたのでやめました。
夫に理由を話しながらこの苔もどきを見せると
「(エメラルドグリーンは)本に載っているんだからちゃんと計算された色なんだよ」と。
ほー、説得力あるねぇ。

コアラが編みあがって、再び夫に見せると、
「何だか、いかにも初めて編んだって感じだね」と。
「このすっとぼけたコアラの感じは
私の中で計算された感じなのだよ」と言いました。
見るたびにくすっと笑える表情になるよう苦労したのよσ(^ー^;

結局、ティーコージー本体は緑色の糸で編みなおしました。
これでどうでしょうか?

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こぎんの針刺し

2015-10-27 | こぎん刺し



せっかく仕上がったものを早く形にしてあげないと…
そう思いなおしてハーダンガーを切り取り始めました。
刺繍したアブローダー糸を切らないように、
なおかつ切った時の糸が作品側に残らないように、
そう注意しながら切るのって意外と集中力が要ります。
ジョキジョキと慌てて雑にならないように
少しずつ切り取っています。

端っこに刺したこぎん刺しを
早速針刺しに仕立てました。
針刺しの木の部分は、
先日スピニングパーティーに行ったときに買い求めたもの。
織り機を製作販売している会社のブースで見つけました。
制作時に出た端材を使ったもので、
「針刺しなどの土台に使えますよ」ということだったので
残っていた2個を購入しました。
織り機の丸棒の端材の中をくりぬいたものです。
たくさん作りたいし、もっと欲しかったな~。
こういうのって、DYIショップにありそうで無いんですよね。

白木の無垢だったので、オイルステインを塗ってみました。
中身は針が錆びないように
きっちりと羊毛(織りの仕上げの際にカットした房の部分)を詰め、
柄に飽きたり古くなったら交換できるように
裏に布を貼って綴じ、
お饅頭みたいにしてから
ぎゅっとはめ込んでるだけです。

自分用の針刺しなんて何年ぶりだろう…
ちょっと嬉しくて、
針仕事もすすみます。

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端布を使って

2015-10-25 | 刺繍



ハーダンガー刺繍が刺し終わって
後は切り取る作業を残すのみ!となりました。
さて、
そこで気になったのが、
意外と余っている四隅に残った三角形の布。
刺繍用の麻布って上質で高価なので、
端っこの端っこまで使いたいですよね。

残った部分は刺繍枠がかけられるほど大きなものではないので
このまま本体を切り取ると扱い辛くなるかと思って、
その前にハーダンガー刺繍の小物を作ってみようかと。

刺繍本などからハーダンガーの小物を探すと、
その中でもこの大きさで作れるのは、
本の栞とかコースターとかオーナメントくらいです。
何だか使いそうにないなぁ…と思って
一転、こぎん刺しを施してみました。

刺しながら感じていたのですが、
「こぎん刺しなら刺繍枠いらないから
ハーダンガー、もう切り取っていいんじゃないのかぃ~?」と。

本当は…何となく、
切り取って終わってしまうことが寂しかったのかも;

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行って来ました

2015-10-22 | おでかけ




土日に開催の「工房からの風」、
いつも一緒に行っている友人が
今年は都合がつかなかったのですが、
今回は好きな織り作家さんが3人も参加されていたので
思い切って1人で行ってみました。
ちょっと遠い道のりだけど
ちょっとワクワクしながら。

どの作り手さんも
ひとつの手仕事に人生をかけている意気込みが感じられて
「すごい!」って感動してしまいます。

私なんて超凡人だから
「素敵だな」と思っても作れるとは思えないものばかり。
考えてみれば工芸と言われるものってみんなそうかもしれない。
作れないと思えばそれまでのことで、
「よし、作ろう」から始まるんじゃないかな…
素晴らしい作品を1人で歩きながら見ていて
そんな風に感じました。

お目当ての織り作家さんの作品も素晴らしかった。
あの作品ひとつひとつには、
たくさんの研究と時間と何より織りが好きな気持ちが
いっぱい込められているのでしょう。
そんな作品をじっくりと眺めていると、
以前友人と行ったときに私が
「(作家さんの織った)ストール欲しいな~」
ってなこと言ったら、
「買う物じゃないよ自分で織らなきゃ、織れるじゃない」
って言われたことを思い出しました。

何かあの場所と作家さんたちに、
すっごいヤル気をもらっちゃいました。
やっぱり、行って良かったです。

なので、買って帰ったのは今の私には作れないもの…
(いやこればっかりは一生…逆立ちしても無理)
寄木細工のボタンと
ガラスのお香立て。
あとアクセサリーを少し。

冒頭写真の寄木細工のボタンの下に
いただいたパンフレットを敷きましたが
写真で分かるように
寄木細工=箱根のお土産が、
素晴らしくモダンに変身して
とても美しかったです。
全て自然の木の色。
木の色ってこんなにたくさんあるんですね。
いつかこんなお盆や小箱をそばに置けたらいいな。

お香立てでガラスのものは初めて。
下に敷くガラスの受け皿もあったのですが
あちこち迷っている間にそちらは完売してしまいました…;
もう…迷いすぎっ。

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ミラノからフィレンツェへ 6.28.Sun.

2015-10-15 | 2015.6.25~7.6 イタリア


この日は移動日。
ミラノのホテルで朝食の後チェックアウト。
歩いてポルタ・ガリバルディ駅へ行く途中、
不思議な建物を発見しました。
高層ビルのようだけれど、
あちこちから飛び出しているものは何?



近づいて行くと、だんだんと見えてきました。
高層マンションのベランダからは
たくさんの植木が生えていたのです。

このマンションは、
“植木ありき”なのかしら。
入居の条件は、植木が好きで枯らさないことかしら。
どんどん伸びたらこの先どういう変化があるのかしら。
植木のベランダは不規則になっているようだけど、
どこからどこまでが一世帯かしら~?
と、想像は膨らむばかり。

それにしても斬新なマンションスタイル、
歩行者の目を惹く効果は大ですね。
実にイタリアっぽいな~。



こちらがポルタ・ガリバルディの駅構内。
ミラノからフィレンツェまでは
イタリアの新幹線「italo(イタロー)」に乗って1時間半ほどです。
早めに行って、地下のスーパーでお昼用の食料&飲料を買い込み
ホームで待ちます。

出発時間が近くなると
出発便の横にホームの番号が表示されるのですが
これが出発時間ぎりぎりになるまで表示されないんです。
実はフランスもそうだった…
十数本あるホームの端から端までを走った覚えがあります。

この日は特に遅くてまだかまだかとソワソワ…
駅にいたどの職員さんに聞いても
「とにかく(掲示板を)見てろ」の一点張り。
他の電車はどんどん表示されていくのに…。

そのうち出発時間が過ぎてしまいました。
乗り遅れるとチケットは無効になってしまうので
アナウンスのイタリア語が分からない小心者の私は、
「フレンツェに行けなくなったらどうしよう?」と
ものすごく心配になります。
(こういう時、夫は何の根拠もなく平気なので助かります)

結局、出発予定時刻から15分遅れでホームの番号が表示された途端、
ドドドドドーッ!
同じように待っていた人々がトランクを引きながら走る、
さながら民族大移動が始まりました。
そりゃもう、みんな必死!
すでに出発時間が過ぎてるんだから、
いつ出発するのかわからないですもんね。

予定の出発時間から遅れること22分、
ようやく発車したらホッとしたのか
おなかがグーです。



↑しゃぶしゃぶ肉みたいだけれど
これ、生ハムです。
どっさり入ってておいしい!
生ハムは日本に買って持ち込めないので
現地でイヤと言うほど食べておかないとね。



ちっちゃいつぶつぶオリーブ。
なのに種は入ってた;



小ぶりで平たい形はヨーロッパの桃なのかな。
フランスでもよく買って食べました。
これがとってもジューシー、甘くておいしい。

フィレンツェS.M.N(サンタマリアノヴェッラ)駅に到着。
遅れると思ったら、
なぜかほとんど当初の予定時間通り(^ー^;



わたくし、鉄道好きの鉄子さんではないですが
スタイリッシュなitaloは惚れ惚れと眺めてしまいます。
車掌さんも素敵で、「イタロー!」って感じでした(笑)。



意外と汚れているイタロー。
運転席の窓もまっちろけ。
フランスの新幹線TGVも汚れていて、
車窓がくもって外が見にくかったなぁ。
その点、日本の新幹線っていつもピカピカですよね。
電車やバスもそうだけど、
公共の場が当たり前にキレイな日本を
あらためて自慢に思いました。

これで3か国の新幹線制覇したぞ~って、鉄子ではないけどもσ(^∇^;

歩道が石造りなのでガタガタ道を
重いトランクを引きながら歩くのはつらい…
その上、35度をこえる猛暑のフィレンツェ、
この先に海水浴場でもあるのかと思うような暑さでした。
しかし、海などあるはずもなく、
「フィレンツェってこんなに暑いの~~聞いてないよ~~」
つまずかない様に石畳ばかり見ながら歩いていました。
そんな時、ふと前を見ると、



で、でたーっ!

まさにそんな感じでした。

フィレンツェのドゥオモはミラノのトゲトゲのドゥオモとは対象的で、
このドーム型の大きさと重厚感に圧倒されました。
すごいすごいすごい!
ほらあれ、映画で待ち合わせしていた頂上も見える♪
この上に登るんだって思っただけでドキドキしてしまいます。
フィレンツェが舞台の映画「冷静と情熱のあいだ」を
日本で再度観ておさらいしておいたけれど
やっぱり目の前にすると迫力が違いました。



ミラノではフォーシーズンズホテルだったので、
次の宿泊先は、
フィレンツェらしい雰囲気が味わえるB&Bにしました。
街のド真ん中と言っていいほど
どの観光スポットからも近い便利な場所です。
でも、最初にこの小さなドアを見つけるのには苦労しました。
ここを開けてもらうと階段があって、
中に入ると深くて広く、
京都のうなぎの寝床という感じでしょうか。

B&Bの部屋はサイトでステキなのは確認済みだったけれど、
玄関の写真がなく、どんな具合なのか知らなかったんです。
私が街角で2個のトランクの見張り番をして、
夫がB&Bがあるはずの住所辺りを
汗びっしょりへとへとになって探し回りました。
まさかまさか、頼りがこのドア1枚とは思わずに。
添乗員さんがいない個人旅行の辛いところですね~(^ー^;

結局近くのショップの店員さんが住所を見て
「たぶんこの辺だよ」と教えてくださったそう。
やっとのおもいで中に入ることができたので夫が汗を拭き拭き、
「初めてでこの場所を見つけるのは難しいよ~」って受付に居た奥様に言うと、
「まぁそれはそれは!いいエクササイズになったでしょ?!」って。
いたずらっぽく笑われると、それもそうか…と思えたらしくて。
これはもう奥様の勝ちですね。

オーナーのブルーノさんは、
ずっとフィレンツェのこの場所に住んでいて、
家族でB&Bを経営されています。
滞在中、会うと必ず私の名前を呼んでくださるのも嬉しかった。
いつもニコニコとっても優しくお喋りも楽しい方で、
まるで、自分のおじいちゃんちに遊びに行ったみたいな気分にさせてくださいました。



13時半には到着してランチのはずが
なんだかんだで遅れてしまったし、
イタローの中でずいぶん食べたり飲んだりしていたのでランチはパス。
それよりも、荷物から解放された状態でこの街を歩きたい!
またすぐにあのドォーモを見上げに外へ飛び出しました。



アルノ川沿い。
この近くに後日訪れる予定のウフィッツィ美術館があるので
場所確認ついでに散策しました。



ここ、ここ!
このお店屋さんが軒を連ねている橋も
映画で観た~っと有頂天になっちゃったなぁ。



正確に言うと、
ここはヴェッキオ橋というフィレンツェ最古の橋です。
この景色、絵心があればスケッチブック片手に筆を走らせてるなぁ…。



こちらがあの薬局で有名なサンタマリアノヴェッラ教会。






ここの前は広場になっているので
しばしベンチに座って喉を潤すも、
暑くてゆっくりはしていられません。
すぐ近くのサンタマリアノヴェッラ薬局もちょっとのぞいて、
お買い物はまた後日。

そろそろおなかもすいてきたので
この日は昨年リニューアルされた中央市場に行ってみました。



2階にはおおきなフードコートがあって
イタリア料理がたっぷりそろっています。
私たちの予定は、まず「SUD」のピザを食べること!



左上が市場入口です。
左下、窯のあるのが「SUD」というpizza屋さん。
このフレッシュなプチトマトが
これでもか~っと、どっさりのっているピザが
とっても美味しくて!
種類違いで2枚の大きなピザと
濃いビール2本をあっという間に平らげました。
あ、2人でですよゞ(^∇^*



どれにしようか迷い過ぎるほどチーズの種類が多くて…
だけど、市場と言ってもそんなに安くないな…という印象かな;
この時1階の市場には行けなかったので
また後日、ゆっくりと思っていたんだけど
予定がいっぱいの中、結局行くの忘れてた…;



帰り道、サンタマリアノヴェッラ教会の裏側。
表側の白く可愛らしい印象の教会とは全く違う姿です。

そのすぐ横がS.M.N駅。
明日は朝からピザの斜塔へ行くので
今のうちに電車のチケットを買っておくことにしました。
といっても、今までの新幹線のチケット類は日本で買ってあったし、
ミラノで乗ったのは地下鉄だったので、
イタリアで在来線の切符を買うのは初挑戦。
「大丈夫なの?」ってまたもや不安な私。



とにかく駅に行って人々の様子をよくよく見ていると、
皆が並んでいるこの機械がチケットの販売機らしい。
そして券売機そばにある柵の横から、
ある男性が買っている画面をチラ見していると
イタリア語の中に本当にチラッと「PISA」の文字が。
それだけで「よっしゃわかった、あれだな。買ってみよう!」って言う夫。
一瞬「マジですか;」と私はひるんだけれど
ここで電車の切符を買っておかないと
明日のピサの斜塔の入場時間予定は決まっているから悩んでいる暇はないのだ。
2人で券売機にかじりついて…奇跡的に買えました。
為せば成るゞ(^ー^;



ホテルの傍を歩いていると
どこからでもこのドォーモがこんな風に顔を出しています。
そのたびに、
「あぁ、きれいだなぁ…」としばらくぼんやりと見上げて。
フィレンツェの人はこれが日常なのね。



長い列が出来ていたジェラート屋さん「Venchi」。
後ろの壁からはチョコがダラダラ~~♪
夜、お店が閉まっていてもチョコは流れていたので
あれはエンドレスなのだと驚きました。
駅からの帰り道、
昼間の列がなくなっていたので「いまだ!」と飛び込みました。
ピスタチオとワイルドベリーのカップで3.5ユーロ。
ジェラートはまちがなく、どこもどれもおいしいねぇ。


さて、明日はピサの斜塔へGo!

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菱刺し

2015-10-11 | こぎん刺し


昨夜、元職場の同僚たちと飲みに行きました。
場所はすぐ近所なんだけど
久しぶりに会うのにスーパーに行くような普段着だと何だし、
かといってバッチリ決めて行くのも気恥ずかしい;
こういう時に着て行く服って難しいですよね。

結局、
グレーのロングカーディガンを着ていく事にしました。
だけどちょっとこれだけだと寂しい感じもして。
そう思ったときはまだ午前中だったので、
「小さいものだし今からなら間に合うかな?」と
マタルボンのくすんだピンクの糸でブローチを刺し始めました。

ちょっとアクセントだから
こういう色も良いかしら…と
私には珍しい色。
実物はもっとくすんだ色かな。

こぎん刺しとどう違うのかしらと興味を持って
先日購入していた菱刺しの本。
受け継がれる地域が違うということと、
他のこぎん刺しは奇数の糸をすくうのに対して
菱刺しは偶数の糸をすくうのが主な特徴なのだそうです。

さて、
一生懸命刺してはみたものの
残念ながらブローチに仕立てる前にタイムオーバー。
結局手持ちのシルバーのアクセサリーを付けて出かけました。
小さいからとちょっとナメてたかな。
裏もきちんと仕立てるためには慌てて作っちゃいけませんよね。
案の定、途中何度か間違えてやり直しましたし。



今日、ゆっくりきっちり仕上げました。

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やっとここまで

2015-10-01 | 刺繍



ようやく真ん中の刺繍が仕上がりました。
布をカットすると一気にレースっぽくなって
刺していくのが楽しくて楽しくて。

どんどんと進むのは良いのですが
お昼ご飯を食べる時間も惜しくなってきます。
これはダイエットになるかもよ?って少し思ったけれど
体を壊すといけないので
キャベツとスモークしたささみのサラダを作って(切って?)
ムシャムシャ食べて、また刺し始めました(笑)

手芸ってその間ずっと座ったままなのが困りますよね。
私のジム通いは、当初運動不足解消だったのですが、
最近は特に刺繍や織りのためという感じになりました。

次はこのモチーフの外周を違うステッチで3周。
今日、ウーブンバーというステッチが1周終わって
一番外側の2周目に入りました。
そのあと、真ん中の最後の周で出来上がり。
言うのは簡単だけどまだまだです;

楽しいのに今度は肩が凝ってガチガチになってきたみたい…
根を詰め過ぎないようにしないと。
今日は夫が神戸に出張なので
気を付けながらまだまだ頑張ります!

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