金融マーケットと馬に関する説法話

普段は資産運用ビジネスに身を置きながら、週末は競馬に明け暮れる老紳士の説法話であります。

【サンデー 対 ディープ 種牡馬比較】 7月2日現在 オーギュストロダンが愛ダービー制覇!

2023-07-05 03:40:35 | 競馬

 2021年6月、2022年4月、2022年12月、2023年3月、2023年4月、2023年6月と、同じテーマで当Blogでもご紹介しましたが、サンデーサイレンスとディープインパクト、両スーパー種牡馬の産駒成績を2023年7月2日現在で比較してみたいと思います。

 

       サンデーサイレンス ディープインパクト

①JRA勝利        2749勝       2737勝

②JRA重賞勝利      311勝       285勝

③海外重賞勝利        15勝         46勝

④JRAGⅠ勝利※      71勝         72勝

⑤海外GⅠ勝利         3勝         31勝

⑥JRA3歳クラシック      23勝         24勝

⑦英仏愛3歳クラシック     0勝         8勝

⑧リーディングサイヤー    13回         11回

⑨JRA+海外 重賞勝利  326勝       331勝

⑩JRA+海外 GⅠ勝利   74勝       103勝

 ※ ④JRAGⅠ勝利数にはJGⅠも含みます。

 

 最大のテーマと言える、①JRA通算勝利数は、2023年7月2日時点で2737勝となりました。サンデーの不滅の記録2749勝到達まであと12勝。いよいよ大記録達成まで、カウントダウンの段階に入りました!

 

 また、欧州のディープインパクト産駒オーギュストロダンが、英ダービーに続き、7月2日の愛ダービーも快勝したため、上記表の③⑤⑦⑨⑩の数字が更新されました。まず海外重賞勝利数46勝へ、海外GⅠ勝利数31勝へ、そしてJRA+海外重賞勝利数331勝へ、またJRA+海外GⅠ勝利数103勝となりました。

 

 なお、⑧のリーディングサイヤー回数は、2022年末時点で11年連続11回となりましたが、サンデーの13年連続13回での記録を超えるのはもう無理と言って良いと思います。しかも、あの頃はライバルが不在のため、20億円から30億円程度の賞金額でも1位が取れました。今は、最低でも50億円を超えないとリーディングサイヤーは無理。2022年は、ディープインパクトがロードカナロアを6億円だけ上回りましたが、2023年はもう出走頭数が激減していますので、ロードカナロアやドゥラメンテを凌駕するのは難しい状況であります。

 

 上記①のJRA勝利数の差が10勝まで縮んだら、毎週カウントダウンを始めたいと思います

 いよいよ歴史的瞬間へのカウントダウンが始まります。

 


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