金融マーケットと馬に関する説法話

普段は資産運用ビジネスに身を置きながら、週末は競馬に明け暮れる老紳士の説法話であります。

【これぞ、TVーCM!】 「マツベンサンバ」に、つい「オレー」の声‼

2021-12-09 07:49:42 | トレンド

 この30年間、TV-CMを見て、消費が喚起されるようなことは全くありませんでしたが、このCMだけは衝撃でありました。

 

 このCMを観て、サンバのリズムに乗せられると、「今日のお昼は、松屋の牛めし弁当にしようか!」と、強く促される気分になります。

 そういえば、年末の紅白歌合戦でも、マツケンサンバが一番の見せ処になるとの由。やはり、日本人には、サブちゃんの「祭り」と、この「マツケンサンバ」こそが、全国民共通の元気の源なんだと思います。

 

 いや~、マツベンサンバ、参りました!

 

【追】マツベンサンバに続いて、今度はJRAが、第66回有馬記念とマツケンサンバのコラボ企画、『マツケンアリマ66』のサイトをオープンしました! 年末はやはり、これしかありません!!

https://umabi.jp

 


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【新変異株オミクロン③】 気になる北京冬季五輪とカタールW杯の行方

2021-12-08 07:48:58 | 金融マーケット

 今さらですが、東京五輪開始の前後で、首都圏の新規感染者が爆発的に増えたことと、五輪が終了して2週間後には、感染者が急速に減少する局面に入ったことの、科学的な分析が、まだちゃんと為されていません。

 しかし、多くの国民がそう考えているように、あの時、五輪開催の3週間前から海外の報道陣の入国が始まって、ルールでは宿泊施設の外には出られないはずだったのが、そのルールが全く無視されて、彼らは隠れて、日本全国のキャンプ地に、各国選手団の取材に行っていました。

 そして、そのタイミングの2週間後から、東京都の新規感染者数は、1000人を超え、2000人を超えて、6000人近辺まで急増。もちろん、実際はその10倍から30倍の感染者が出ていたと言われていますが、検査が追い付かずに正確な数字が判らなかった。

 何とか東京五輪が終了して、選手団も、各国の報道陣も、国外へいなくなったあと、我々日本人は、この感染爆発に恐れおののいて、外出すら避けるという徹底した感染防止策を執り続けました。結果として、五輪閉幕の数週間後から新規感染者の数が激減するようになり、またワクチン接種率が60%、70%と高まるにつれて、今の状況に落ち着きつつあります。

 

 さて、ここで気になるのが、来年2月に予定されている北京冬季五輪と、来年11月に予定されているサッカーのカタールW杯の行方。

 まず北京冬季五輪ですが、これは世界で最も厳格な監視社会である中国と、最も自由で規則を守らない各国のスポーツ報道陣との闘いでもあります。銃を向けられようが全く怯むような人たちではありませんし、中国政府があまりに非人道的な対応をしようものならば、その場から国際映像に乗せて、ここぞとばかり『非人道国家 中国!』をスクープ報道する人たちなので、中国政府としても手を焼くことになると思います。

 そして何より、オミクロンの侵入を防ぐのは難しいでしょうから、北京周辺で感染爆発が発生するリスクは相応にあると思います。まぁ、中国ですから、すぐにロックダウン施策を執って、沈静化するまで外出禁止ということになるでしょうが‥。何とか北京五輪とパラリンピックを開催するためには、ある程度の混乱は、すでに覚悟している可能性はあります。

 問題は、11月のカタールW杯。こちらは、報道陣だけでなく、選手団も自由気ままでルールを守りません。また無観客だと言うのに、どこからともなく違法入国のフーリガンすら現れる世界。来年の11月まで、まだオミクロン旋風が吹き荒れているとすると、まず中止が延期とならざるを得ないと思います。それだけ、サッカーの国際大会では、ヒトを制御することが難しい


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【将棋】 2021年 藤井聡太四冠の公式戦最終局に見た「竜王の凄み」!

2021-12-07 06:53:53 | 将棋

 もう先週の木曜日の対局の話なのですが、あまりに衝撃的な内容だったので、あらためてお伝えしたいと思います。

 

 12月2日(木)に関西将棋会館で行われた、第80期順位戦 B級1組9回戦の藤井聡太四冠 対 近藤誠也七段。藤井聡太四冠にとっては、少し早いですが、2021年の公式戦最終局でした。

 ところで、対戦相手の近藤誠也七段は、C級1組時代に、藤井聡太四冠が順位戦で初めて敗れた相手。そして、この敗戦のため、B級2組への昇級が1年遅れてしまった因縁の相手であります。

 今回も、戦前の予想では、藤井聡太四冠が圧倒的優位という見方でしたが、始まってみると、先手の近藤七段の研究手順が見事に炸裂この手順に、藤井四冠がドップリ嵌まり込む展開になり、終盤近くなっても、形勢は近藤七段が優位のまま

 

 しかし、ここで見せたのが、将棋界の第一人者となった藤井四冠のまさに「竜王の凄み」。受けの最善手を選択するのではなく、敢えて形勢を損なっても、対戦相手の選択肢を増やすために、「攻めの歩突き」を繰り返す

 近藤七段からすると、当初は、一本道に見えていた勝利への道筋が、二本、三本、四本と、どれを選んでも勝ち筋に繋がるように見えて少しでも「安全な道」を選択しようとすると、それが所謂「緩い手」となって、藤井四冠に一気に形勢が傾くように仕掛けられた巧妙な罠になっているのであります。

 

 こうした罠は、藤井四冠にとってはプロデビュー以来、至る所で展開された得意な作戦ではありますが、将棋界の第一人者となった今、対戦相手から見ると、どの選択肢も「竜王の仕掛けた恐ろしい罠」に見えてしまい、時間だけが吸い取られるように過ぎてしまう展開に。そして、最後には、本当に罠に嵌ってしまい、打ち取られてしまうという結末に。

 これこそが「竜王の凄み」。そんな一局でありました。


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【GⅠ回顧】 チャンピオンズC・ステイヤーズS・チャレンジC

2021-12-06 07:45:01 | 競馬

 まずは土曜日、阪神のチャレンジC勝ったのは、オルフェーヴル産駒ソーヴァリアント2番手追走から、直線は早めに先頭に立って、後続を寄せ付けず完勝でした。ソーヴァリアントにとっては嬉しい重賞初勝利。また来年のGⅠ路線に向けて、名乗りを上げたレースでもありました。

 2着は、5番手から差してきたヒートオンビート、3着は、後方から追い込んできたペルシアンナイト。もう1頭の人気馬モーリス産駒ジュラルディーナは、位置取りが後ろ過ぎた結果、何とか4着に。ここは参考外で良いと思います。ジュラルディーナは、直線の長い1600~1800mが適正距離。来年はビクトリアMで輝く気が致します。

 

 次は同じく、中山のステイヤーズS勝ったのは、ワークフォース産駒ディバインフォースさすが菊花賞4着馬の実績が活きました。中山競馬場をタップリ二周もするレース、後方待機でジックリ脚を溜めます。4コーナー手前でようやく動き出し、抜群の手応えで外を回して、直線では、先に抜け出したオルフェーヴル産駒アイアンバローズを豪快に差し切って重賞初勝利2着は、好位から粘ったアイアンバローズ、3着は、中団から馬場の中央を伸びたオルフェーヴル産駒シルヴァーソニック

 4着の2番人気トーセンカンビーナは、勝ったディバインフォースに先に動かれてしまい、立ち遅れたのが痛かった。あれが無ければ3着に入ったと思います。

 

 そして、GⅠチャンピオンズC勝ったのは、シニスターミニスター産駒の4歳牡馬テーオーケインズ好スタートから5番手追走。逃げるソダシ、2番手にいるインティを見ながらのレースが出来る理想的な位置取り。前半はソダシのペースなので、ややスローな展開でしたが、インティが仕掛けて、残り800mから厳しい流れに変化。直線に入ると、まずソダシを交わしてインティが先頭に立ちましたが、すぐにテーオーケインズがインティを交わして、そのまま加速。後続を全く寄せ付けずに6馬身差の圧勝となりました。

 2着には、後方から追い込んできたチュウワウィザード、3着には、3番手追走から粘り切ったアナザートゥルース。4着にはインティ3歳牝馬ソダシは、果敢に逃げて12着。でも、この挑戦はどこかで活きる気がいたします。

 前半がややスロー、後半は一転して消耗戦。この変化に対応できた馬が上位を占めました。特に、勝ったテーオーケインズは、好位を確保した上に、ラスト3ハロンの上りを唯一35秒台で纏めましたので、とにかく強いの一言でした。

 まだ4歳ですから、ダート界ではまだまだこれからが本格化の成長期。来年3月のドバイワールドカップや、秋の米国ブリーダーズカップへと夢が広がります。1歳上のクリソベリルが果たせなかった夢を、この馬が果たしてくれるかもしれません


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【2歳戦回顧】 12月4日~5日

2021-12-05 16:15:59 | 競馬

 土曜日は中山1Rダート1200mを勝ったアジアエクスプレス産駒カリュウ2番手追走から、直線では逃げたアドマイヤムーン産駒オーブラックとの激しい叩き合いに。クビだけ前に出たところがゴール2着のオーブラックは次はチャンス

 中京1Rダート1200mを勝ったストロングリターン産駒バイハリウッド好スタートからマイペースの逃げへ。直線に入っても後続を離して5馬身差の完勝2着は、3番手から粘ったアドマイヤムーン産駒ペイシャブライティ、3着は5番手から差してきたグランプリボス産駒ムーンワード

 阪神1Rダート1800mを勝ったキズナ産駒アクティブバイオ2番手追走から、直線では早め先頭に立って、そのまま3馬身1/2差で完勝2着は、4番手から差してきた1番人気のキングカメハメハ産駒ニューダイアリーズ。2着馬は次はチャンス。

 中山2Rダート1800m牝馬限定を勝ったヘニーヒューズ産駒ミツカネヴィーナス3番手追走から、直線では、逃げるオルフェーヴル産駒マリノプリエールとの競合いを制して勝利2着のマリ二ノプリエールは次も牝馬限定なら確勝レベル

 中京2Rダート1800mを勝ったディープインパクト産駒ディサイド4番手追走から、直線では先に抜け出したサトノアラジン産駒フクノラヴァルを捉まえて、そのまま後続を離して3馬身1/2差で完勝2着はフクノラヴァル

 阪神2Rダート1400mを勝ったエイシンヒカリ産駒ワガンセ2番手追走から、直線では、逃げたシニスターミニスター産駒クアトロフォンテとの激しい叩き合いをハナ差で制して勝利2着にはクアトロフォンテ、3着は4番手から差してきたドレフォン産駒タガノクリステル

 中山3R芝2000mを勝ったラニ産駒フリューゲルホルン2番手追走から、直線では逃げ馬を早めに捉まえて先頭に立ち、そのまま後続を2馬身離して完勝2着は、5番手追走から差してきたトーセンラー産駒ブルーゲート、3着は、3番手追走から粘り切ったトーセンラー産駒ロードバルドル

 阪神3Rダート1800mを勝ったルーラーシップ産駒ウッドショック最後方待機から、直線では1番外を追い込んできて、先に抜け出していたドゥラメンテ産駒ダノンフューチャーとの叩き合いを制して勝利2着はダノンフューチャー、3着は2番手から粘ったルーラーシップ産駒サハラ

 中山4Rダート1800mを勝ったブラックタイド産駒ラフシー2番手追走から、4コーナーでは早めに先頭に立って、そのまま後続を突き放し7馬身差の圧勝2着は、4番手追走から差してきたラブリーデイ産駒サクセスミノル。3着は、逃げて粘ったパイロ産駒ニシノアンドレア

 中京4R芝1600mを勝ったイントゥミスチーフ産駒スピードグラマー2番手追走から、直線では早め先頭に立って、内側から伸びてきたフランケル産駒ショウナンハクラクとの競合いを制して、また外から差してきたエクシードアンドエクセル産駒エクセトラを抑え切って勝利2着はエクセトラ、3着はショウナンハクラク

 阪神4R芝1200mを勝ったカレンブラックヒル産駒フェブサンカラ2番手追走から、直線では逃げるロードカナロア産駒ダテボレアスとの叩き合いをクビ差だけ前に出たところがゴール2着はダテボレアス、3着は中団から差してきたキズナ産駒アスターディゴン

 中山5R芝1200m新馬を勝ったイスラボニータ産駒ピンクセイラー好スタートからスピードを活かした逃げへ。直線でも後続を突き放して3馬身差の完勝2着は、8番手から外を追い込んだダノンシャンティ産駒ウインエイムハム、3着は10番手から大外を追い込んできたダノンシャンティ産駒ウインソフィー

 阪神5R芝1800m新馬を勝ったディープインパクト産駒ラリュエル4番手追走から、直線は一番内側を伸びて、先に抜け出した1番人気のシルバーステート産駒ストロングウィルを差し切って勝利。勝ちタイムは平凡ですが、前半がスロー、内側の馬場が傷んでいることを考えると勝ち馬の強さは抜群と言えます。また2着のストロングウィルも、次は確勝レベルの内容3着のディープインパクト産駒ダノンジャッカルも含めて、非常にレベルの高い新馬戦でした。この3頭は覚えておいて損はないと思います。

 中山6Rダート1800m新馬を勝ったロージズインメイ産駒ホウオウルーレット好スタートからスピードを活かした逃げへ。直線に入ってからも後続を突き放して7馬身差の圧勝オメガパフュームの弟で、1分53秒4の時計も優秀。2歳ダート界のスター候補がもう1頭現れました2着のクロフネ産駒トモジャワールドも高センスで強く、次は確勝レベル

 阪神6Rダート1400m新馬を勝ったシニスターミニスター産駒スマートセプター2番手追走から、直線半ばで逃げ馬を捉まえて、後続の差し馬を抑え切って勝利2着は、3番手から差してきたルーラーシップ産駒アタカンテ、3着は中団から差してきたビッグアーサー産駒クリーンジーニアス

 阪神7R芝1600m牝馬限定を勝ったハービンジャー産駒マンクスホップ4番手追走から、直線では馬場の中央を早めに抜け出して、中団から差してくるキズナ産駒スマートドラフトと、同じく中団から差してきたアメリカンペイトリオット産駒アメリカンスターを抑え切って勝利2着はスマートドラフト、3着はアメリカンスター

 

 中山9R芝2000m葉牡丹賞(2歳1勝クラス)を勝ったハーツクライ産駒ボーンディスウェイ好スタートから淀みのないペースの逃げへ。追走に脚を使わせる逃げ脚で、直線でも追い込んでくる各馬の追撃を抑え切って勝利2着は、中団後方から追い込んできたドゥラメンテ産駒イルチルコ、3着は5番手から差してきたドゥラメンテ産駒グランドライン

 先行馬で上位に残ったのは勝ち馬だけで、スピードの持続力に長けています。勝ち馬ボーンディスウェイの名前は覚えておきましょう。2着3着は、先行馬が崩れて差してきた馬たちですから、次は危険な人気馬になりそう。

 

 日曜日は中山1Rダート1200mを勝ったザファクター産駒トウカイファクター2番手追走から、逃げたドゥラメンテ産駒セレブとの叩き合いを制して勝利2着はセレブ、3着は中団から差してきたザファクター産駒ミラビリス

 中京1Rダート1800mを勝ったタピット産駒ハナキリ2番手追走から、直線では早め先頭に立って、そのまま1馬身3/4差で押し切りました2着は、最後方から追い込んできたシビルウォー産駒ナムラダイゴロー

 阪神1Rダート1400m牝馬限定を勝ったヘニーヒューズ産駒マテンロウアイ中団待機から、直線では、先に抜け出していたマジェスティックウォリアー産駒ペイシャイシュタルを追いかけて、キッチリ差し切ったところがゴール2着はペイシャイシュタル、3着は最後方から追い込んできたドレフォン産駒シェンフォン

 中山2Rダート1800mを勝ったサトノアラジン産駒トリグラフ後方待機から、3コーナー過ぎからマクリ気味に上がっていって、直線では先に抜け出していたラブリーデイ産駒エコロドラゴン、アメリカンペイトリオット産駒ビーザラキエストを差し切って3馬身差の完勝2着はエコロドラゴン、3着はビーザラキエスト

 阪神2R芝1800mを勝ったロペデヴェガ産駒トルナヴァ好スタートからマイペースの逃げへ。直線に入っても後続を寄せ付けず、2馬身1/2差で完勝2着は、4番手から差してきたハーツクライ産駒クロニクル。3着は、後方から追い込んできたアメリカンファラオ産駒ラヤス

 中山3R芝1600mを勝ったベーカバド産駒フィールシンパシー2番手追走から、直線では、逃げたオウケンブルースリ産駒ローシュタインと、3番手から並びかけてきたディーマジェスティ産駒クロスマジェスティとの激しい叩き合いに。フィールシンパシーが少しだけ抜け出したところがゴール2着はクロスマジェスティ、3着はローシュタインで、クビ差、ハナ差の勝負でした。

 阪神3Rダート1200mを勝ったパイロ産駒ウォームライト2番手追走から、直線では、マクリ気味に先頭に立ったサトノアラジン産駒コブラクローと競り合いになりましたが、ここから抜け出して、また4番手から差してきたザファクター産駒ワンダークレイモアを抑え切って勝利2着にワンダークレイモア、3着にコブラクロー

 中山4Rダート1200m新馬を勝ったストリートセンス産駒フロイトセンス好スタートからスピードを活かす逃げへ。直線でも、後続を寄せ付けず5馬身差の圧勝2着には、中団後方から差してきたアジアエクスプレス産駒リンクスアイ、3着も、中団後方から差してきたマジェスティックウォリアー産駒キセキノセンシ

 中京4R芝1400mを勝ったドレフォン産駒パーサヴィアランス2番手追走から、直線では逃げたキタサンブラック産駒メトセラとの激しい叩き合いに。これを制するとともに、5番手から差してきたモーリス産駒アオイゴールドワンを抑え切って勝利2着はメトセラ、3着にアオイゴールドワン。着差はアタマ差、1/2差の勝負でした。

 中山5R芝2000m新馬を勝ったオルフェーヴル産駒マイネルトルファン2番手追走から、直線では、逃げて粘っていたロゴタイプ産駒セキテイオーと、後方から差してきたエイシンフラッシュ産駒ミラキュラスライトとの叩き合いを制して勝利マイネルトルファンは、オークス馬ユーバーレーベンの半弟2着はミラキュラスライト、3着はセキテイオー

 中京5R芝2000m新馬を勝ったハービンジャー産駒シェルビーズアイ4番手追走から、直線では逃げ粘るロードカナロア産駒レッドモンレーヴを捉まえてところがゴール2着はレッドモンレーヴ、3着は3番手から粘ったジャスタウェイ産駒クラップサンダー1番人気で4着のディープインパクト産駒ダノンマイソウルは、囲まれて出られないところがありましたが、まだ絞り切れていない印象。矢作厩舎で4億円の高額馬ですから、次回はキッチリ仕上げてくると思います。楽しみにしておきましょう。

 阪神5R芝1200m新馬を勝ったジャスタウェイ産駒アルーリングウェイ3番手追走から、直線では逃げ粘るイスラボニータ産駒イスラアネーロを差し切ったところがゴール2着はイスラアネーロ、3着は2番手から粘り切ったミッキーアイル産駒ナムラフランク

 阪神6Rダート1800m新馬を勝ったトピーズコーナー産駒エナハツホ3番手追走から、直線では逃げるベーカバド産駒ニシノメイタンテイを早めに捉まえて、そのまま押し切り勝利2着には、4番手から差してきたシニスターミニスター産駒ペイパーコーン、3着は、逃げて粘ったニシノメイタンテイ

 

 中山6Rダート1200m(2歳1勝クラス)を勝ったディスクリートキャット産駒メズメライザー2番手追走から、直線では、3番手から差してくるイスラボニータ産駒アイヴォリードレスとの叩き合いをアタマ差だけ制して勝利1分11秒4のタイムも優秀。2歳ダート短距離路線をリードする存在に。2着はアイヴォリードレス。この馬もダート短距離路線で活躍が期待できる素材

 

 中京9R芝1600mこうやまき賞(2歳1勝クラス)を勝ったモーリス産駒ソリタリオ3番手追走から、直線では早め先頭に立って、最後方から追い込んできたドレフォン産駒ウナギノボリを抑え切って勝利これで未勝利から2連勝。レースセンス良く、マイルまでならば引っかかることがないので、この距離で行ってほしいと思います。2着のウナギノボリは、スタートで出遅れましたが、これでかえって脚が溜まりました。この馬もマイルで脚を溜めるパターンがハマります。

 

 阪神9R芝1200mさざんか賞(2歳1勝クラス)を勝ったロードカナロア産駒アルトシュタット3番手追走から、直線では、逃げ粘るダイワメジャー産駒インプロバイザーを差し切って、後方から追い込んできたルーラーシップ産駒テーオースパローの追込みを抑え切ったところがゴール2着はテーオースパロー、3着はインプロバイザー。アタマ差、ハナ差の決着でした


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