林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

多摩地区あたりで活動しているバンド「アップルビデオ高津店」
月曜につぁん、水曜にVROOOM、金曜に店長が投稿します。

バイク吊り

2019年11月27日 20時24分42秒 | バイク

こんばんわ
アップルビデオ高津店 DIY人ブルームです

バイク整備の時にあると便利なのがメンテナンススタンドやジャッキといった
前輪もしくは後輪を浮かせることのできる設備。
センタースタンドのあるカブの後輪以外は
バイク用のジャッキを使っておりますが、
これが大型バイクの整備になると結構大変なのです。

なぜなら、車体をまっすぐに立てないとならぬからです。

サイドスタンドの下に適当な木材を敷いて
ある程度まっすぐに立ててから、
バイクの下に重いジャッキを潜り込ませ
バイクの右側から左手で右ハンドルのブレーキを握って支えつつ、
もう片方の手でジャッキを操作するのです。中腰で。

 

てな訳で、なにか吊るす設備がほしいな~
よし作るか。と、久々のDIYの開始です。

工事現場とかで使う足場のパイプやクランプなどをそろえて、

 

鉄棒のようなものをぬらぬらと組み上げる。

 

ラチェット式の荷ヒモで締め上げると…

よっし、後輪浮いた!! …わかりにくい写真ですまぬ。

 

これで鳴きの激しいサベージのドライブベルトの
シリコンスプレー注油がとても楽になった。

次はそろそろ絶賛放置中のフォークブーツの交換でも。

 

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カブ改造日記22:シールド

2019年09月11日 20時27分41秒 | バイク

こんばんわ
アップルビデオ高津店 カブ主ブルームです

前回取り付けたセンターバッグ。
積載量を増やす目的ではなく
ニーグリップを可能にするために取り付けましたが
乗り心地は劇的に良くなりました。

実はもう一つ、実用外装パーツを同時に購入しておりまして、
それがこの、ウィンドシールド。

 

ミラーのところに挟む形で取り付けます。

 

さくっと取り付け完了。

ミラー位置が高くなりましたが
今までが低すぎだったので丁度いいです。

雨の日を含めて走行テストを行ってみたところ、
非常に快適です。
雨の不快さは低減され、
今まで軽すぎたハンドリングも
いい具合に重くなりました。

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カブ改造日記21:新しい箱

2019年09月04日 12時00分00秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 カブぬしブルームです。

超久々のカブの外装カスタムの話。


納車の翌日くらいに取り付けた「ベトナムキャリア」、
これが思った以上に積載用途に不向きな上に
バインダーのスプリングが振動でうるさい。
どちらかというとドレスアップパーツなのでした。

そこで、こういうものを買ってきました。

買ってきたといっても、いつものカブパーツ通販サイト。

ポチってから届くまで24時間かかんないどころか
夕方に注文したのが翌朝に届く素晴らしいショップです。

トップ画像はベトキャリ購入時(ていうかカブ納車翌日?)の写真。
コトさんも生後5か月でとても小さい。
結局これらのパーツ、全部取っ払ってしまいましたね…

 

では交換開始。

ベトキャリを撤去し付属のステーに入れ換えて、

 

取付完了。

思ってたよりも荷物が入りそうな感じです。


そしてコイツの購入に至った最大の理由がコレ。


なんと、カブでニーグリップができるようになりました。

乗り降りは多少難しくなりましたが、操縦性はもの凄く快適になりました。
走行中の安定感が違い過ぎる!
もっと早く取り付けるべきだったぜ!!

ちなみにこの中には、いままで後ろの木箱に入れっぱなしにしてた
積載用ゴムバンドを束ねたものとかを移したので
木箱も空っぽになって容量アップ。いろいろと快適化。

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ボロボロのブーツ

2019年06月05日 19時36分06秒 | バイク

 

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 ブーツ大好きブルームです。

昨年取り換えたサベージのフォークブーツ
1年もしないうちにヒビだらけになってました。


昼間は会社の駐輪場に停めてますが
長時間直射日光に晒されてるわけでもないので、
ただ単純にゴムの品質が悪かったのかと。


こういうものの存在をもっと早く知っていれば
少しは長持ちしたかもしれません。

とりあえず新しいブーツを取り寄せ中です。
違うメーカーのやつを。


つづく。



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バッテリーの話。その4

2019年03月01日 12時00分00秒 | バイク

こんばんわ。アップルビデオ高津店 メカフェチ・ブルームです。

サベージのセルモーターが回らない。
バッテリーを取り出してみると…スッカスカ!


ホムセンでバッテリー補充液を買ってきて注ぎ足してみたものの
電圧は上がらないわ比重は低いわで、
結局バッテリーそのものを交換することに。


開放型は使用前に各部屋の蓋を開けて電解液(希硫酸)を注入しないとなりません。
MF型だとカートリッジのような感じのボトルなので簡単なんですが、
開放型では付属の電解液ボトルから各部屋に均等に注がないとなりません。


さすがに新品の電解液、比重も1.29でグリーンゾーンの上限付近。

希硫酸ってことで結構ドキドキしながらの作業です。
使い捨てのビニール手袋とか必須。
子どものころに読んだジャンプ漫画にメタルKってのがあって
あの当時の子供たちはコレで硫酸という存在を知るのです。
皮膚とかをドロドロに溶かすあの硫酸鞭です。
そのせいで硫酸っていう字を見るだけで今でもドキドキです。

小学生の俺には刺激の強すぎるエログロ漫画。当然ながら10週打ち切り作品。
ちなみに俺のロボ娘嗜好は、少年時代にコレとDrスランプで目覚め、
後に銃夢によって確立されました。映画版アリータ観に行かないとな…


で、多少こぼしながらもなんとか注入完了。
そこから1時間ほど寝かせて、車両に積みます。


今後は1~2か月に1回はバッテリーを取り出して点検しようと思います。
しかし、取り出す際にはネジを沢山外さないとイカンのです。
しかも+ドライバー2種類と6角レンチが必要。
さすがメンテナンス性の悪さに定評のあるサベージ。

せめて+ドライバー2本だけで行けるように、
このサイドカバーの6角ネジを+ネジに交換。




これで少しはマシになったと思います。
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バッテリーの話。その3

2019年02月26日 12時00分00秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 低電圧のブルームです。


サベージのセルモーターが回らない。
バッテリーを取り出してみると…スッカスカ!


定期的に給水しないとならない旧型のバッテリーが
旧い構造のバイクには使われていることがある。
ってことを忘れていてこの有様です。
直ちに補充すべく、ホムセンでバッテリー液(精製水)と
ついでに注入用ボトルと比重計も買ってきました。



給水して小一時間放置し、充電してみました。
しかし、電圧が12Vちょいしかありません。

バイクのバッテリーは一般的に12Vですが
実測値で12Vってのは、かなり弱っています。

さらに比重計で測ってみるとかなり数値が低く、
液中に黒っぽいゴミのようなのも混じっています。

スポイト内のゲージが書かれた部分が「ウキ」になっていて
液体の比重(硫酸濃度)によって浮き沈みする仕組み。
現在の比重約1.11。ゲージの赤色を突破しそうな低さ…。
ちなみに真水は1.00、100%硫酸で1.84、
バッテリー電解液としてはゲージの緑(1.25~1.30)が適正値。

これは本来減らないはずの硫酸が少なくなってて
電極の鉛板も劣化しているようです。
少なくともスカスカになってた4部屋はダメージがあるはず。


う~む。一応まだ使えそうだけど、交換しとくか~
ってことで、前に買った充電器と同じく
スーパーナット製のをポチっと。
純正品の定価の1/3くらいで売ってました。


早速交換作業開始。
なんか水位の上限が随分と低いような…


しかも車体のチェック窓から見える範囲にゲージが付いてないし…



つづく。
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バッテリーの話。その2

2019年02月22日 12時13分08秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 低電圧のブルームです。


サベージのセルモーターの動きが悪いのでバッテリーを取り出してみると…

スッカスカ!

寒くなってから何度かバッテリー上がりを起こしており
いつも充電時間が妙に短く、充電容量が減ってると思ってたら
中の液体が物理的に減ってたのでした。

開放型バッテリーの構造上どうしても減るのですが
チェックを怠っていたというか、開放型の存在を忘れてました。
ずっと密閉型(メンテフリー型)を積んだ車種だったので
バッテリー液量チェックの習慣なんてあるはずもない。
昭和時代に設計されたバイクを甘く見過ぎていた。


で、コレ何が減っているのかと云いますと
バッテリー内の電解液、希硫酸です。
その希硫酸の水分だけが減ります。

蒸発して減るよりも、電気分解によって
酸素&水素になって抜けていく方が多いです。
一方で硫酸分はほとんど揮発しない性質なので
水分の減った希硫酸はどんどん濃くなって行きます。
そしてバッテリーの性能が落ちるのです。

ということで、この開放型っていう旧式のバッテリーは
定期的に水位のチェック&給水の必要があるのでした。


まずはホムセンでバッテリー補充液(精製水)を買ってきます。

ついでに注入用ボトルと比重計も。
左上の方でなんだかブレてるのは
我が家のリトルサベージことコトさん。

つづく。

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バッテリーの話。その1

2019年02月19日 20時14分56秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 寒さに弱いブルームです。

この前、サベージの冷間時の始動について書きました。
寒い時期はエンジンがかかりにくいと思ってたら
チョークの使用やスロットルのひねり過ぎが原因だった。


ところが、今度はスターターが回らない事件が発生。
回らないっていうか、直ぐ止まる。
コレはどう考えてもバッテリーの不調です。

良く考えてみたら、サベのバッテリーは開放型。
定期的にフタを開けてバッテリー液と云う名のただの水
補充してやらないといけません。
ただの水っていうか、精製水。いい意味でただの水。

こんな感じでただの水じゃ。


で、点検窓を覗いてみると…水位が見えない

古い写真で申し訳ないですが、これが点検窓。

バッテリーを取り出してみますと…

うわ~、6部屋中4部屋がスッカスカ。
残り2部屋もゲージの下限を下回っている。

つづく。
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冷間始動の極意

2019年02月01日 21時04分34秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 寒さに弱いブルームです。

少し前に寒くてエンジンがかからない件について書きましたが、
つい今朝ほど、ようやく真実に辿り着いたような気がします。


結論から言いますと、
サベージのエンジンは冬でもチョークなしで始動する。
むしろチョークは引かない方がいい


バイクは基本的に、常温時はスロットルを少しひねった状態で、
寒い時はチョークレバーを引いてスロットルは触らないで、
スターターボタンを押してエンジンを始動します。

このスロットルを少しひねった状態ってのが曲者で
今まではどうも捻りすぎてたらしいです。
ひねりをいつもの半分くらいにすると
寒くても問題なくサベのエンジンは始動するのでした。



先代のエストレヤ、先々代のスポーツスターと2台続けて、
真夏でもチョーク引かないと始動しないバイクに乗っていたので
寒い時はチョーク引かないといけないって思い込んでたようです。

サベージ乗りになってもうすぐ1年。
全シーズン通して、やっと乗りこなせてきた感じです。

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エンジンがかからない

2019年01月08日 20時52分40秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 冷え性のブルームです。

寒い日が続きます。
寒いと困るのがバイクの始動。

寒いとガソリンが霧化しづらかったり
バッテリーの電圧が下がって着火が弱ったり
オイルが固くてクランクが回り難かったりするので
基本的にエンジンはかかりにくいものです。

うちのサベージことブルバードS40は年式こそ新しいものの
設計はとても古く、当然キャブレター仕様。
この時期は数日乗らなかったらエンジンがかかりません。

基本的に始動性の良いバイクだと思っていたのですが
たまーにまったくかからなくなるようになりました。

チョークを引けばいつもより簡単に始動するか、
バッテリーの電圧が落ちてセルが回らなくなるまでかからないか、
このところの始動状況はこの2パターンのどっちかで
数日乗らなかったときだけエンジンがかからない。

色々調べたところ、キャブ内のガスが揮発している説に辿り着く。
キャブ内のガスのせいってのは有り得るっていうか、
それくらいしか理由がなさそう。
同じ寒い時でこうも極端に差があるので。


そこで、揮発してる説の対処法に則り、
まずは燃料コックをPRIにして数秒おいて、ONに戻す。
負圧式なのでエンジンがかかってないとガソリンが流れない。
PRI位置にひねることでキャブ内にガソリンを流し込む訳です。

で、スタータースイッチを押すと…
特に問題なくあっさりとエンジンがかかりました。


でもキャブ内のガソリンってそんな簡単に揮発するもんなのか?
などと疑問に思いつつも、エンジンかかんないときは
このPRI側にひねるという儀式を行ってみようと思います。

ガソリンが漏れてるってことは無さそう。
ドーム型テントに保管してるので漏れてたら臭いで分かるし
床面のゴムマットにもそういう痕跡はない。

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