林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

東京の西の方で活動しているアコースティック・ロックバンド「アップルビデオ高津店」のブログ
毎日更新目指して頑張ってます

ブルースマンへの道! その19

2017年05月15日 07時12分31秒 | ブルースマンへの道


さて、いよいよ初夏といってもいい季節になってきましたっ!!
みなさまいかがお過ごしですかな??

おいらはものすごい仕事量をこなしておりますよっ!

そのおかげ?か、体の疲れは絶好調(笑)
ほんのちょっと歩くと、息切れがしたりいたします!

うわあ、睡眠時間が圧倒的に足りてないなあ~!


さて、それはともかく、久しぶりの、「ブルースマンへの道!」ですよ。


冒頭の写真をもう一度見てみましょう。

はい、ガラス製のスライドバーですね!

VROOOM WORKS

という刻印がしっかりと施されていますね!
そう、ついに完成したわけです。

かなり前の記事なんで、憶えてない方もいらっしゃるかもしれませんが。

バンドメンバーで酒を飲んで、その瓶で思い出のスライドバーを作ろうという企画だったわけですわ。

詳しいことは、この記事を読んでくださると思い出せます(笑)


実は、仕事の速いVROOOMは、かなり前にスライドバーを仕上げて、刻印まで入れてくれていたのですが。

おいらがこのブログで報告するのが遅れていたわけです。

すまん、VROOOMよ!!



こうしておいらのブルースマンへの道がまた開けてきたわけです。

というか、おいらのブルースギターの腕前がそれなりに上がってきたのは、広島県三次市の物の怪のおかげかもしれないけども。


普通に考えれば、毎日職場で練習できる環境を整えたことが大きい!!

やっぱり、毎日の練習に勝るものはないわけですよ。



んで、先週の土曜日の店長の記事になるわけですが。

おいらのリビングにずっと置いてあった、ペペギター!

店長が抱えているのがそのギターですね!!

ペペギターというのは、スペインの子供用のギターですわ。
おいらが練習に使っていたのを、店長に差し上げたのですよ。
なぜなら、おいらが職場に置く用のリゾネーターギターを買ったので、リビングには、トラベルギターを置くことにしたからです。
置く場所が無くなったペペギターを、店長の練習に使ってもらおうと考えたわけですね。


そう、店長も職場にギターを置いて、余った時間に少しでもギターを弾くのだっ!
そうして店長も、ブルースギターを上達させるのだっ!


店長も、ブルースマンになるのだっ!!


そのためには、ギターを差し上げただけでは、まだまだ片手落ち!

ここは店長が弾きやすいように、ネックをスキャロップド加工してしまおうではないか!

というのが今回からの企画!


もちろん、加工するのはVROOOMだっ!!(爆笑)


やつのことだから、

めんどくさいな~!!

とか言いながらも、しっかりと仕事をこなしてくれるはずだぜ!!(プレッシャー・笑)


おいらの家で10年以上も弾いてきたギターが、今度は店長の職場での練習用ギターに変身するなんて。

いやあ、世の中、何が起こるかわかりませんな~。


とうわけで、以下次号じゃっ!!
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ブルースマンへの道! その18

2017年04月06日 06時10分28秒 | ブルースマンへの道


皆さま、お元気ですかな?
東京ではようやく、桜が咲いてきましたな~!!
ここ数日温かかったので、いっきに咲き始めて、まさに春!!


やっと過ごしやすい季節が来たということですよね~!




さて、それはともかく、ブルースマンへの道!!
前回は、比熊山の登山道がただのけもの道で、さんざん迷ったというところまででしたなあ。


それでもなんとか、頂上にたどり着いて、

祟り岩を見つけることができたわけですよ。

んで、この祟り岩の写真を見て、みなさんお気づきでしょうが。

荒れ放題です(笑)


ふつうの観光名所とかだったら、周りの雑草を刈るとか、人が近づけないように柵を設けるとか、するはずですよね??

特に、この岩、触ると祟りがあると言われている岩ですよ??

「稲生物怪録」では、肝試しでこの岩に木の札を置いただけで、30日間、家に物の怪が押し寄せたんですよ??


こんな状態にしておいて良いのか>三次市!!


といってもまあ、ちゃんとした道が通っているわけでもない、裏山の頂上ですからね~。
機材を運び込むのも、手入れをするのも大変なのはわかりますけども(ため息)


そう、でもここまでお読みになった方には、当然の疑問がわいてきますよね。


なぜこの岩を、祟り岩だと断定できたのか??
そこらへんの岩と、なんも変わらんじゃん??



おっしゃる通り、そうなんですよ、見た目はまさに、そこらへんの岩ですよ。


ところがですね、三次市もちゃんとそれなりの仕事をしてくれているわけです。

この岩の横に、草木に埋もれた看板が立っていたのですよ。


はい、間違いなく、この岩が祟り岩ですね!!
(この看板では「たたり石」という表記になっていますね)



汗だくで、蚊に刺されまくって、ボロボロの状態のおいらですが。

感慨深いものがあります・・・


この岩を触ったものには祟りがあると言われているわけですから、安易に触ったりはしませんよ。
これをべたべたと触って、物の怪を怒らせるのが目的じゃありませんからね。




触らないで、物の怪の力を借りるのです!
ギターの腕前が上がるようにねっ!!




んで、

儀式をしますね。


ロバート・ジョンソンがクロスロード(四辻)で悪魔に魂を売って。

その代わりに、ギターの腕前を上げてもらったように。




おいらは、悪魔じゃのうて、物の怪を呼び出すんじゃ!(広島弁)

物の怪さん、力を貸してつかぁさい(広島弁)







ん?
気づきませんか?



同じ写真を

ここぞとばかり連投してますけど、気づきません??(爆笑)



何の儀式も行われてないって?
ただの祟り岩の写真だって??




ふふふふふ。




目印をつけてみましょう。

ここですね・・・


祟り岩の表面には、ちょうど、物が置けそうな段差がありますね・・・
たぶん数百年前に、稲生平太郎さんが木の札を置いたのも、おそらく、この段差でしょうね。
それくらい、あつらえたような段差が、祟り岩にはあったんですよ。


近づいてみましょうか。

段差の部分に、何か、置いてありますね・・・(笑)



もちろん、置いたのは、おいらですよ。



さらに近づくと~。

はい、このブログをご覧になっている方には、見慣れたものですよね。



けっこう前に、このシリーズでご紹介した、

この写真の1番右ですね。




そう!!

おいらのメイン・スライドバーですよっ(爆笑)


もちろん、祟り岩には触らないように細心の注意を払って、スライドバーを置いたわけです!!
そのためだけに、スライドバーを持って三次に帰り、比熊山に登ったんですよっ(鼻息)


こうして、おいらが現在使っている、メインのスライドバーには、物の怪が憑いているのですよ~!


ロバート・ジョンソンの音楽にアメリカの悪魔が憑いているならばっ!
おいらの音楽には、日本の物の怪が憑いているのだっ!!(爆笑)


というようなことをやるためだけに、故郷に帰って、祟り岩を目指したわけだったんですわ。


祟り岩の物の怪パワーを吸収した、おいらのスライドバーを装着すると。

物の怪のパワーがあふれ出すっ!!


うおおお、流れ込んでくるぜ、物の怪たちが~!!


みたいな写真を撮ることも、忘れてないですよ(笑)
もちろん、背景は祟り岩です!!


全身を蚊に刺されながら、

ネタのために、こんな写真を撮った時のことを思い出すと、感慨深い(遠い目)




夏の思い出、ですなあ~(爆笑)



続きは次号じゃっ!!
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ブルースマンへの道! その17

2017年04月03日 14時50分29秒 | ブルースマンへの道


さて、春なのに、かなり寒い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですかな?

おいらは先週末、店長がバンドをお休みしやがっので、VROOOMと2人で、バンドミーティング(笑)


店長が居るときにはできない、バンド関係の小物の作成をメインにして活動しましたよ。
といっても基本的に、作成するのはVROOOM。
おいらは「こういうものを作ったらどうだ?」とアイデアを出すだけの係(爆笑)


でも、こういう何でもないような法螺話から、

うちのバンドのコスチュームであるエプロンとか、
店長の帽子とか、
フライヤーとか、
ライブの時に配る名刺とか、
いろんな物が実現できてきたわけだから。

おいらは、アイデアを出すことをやめてはいかんのだ!(鼻息)


というわけで、この日はかなりの時間をかけてVROOOMにおいらのアイデアを話し、実現化への道筋が見えてきたものも多数!

それらはおいおい、このブログで報告していきますよ~。



さて、それはともかくブルースマンへの道!
前回は、広島県三次市には物の怪に関する伝説があって、その伝説の地においらが行こうとしていた、というところまででしたな。


冒頭のこの写真は、

比熊山のふもと付近にある展望台からの写真ですわ。


前回の地図でもう一度説明すると、

赤で囲ったところが、目的地である祟り岩のある場所。
青で囲ったところが、現在地の展望台の場所。

なんか、うねうねと曲がった道が続いているのがわかりますよね~。


はっきり言いましょう。

広島県三次市は、360度、山に囲まれた小さな町なんですよ。
この比熊山というのも、数ある裏山の一つに過ぎないんです(爆笑)

そう、まったく観光地化されているわけではなく、東京の人々が想像するような、

整備された道がないのですよ!!!


この地図を見た感じだと、ハイキングコースのような道が整備されているのかなあ、なんて思ってしまいがちですよね。



実際にこの山に踏み込んだ、おいらが自信をもって言いますが、


けもの道しかありません!!!(爆笑)


というか、おいらがこの山を登ったのは真夏だったもんですから。
草木が茂りまくって、そもそも道が発見できないレベルでした(涙)


頼むよ、三次市!
整備してくれよ~!!



道だと思われる場所の、いたるところに倒木があるし。
草木が生い茂っていて、ほとんど見通しがきかないし。


本当に、遭難するかと思いましたわ。


実際、道を思いっきり間違えて、気がついたら、林業の方たちの仕事場に出てしまったし。
(その時は切り倒された杉の木があるだけで、無人だったのであわてて引き返しました・笑)


まあ、そもそも、おいらがこの比熊山近辺を歩き回っても、人っ子一人見ませんでしたからね~!
つまりは、訪れる人がいないということですよ。
だから、自治体としても、整備にお金をかけない。
整備にお金をかけないから、荒れる。
荒れるから、なおさら人が来ない・・・

まさに、過疎の地方都市のジレンマですな~。



ひとまず出発地点の、

この写真のところまで引き返し。


最初の時に見逃した、草木に埋もれたボロボロの看板を見てみると。

「頂上まで、道のわきに88体の地蔵を立ててあります」

みたいなことが書いてあるのを発見します。


すんません、もう半年以上前の記憶なので、その数が88体だったかどうかは記憶があいまいです。


その正確な数はともかく、おいらは、

そうか、道のわきにお地蔵さんが立ててあるんだな、ならばそれを目当てにして登ろう!

と勇気づけられて、もう一度、裏山に分け入っていきます(笑)


ところがですね~、その頼みのお地蔵さんも、大半が倒れてしまっていて、草木に埋もれてしまっている有様(涙目)
倒れて草木に埋もれているお地蔵さんなんて、それこそ凄惨な風景ですぜっ!!




頼むよ、三次市!!
整備してくれよ~!!!




季節は真夏だから、ものすごい量の虫が、絶えずおいらの回りを飛び交い・・・
買ってきたペットボトルの飲料も、すぐに無くなってしまい・・・
相変わらず、山の中には人っ子一人いやしません(笑)



これ、下手したらやばいヤツだな、と覚悟を決める始末(遠い目)

裏山で道に迷って、熱中症で倒れたら、恥ずかしいのはさておき、他に人がいないから発見されないな~、なんて考えてしまいます。


でもまあ、しょせんは裏山ですからね(笑)
規模としては、大きな山じゃないのですよ。

最悪、道が無くても、やぶをかき分けて、上へ上へとよじ登れば、頂上には着くはず!
逆に、やばくなれば、やぶをかき分けて、下へ下へと下りれば、民家のある所に出るはず!


そう自分を信じて、お地蔵さんを頼りに登っていく、おいら!

幸い、大半が倒れているものの、短い距離に80体以上のお地蔵さんが並べられているので、1体が埋もれていても、その付近をよく見れば発見できるので、何とか道を推測しつつ進むことができる。





そして、ついにっ!!

祟り岩のところにたどり着いたのですわっ!!



以下次号ですよっ!!
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ブルースマンへの道! その16

2017年03月30日 10時28分52秒 | ブルースマンへの道


さて皆さま、前回は、おいらが去年の夏に、広島県三次市に帰省した時のことを書こうとしている、というところまででしたな。

その故郷で、伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンのように、この世ならぬ者に、おいらが魂を売ったという法螺話ですわ(笑)




はい、おいらとVROOOMの故郷、広島県三次市。

中国山地のど真ん中の、人口数万の小さな町でございます。


その三次市の名物としては、昔、こんな記事を書いたことがあるので、それを参照してもらうとして。


それ以外に、三次には、妖怪(物の怪)にまつわる伝説があるのですよ。


といっても、おいらもVROOOMも、上京してきてから初めてその伝説について知ったくらいでして(笑)

地元民にはそんなに有名じゃないんだな、これが。

ただ、世間のオカルト・ファンにとっては、とても興味をひかれる伝説らしいのですよ。
というのも、昨日今日作られたお話じゃなくて、江戸時代のお話ですからね~。
しかも、ちゃんと文献として残っているわけでして、資料的な価値まであるわけですよ。


いちおう、ウィキペディア様から引用してみましょうか(笑)



『稲生物怪録』(いのうもののけろく、いのうぶっかいろく)は、

江戸時代中期の寛延2年(西暦1749年)に、備後三次藩(現在の広島県三次市)藩士の稲生武太夫(幼名・平太郎)が体験したという、妖怪にまつわる怪異をとりまとめた物語。

著者は柏生甫であり、当時16歳であった実在の三次藩士、稲生平太郎が寛延2年7月の1ヶ月間に体験したという怪異を、そのまま筆記したと伝えられている。

あらすじは、肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷に、さまざまな化け物が30日間連続出没するが、平太郎はこれをことごとく退け、最後には魔王のひとり山本五郎左衛門から勇気を称えられ木槌を与えられる、というものである。

平太郎の子孫は現在も広島市に在住、前述の木槌も国前寺に実在し、『稲生物怪録』の原本も当家に伝えられているとされる。

現在は、三次市教育委員会が預かり、歴史民俗資料館にて管理している。
稲生武太夫の墓所は広島市中区の本照寺にある。



はいはい、こんな伝説が、おいらとVROOOMの故郷、広島県三次市にあったんですね。

登場人物は実在の人物だし、その子孫が現在もいらっしゃるだけでなく。
魔王からもらったという、木槌も現存しているわけですからね~。

これは、広島県三次市の誇りと言っていいのではないかと(鼻息)




そして、その影響については、ウィキペディア様はこうまとめていますよっ!



その内容の奇抜さから、『稲生物怪録』は多くの高名な文人・研究者の興味を惹きつけた。

まず江戸後期に国学者平田篤胤によって広く流布され、明治以降も泉鏡花(「草迷宮」)や稲垣足穂(「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」)、折口信夫らが作品化している。

近年の妖怪ブームにのり、最近では民俗学者の谷川健一や荒俣宏、伝奇作家の京極夏彦らも関連本を発行、水木しげるも『木槌の誘い』で漫画化し、『地獄先生ぬーべー』でも劇中のエピソードで紹介された。

また三次を舞台にした宇河弘樹の漫画『朝霧の巫女』に取り上げられたことで、三次に若い観光客が増えているという。




おおおお、三次の観光地化に、一役買っているのですねっ!

この、「三次に若い観光客が増えているという。」なんて伝聞系の文章、なかなかいいですね~(笑)


いや~、おいらもそれなりにオカルト好きだったのに、「稲生物怪録」については全く知らんかったですよ。




んで、もう一度あらすじをまとめてみますと、

三次に住んでいた武士の子供である稲生平太郎が、裏山で肝試しをする。
その肝試しでやったことが妖怪の怒りをかって、妖怪が家に出没するようになる。
妖怪が出没する日が30日続くが、平太郎は平然としている。
最後に妖怪の魔王が出てきて、平太郎の豪胆さをほめて、木槌をくれる。


というものですね。


はい、そこで気になるのが、平太郎はどんな肝試しをやって、妖怪の怒りをかったのか。


どうやらそれは、平太郎の家の裏山である比熊山(ひぐまやま)の山頂付近にある、

祟り岩

という、触ると祟りがあると恐れられていた岩に、木の札を置いてきたことが原因らしいのですわ。






はい、だんだんおいらの話の流れがわかってきましたね。

その祟り岩も、もちろん現存しています!!
祟り岩というと、ものすごーくイメージが悪いので、

神籠石(こうごいし)

という名前になっていますが、現在も比熊山の山頂付近に、確実に存在してます。


祟り系の存在は、神として祀る、というのが日本の伝統ですからね。
祟り岩が、「神が籠る石」という名前に変えられていることこそ、この伝説の信憑性を増してますよね。



んで、比熊山のふもとにある神社仏閣には、

このような看板までありますからね~!!


ここに、はっきりと、

祟り岩じゃなくて、神籠石、と書いてありますな~!!

おいらの故郷の先人が肝試しして、妖怪(物の怪)を呼び出した場所が、実在しているわけです!!


ここまでお膳立てされているのに、おいらがそこに行かないわけないよな~(爆笑)


そう、ロバート・ジョンソンはクロスロードで悪魔と取引をした。


おいらは、広島県三次市の「祟り岩(神籠石)」で物の怪と取引するぜっ!!(鼻息)


という決意を秘めて帰省して、意気揚々と比熊山を登り始めたおいらだったんだけど。


祟り岩に至る道のりは、とんでもなかったのですわ・・・



以下次号じゃっ!!
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ブルースマンへの道! その15

2017年03月27日 11時12分43秒 | ブルースマンへの道


さて、先週の土曜日の練習&飲み会のときの店長のブログを見ていただければわかるとおり。

高級ブランデーの瓶がもう、完全にスライドバーになっていましたね。


さすが、VROOOM、仕事が速いぜ!


ただ、その飲み会の時の思い付きで言ったんだけども、せっかくだからスライドバーに

VROOOM WORKS

という刻印を入れてくれと頼んだのですよ。



店長の12弦ギターのネックをスキャロップド加工したのもVROOOMだし。
VROOOMの演奏しているカホンを作成したのもVROOOMだし。
おいらのガラス製スライドバーを加工したのもVROOOMだし。



これから先、VROOOMが職人として関わったものには、

VROOOM WORKS

というロゴを入れたいな、とおいらは考えているわけですよ。


そう、店長のギターにも、いずれロゴを入れたいので、それについての計画も進行中なのですわ。
まあとりあえず、そういうことで、ガラス製スライドバーはVROOOM宅に置いてきました。

仕事が速いVROOOMですから、また1週間のうちに美しいロゴを刻印してくれていることでしょう(爆笑)



さて、それはともかく、先週末のバンド練習では、おいらがたくさん褒められたんですよっ!


店長にもVROOOMにも、

お前、ギターが上手くなったなあ・・・!

とあらためて言われる始末(ニヤリ)



2人とも、おいらと20年以上いっしょにいるわけですから、おいらのギターの腕前はよーくご存じ!
何度となく2人に「お前はギターが下手だなあ」と言われ続けたもんです(遠い目)



ところが、そんなおいらが、ここ1年くらいで格段に上達したのは、何故なのか??



それには秘密があったのですよ(ニヤリ)




このシリーズのちょっと前の回に、「おいらのメイン・スライドバーには、故郷の伝説をまとわせている」なんていうことを書いてましたね?

いよいよ、その件について、書いていこうと思っとるわけです(笑)








さて、ブルース界には、ものすごーく有名な伝説がありますよね??

そう!!

この方に関する伝説ですよっ!


はい、ロバート・ジョンソンと言えば「クロスロードで悪魔に魂を売った」男として有名ですよねっ!!

それを主題にした、

こんな映画まで作成されてますし!


うわあ、なつかしいなあ、この映画、それこそアップルビデオ高津店に勤めているときに、見た記憶があります(笑)

確か、最後に敵として出てくるギタリストが、スティーヴ・ヴァイだったような気がしてます。




それはともかく、その伝説について解説すると、


もともとロバート・ジョンソンはギターが上手くなかったらしく、先輩ブルースマンのサン・ハウスやウィリー・ブラウンなんかに、小馬鹿にされていたらしいのですわ。

ところが、そんなロバート・ジョンソンが旅に出て、1年ほど会わないうちに、すごく上達して帰ってきて、先輩方がびっくりしたらしいのですよ。


なんで、そんなに上手くなれたんじゃ!!??


てな感じだったらしいんですわ。




んで、本人が言うには

「クロスロード(四辻)で深夜、悪魔に魂を売って、ギターのテクニックを身につけた」

とのこと!!


あまりにもカッコいいエピソードで、ブルースが好きな人で、知らない方はいないのではないかというほどの伝説ですよ。




はい、つながりましたね(ニヤリ)

おいらも、店長やVROOOMが驚くほど上達したわけですからね。
そこには似たような秘密があるに違いありません。


そう、実はおいらも、悪魔じゃないけど、別の存在に魂を売ったからギターが上達したのですよ(笑)



ふふふ、ここから先はネタ話としてお付き合いいただければいいんですけどもね(爆笑)



話は去年の夏にさかのぼります。

おいらは2週間くらい、故郷の広島県三次市に帰省したのですよ。

その時に、おいらはある決意を胸に秘めて帰省していたのですよっ!!




以下次号じゃ!!(爆笑)
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ブルースマンへの道! その14

2017年03月23日 15時25分41秒 | ブルースマンへの道



さて、東京では真っ先に「桜の開花宣言」が出されましたよっ!!
おおお、ついに春がやってきましたな~。


今年こそ、思う存分、路上ライブをやりたいものですわ。




それはともかく、ブルースマンへの道の続きを書こうかなと。


前回は高級ブランデーの瓶を使ってスライドバーを作ろうと思い立ち。
試しにVROOOMにガラスの小瓶を切らせてみたら、なかなかうまくいかず。
それを眺めながらお酒を飲んだ、というところまででしたなあ。



そして1週間後。



VROOOM宅での飲み会に行ってみると。

卓上にこんなものがっ!


VROOOMのやつ、ガラス加工に習熟するために、切りまくりましたな(爆笑)
手前の瓶が、おいらが持って行った、スパイス(ターメリック)の小瓶。

ちょっと見た感じでは分かりにくいけども

加工する最中に、ひびが入ってしまった模様。

やはり安物の瓶は、厚みが均一じゃないので、ちょっとしたことでひびが入ってしまうらしいのだ。



まあ、そのおかげでVROOOMの職人魂がついたわけだがな(笑)



ありがとう、ターメリックの小瓶よ。
君の犠牲は無駄にはしない(爆笑)




そして2階の工房に上がってみると、

新しい円盤がドリルに取り付けられているぜっ!


これはガラス加工に優れている、ダイヤモンドの粉末が使われているカッター!!


さすが、職人VROOOM、工具の設備投資には余念がないな~!!


さて、というわけで、いよいよ

高級ブランデーの瓶を切っちゃいますか!!


VROOOM曰く、

ガラスを切るのに焦りは禁物!!



そう、ガラスを切るとき、熱を利用したり、ある程度傷つけてからハンマーでたたくという方法がよく知られているけれども。

この1週間でたくさんの瓶を切りまくったVROOOMによれば、それらの方法は不確実すぎるとのこと。
ようするに、想定外のところにひびが入ったり、変なところが割れてしまったりして、うまくいかないらしいのですわ。

だからガラスを切るとき、最も美しい仕上がりにするには、ひたすらに時間をかけて、きちんと切るしかない。


といっても、のこぎりを使って手作業でやったら、いくら時間があっても足らんです・・・

だから、ドリルに装着する、ダイヤモンド製の円盤カッターを用意したわけですね。


というわけで、高級ブランデーの瓶を切るのかと思いきや、

まずはその辺に転がっている小瓶を取り出して・・・


とりあえず、

切る(爆笑)


さすがVROOOM、どこまでも慎重な男ですな(感心)

こうして本番の直前に、ガラスを切る感覚を、もう一度手に憶えこませてから~。


いよいよ高級ブランデーの瓶を!!

斬る!!!








しかし、これがですね~、思ったよりも断然

分厚い!!!(驚愕)





さすが、高級ブランデーの瓶!
そんじょそこらの瓶よりも、2倍くらい分厚いですぜっ!


これは、スライドバーにしたら、良い音がしそうだ~(期待)


でも、切るのはそれだけ大変なわけでして。

けっこう長時間ガリガリやってみても。


これくらいの、うすーい

削り跡がつく程度(驚愕)


そもそもガラスは硬いのに、さらに、この瓶は分厚い・・・
まさに、時間というか、根気との勝負!!




とにっかく、

ガリガリやるしかない!

しかもちょっとでもミスすると、変なところに傷がついちゃって、そこから割れたりするかもしれず。
一瞬たりとも気が抜けない、緊張が続きます。

しかし、そこはさすがのVROOOM!!
ただひたすらに同じ作業を、じっと繰りかえす(感心)


おいらだったら、間違いなく、かんしゃくを起こして殴ってますな~(笑)



そしてようやく、

けっこう深い傷が、まんべんなくついてきたぜっ!



ふつうなら、もうこれくらいの傷がついたら、ハンマーで殴ったりするんですが。

そこはVROOOM!

一切の妥協はしない!!



ただひたすらに同じ作業の地味な絵柄が続きますな。

というか、さっきから同じ写真を何度も使っているだけなのですが(爆笑)



そしてとうとう!

まさに首の皮1枚でつながっている状態!!


ここまでくれば、軽い衝撃を与えるだけで、切れるはず!!


ところが、VROOOMはっ!

まだまだ削り続けますぜっ(爆笑)

わが幼馴染ながら、感心するぜっVROOOM!!
ほんと、こういう時の、完成度へのこだわりには頭が下がるっ!!



そして最後の最後まで削りきって!

ついに切断!!



いやあ、VROOOM、お疲れ様です!!



といっても、まだこれで仕上がりではない!!

次は、こっちの赤い矢印を書いたところを、もう一度切るのだっ(爆笑)


おいおいおい、さすがにあれと同じ作業をやるだけの時間はないぜっ!
酒を飲んで盛り上がりたいしなっ!


というわけで、この続きの作業はVROOOMに任せて、飲み会に移行!!
けっこう飲んで、帰宅(爆笑)

次の土曜の練習と飲み会までに、VROOOMが切っておいてくれるはずさ(爆笑)


以下次号じゃっ!!
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ブルースマンへの道! その13

2017年03月16日 12時22分28秒 | ブルースマンへの道


みなさま、だいぶ春めいてきましたな~。

ここ数日、東京は寒い日が続いていまして、テンションも下がる一方(笑)

やっぱり、春になって、早く路上ライブをやりたい気持ちがおさえきれないのですなあ~。


さて、それはともかく、農家のライブのお知らせと、お礼のブログで中断してしまいましたけども。

ブルースマンへの道ですよ~!!


前回は、おいらがガラス製のスライドバーを自作しようと思い立ち。
まずバンドメンバーで美味しい酒を飲もうと、高級ブランデーを買ってきた、というところまででしたな。

はい、もちろん、飲みます。
大変おいしく飲みます。
うちのバンドは大変仲が良いので、お酒も進みます。


とはいっても、1本で5000円以上する高級ブランデーですよっ!
そんなもん、1晩で飲まれたら、たまったもんじゃありませんわっ(笑)

もちろん、我が家のヨメさんにも

わたしにも飲ませろ~!!

とあらかじめ要求されていますし(爆笑)

今日(3月16日)の段階で、このブランデーはあと半分くらい残っている状況です。
あとは、おいらとヨメさんで、じわりじわりと飲んでいこうと思っておりまする。


さて、そのブランデーを飲み終わったとして、そのネックの部分を切ってスライドバーに加工するのは誰か、という問題がありますね。

もちろん、おいらがやってもいいのですが。

うちのバンドで何かを作るとなったら、VROOOMにやってもらう、というのはもはやバンドの掟のようなもんですよ。

自ら演奏するカホンを自作し。
店長の12弦ギターのネックをスキャロップド加工し。
おいらの金属製スライドバーの内側にパテを詰め。


バンドメンバーの全員が、ヤツ(VROOOM)の工作力に依存しているのですよ。

とはいっても、おいらはヤツとは40年近くの付き合い。
ヤツの性格は熟知しております。

ヤツは大胆に見えて繊細。
特に「ものづくり」ということにかけては、入念な調査をして、「できる」という手ごたえを感じてから作り始める男。

今回のスライドバー製作は、これまでヤツが取り扱ったことのない、ガラスが素材なわけで。
いきなり本番をさせるのは酷ですわ。

というわけで、ちゃんとこの日においらは持ってきていたのですよ、ガラスの小瓶を!!

ちなみにスライドギターの第一人者と言われるデュアン・オールマンは、ガラス製の小瓶をスライドバーにしていたことで有名。
彼の場合は風邪薬の小瓶を使っていたらしいけども。
おいらは風邪薬を飲まないので、スパイス(ターメリック)の入っていた小瓶を持ってきましたよ。

その小瓶の口の部分のネジになっているとこを、試しにカットしてみてくれと言ったわけですね。

というわけで、酒の肴に、VROOOM工作教室の開演だっ!!(爆笑)

全員でVROOOM宅の2階にある工房に移動。

まずは、

台座にドリルを固定!

こんなもんが、ふつーに部屋に転がっているところが、いかにもVROOOM宅ですな~(笑)


そして円盤を取り付けて、

ゴリゴリと削ってみる。


切れない、切れないぞ~、VROOOM!(笑)


今度はノコギリで、

ゴリゴリと削ってみる。


やっぱり、切れないぞ~、VROOOM(爆笑)


いやあ、VROOOMが手馴れないガラス加工に手こずっているのを見ながら、
おいらと店長の酒が進む進む(意地悪)


ついには、台座に小瓶を固定して、

ハンマーでガツンとやる作戦だ!


おおお、

割れたぞ!!


とはいっても、指に装着して使用するものですからね~。
このままだと鋭利な部分があって、手を切ってしまう可能性がありますな。


なので~

ドリルに装着したヤスリで削る削る!


もちろん、内側も、

ドリルに装着したヤスリで削る削る削る!!


というわけで、ひとまず、

完成だ~!!




ところが、VROOOMとしては、仕上がりに納得いっていないらしく、

もう一度しっかりと加工するから、この小瓶を置いていけ~

と言い出す始末!!

おおお、職人魂に火がついてしまいましたね(作戦通り・笑)


さて、VROOOMはガラス加工について、どのようなテクニックを身に着けるのか~!?



以下次号じゃ!!
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ブルースマンへの道! その12

2017年03月09日 09時58分25秒 | ブルースマンへの道



さて、みなさま、お元気ですかな?

ブルースマンへの道前回は、それこそ十何年ぶりに「ギターマガジン」を買った、というお話でしたな。


そのギターマガジンの記事に、とても気になるものがあったのですよ。




それは、冒頭にもあげた

この記事!!(笑)




おおお、酒の瓶から自分だけのボトルネック(スライドバー)を作ろうというのですな!!


いや、実はおいら、20歳くらいの時には、もうスライドギターに興味を持ってまして。
その当時、ほとんどスライドギターは弾けなかったけども、スライドバーだけは買ったんですよ。

そして昔のブルースマンは「酒瓶を加工してスライドバーを作っていた」という情報を得て、
若気の至りで、ワインの瓶かなんかでスライドバーを作ったことあるんですよ(遠い目)



でも、その当時は肝心なギターの演奏力のほうが無かったもんでして(爆笑)


その当時作ったオリジナル・スライドバーは、引っ越しかなんかの時に失われております。



あれから20年おいらはそれなりにスライドギターが弾けるようになったし。
バンドも再結成して、活動も軌道に乗っているし。


バンドメンバーでうまい酒を飲んで、その酒瓶でスライドバーを作ろう!!

と思い立ったわけですね。


というわけで、とりあえず、おいらが現在保有しているスライドバーを見てみましょう。

こんなにあります(笑)

ちなみに、手前にあるのは、指弾きするようになって、もう使わなくなった、ピックたち。
1番左は、それこそおいらが高校生だったときにVROOOMからもらったピック。
真ん中の3枚は、店長といっしょにイングヴェイ・マルムスティーンのライブに行ったときに拾ったもの。
1番右のは、ホットロッキンナイトで知り合ったTさんからもらった、Tさんのオリジナルピック。


いやあ、思い出が詰まってるな~。


それはともかく、

スライドバーに注目!!


1番左のが、それこそ20歳くらいの時に購入したスライドバー。
2番目、3番目が、バンドを再結成してスライドギターをやり始めた時に、購入したもの。
4番目が、故郷の広島県三次市の音楽屋さんで購入した、ロバートジョンソンモデルのスライドバー。
5番目が、スライドバーには長さが必要だと気付いて、数年前に購入した陶器製のスライドバー。

そんで、1番右のが、現在のおいらのメイン・スライドバー。

実はこのメイン・スライドバーには、おいらの故郷の広島県三次市にまつわる、ある伝説をまとわせているんだけど、それは後日話しますわ(笑)


そう、ここまで見てきて、お気づきの通り、おいらが保有しているスライドバーには、

ガラス製のものがないっ!!


そうなんですよ、スライドバーといえば、金属製ガラス製が2大巨頭。
ガラス製のスライドバーの音色も、ゲットしてみたいところ。


というわけで、酒屋さんに行って、

こんなもんを買っちゃいましたっ(爆笑)



5000円以上もする、高級ブランデーやで!!
箱に入っている時点で、高級感がただよってますよね~(笑)

中身は、

こんな感じっ!!

スライドバーにする、ボトルネック部分は、

こんな感じっ!!!

おおお、ガラスが厚くて、まっすぐだから、スライドバーにするには最適ですね。



んで、当然のごとく、

飲むわけですね(爆笑)



というわけで、以下次号じゃっ!!
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ブルースマンへの道! その11

2017年03月02日 18時31分52秒 | ブルースマンへの道


さて、みなさまお元気ですか?

梅が満開ですぜっ!
いよいよ、春が近づいてきましたな~!



職場への通勤手段に、折りたたみ自転車を買った件や、店長の老眼による「エビタフ」事件などで回り道していましたが(笑)




「ブルースマンへの道」シリーズを再開しますよっ!!




前回は、ブルースはポピュラー音楽すべての原点なのではないかというところまででしたな。


そう、そんなふうに考えていたちょうどその矢先に、発売されたのがこの雑誌!!



冒頭に挙げた写真の、

『ギターマガジン』ですよっ!



ギタリストにとっては、購読が義務付けられているんじゃないかというくらいの、この雑誌(笑)

ところがおいらは、15年以上買ってないんですよね(爆笑)
もちろん、気になる記事がある時には立ち読みしたり、買おうかどうか悩んだりしてましたが。
やっぱりロック系のギター記事が多くて、おいらにはいまいちピンと来ず。
結局、買うところまでは至らずに、15年以上、スルーしてきました(謝罪)


あ、ちなみに、ギタリストが購読するのは、この『ギターマガジン』『ヤングギター』かの2択ですな(笑)

おいらのイメージだと、どちらかといえば、
『ヤングギター』はハードロックやヘヴィメタル寄り。
『ギターマガジン』は王道ロックやジャズ寄り。
といった感じです。


まだ大学生だったころは、読んでいたなあ、『ヤングギター』!!
今思えば、自分に全然合ってないことやってたんだな(若気の至り)






それはともかく、この『ギターマガジン』2月号は「ブルース最強説」という題名で、BB・キングを表紙に持ってきてる!






おおお、このボールはおいらに向かって投げられているようなものではないか!!(妄想)

買うしかないでっ!!

というわけで2月号を買ったわけです。



で・・・

右側の3月号はどうした??

連続して買ったのか、おいら??(笑)



これがですね~。

奇遇なことに店長が買ってきたのですよ。

「興味があったから買った」とのこと!
そして「よければ読んでみて~」とバンドミーティングの時においらに貸してくれたのですよ。





店長が、ジャズファンク???

3月号の特集は、ジャズファンクですよ???

イングヴェイ・マルムスティーンをこよなく愛する、あの店長が、ジャズファンク??

かなりの衝撃を受けるおいら(爆笑)


店長はテクニック至上主義的なところがある(あった?)ので、

アル・ディメオラジョン・マクラフリンなどのフュージョン系のギタリストのことが好きなのは、よく知っていたけども。

スーパー・ギター・トリオ「地中海の舞踏」なんかが大好きなのは、よく知っていたけども。

超絶技巧のピアニストの、チック・コリアとかが好きなのも、よく知っていたけども。





ジャズファンク???




なんか、ぜんぜんイメージと違い過ぎて、とまどいが隠せない(笑)



もしかして、店長の音楽性・・・


途方もなく広がった??(爆笑)






まあ、それはともかく、ギターマガジンですよ。



その冒頭あたりのページには、こう書いてあったのですよ。

おおお、おいらが言いたかったことと全く同じやん!!


ブルースは原点なのじゃ~!!



テンションが上がったところで、以下次号じゃっ!!


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ブルースマンへの道! その10

2017年02月06日 07時30分50秒 | ブルースマンへの道



さてと、節分も終わって、いよいよ春が来るのですね。
東京では、早咲きの梅が咲いていたりもしますよ~。


早くあったかくなってくれ~。
路上ライブやらせてくれ~。



おいらの心の声はともかく、ブルースマンへの道ですよっ!!


前回ブラザー・ユーセフというブルースマンを発見して、そのCDを買おうとした、というところまででしたな。


はっきり言いましょう、ここ最近、CDショップに行くこと、全くないです(笑)
昔はHMVとか、タワーレコードとかに行くのが、休日の楽しみだったりしたのですが。

今は、Amazonに頼りきりの生活です(笑)

というか、おいらが欲しいCDなんて、大手のCDショップでも取り寄せてもらわないと手に入らないんですよ~。
どうせ取り寄せるんなら、Amazonで買ったほうが、直接家に送ってくれるし。
家でパソコンを見ながら検索して、ぽちっとするだけでCDが買えるのなら、CDショップに行く必要ないもんな~。

ただ、そのぶん、中古CD屋さんにはよく通ってます。

そして中古CD屋の「ブルース」というコーナーに入りびたり(笑)
その棚にあるCDの、ほぼ全てを把握しています(爆笑)


ほいで、500円くらいのCDが新しく入荷していたら、とりあえず買ってます(笑)




でも、これがね~。


ぜんぜんブルースじゃなかったりする(爆笑)




たぶんその中古CD屋の店員さんは、ジャケットやタイトルでなんとなく分類しているのでしょうな。
おかげで、なんとなくブルースっぽい音楽だけど、厳密にはブルースじゃないものを、たくさん購入しましたわ。

いや、これはその中古CD屋さんを責めているんじゃなくて、おかげで純粋なブルースだけじゃないものまで聞けて、楽しませていただいております。



ここ最近購入したものだけでも、

こんなにあります(笑)



いや、でもそれぞれロックだったり、ソウルだったり、フォークだったりするんだけども。

どの音楽にもブルースっぽさはあるんですよ。



これがブルースのすごいところ!!



もしかしたら、クラシックとかを除く、ほとんどのポピュラー音楽の原点に、ブルースがあるんじゃないかと思えるくらいですわ。

んで、ブルースとその周辺の音楽を聴きつつ楽しんでいるわけですが。

ブラザー・ユーセフのCDなんて、大手のCD屋でも、中古CD屋でも、置いてあるわけもなく(笑)
頼みの綱はAmazonさんになるわけですね。

ところが、Amazonさんですら、品薄とか絶版とか(驚愕)



それでもAmazonさんを通じて、海外の中古CD屋から買いつけることができたわけですね。
値段も、普通の中古価格で、1000円くらい。
もちろん、2~3週間かかりましたけども、全然かまわないわけです。




そして、届いたCDを開けてみて~。

驚愕!!
本人のサインが入ってるじゃん!!(爆笑)


ていうか、せっかく本人のサインをもらったものを売りに出すなよ!
さらに、プレミアがついているわけでもなく売られていることに、ちょいとしんみり(笑)
まあ、知名度がほとんどないアーティストだからね・・・



でも、おいら的には大満足!
ここ最近で久しぶりにぐっときたアーティストだからな~。
自筆のサイン入りのCDなんて、うれしすぎるぜっ!


といってもまあ、本当に本人のサインなのかどうかは、確かめようがないわけですけども(爆笑)


おいらの家の家宝として、大切に保管するぜっ!
(あ、聴きまくるけどもね・笑)





んで、ここ最近のニュースを思い出してしまいましたわ・・・

元SMAPの草なぎ剛が、

木村拓哉からプレゼントされた、オリジナルピックを、

ライブのあとに観客の1人に渡し、

その観客が、ヤフオクに出品し、

50万円以上で売ろうとして、売れなかったというニュースを・・・


いやあ、いろいろ考えさせるニュースですよね~。



木村拓哉からもらったピックを、ライブのあとに観客に渡した草なぎ剛に対してブーイングがあったり。
それを50万以上の値段で売ろうとした観客に対してブーイングがあったり。


まあ、ライブのときに使っているピックをばらまいたりするのは、ロックな人ならよくやることなんだけども・・・
SMAP解散のこの時期だしね~。



さて、話がそれましたが、ブルースは全てのポピュラー音楽の原点なのかという話については、


次号じゃっ!!
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