林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

多摩地区あたりで活動しているバンド「アップルビデオ高津店」
月曜につぁん、水曜にVROOOM、金曜に店長が投稿します。

今日はバンド練習無し~

2015年01月31日 22時19分05秒 | 店長
この前の書き忘れから~
金曜深夜、正確には土曜0:00~テレビ神奈川3 tvk 伊藤政則ROCK CITY 24日はDOKKENのIN MY DREAMSが流れて懐かしかった。ギターのジョージ・リンチが特に好きだという訳ではないが、リフ、ソロかっこいい。アルバムは2ndのTOOTH AND NAILがオススメ。
25日 日曜 TRICKラストステージ。このシリーズはお気に入りなのでいつかまたやってほしい。
月曜~木曜はAM 810 AFN 昔はFENだった。これで最新のヒット曲や懐かしい曲が楽しめる。
ブライアン・セッツァー・オーケストラ 曲名聞きとれず。でもブルーム所有のCDにあったかも。ストレイ・キャッツはブルームお気に入り。
NHK・FM 82.5でフルーツに因んだ名曲をやっていた。レベッカ ラズベリードリーム、エゴ ラッピン くちばしにチェリー
それから今週イチ押し
クリスティーナ・ペリー JAR OF HEARTS 3年くらい前?にヒットした曲だけど、ラジオから流れた途端に気に入り、はまった。
JOURNEY DON'T STOP BELIEVIN 名曲。
THE BEACH BOYSのGOOD VIBRATIONS
中島美嘉 雪の華
MUSE 曲名わからないけど多分新しいアルバムの曲
HOLLY COLE CALLING YOU
あと今週はつぁんが貸してくれた RY COODER ライブ イン HamburgのAGの曲と特にONE MEAT BALLがお気に入り~
コメント

全自動チューニングマシンだとぉ!!

2015年01月29日 15時26分19秒 | つぁん
実は、はるか昔、楽器屋さんでバイトしたことが有るのだが・・・

そのとき、

「あのぅ、このギター、試奏したいんですけど」

とお客に、言われると、

「レギュラーでいいですか?」

とまるでガソリンスタンドのような感じで聞いて、お客がうなづくと、音叉を持ち出して、口にくわえ、それを爪ではじいて、おもむろにチューニングを始める先輩の店員さんがいた。

いやあ、あこがれたなあ・・・

そうやって、てきぱきとチューニングされると、「この店員、ただ者ではない感」がかもしだされて、お客さんが明らかに緊張して試奏してたもんです(笑)
というか、楽器屋の店員さんなら、最低限クリアしなきゃいけない課題みたいな感じでしたよ、音叉チューニング。

たしかに、楽器屋の店員さんが、チューニングマシンでチューニングするのもねえ・・・

おいら、自慢じゃないけど、音感が良くないので、音叉でチューニングできません(笑)
いや、見よう見まねで練習して、時間かければできるようになったんだけど、自信ない・・・

そして、昔のチューニング・マシンは、アコギ使いには使いにくい代物であった・・・
基本的に、アコギはマイクで音を拾ってチューニングするので、チューニングする間は、他のバンドメンバーに静かにしてもらわないといかんのだった(笑)
アコギ・バンドでは誰かがチューニングすると、他の人が静かにするのが、マナーだったなあ(遠い目)

ところが、数年前に、ギターのヘッドにちょこんとつけるタイプのチューニング・マシンを知った。
我々のバンドは、20年位前に結成したんだけど、かなり長いブランクがあって、数年前に再結成したので、そういうテクノロジーにうといのよ・・・

いやあ、ヘッドにつけるタイプのチューニング・マシン、最高です!!
楽器の振動を感じてチューニングするから、他の人が静かにする必要がない!!

便利な世の中になったなあ、と思っていたら、先週、店長が持ってきた、『ギターマガジン』の付録のDVDを見て、ぶったまげた!
ウリ・ジョン・ロートが持っているギターのチューニング・マシン、全自動だった・・・(笑)
6つのペグが自動で、くるくる回る映像を見て、オヤジみんなで、爆笑したっす・・・・

一応、それを使っているYou tubeの映像を置いておきますが、直接は見られないっぽいので、気になる方は、コピペしてみてください~。
なんと、曲の途中で、チューニング変えてますよ・・・(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=dfQgqjFJc74
コメント (1)

ゲイリー・ムーア(Gary Moore)の曲をやるならばっ!

2015年01月28日 14時02分16秒 | 演奏曲
いつ聞いてもすばらしい、ゲイリー・ムーア!
バンドの飲み会のときに、You tubeで見たのだが、

「やっぱり、わび・さびの世界だよね」

と語り合ってしまった(笑)

でも、ほんと、ゲイリー・ムーアの演奏は、めりはりがあって、速弾きするところは燃えあがって、静かに聞かせるところは感情をえぐりまくる・・・


ただ、ゲイリー・ムーアのあの感じを、アコースティックで再現するのは、ほんと、きびしい・・・(泣)

そもそも、アコギだとサステインがないから、音は伸ばせないし、それどころか、あんな稀有なテクニックなんて、とてもありまへん・・・

それでも、彼の代表曲と言えば!!

「パリの散歩道(Parisienne Walkways)」

これしかないでしょう!!
ギター弾きなら、一度は弾いてみたい名曲中の名曲!!
羽生結弦がフィギュア・スケートで使って、有名にもなりましたなあ・・・


や、やりたい!!


でも、無理です(笑)
うちのバンドでは、無理です・・・

そこで、いろいろ試行錯誤した結果、「Midnight Blues」をやろうかなと。
これはこれで、大好きな曲!!
ベースラインが印象的で、曲の雰囲気もすばらしい!!
ブルーズなのに、サビがあるところも面白い!

練習するで~!!
コメント

DTMの学習中

2015年01月26日 12時49分32秒 | つっか
普段は、アップルビデオ高津店の写真とか映像を撮ったり、ホームページとかを作ったりしているつっかです。

高津店経営上での、音楽的な関わりはあまり無いんですが、以前、ちょっとかじったDTMをまた勉強中です。

15年~20年やってないんで、めちゃくちゃ時代の変化を感じてます。入力方法も直感的になってるし、楽器とか外部音源つけなくても、それ相応に使えるし…。

基本、アコースティックバンドなんで、後方で何かしらやれたらと思っているので、音にはこだわらず、一番安上がりなsingersong writerのLite版買ってみたんだけど…。

説明書の厚さ、2cmは、軽くあるんですけど…。

げっそりしながら、仕事とかの合間に操作方法覚えてます。
コメント (2)

とりあえず~

2015年01月25日 16時03分05秒 | 店長
ブログ開設1週間経ったので何か書いてみようと。気楽にいきます。

1/18日曜、久しぶりに6弦AGを弾く。バンドでは12弦なので6弦だと楽に弾ける。
日曜の気に入っている番組、17:30~NHK Eテレ シャーロック・ホームズ 18:30~テレビ東京 モヤさま 20:00~TOKYO FM 小林克也ロック座の怪人 久しぶりにロバータ・フラックのキリング ミー ソフトリーが聴けて、う~んいいね~
19日月曜 ラジオから流れる家入レオのニューシングル?が良かった。歌声が気に入っている。
21日水曜 新丸の内ビルの前の歩道にセキレイがちょこちょこと歩いていて、ミスマッチな感じが面白くかわいかった。
22日木曜 ラジオから流れる歌声が多分そうじゃないかなあと思ったら、やはり元ジャーニーのスティーブ・ペリーで良かった。23日金曜 お気に入りは9:00~18:00 NACK 5 小林克也のファンキーフライデー シングル、アルバムTOP20では普段聴かない曲でいいのがあったりするので◯克也さんのしゃべりも心地好い。
24日土曜 バンド練習後、恒例のVROOOM宅ミ~ティング中、YOU TUBEでスティービー・レイ・ボーンのAG12弦のライブを初めて観て度肝を抜かれた。EGプレイも凄いけど12弦であそこまで弾けるとは。

まあこんな感じで、お気に入りや心動いた事等を書いていこうかと。
コメント (2)

アルバート・コリンズ Albert Collins

2015年01月23日 10時19分25秒 | つぁん
ここ最近、ブルーズを聞いているのだが・・・

Amazonをうろうろとしていて、ついついジャケ買いしてしまったのが、

アルバート・コリンズの「live 1992-1993」

なんといっても、ジャケがすばらしい!!

アンプの前に、テレキャスターがかかっていて、
しかもそのテレキャスには、ハイ・フレッドにカポタスト!!

アルバート・コリンズといえば、テレキャスター!
しかもハイ・フレットにカポをつけて、ばりばりソロを弾きまくる。

本人の画像がないのに、何よりも本人を感じさせるそのジャケに惚れました!

かっこいいよ、男の美学だよ、ルパン3世だよ(笑)

中身ももちろん、バッチリ!
テレキャスの「ギャリーン」という音のイメージをくずさず、
でも彼独自の音で攻めまくる・・・
いやあ、わくわくするなあ・・・

ハイ・フレットにカポをつけたら、弦のテンションが強くなって、
チョーキングとか難しいはずなのに、まったく関係ないんだもんなあ。
やっぱり、オリジナリティのある人は、違いますなあ~
コメント

ボブ・マーリー(Bob Marley)の曲をやるならばっ!

2015年01月20日 20時44分00秒 | 演奏曲
つぁんです!

レゲエといえば、ボブ・マーリー!
いろんなタイプの曲をやりたいおいらとしては、ここは避けて通れません!

で、ボブ・マーリーの名曲といえば、誰が何と言おうと、

「No woman no cry」

これしかないでしょう!
異論は認めん(笑)
生活の苦しい自分の友人のために、あえて作曲者のクレジットに、友人の名前を使ったという、泣かせる話もついている名曲中の名曲!
詞も最高にいいです。

それにしても、このタイトル、英文法からすると、

「No music no life]が、「音楽が無い人生なんて考えられない」という意味になるところからすると、
「女がいなければ、泣くこともない」という意味に訳せる。
ずっとそう信じていたんだけど、、、。

これ、「女よ、泣くなよ」というような意味らしいんですよ。
ジャマイカだと、そういうふうに言うのかなあ。
中学校の英語教育が中途半端に残っていると、えてして、こういうことが起こる(笑)

とにかく、これを転調して、スライドギターで演奏できるように、アレンジしますよっ
コメント (3)

楽器紹介 パート2

2015年01月19日 21時23分50秒 | VROOOM
打楽器担当のVROOOM(ブルーム)です。

本日は俺のメイン楽器である与作について。
正式名称はヴィブラスラップ

写真左から順に1号・2号・V3

1号は木製でなかなか良い音がしますが、
構造に問題があってすぐに壊れてしまいました。
木製のボディに樹脂製のプレートを釘とボンドで固定してあり、
そりゃあ思いっきり叩いてると釘が抜けるわなぁ~。て感じで。

そこで登場したのが2号。通称メタル与作。
アームの長さ等のバランスのせいか非常に音の伸びがよいのです。
しかし、メタルゆえの硬い音が気に入らなくてお蔵入り。
なんかベルのような音がしてコレジャナイ感。

その後1号を釘からネジ留めに改修して使っていましたが
やはりどうも気に入らない。主に見た目が。

そして見つけたのがメタル与作と同じメーカーの木製版。
こいつも音の伸びが素晴らしく、非常に長い時間鳴ります。
しかし所詮こいつも安物なので作りがとてもチープ。
木の部分に自前でシーリングとコーティングしてますが
耐久性はあまり期待できなさそうなので
これが壊れたら次は自作してみようかと思います。
コメント

クイーン(Queen)の曲をやるならばっ!

2015年01月19日 17時14分43秒 | 演奏曲
つぁんです! 

かねてから、VROOOMが言っていた、

「Queenの曲をやろうぜ!!」

というリクエストにどう答えるか~。

どの曲をやるべきか、ここは悩みどころ!
まず、Queenといえば、この曲!というのを調べてみよう!

うちのバンドは、有名バンドの代表曲をやるのが、今のところのコンセプト。


http://matome.naver.jp/odai/2135192838172015701


このサイトによれば、こういうことになってるみたい!!

1「Bohemian Rhapsody」

2「We will rock you」

3「We are the Champions」

4「Killer Queen」

5「Dont stop me now」

6「The show must go on」

7「I was born to love you」

8「Somebody to love」

9「Another one bites the dust」

10「Radio Ga Ga」

でも、うちのバンドって、アコースティックだし、
ギター2本しかないし、ベースいないし・・・
ピアノなんて絶対無理・・・笑

コードが複雑すぎると、それはそれで大変・・・

この制約の中でどうするか、そこがポイントですな!!

考え中~!!!
コメント (2)

楽器紹介

2015年01月18日 21時29分19秒 | VROOOM
打楽器担当のVROOOM(ブルーム)の楽器紹介コーナー。

私が座って叩いている木箱のような楽器、
これは「カホン」といいます。
内部にちょっとした仕掛けのある木箱で
ドラムセットのような音がします。
この楽器が普及したおかげで
15年くらいのブランクのある私でも
バンド活動を再開することができました。
見たことも聞いたこともないブランド名の入った謎カホンですが
実は自作楽器です。

左足側にあるのはハイハット。
通常のハイハット用シンバルだと大きくて重いので
持ち運び等を考慮してスプラッシュシンバルを乗せて使ってます。
スタンドもカホンに座って叩ける高さにカットしてあります。

そしてこのシンバルの下に搭載されているのが
私のメイン楽器「与作」ことヴィブラスラップ。
カーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
ていうアレです。
本来両手持ちで鳴らす楽器です。
スタンドへのマウントは結構苦労しました。
コメント (2)