林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

東京の西の方で活動しているアコースティック・ロックバンド「アップルビデオ高津店」のブログ
毎日更新目指して頑張ってます

ついに新しいギターが届いた!! その1

2018年08月16日 07時26分47秒 | 新しいギター購入計画



さて皆さま、お盆でしたが、いかがお過ごしでしたかな??

おいらは例年のごとく、広島の実家に戻って、ゆっくりとした時間を過ごさせていただきましたよっ!!


実家の周りの草を刈ったり、伸び過ぎた木の枝を切ったりとかしておりましたら、

東京の見知らぬ電話番号から着信がありまして。

その時は出られなかったので、

おや、仕事関係の電話かな??

と思いつつコールバックしたわけですね。


そうしたら、聞き慣れた声で、

あ、つぁん様ですか、御茶ノ水の楽器店でございます。

本日、つぁん様が注文されたリゾネーターギターがついに入荷いたしました!!


とのこと(驚愕)


発注したときに店員さんに聞いたら、納期は9月ぐらいになるんじゃないかと言われていたのだが。


まさか、アメリカの職人さん納期前に仕上げてくるとは!!

ありがとう! ナショナルのギター職人さん!!


ただ悲しいことに、自分は広島に居るわけで、すぐに取りに行くことができません(爆笑)


その旨を店員さんに伝えると、


ああ、そうですか、ではそれまでお待ちしますね。

で、つぁん様、よろしければこのギターを写真に撮らせていただいてもよろしいでしょうか?

と申しますのは、おそらく日本初上陸のモデルですから、この写真をホームページに記載させていただいて、

予約受付をする形で販売できたらな、と考えているのですよ。



とのこと!!

もちろんかまいませんよ、とお答えしたところ、冒頭の写真になったわけですね。


もう1度見てみましょう!

やはり、プロが撮るとかっこいいですなあ!!





その予約販売用のホームページには、このギターのことをこのように説明してあります。




【ご予約受付中】

ハイポジションにおける非常に高い演奏性を持った、14フレットジョイントのTriconeが登場しました。

カッタウェイボディ+Slimlineピックアップを搭載しており、ライブ等での使用を意識したモデルになっています。

写真の個体はブラスボディにRubbedFinishという表面を半艶に仕上げた仕様ですが、

スティールボディやジャーマンシルバーの材料もオーダー可能です。





おおお、おいらがアメリカから取り寄せたギターをもとにして、販売促進が行われているよ~。


とはいっても、そのギターが手元に無いというのがもどかしい!!(爆笑)


そして、広島から帰京しまして、すぐさま御茶ノ水の楽器屋に行って受け取りましたよっ!!

こうして、こいつは、もう、おいらのものさっ!!!(涙目)


というわけで、その演奏性や音色については、以下次号じゃ!!
コメント

ついに新しいギターを買った!! その2

2018年04月30日 09時25分06秒 | 新しいギター購入計画



みなさま、ゴールデンウィークですよっ!


しかも前半は天気が良くて、お出かけ日和ですよっ!!


おいらも、VROOOMから借りたキングクリムゾンのアルバムを聴きながら、ジョギングしたり。
あまりにもボロくなってしまった職場用のズボンを新調したりと、休日を楽しみましたよ。



さて、それはともかく前回は、おいらがついに新しいギターの購入を決意して、それを電話で店員さんに伝えた、というところまででしたな。



んで、おいらは昔、ナショナル製のリゾネーター・ギターをアメリカの本社から取り寄せたことがあるので、わかっているのですが。


こういう時、料金は、前金制です。


全額、先にお支払いしないといけません。

交渉すれば、いくらかの頭金とかで発注してくれて、後から残額を払う、なんてこともできるのかもしれませんが。

おいらはやったことありません。

つっかさんが撮影してくれた冒頭の写真で、

おいらが熱く弾いている(ように見える・笑)このギターもそうやって手に入れたわけですし。


というわけで、うん十万のお金を、振り込んでやろうではないか。


なんとか平日の、銀行がやっている時間に身体を空けて、指定された銀行に向かいます。


もちろん、指定された銀行の別の支店に振り込まないといかんので、ATMに向かうわけです。


そして、指定された金額を機械にぶち込もうとしたら、


このお取引はできません。
窓口のほうにお行きください。



と機械に言われてしまいます(遠い目)

なんだなんだ、おいら、悪いことしたか??

と思いつつ、銀行の総合案内のところにいる女性に、

「機械に断られてしまったんですが・・・」

と言ってみます。


すると、そのお姉さんは、


あ・・・(察し)


という顔をして、

「こちらのお振り込みは、かなり高額ですが、どのような内容でしょうか??」

と、こちらの顔色を伺いながら聞いてきます。


そのお姉さんの後ろに、

「振り込め詐欺に注意!!」

というポスターが貼ってあります(爆笑)


ああ、そういうことか、高額の振り込みはできないようになっているのか~。


と、さすがのおいらも気づいて、

「ギターの購入金です。かなり高額なギターを買おうと思いまして。」

と、ちょっと自慢げに(笑)言います。

すると、そのお姉さんが、満面の笑みで、

「ああ、そういうことでしたら、あちら窓口のほうでお手続きできますので、整理券をお取りください」

と言ってきます。


なるほど、ここまで振り込め詐欺の被害が続出しているのか~。

と、今さらながらびっくりするおいら。


そして、振り込め詐欺を警戒されるくらい、高額のお金をギターの購入費にあてることに、

我ながら、鼻が高い(爆笑)



ふふふ、ギターを買うんですよ。
それも、日本では、ほとんどお目にかかれないギターです。
たぶん、このタイプのギターは、日本初上陸でしょうね。
それを、この、おいらが買うんです。
うん十万円のお金を振り込んで。
この、おいらが、買うんですよ。
ナショナル製の、リゾネーターギターですよ?
おそらく、見たこともない人が大半じゃないかな?
この銀行にお勤めの方で、知っている人はいないんじゃないかな?
それを、この、おいらが、買うんです。
もちろん、完全、オーダー・メイド!
このお金を振り込んだら、職人さんが作り始めるんですよ?
14フレット接合の、カッタウェイ。
これはね、革新的なことなんです。
音色?
素晴らしいに決まっているじゃ、あーりませんか?
それをね、この、おいらが買うんですよ??



阿呆な妄想による独白が止まりません(笑)



そしておいらは、うん十万のお金を振り込んだのですわ。

後は職人さんが作ってくれるのを待つだけ!!
そう、待つだけですぞっ!!



前回の時もそうだったけど、アメリカからギターが送られてくるまでに、少しでも自分の腕をあげておこうと思うのでありましたっ!!


というわけで、続きは次号ですぞ!!
コメント

ついに新しいギターを買った!! その1

2018年04月26日 10時23分49秒 | 新しいギター購入計画


はい、みなさま、お元気ですか??


風邪をひいて熱を出し、その菌が目に入って結膜炎になった、つぁんでございまする。

いやあ、長い闘病生活であった。






そそそ、それはともかくっ!

おいらの大好きな番組、TOKIOの「鉄腕ダッシュ!」がっ!!








大丈夫なんだろうか・・・






今回の山口達也の書類送検で、大わらわになっているはず・・・

というか、山口達也、島でも村でも海岸でも大活躍なんだけど、少なくとも、しばらくは出られないだろうし・・・

というか、TOKIO、大丈夫なんだろうか・・・


なんだかもう、心配でしょうがないですわ。




さて、発熱と、結膜炎と、農家のライブの告知とお礼で、かなり間が空いてしまいましたけども。


おいらの新しいギター購入計画、着々と進行しているのですよっ!!


前回は、お店の方からの電話で、おいらだけのオリジナル・ギターを発注してみたらどうかというお誘いを受けたところまででしたな。


はい、もちろん、おいらはそれを受けて、いろいろ考えましたよ。


値段は、うん十万円。

でも

カッタウェイで、

14フレット接合で、

ブラス(真鍮)ボディで、

トライ・コーンの、

ナショナル製の、

リゾネーター・ギター!



こんなもん、どこを探しても無いですぜ・・・




ただ、不安なのは、ヘッド。

前にも話しましたが、おいらの部屋の壁掛けギター・スタンドを利用するためには、スロッテッド・ヘッドはまずい。

ナショナル製のギターは、スロッテッド・ヘッドのモデルが多いから、気をつける必要あり。

発注して、制作されて、配送されて、ふたを開けてみたら、スロッテッド・ヘッドだったら、目も当てられない・・・



なもんで、その不安を店員さんに話して、とりあえずは、電話を切るおいら(笑)
さすがに、こんな大きな買い物、即答できませんわ・・・



すると、数日後に店員さんから電話があって、


つぁんさん、ご安心ください。
ナショナルの本社にメールを出して確認しました!
間違いなく、ソリッド・ヘッド(ノーマル・ヘッド)で作成するそうです!



発注されますか?????








・・・


・・・


・・・



発注するしかねえ!!(爆笑)




店員さんに、ここまでしてもらったのに、今さらやめますとは言えんわい!



そしておいらは、

「はい、発注します! 料金はできるだけ早めに振り込みます!」

と答えたのでした。



以下次号じゃあ!!

コメント

ついに新しいギターを買うか・・・!! その4

2018年04月12日 07時54分37秒 | 新しいギター購入計画


はい、みなさまお元気ですか??

新年度早々、けっこうな風邪をひいて、わけわからなくなっておるつぁんでございまする。


いやあ、しんどい風邪だあ~。


先週の土曜日に発熱して、熱は次の日には下がったんだけども、

なんか、超だるい(遠い目)

全く精彩を欠いている、おいらでございますわ・・・


それはともかく前回は、ドブロのギターを売ったお金を御茶ノ水で受け取り、その帰り道に楽器屋さんに寄った、というところまでですな。

そして、冒頭の写真のギターを試奏させてもらったわけです。

ブラス(真鍮)製のトライ・コーンのギターって、こんな音がするのか、と驚愕しつつ。

今年発売された、

このギターについて、ナショナル本社に問い合わせてもらったわけですね。

その結果はすぐに来ましたよ。

ほんの数日で楽器屋さんから電話連絡があったのですわ。




それによると・・・



まず、おいらがずーーーっと、にらめっこしていた、この写真のギター!

ブラス(真鍮)製ではないそうです(爆笑)


鉄製でした(おいおい)




そう、ナショナルってアメリカの会社だし、おおざっぱなところがあるのよね~(遠い目)


この写真のギターは鉄製で、表面の塗装加工は、

weathered steel finish

というものだそうです。

直訳すると「風化した鉄の仕上げ」


なるほど、年月が経った感じを、塗装で出しているわけですね。


そういう意味では、おいらが所有しているこのギター

これも「錆びている感じ」を塗装で出しているわけだから、同じようなものですな。


いやあ、こういう外見、おいら、ほんとーに好きなんだなあ~。

だから初めてのリゾネーター・ギターとして、この見た目に惹かれて購入したのだ。



でも、鉄製はいかん!

日本の気候じゃあ、マジで錆びるから!!

それで、ほとほと困り抜いて、今回購入するとしたら錆びにくい、ブラス(真鍮)製にしようと決めたんだから!!




だからつまり、おいらがずっとにらめっこしていた、

こいつをそのまま購入するわけにはいかないってことですね(遠い目)



そこで仕方なく、店員さんに、

あ、そうなんですか、いやあ、鉄製のギターは錆びるから、もうこりごりなんですよ~。

と伝えます。


すると、さすがは百戦錬磨のギター専門店の店員さん!

恐ろしいセールス・トークをぶち込んできましたよっ!!(驚愕)



つぁんさんは、そうおっしゃると思っていました。

そこで、つぁんさんが望まれるようなギターが作れるか、ナショナル本社に問い合わせてあるんですよ!

ブラス(真鍮)製で、

14フレット接合、

カッタウェイがあって、

見た目がピカピカしてない

ピックアップ付き、

というモデルでしたら、これはもしかしたら世界に1本しかない、つぁんさんだけのギターになりますよ!

そして結論として、時間はかかりますが、作成することは可能だそうです。

いかがしますか??




うわ、おいらの心が、わしづかみされてる~(爆笑)



以下次号ですぞっ!!
コメント

ついに新しいギターを買うか・・・!! その3

2018年04月05日 06時51分20秒 | 新しいギター購入計画



いよいよ新年度が始まりましたな~!!


おいらとしては、いろんな意味で「まさに春が来た!」と叫びだしたい気分でございますぞ!!


このブログを書き始めているのは、まだ年度末3月31日なんですけども、明日から3泊で沖縄へ。

そして戻ってきた次の日が仕事始めなので、ブログが書けないかもしれないと思って、今のうちに書いているのだ。


さて前回は、おいらが売りに出したドブロのギターの代金をもらいに、御茶ノ水へ行った、というところまででしたな。

はい、そしてそのまま帰るわけがないじゃないですか(笑)


そう、冒頭の写真のように、ちゃんと新しいギターを買うためのステップを踏んでいますよ!!

ナショナル製のリゾネーター・ギターで14フレットのカッタウェイのモデルが出たことを、店員さんに話します。

もちろん、日本国内で取り扱っているわけないので、アメリカに問い合わせをすることになります。



そのお店には、たまたまナショナル製のリゾネーター・ギターで、ブラス製のトライ・コーンのモデルが店頭販売されていたので。

おそるおそる、値段を見ると、

518400円でした(遠い目)

ひゃあ~、さすがはナショナル製のトライ・コーン、50万は超えるか~!



それはまさに、

この写真のギターでした!!


ボディがピカピカしちゃってるところと、

12フレットで接合されているところと、

ヘッドがスロッテッド・ヘッドであるところが

おいらの好みに合わないだけで、音はほとんど違わないはず!!



震える声で、

試奏させてください・・・

と言ってみます。


はい、はるか昔にもこのブログに書きましたが、おいらは試奏が苦手です(笑)
でも、頑張って、いつものようなスライド・プレイをやってみます。


もちろん比べる対象は、現在のおいらのメイン・ギターである、

このギターです!!


んで、印象としては、

音がキラキラしている。

音の立ち上がりはそれほどガツンとこない

その代わり音の伸びが良い気がする


あとは緊張していて、あんまし、よくわかりませんでした(涙目)


それはともかく、おいらはこのブログに書いてきた、自分の求めるギターの理想形を店員さんに伝えます。



そして、それに一番近いモデルが、

このギターであることを伝えます。


すると店員さんは、即座に了解してくれて、すぐにナショナル本社と連絡を取ることを請け負ってくれました。


以下次号じゃぞ!!
コメント

ついに新しいギターを買うか・・・!! その2

2018年04月02日 11時20分52秒 | 新しいギター購入計画


さて、桜も満開、いよいよ春本番ですなあ~!!

おいらのテンションもMAXでございますよっ!
まあ、簡単に言うと、有頂天ってやつです(笑)



というのも、このブログの月曜と木曜がおいらの担当なんですが。
このブログが上がる予定の4月2日(月)には、



おいらは沖縄にいるはずです(爆笑)



いやあ、前回にも書きましたが、おいらは10年以上、職場のしんどい部署にいまして
この年度初めから、やっとその部署を離れられるのですわ・・・

よくがんばったぞ、おいら!!
支えてくれてありがとう、家族たちよっ!



という意味で、家族で沖縄に行ってまいりまする。



その様子については、もしかしたらこのブログでもご報告するかもしれませんが。





それよりも何よりも、新しいギター購入計画ですよ!!



はい、行ってまいりましたよ、御茶ノ水に。


まずは冒頭の写真にもあるように、

神田明神さまにお礼のお参りに行きます。

というのも、ドブロのギターを売りに出すときに「売れますように」の願掛けをしたからですわ。


いやあ、さすが平将門様、霊験あらたかですな~!

もしかしたら、何年も売れないのかと思っていましたよ~。
それがわずか数か月で売れるとは~。

ありがたや、ありがたや!


この日はあいにくの冷たい雨でしたけども、神田明神は賑わっていましたよ。


そしていよいよ、おいらのギターを売ってくれたお店に行きます。

いやあ、なぜか緊張するなあ~(笑)

このお店は、ヴィンテージのギターが山ほど置いてあって、それを見るだけでも幸せな気分になれるのですわ。

そんなヴィンテージ・ギターの中に、おいらの購入した、

このギターが陳列されて、それを購入してくれた人がいたと思うだけで、

感無量!!

これは、委託販売という制度を使ってみて、初めて分かる気持ちですなあ~。

なんか、我が子が旅立っていくのを見守る気持ちに近いですな。


ほんの数か月だけども、おいらの部屋に、こんなふうに、

飾ってあったギターが、人様のものになるなんて・・・


おいらのバンドではうまく使えなかったけども、これはこれで良いギターでしたわ。

短い時間しか所有していないギターでさえ、委託販売すると、こんな気持ちになるということは。


はるか長い時間を共に過ごした、

このギターを売りになんか出した日にゃあ・・・

居ても立っても居られないんじゃないかなと思いますわ・・・


でも、お店の販売価格としてはいくらぐらいになるのか、興味がある気もするけどね(遠い目)


まあ、それはともかく、ついに!

10万円をゲットしましたよ!!!




ということは、その足で・・・?



以下次号じゃ!!(爆笑)

コメント

ついに新しいギターを買うか・・・!! その1

2018年03月29日 09時18分24秒 | 新しいギター購入計画


さて前回、おいらの部屋のギター・スタンドを活用するためには、ノーマル・ヘッドのギターじゃないといけない、というところまで語りましたな。



それでは、現在のところ、おいらが所有しているギターについて、おさらいしておきましょう。

まず、レギュラー・チューニング用のギターとして、

マーチンD28があります。

このギターは普段リビングに置いてあって、家族の団欒の合間なんかに、つま弾いております。


そしてオープンDチューニング用のギターとして、

ナショナルの金属製リゾネーター・ギターがあります。

このギターは普段おいらの部屋に置いてあって、バンド活動の時のメイン・ギターとして使っております。


あと職場には、練習用のギターとして、

15000円のリゾネーター・ギターが置いてあるし。


さらに、旅行用のギターとして、

19000円のトラベル・ギターも所有しています。

つまり、計4本のギターがあるわけですね。


それなのに、さらにもう1本のギターを買おうだなんて、おいらも欲張りさんですね(笑)


そして現在、購入をもくろんでいるのが、冒頭の写真の、

これなわけですね。

はい、ちゃんと確認しておきましょう、ノーマル・ヘッドですね!!
これなら安心して、おいらの部屋のギター・スタンドに掛けることができます!


ただ、恐ろしいのは、正確な値段がわからない・・・

海外のサイトを見て3900ドルだと書いてあったので、そこから類推して、日本円で40万円以上することだけはわかる。


前に購入した、ドブロのギターが売れたので、御茶ノ水に行けば10万円くらい手に入る。
それを取りに行くついでに、ナショナルの輸入代理店に行って、このギターの詳細を聞くしかないではないか。


その輸入代理店は、現在のおいらのメイン・ギターを購入したお店でもあるから、安心感があるし。


たとえかなり高価な買い物になるとしても、リゾネーター・ギターの魅力に取りつかれたおいらを、止めることはできないのじゃ!!


というのも、ここ10年以上、職場のしんどい部署に回されてまして。
ひいひい言いながらも、なんとか職務をこなしてきたのですよ。

そして今年度末で、そのしんどい部署から、やっと脱出できるのですわ。

長かったなあ~、この10年・・・

考えてみれば、そんなしんどい部署の仕事をしながらも、バンドを続けてこられたのは、奇跡に近い!
というか、バンドがあったから、耐えることができたのか・・・


まあ、とにかく、

がんばった自分自身のためにも、ご褒美じゃ!!


と、なんだかんだと理由をつけて、ギターを買いますよ、おいらは!(爆笑)


というわけで、年度末の仕事がひと段落したつい最近、御茶ノ水まで行ってきたのですよ!!!



以下次号じゃ!!
コメント

新しいギターが売れたっ!! その8

2018年03月26日 08時29分47秒 | 新しいギター購入計画


はい、東京では桜の花もほぼ満開
うちのバンドも、いよいよ、活動開始ですよっ!!


そんな中、新しいギターが欲しくて、たまらなくなりつつある、つぁんでございますわ。


ただ、ギターの購入をもくろんでいる上で、どうしても外せないのが、壁掛けギター・スタンドの問題!!


前回は、おいらの部屋の壁掛けギター・スタンドには、リゾネーター・ギターが掛けられない、というところまででしたな。


なもんで、現在、部屋の壁掛けギタースタンドは、ただの壁から飛び出た突起に過ぎないのでございますよ(笑)

時々、バスタオルを掛けるくらいしか使い道がない今日この頃・・・

なんでこんなことになってしまったのか?


それは、思いもよらないことが原因だったのです。


さて、もう一度、ギター・スタンドに掛けた状態の、ヘッドの様子を見てみましょう。

これ、どこがギターの重さを支えていると思います??


こっちと比べてみると一目瞭然!

マーチンのようなノーマルヘッドの場合は、ヘッドのエラの部分で支えてますよね?


ところが、リゾネーター・ギター、それもスロッテッド・ヘッドの場合は、

エラが無いから、ペグの部品で支えているのですよ!!


横から見るともっとわかりやすい。

ノーマル・ヘッドの場合は、部品とスタンドは接触してませんね。


ところが!!

スロッテッド・ヘッドの場合は、ペグそのものにギターの体重がかかってんじゃん!!


これ、ものすごい負担がかかることは想像に難くない。
特に金属製のリゾネーター・ギターなんて、重さ4キロぐらいありますぜ??

なので、この状態が長く続けば、確実にペグが壊れます!!


そう、うちのギター・スタンドに、スロッテッド・ヘッドは掛けられないのだ!


店長が大好きだと言うスロッテッド・ヘッド(笑)


たしかにかっこいいし、なんか古風だし、見た目は良いんだけども。


金属弦を張ったら、取り外すの大変だし、壁掛けはできないし・・・





一言でいうと・・・・





不便です!!(爆笑)




ということで、


次にギターを買うときは、絶対に、ノーマル・ヘッドのリゾネーターギターにする!!


というのが、今のおいらの気持ちなのだ!!


そして、ついにおいらは具体的に動き始めますよっ!!
新しいギター購入計画、本格始動ですぞ!

以下次号じゃ!!
コメント

新しいギターが売れたっ!! その7

2018年03月22日 07時03分24秒 | 新しいギター購入計画


なんか、春分の日だというのに、雪が降っていましたが、みなさまお元気ですかな??


新しいギターを購入して、すぐさま売りに出し、それが売れたもんだから、さらに新しいギターを買おうと考えている、

欲望に限りがない男つぁんでございますよ。


さて前回までに、おいらがどういう考え方でギターを探していたか、というところまで話しましたな。


一言で言えば、

14フレット接合のカッタウェイ、ナショナル製のリゾネーターギター!



そうすると、2018年の3月現在

このモデルのギターしか、世界には存在しない!!

だからこのギターを購入しようともくろんでいる、ということになりますな。


ところが、それ以外にも、このギターが選ばれた理由があるのですよ。


それは実は、おいらの部屋に設置した、壁掛けギター・スタンドとも関係があるのですよ。


冒頭の写真を見てみましょう。

これが現在のおいらのメイン・ギター!
ナショナル製のリゾネーター・ギターですよ。

シングル・コーンでボディは鉄製です。

錆びるし、重いし、カッタウェイは無いし、で、いろいろと難点はありますが、それを補って余りある、素晴らしい音!!
14フレット接合なので、見た目のバランスも素晴らしい!!

そういう意味では、相当愛着のあるギターですわ。

ところが、このメイン・ギターを、部屋の壁掛けギター・スタンドに飾ることはめったにありません。


それには、理由があるのですよ。


同じギター・スタンドに、おいらがスライド・ギターを始める前のメイン・ギターをかけてみましょう。

はい、名器中の名器、マーチンD28ですね。

色もいい感じに焼けてきて、ヴィンテージの風格があります。

ふだん、このマーチンはリビングに置いてあるので、このギター・スタンドは、ほとんど活用してません。


ここ最近は、タオルをかけていた有様(爆笑)


メインのリゾネーター・ギターは常においらの部屋に置いてあるんだから、ギター・スタンドにかければいいと思うでしょう??

ところが、そうできない悲しい理由があるのです・・・


はい、次の写真を見てみましょう。

これがマーチンをかけた時のヘッド近辺の写真。


そして、これが、

ナショナル製のリゾネーター・ギターをかけた時のヘッド近辺の写真。



そう、なにか、致命的なことが起こっていることに気づきませんか??


おいら、その事実に気付くまでに、かなりの時間を要しまして。

気が付いた時には、背筋が寒くなりましたよ・・・


それ以降、部屋の壁掛けギター・スタンドには、リゾネーター・ギターはかけていません。

せっかく、見た目がかっこいいギターなんだから、かけて楽しみたいと思うのですが、それができないのですよ・・・

なもんで、今回のギター購入計画においては、部屋の壁掛けギタースタンドにかけられるギターを探す、という目的もあったのです。


なぜ、うちの壁掛けギター・スタンドに、リゾネーター・ギターがかけられないのかについては、

長くなったので、次号に続くっ!!
コメント

新しいギターが売れたっ!! その6

2018年03月19日 06時51分21秒 | 新しいギター購入計画


桜が咲くのではないかと言われている今日この頃、みなさま、いかがお過ごしですかな??

おいらは年度末の仕事をだいたいこなして、ようやくひと段落したところでございますよ~。


今年は、ほんとーに、バンドを頑張る!!

そう誓っている今日この頃でございますわ。


さて、それはともかく、14フレットで接合してあるカッタウェイのギターを探して、

冒頭の写真のギターを発見してしまったわけですが。


本当に、買うのか??

そもそも、値段はいくらなのか???



というところまでが、前回ですわ。


はっきり言いましょう。

たぶん、このギター、現段階では、日本に1本も上陸していない可能性があります。

いや、冗談じゃなく、日本での知名度が低すぎるのです。



というのは、みなさん、身近でリゾネーター・ギターを弾いている人、見たことないでしょ??

おいらも長年、音楽活動をやってきてますが、おいら以外に見たことありませんよ・・・


そう、つまり日本の楽器屋さんで店頭販売されている可能性は、ほぼゼロですわ(爆笑)


発注して、半年くらい待って、取り寄せるしかないわけですね。



ただ、リゾネーター・ギターを弾くようになってから、1番得をしたなあと思ったのは、


ものすごく珍しいギターなので、見た目で人を惹きつけることができるということ。


「おお、すごいギター持ってるじゃん!!」


と思ってもらえるところからスタートできるのは大きい。

見た目のインパクトは大事ですからな~。

リゾネーター・ギターを弾いているだけで、ただ者ではない、と思ってもらえるなら、安いものさ!(笑)



んで、いろいろ海外のサイトを見ていくうちに、冒頭の写真のギターの値段がわかります。


3900ドルです。



ただ、この値段は、ボディの材質が鉄製の値段なのか、それとも真鍮製のものなのか、いまいちわからず(笑)
おいらが欲しいのは真鍮製なので、鉄製よりもかなり高くなったりします。


それにしても、ドルかあ、そりゃあ当然だよなあ~


と思って、現在のドルと円の為替相場を調べます。


1ドルが106円くらい。(2018年3月18日現在)




おおっ、けっこう円高ドル安ではないか??


買い時なのではないか??

こういうのは、ほんと、タイミングがずれると、出費がかさむからね~。



といっても、

3900ドルということは、単純計算で41万円くらい・・・

消費税とか、手数料とかもかかるだろうから・・・



うわあ、45万円以上か・・・

しかも、取り寄せなんだから、当然のことながら、手に取って確かめることはできないわけで。

音も、操作性も、確認できない・・・




さて、どうするか・・・


でも、VROOOMも新しいバイクを買うと言っているし。
(VROOOMも、おいらのギター購入計画を見て、新しいバイクが欲しくなったらしい・笑)

おいらたち、少年時代から、こういうところ影響しあって生きてきたんだよね~。


というわけで、


以下次号ですぞっ!(爆笑)
コメント