林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

東京の西の方で活動しているアコースティック・ロックバンド「アップルビデオ高津店」のブログ
毎日更新目指して頑張ってます

VROOOM宅から、ファミコンソフトだとぉ!! その2

2016年11月28日 10時33分44秒 | なつかしのゲーム


みなさま、お元気ですかな?

一番しんどい仕事の季節、11月がそろそろ終わりそうで、大変うれしいっす!!


電車に乗ると周りの人がゴホゴホ・ずるずる言っていて、そうとう風邪が流行っているみたいっすね。



おいらも風邪をひかないようにしないと・・・


なんたって、今週末は立川の音楽居酒屋「農家」でライブですからね~。


さて、それはともかく、いよいよ最後の最後、ひとまず今回でファミコンソフトシリーズは終わりですよ!!



考えてみれば、今年の夏に、職場の引き出しから大量のファミコンソフトを発見して。
さらに広島県三次市の実家の押し入れからも大量のファミコンソフトを発見して。
そして、VROOOMに貸していた2本のファミコンソフトを発見して。



それらについて書いていくだけで、もはや数か月以上(笑)

毎週月曜日と木曜日が、おいらのブログの担当でして、ほぼそのすべてをこのシリーズに費やしたわけですね!




で、いよいよ最後の最後のソフト、

この写真の左側にあるのが~、

女神転生2

ですよっ!!!!!





うわあ、なんだろう、計算され尽くされたかのように、最後にこのソフトか~!

いや、このソフトは、VROOOMのこのブログにもあるようにおいらとVROOOMにあまりにも大きな影響を与えたソフト。


うーん、おいらたちの人生を変えたといっても過言ではないか、VROOOMよ?


たぶん、このソフトについてVROOOMと語るだけで、おそらく一晩二晩は酒が酌み交わせるのではないだろうか(笑)





さて、まずこのゲームの前段階として、「女神転生(1)」というゲームがあったっす。

これですねっ!



このゲームも確実に所有していたはずなのに、現在のところ、行方不明になっております(笑)



このゲームは、おいらが初めて母親に買ってもらったソフトのような気がするっす。
それまでは、当然のように自分のお小遣いから買っていました。

当時、友人たちとファミコンソフトを貸し借りしていたのだが。
うちの母親がその状況を心配して、
「なにか1本買ってあげるから、友人との貸し借りはやめんさい。」
と言ってきたのですよ。
たぶん、貸し借りから始まる友人関係のトラブルを恐れた、老婆心だったのでしょうな。



友人との貸し借りができなくなるのは痛いけども、新作ゲームを買ってもらえるなら、いいや~!!
まさに朝三暮四今考えれば、確実に損な取引でしたけども(爆笑)


とりあえず、1本だけ買ってもらえるなら、後悔しない作品にしないとっ!!


星をみるひと、のようになってはいかんっ!!!(爆笑)



ほいで、当時のファミコン雑誌を読みあさりまくって、熟慮して、このゲームに決定したのをよく憶えていますわ。



んで、これは我ながら大正解!!


とにかく奥が深いうえに、難易度最高レベル!!
いやあ、少年時代の一時期を、確実にこのゲームに捧げましたわ(笑)



このゲームにはまったく独自の世界観がありまして。

世界各地の神話から引用されたモンスター(悪魔)たち。
その悪魔をコンピュータを通じた会話によって仲間(仲魔)につけて戦力とし。
さらにその仲魔を合体させて、より強力な仲魔を作り上げる!!
そして最後のボスが当然のように、キリスト教の最大の敵役、大魔王(堕天使)ルシファー。



ただ、VROOOMとはこの第1作目については、あんまり語り合った記憶なし。
もしかしたら、第1作目が出た当初は、あんまり会ってない時期だったのかもしれん。


そして、この第2作目が発売されると、おいらは当然のように即座に購入!!
VROOOMも購入していて、ほぼ同時期にプレイした記憶がありますわ。

「お前、どこまで行った??」

というのが当時の毎日の定例会話(笑)

2人とも、夢中になってこの世界に浸りきったことにより。

現実世界で、VROOOMという仲間(仲魔?笑)ができたわけですね。






さて、その第2作目の内容ですが。


主人公の選んだ道によっては・・・
前作のラスボス、大魔王ルシファー様が、


こんなことを言い出す始末(驚愕)



おいおいおいおい、倫理的に大丈夫か、このゲーム??
西洋の文明圏から、壮絶なクレームが来たりせんのか??



そして、最後のボスが・・・

本当に、唯一神だよ~!!!


いやあ、攻めてるね~、このゲーム!!
ちなみに、VROOOMに貸してもらった、このゲームのはるか後の続編、
真女神転生4・FINALにおいては、唯一神の美徳のすべてを主人公たちが否定していくという、

ほんと、

な展開ですわ(爆笑)





そんなこのゲーム、ツッコミを入れることさえ、畏れ多いのですが。













旅の途中で東京タワーに行くと、親友と別れて、パートナーの女の子と旅をするようになるシナリオなんだけど。


そのパートナーの女の子。
魔法陣の上では無敵という設定になっていて。

「親友を捨てる」という選択肢を選ばなかった場合、

容赦なく、こちらを殺しにかかってきます(爆笑)


ここで、なぶり殺されたプレーヤー、山ほどいるんじゃないかと(遠い目)


そして、仕方なく親友を捨てると、(というか、そうしないとゲームが進まない

と言ってきますけども。


いざ仲間になってみると、一緒に戦ってきた親友のほうが能力が高い。
確実に戦力ダウンです。(少なくともこの時点では)











一言だけ言わせてください。





このシナリオだけは、何回やっても釈然とせんっ!!(爆笑)






というわけで、ひとまずこのシリーズは終了ですわ。
もしかしたら、またいつか再開するかも~!!
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VROOOM宅から、ファミコンソフトだとぉ!! その1

2016年11月24日 07時08分22秒 | なつかしのゲーム



東京は朝から、本格的に雪が降り始めましたな。
交通機関がマヒするんじゃないかと、危惧しておりまする。

といっても、おいらはもう職場にいますがね(笑)




さて、VROOOMのブログにもありましたようにおいらが昔、ヤツに貸したファミコンソフト。
いつ、どういう事情で貸したのかさえ記憶にない始末ですが(笑)

おそらく、おいらがアップルビデオ高津店に勤めていたころに貸したのではないかと。
つまり20年くらい前、それこそバンドの第1期のころですな。




んで、また例のごとく右側のソフトから語っていくわけですが。



この写真の右側にあるソフトが

星をみるひと

ですよっ!!










うわああああああああああああああああああああ


完全にトラウマになっちゃっているゲームですな・・・


おいらがファミコンをやっていたのは主に小学生から中学生にかけての時期なんですわ。
なもんで、ファミコンソフトを作っているのは、自分よりはるかに年上の大人たち、というイメージがありまして。
今のように、ゲームの出来を冷静に判断して、不条理なところにツッコミを入れるなんて、考えたこともありませんでした。




ゲームは自分より能力のある大人が、責任をもって開発したもので、おいらはそれに乗っかって楽しませてもらっている、という感覚だったわけですね。


だから、まあ、けっこう、ひどいゲームもいくつか購入したけども、おおかたは満足していたし。
ゲームを制作した会社に腹が立って仕方がない、なんてことは一度もなかったのです。





と、こ、ろ、がっ!!


この「星をみるひと」ゲームの出来がトンデモないのですっ!!
もはや、製作途中でリリースしたんじゃないかと思えるぐらいの、ボロボロの出来(遠い目)

はっきり言って、10分くらいで、むやみやたらと何かに当たり散らしたくなるような出来です(笑)



いや、本当にガッカリさせられて、腹が立ったなあ、このゲーム(爆笑)





オープニング(だけ)はかっこいいんだけどね~

音楽もなにげに良かったりします。


でも、ゲームバランスは無茶苦茶でして、スタート直後に、

最強の攻撃魔法を使う敵が出たりします。


いったい、何回全滅して、

このフレーズを見たことでしょう。
(しかもなぜか怒られる・・・)



とりあえず、今思い出せる、このゲームのダメなところをかる~く列挙しておくと。

・主人公の歩くスピードが無意味に遅い。
・敵を殴ってもほとんどダメージが与えられない。
・主人公が、ほとんど成長しない。
・説明が無さすぎて、何をしたらいいかわからない。
・マップの出入り口が無茶苦茶で、自分が今どこにいるかわからない。
・敵が容赦なく殺しにかかってくる。
・武器を買ったら弱くなる。


とまあ、このゲームのダメなところをいちいち語り始めたら、それこそキリがないのですが。




このゲームをやるということは、まさに、

苦行

なのですよ、悟りが開けますよ、まじで!!





もちろん、おいらは中学生の時に投げ出して、押し入れに放り込みましたわ。
ところが、20歳を超えてから、インターネット上にクリアの仕方がレクチャーされていたので。
それを見ながら、一応、最後までクリアしましたよっ!!

その時に気付いたのは、ゲームの出来は「最低」だと言わざるをえないけれども。
設定とか世界観は、当時としてはかなり斬新だったんだなあ、ということ。

といっても、それに気づくためには、地獄の20時間くらいを過ごさないといけませんけどね(爆笑)
そこまでして気づく必要があるほどの内容ではなかったりもしますけどね(笑)


でも、おいらにとっては、忘れられないゲームの1つであることは確か。
だからたぶん、VROOOMに「お前も体験してみろ」という感じで貸したんじゃないかな。


少なくとも、話のネタにはなるし、人生の経験値を増やしてくれることは間違いないっす。










そしておいらは、このゲームを購入したことによって、



大人もダメなものを作ることがある


という当たり前のことを学んだのでした(爆笑)



以下次号じゃっ!!!
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その12

2016年11月21日 09時21分52秒 | なつかしのゲーム


さてさて、今年もだんだんおしせまってきて、来年まで、あと1か月くらいになってきましたよっ!!
なんだか、月日が経つのがあっという間ですなあ・・・
歳をとればとるほど、体感時間は短くなるといいますが、まさにその通りなんですなあ。



んで、このシリーズも残すところあと1本!!

この左側の列の下段にある、

蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン

について語れば、大団円なのですよっ!!


おおおおおおおお、やっと語り切ったか・・・


ちなみにこの「蒼き狼」って、おいら、かなりず~っと「青い狼」なんだと思っていたけども。
「蒼」って、青がくすんだ色らしくて、ほとんど青から緑、灰色に近い色らしい。







さてこのゲームと言えば・・・

1にも2にもオルドですよねっ!!


当時中学生だったおいらには、かなり衝撃的でしたな~。





ことが終わった後の、

「おつかれさまでございました」が良い味出してます(爆笑)


もちろん、女の人に振られてしまうこともしばしば・・・

これは悲しい画面ですよね~。




んで、このゲームは、とにっかくオルドが戦略的に必要なのです。


というのも、生まれてきた子供が男の子であれば、後継ぎになるのはもちろん、絶対裏切らない将軍にすることができる。
(このゲームは血縁関係がある武将は絶対裏切らない仕様になってます)
生まれてきた子供が女の子であれば、有能な武将にお嫁にやればその武将は絶対裏切らなくなる。

そう、子供が増えれば増えるほど、限りなく有利になっていくのですよ。

んで、それ以外の世界征服ですが、これはもはや単純作業です(笑)

お金を使って兵を雇い、その兵を産業に従事させる。
そして国がある程度豊かになったら、産業に従事させていた兵を使って他国に侵攻する。

これの繰り返しで世界征服できます(爆笑)
そして何より自分自身を鍛えること!!
これを欠かすと、命令さえできなくなります(笑)


あとは、留守番をさせている将軍が寝返らないように、血縁を使ってしばりつけておけばいいのですよ。

もちろん、おいらは何度も何度もクリアしていますので、このゲームを知り尽くしています。












で、一言だけ言わせてください。





北条政子って、

いつになったら死ぬの??(爆笑)



というか、おばさんにもなりません(笑)

このゲームは各国に、妃となるべき女性が配置されているんだけども。

その女性は一切、歳を取りません!!
世界が統一されるまで、永遠に生き続けます(恐怖)

なもんで、ジンギスカンのひ孫の世代と、北条政子をカップリングすることも可能です。

昔おいらはイングランドのリチャード1世でプレイして、孫の世代くらいまでかかって、日本にたどり着いたら。

北条政子が妃として当然のように居たので、驚愕した記憶があります(爆笑)


いやあ、それにしても、夢のある良いゲームだったことは確か!!









さて、これでこのシリーズも、いよいよすべてが終わったわけですね・・・







あ・・・

まさかこれは・・・(爆笑)


以下次号じゃ!!(笑)
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その11

2016年11月17日 07時44分23秒 | なつかしのゲーム


さてさて皆さま、11月も半ばにさしかかり、東京は紅葉も始まってきましたなあ。

そんな中、おいらは毎日の厳しい仕事をちまちまとこなしつつ、ギターの練習をしているわけですよ。
もちろん、ギターとかバンド関係のことでブログのネタになりそうなこともたくさんあるのですが。




とにかく、このファミコンソフトシリーズを終わらせる!!(鼻息)


という気持ちで頑張っております。



そんな、ファミコンソフトシリーズも、最後の写真に突入して、

右側の列のソフト

信長の野望 全国版

三国志


のふたつについては、もう語ったわけですよ。


いよいよ今日は、この写真の左側の列の上の段、

信長の野望 戦国群雄伝

について語るわけですね。


このソフトは、先に語った「信長の野望 全国版」の続編ですわ。
ただ、かなり多くの改良点がありまして。


まず、武将という概念ができて、配下武将が総勢400名も登場する。
戦争中に昼とか夜とかの時間の概念ができて、夜襲などもできる。
城という概念もできて、籠城戦をすることができる。

などなど、戦国時代をより忠実に再現しようと工夫されているわけですよ。

そしてそれらは、だいたい成功していて、前作より確実に面白くなっているわけです。



というわけで、このゲームの日本地図を見てみましょう。





これが最も東側の地図。
第1国(越後の国)から始まっていますね。




これが真ん中あたりの地図。
19国に琵琶湖らしいのがあるので、近江の国でしょうな。




これが最も西側の地図。
第38国(土佐の国)で終わりということですね。




















気づいちゃいましたか??









東北と九州が無いことを(爆笑)










はい、どうやら容量の関係でカットされてしまったらしいです・・・
ていうか、九州と東北の人たちから抗議は来なかったのでしょうか。





もちろん、このゲーム上のすべての国を支配下に置くと、

全国(天下)統一おめでとうございます!

みたいなことを言われて、エンディングになります。

九州と東北のことを思うと、やるせない気持ちになります(笑)




まあ、それはともかく、ゲームの出来としては、バランスもそれなりに良くて、成功作かなと。
というか当時は、日本の戦国時代で、武将を配下にして乱世を駆け回ることができるというだけで有頂天(笑)
これまた夢中になって遊んだ記憶があります。







ただですね~




はるか昔に書きましたけども、同じ戦国時代を扱ったゲームで「不如帰」というのがありまして。
あの名作と比べてしまうと、このゲームの魅力は色あせてしまうのは確か。


というのも、

支配する国が増えると作業が増えすぎて、めんどくさい。

とか、

戦争も、部隊をいちいち指図して動かさないといけないので、めんどくさい。

とか、

かなりめんどくさいことが多いうえに、コンピュータが担当する大名がバカすぎる・・・

武田信玄上杉謙信でさえも、コンピュータが担当すると、ぜんぜん勢力拡大しない。
だから、スリルが無くて、作業をするだけのゲームになってしまうわけですね。

そういう点で「不如帰」は、コンピュータが担当する大名もそれなりに勢力拡大したし。
さらにゲームシステムが単純化されているので、作業をしている気持よりもワクワク感の方が強い。

残念ながら、そういう点ではこのゲームはあんまし高く評価できないのです。


ただ、このゲームのはるか後の続編である、

は、素晴らしい!!


おいらが毛利元就を選んで、コツコツと国を広げていたら、
知らないうちにコンピュータが勢力を拡大して、
南はすべて島津氏の支配下に、京都から東はすべて南部氏(なぜ??)の支配下になっていて。
心底ふるえあがったことがあります(爆笑)

あの時は、燃えたなあ!!

そういう面白さがあるのとないのとは、大違いですわ。

そう、プレイヤーに優しいだけじゃあ、面白いゲームとは言えないのです。
もちろん、むちゃくちゃ難しくすればいいというものでもないが(笑)



んで、このゲームの武将たちは毎月、行動力というのが与えられます。
その行動力の数だけ、いろんな行動がとれるわけですが。
この行動力の算出システムは、武将の政治力に依存しています。
たしか、政治力の3割だか4割だかが、行動力になるんです。

つまり、政治力が少ない武将は、行動力が増えないので、何もできない(笑)
戦争に参加するのにも、行動力が必要なので、戦陣にも出られない。



おいら、徳川家康でプレイしたことあるんだけども。

忍者として有名な、服部半蔵が配下武将として存在してます。
(実際には、戦争に強い武将だったらしい)

ただ、政治力が100点満点で20点くらいしかないので、まったく行動力がたまらず(爆笑)
戦争の時、いつも留守番ばかり。










一言だけ言わせてください。





家に居るだけの服部半蔵って、

まさに、こいつのことだからっ!!(爆笑)




というわけで、以下次号じゃっ!!
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その10

2016年11月14日 11時12分15秒 | なつかしのゲーム


さてさて、寒くなったり温かくなったり忙しいですなあ・・・

今日から始まる1週間が、今年のおいらにとっては、最後の難関!
もっとも仕事が忙しい時期ですよっ!!


そんな時期でも書くことは、やっぱり懐かしのファミコンソフト!!
思えばこのシリーズで何回ブログを更新したのかすら記憶にない。
少なくとも、実家の押し入れから発見されたソフトのシリーズで、10回目なわけだから・・・

20回以上はファミコンについて語ったわけですね。

で、語ることが無くなっているのかというと・・・


まだまだあるのが現状(爆笑)


というのも、おいらが確実に所有していたはずなのに、行方不明になっているソフトもあるのですよ・・・

まあ、30年くらい前のものなので、どこに行ってしまったのか分からないのは、仕方がないといえば仕方がない。

でも、「女神転生」のシリーズや、「星をみるひと」間違いなく所有していたはずなんだけど、目の前にないのは悲しいことです(笑)


まあ、それはともかく、この写真ですね。

前回は右側の上にある、「信長の野望 全国版」について語りましたな。

今回は、右側の下の段にある、

三国志

について語るわけですねっ!!


これまたすさまじいソフトですなあ!

これが発売された当初の、おいらたちの熱狂的な歓迎ぶりは、今でも記憶に新しい!!

というのも、当時のおいらたちは中学生でして、三国志に対して、それなりの知識があったのですよ。



それはもちろん、

この漫画のおかげ(爆笑)

全部で60冊もあったけど、すべて持っていた友人もいたし、図書館には置いてあったし。
そこから吉川英治の小説に行くのも、ほとんどの中学生が通る道でしたなあ。


そう、あの当時の図書館はまだ漫画をほとんど置いてくれてなくて。
図書館で読める数少ない漫画のひとつが、横山光輝の「三国志」だったわけですね。






あとは、

これですよね~(遠い目)

おいらたちの田舎は、広島県だったからか、とにかくこの漫画だけは、公共機関のどこにでもありましたわ。

なもんで、当時の広島県の少年少女のほとんどがこれを読んで、トラウマを抱えたわけですね・・・(爆笑)


それはともかく、三国志ですよっ!



このゲームから歴史シュミレーションゲームの中に、「武将」という概念が登場したわけですね。
劉備を選んで、関羽張飛を従えて、戦国乱世を駆け回れるわけですよ。
これは少年少女が熱くならないわけがないっ!!

さらにゲーム開始の年代が、いくつかのシナリオから選べるので、何度でも楽しめる。



劉備は歴史通り、弱小勢力である状態が長いので、どのシナリオでも劉備を選ぶのは勇気がいるところもまたいい。
弱小勢力から優秀な武将たちの力を借りて成り上がる、なんて、最も中学生の好みそうな内容ではないですか!!

もちろん、おいらも夢中になってやりましたよ!

おいらが必ず選ぶのは、劉備馬騰!!
やっぱり、曹操を選ぶと、自分が悪人になった気がしてしまうのですよ(爆笑)



もちろん、それは、

この漫画のせいです(笑)


歴史上の群雄に善玉も悪玉もないんだけど、当時はやっぱり漫画(小説)の影響は大きかったなあ。



そして友人たちと集まって、このゲームをやったりするんだけど、


とにかく、待ち時間が長くてね~。
友人に戦争なんてやられたもんなら、30分以上はただの待ち時間でしたわ。
これは本当にまとまった時間がないと、数人で遊ぶことはできないっすね(笑)








そんな友人たちとこのゲームをするにおいて、










こいつと







こいつは、





どう考えても、反則ですよね(爆笑)


上のヤツ(呂布)はすぐ裏切るので、ゲーム開始時点で先に順番が回ってきたやつの勝ち
これを「呂布ルーレット」と言います(笑)


下のヤツ(諸葛亮)の助言は100パーセント(!)当たるので、こいつを手に入れたら、他国の武将を裏切らせ放題。
つまり、こいつが「成功しますよ」と言うまで、コマンドを入れてはキャンセルすればいいわけで、
これを「諸葛亮のご機嫌うかがい」と言います(笑)






まあ、そういうのも含めて、このゲームには楽しませてもらいましたよっ!!











でも、一言だけ言わせてください。







中国の土地って、

そんなに燃えるの??(爆笑)




というわけで、以下次号じゃっ!!


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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その9

2016年11月10日 07時56分05秒 | なつかしのゲーム


さて、いよいよ実家の押し入れで発見したファミコンソフトも、あと4本!!
この1枚の写真に写った4本のソフトについて語るだけで、やっと終わりですな。

これまで職場の引き出しからのシリーズもあわせて考えると、何十本ものソフトについて語ったわけで。
それこそ、おいらがおいらの両親だったら、


ゲームばっかりしないで、ちょっとは勉強しろ!!


怒鳴りたいところですな(爆笑)



いやほんと、いったいどこにそんな時間があったのか、というくらいゲームやってたなあ。
あの当時は、考えることはほとんどゲームで、この世界で生活しているのは仮の姿って感じでしたな。


さて、そんなたくさんやってきたゲームの中でも、ここに写っている4本は、まさに最強の4本!!

そして、この4本のゲームのメーカーは、すべて、光栄!!

現在は

KOEI

と表記されることが多いけど、おいらのイメージでは、

光栄

この硬くて威風堂々としている感じがたまらない(笑)

いやあ、この写真に写っているソフトは、ほんとにハマったゲームばっかりだなあ・・・



さて、とりあえず右側の列の一番上にあるのが~

信長の野望 全国版

ですよっ!!



おいらにとっては、まさに「驚天動地のゲーム」と言って過言ではないかも。
それぐらいのインパクトがあったもんですよ。

ドラゴンクエストシリーズや、スーパーマリオシリーズも、相当の衝撃があったけれども。
おいらにとっては、このゲームの衝撃に比べれば、全然軽いですわ。

まさか戦国時代のどの大名でもプレイすることができるなんて!!

毛利でも武田でも上杉でも長曾我部でも織田でも徳川でも遊べるのだっ!
それらの大名は、置かれている条件がすべて違うわけだし。
それは、何回も、何回も、何回も遊べるということではないかっ!!

しかも、1人で遊べるだけじゃなくて、最大8人まで一緒に遊べるなんてっ!!
夢が広がりすぎて目がくらみそうですよ(爆笑)


実際、何人かの仲がいい友達と集まって、このゲームやったなあ。
面白かった思い出ばっかりですなあ。


うわあ、このゲーム画面・・・

見てるだけですんげえ懐かしいなあ・・・(感涙)



ちなみにおいらの、このゲームでの得意技は、

暗殺!!

1にも2にも

暗殺ですよっ(爆笑)

隣国の大名を暗殺して、空白地になったその土地を、入札して手に入れる。
こんな領土の広げ方なんて男らしくないともいえるけれども、戦争しなくていいから、もっとも効率のいいやり方でもあるわけです。

この「暗殺」という方法、おいらの体感だと、その成功率「相手の大名が有名であるかどうか」にかかっている気がしてるっす(笑)


例えば織田信長とかだと、どんなに頑張って大量の忍者を送り込んでも暗殺できない。


ところが、わりと無名な大名だと、忍者を1人送り込んだだけで、

即死(爆笑)

だから、中国地方の毛利とか、四国の長曾我部でプレイすると、周りの大名はほとんど無名(失礼)なので、暗殺し放題ですわ。



とまあ、おいらの青春時代の多くの時間をこのゲームにつぎ込んだわけですが。
もちろん、このゲームにも問題点はたくさんあります。


ちょいと列挙してみるだけで、


配下武将という概念がない。

戦争はほとんど兵士数の引き算で決まる。

支配する国が増えると、命令する回数が増えてめんどくさい。

超有名な大名でも、コンピュータが担当するとすぐに滅亡する。


などなど、挙げていけばきりがないけれども、当時はそんなこと関係なしに、このゲームを楽しんでいたもんです。









でも、一言だけ言わせてください。






このゲームには「後継ぎ」という概念がありません。
選んだ大名が死んだら、そこでゲームオーバーです。




なので、ゲーム開始時点で65歳くらい毛利元就は、

ほぼ確実に、天下統一前に寿命で死にます(爆笑)






そんなのありかよっ、て思った広島県民や山口県民はたくさんいたはずだっ(笑)



というわけで、次号ですよっ!!
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その8

2016年11月07日 09時14分43秒 | なつかしのゲーム


さてさて秋も深まってきましたなあ。
風邪をひきやすい季節ですが、みなさま、いかがお過ごしですかな??

さて、前回は「プール・オブ・レイディアンス」について語りましたな。

今回は、その左側の列です。
上にある「ファイアーエムブレム」は、職場の引き出しに入っていたので、そこで語りました。
パッケージだけ、実家の押し入れに眠っていたわけですね。



そしてその下にあるのが~

スウィートホーム

ですよっ!!


うわあ、満を持して登場ですねっ!!
これはですね、名作中の名作ですよ!!




伊丹十三監督(この時は総指揮)のホラー映画「スウィートホーム」のゲーム版ということになるかと。
そもそも、この映画、なんだか権利関係でもめたらしく、テレビで再放送されることもなく。
DVD化もされていないんで、今の若い世代は知らないのではないかな~。



そもそも「マルサの女」とかの「~の女」シリーズで有名な、伊丹十三がこんな映画にかかわっていたとは!!



ホラー映画としての出来もよくて、なかなかに泣かせるストーリーだし、当時としては特撮もよくできているほうです。
古館伊知郎が俳優として参加したことでも有名な映画ですな。





でもファミコンソフト業界では、不動の定説というのがありまして。




漫画やアニメ、映画などの


「原作」があるファミコンソフトに、面白いものなし!!(爆笑)



ほんのちょっと思い出すだけでも、

こんなのやっ

こんなのやっ!

こんなのがありましたからねっ(爆笑)



ところがですね、この「スウィートホーム」は別ですよっ!
原作があるソフトの中で、白眉と言っていい存在!!





まず、

当時としてはグラフィックが素晴らしい!

さらに、

ゲームの出来がいい!!


基本的にはドラゴンクエストとかと、ほとんど同じゲームシステムなんだけども。



プレイヤーを恐怖に陥れる演出が素晴らしすぎる!!

このドアがぎいいいいいいいっと音を立てて開く演出、怖すぎです(笑)




ちなみに、夜1人でやるのがけっこう怖いぐらいのレベルでして、当時中学生だったおいらは、ビビりながらこのゲームをやってたもんです(笑)
ただ、ゲームそのものの難易度としては、かなり易しめに設定されてまして、謎解きでつまづくこともないし、敵もわりと弱めです。




でもね~、心には突き刺さってくるんだな~!!

絵だけじゃなくて、台本もよく出来てるんだよね~。


ラスボスが、

館に住み着いた夫人の亡霊というのもすごすぎです!!


というのも、この作品をつくったスタッフ達が、このゲームの後に作成したのが、あの名作、

バイオハザード

ですからねっ!!




そりゃ、怖いわっ(爆笑)


というか、当時のファミコンのスペックで、よくもここまで人を怖がらせることができたなあ、と思って感心しきりですよ。


このゲームこそ、多くの人にやってもらいたい、名作中の名作ですよっ!!


ファミコンのゲームの中でのホラー度でいえば、このゲームと「ファミコン探偵倶楽部うしろに立つ少女」双璧かなと!!

いやあ、そう考えると、ファミコンだからといってバカにしてはいかん!
今のゲーム機はすごくリアルなCGとか作れるけれども、本当の怖さは、そんなスペックがなくても作れるんですなあ・・・

そう考えると、おいらたちのバンドは最新鋭の機材を使うわけでもなく、基本的にはアコースティック楽器だけだけども。
人の心を動かす音楽が作れるはずなのだっ!
精進せねばならんな~!

いや、とにっかく、このゲームはそれくらいの名作ですよっ!!

というわけで、以下次号じゃ!!
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その7

2016年11月03日 09時44分23秒 | なつかしのゲーム


さて、秋のホットロッキンナイトも終わったし、
あとは12月3日の立川音楽居酒屋「農家」でのライブで、今年のライブ活動は終わりですなあ。

なんと、もう年末が近いのか~。





さて、みなさま、いかがお過ごしですかな??




夏の帰省で発見したファミコンソフトについて、

いまだに語っているわけですね・・・(笑)

前回は、右側の列の一番上「ミネルバトンサーガ」について語ったわけですね。

んで今回は、その下

プール・オブ・レイディアンス

について語るわけですねっ!!


これ、おいらたちの同世代でも、持っている人はほとんどいなかったはず!

このソフトの存在を、知っている人、います??
おそらく、ほとんどいないはずです。

これこそまさに、RPGの本場、西洋からの直輸入品ですぜ!!

ゲーム画面はこんな感じ。

とてもきれいとは言えない画面ですな・・・(笑)

そして戦闘になると、

なぜかこんな感じ・・・

「ボコスカウォーズ」かよっ!!

と突っ込みたくなりますよね(笑)

といっても「ボコスカウォーズ」を知らない人のほうが多いですよね・・・
「ボコスカウォーズ」についても、語りだしたらきりがないっすよ(笑)


さて明らかに、西洋からの直輸入的な、完成度がそんなに高くないゲームの気がしているでしょうけども。


でも実は、このゲーム、RPGに詳しい方からすると、ものすごーく由緒正しいゲームなのですっ!!
本家の中の本家、RPGの本流と言ってもいい存在なのですよっ!!



ちなみにおいらは、中学の時、そういう西洋のRPGの世界にものすごく詳しい友人がいたのですよ。
H君というその少年は、小学校の時にはおいらたちの田舎町にはいなくて、中学になってから転校してきた生徒。
その彼から教えてもらって、一時期その世界に両足をドップリ漬かっていましたもんで(笑)





語ってみようではありませんか。




そもそもRPGの歴史を紐解いて、最もさかのぼると、JRRトールキンの「指輪物語」に行きつきます。
でも「指輪物語」は小説なので、その世界に入り込んで自由に遊ぶことはできません。



なもんで、そういう世界観の中で自由に遊べるように考えられて初めて作られたゲームが、



D&D
(ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ)


と言います。

これはテーブルトークRPGというものでして、ものすごく特殊な遊びです。
日本の、普通の、少年少女は、やったことないはずです・・・




ちなみに、おいらは、やったことありますよ(爆笑)
そのとき一緒にやったので、うちのバンドのパーカス担当、VROOOMも経験者ですわ。



まあ簡単に言うと、テーブルを囲んで、4~6人くらい集まって、
1人がゲームを進行するゲームマスターという役をやり、
残りの人がそれぞれ登場するキャラクターになりきって、
会話とサイコロによって、ファンタジー世界を冒険する、その疑似体験をする遊びなのですわ。


その時に、テーブルの上で敵のモンスターとかと、戦闘を行なったりするわけですが、
ここで忘れてはいけないのが、



メタルフィギュア


という存在!!



こういうものですね!!
ちなみに、これは「指輪物語」の主人公たちのメタルフィギュアですね。
こうして写真を見ているだけでも、とても懐かしくて、胸が熱くなるな~(笑)



こんなマニアックなもの、おいらの田舎町(広島県三次市)ではもちろん売ってない!!
でもH君はこれをかなり大量に持っていて、いくつか譲ってくれた上に、通信販売で購入する方法を教えてくれたりしたのですよ。



だから、おいらも中学生の時、けっこう持っていたなあ、メタルフィギュア!!
今はもう、手元に1つも残ってないので、たぶんこの世界から足を洗う時に、捨ててしまったんだろうなあ・・・
今考えれば、もったいないことしたな~!!

なんか、またメタルフィギュア欲しくなってきたな~。
あれを部屋に飾っているだけで、胸が高鳴るだろうなあ~(遠い目)



そう、それはともかく、テーブルトークRPG!!

おいらと、VROOOMと、H君を含む当時の友人たちで、集まってよくやっていたもんです。

でも、これね、今思えば、中学生にできる遊びじゃなかったかも(爆笑)
大人になって初めて、この遊びの本当の楽しさが理解できるのではないかと。
それぐらいレベルの高い遊びですよ。


というのは、参加者の誰か1人でもルールや世界観をきちんと把握してないと、ゲームの世界は広がったり深まったりしていかない。

ゲームマスターをやる人は、他の人たちをうまく導いてストーリーを進めないといけないし。
ゲームの難易度を上げすぎると、それこそ全員が疑似空間で簡単に死亡して、ぜんぜん盛り上がらなくて悲しくなる(笑)
かといって簡単にしすぎても、それはそれでつまらないことになってしまう。

ゲームマスター以外の人たちだって、調和を保ちつつも、時々は面白い行動をとってくれないと、ゲームが盛り上がらない。



そう、とにかく、コミュニケーションや知的能力が強く求められる遊びなんですよ。
とてもとても、子供にできる遊びではないですな~。


今考えれば、まがりなりにもよくやっていたと思うっす。


これって、やっぱり人間が相手なもんで、うまくいったときなんかは、コンピューターでRPGをやるより、全然面白いですわ。


そのテーブルトークRPGの草分け的存在であり、もっとも影響力があったのが、この「D&D」というゲームなわけです。
あんまり詳しく書くと、知らない人にとっては意味不明になっちゃうと思うので、サクッというと、
この「D&D」(正確には「AD&D」)のルールと世界観をコンピューターゲームとして移植したのが、このゲーム、

プール・オブ・レイディアンス

というわけなのですよ。
そう、いちいち数人集まるのは大変だから、ゲームマスターをコンピュータがやる、というのがコンピュータRPGの開発経緯なわけです。

ここまで話してきて、わかってもらえると思うんだけど、このテーブルトークRPGの「D&D」が、ドラクエとかFFとかの遠い遠い祖先!
もちろん、その系譜の中に、このブログでも触れた、「ウルティマ」とか「ウィザードリィ」とかも入ってきます。

というか、「D&D」が、すべてのRPGの原点と言っても過言ではないかも。



だからそういう世界に居たおいらは、わざわざこんな、日本ではマイナーなゲームを購入して、大切に押し入れに保管していたというわけなのです。



んで、そんな本家の本家、プール・オブ・レイディアンスですが、はっきし言って、面白さはそんなでもないです(爆笑)

やっぱり、日本人は加工するのが得意だから、オリジナルの「D&D」にどんどん新しい要素を付け足して、ドラクエとかはすごく面白く作られているんですなあ。






んで、一言だけ言わせてください。





そもそもね、感情移入できないくらい、

顔のグラフィックがひどすぎるのは、

いかがなものか??(爆笑)

そう、海外物のRPGって例外なく顔がひどいんだよね~!!


というわけで、以下次号じゃ!!
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その6

2016年10月24日 12時13分33秒 | なつかしのゲーム


さてみなさん、東京はやっと秋晴れの気持ちいい季節になってきましたなあ。

はい、アップルビデオ高津店、最大の「弦斬り男」、つぁんでございますよっ!

昨日のつっかさんのブログにもありましたように、「弦を斬る」と言えばおいらという名声?は揺るぎない(笑)
くわしくは、こちらをご覧くだされ・・・


いやあ、弾き方を指弾きにして、今のメインギターに替えてからは、ほとんどというか、全く切らなくなったんだけど。

何度も何度も何度も何度も弦を斬って、ライブを台無しにしたもんです(笑)

どうか、今週末のホット・ロッキン・ナイトでは斬りませんようにっ!!

たまたま昨日、メインギターの弦を張り替えたばかりだったので、つっかさんのブログがあまりにもタイムリーでしたわ。






さて、それはともかく、ファミコンソフトですね。
前回のブログで、右側の2列のソフトについては語り尽したので、いよいよ新しい写真ですね。




これですねっ!!


この右側の1番上にあるソフトが、

ミネルバトンサーガ ラゴンの復活

ですよっ!!


このゲームのメーカーは、タイトーですよ。
現在はスクウェア・エニックスの完全子会社になっているらしい。

申し訳ないけども、当時のタイトーのゲームは、糞ゲーだらけでして・・・

なんてったって「たけしの挑戦状」を作ったことで有名な会社でしたからね~。

このメーカーの「未来神話ジャーヴァス」なんて、やったことないけど、ひどすぎたことで有名・・・
まさに、伝説の「星をみるひと」にも匹敵するのではないかと(笑)





それでも、買っちゃうんだよなあ、こういうメーカーのゲームを!!

それはなぜかというと、もう1度この写真を見てください。

そう、剣を持った主人公が、竜と戦う絵柄のゲームが多いでしょう!!
これぞ、まさに「魔のジャケ買い」(爆笑)



んで、おそるおそる、このゲームをやってみたんだけども。

これはなかなかの良作!!



マップが広すぎたり、ゲームバランスが悪かったり、ちょっとアレなところはあるけども。


最後までクリアしましたよっ!!

ちなみに、これがクリアした時の画面。
雰囲気があって、良い絵じゃんっ!!

傭兵を育てるシステムとか、パートナーがどんどん変わるストーリーとか。
なかなか良くできている!!



さらに戦闘中はパートナーが勝手に動いて補助してくれるんだけども、ドラクエ4のような理不尽さはない!!

といってもまあ、遠くから遠距離射撃してくれるだけなんだけどね(笑)


とにっかく、夢中になってやったのを憶えてるっす。

おいらにとっては、忘れられない名作ゲームの中に入っているっすよ!!

おいらの周りでは、このゲームを持っている友人は少なくて、たぶんRPG好きのVROOOMでさえも、持っていなかったはず。
だから、本当に誰にも相談できず、1人で試行錯誤してクリアしたのですよ。

というか、攻略本が無くてもクリアできた、というだけで、当時のゲームとしては良作だと思うのですよ。

当時のゲームは攻略本がないと何をやったらいいのかさえ分からないゲームが大半でしたからね~。






んで、このゲームに関して、すごくよく憶えているのは。

当時おいらは中学3年生だったんだと思うんだけども。
学校で休み時間にダラダラしていたら、いきなり校内放送がかかって。

「つぁん(当時はもちろん実名)君、至急、職員室まで来てください」

と呼び出されまして(驚愕)



なんか悪いことしたかな~、とドキドキしつつ職員室に行ったら、定年間近のベテラン先生が待っていて。


「いやあ、キミがつぁん(当時はもちろん実名)君だね。
他の生徒に聞いたら、キミはミネルバトンサーガをクリアしたそうじゃないかね??
実は今、先生は、~の洞窟のところで詰まってしまっているんだよ。この先どうすればいいのか教えてくれないか。



その先生は数学のおじいちゃん先生だったんだけども、まさか放送で呼ばれて、職員室でミネルバトンサーガの攻略について聞かれるなんて、思いもしませんでしたわ(爆笑)



当時は「ファミコン(テレビゲーム)をやっているのは子供だけで、大人はそれを白い目で見ている」という世間一般のイメージだったんだけど、学校の先生がファミコンをやっていて、しかもそれがミネルバトンサーガだったなんて、今でも忘れられない出来事だったっす。


でも、いい歳をしたおじいちゃん先生が楽しめたわけだから、このゲームの出来は良かったということでしょうな~。

考えてみれば、おいらもいい歳をしたおじいちゃんになりつつあるのですよ。

なんか、もう1度このゲームをやりたくなってきたなあ~(笑)



というわけで、以下次号じゃっ!!
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実家の押し入れから、ファミコンソフトだとぉ!! その5

2016年10月20日 12時14分12秒 | なつかしのゲーム



そう、ホットロッキンナイトの本番まであと10日を切ったのですね。

昨日の店長のブログにもあったように、おいらとVROOOMの2人は、いつでも本番を迎えられる状態。

おいらはここ最近毎日のようにギターを弾いて練習できているし。

VROOOMは新しい猫の「ことちゃん」との生活で毎日ウキウキ(笑)


そう、おいらたち2人の状態は今のところ万全なのです。








誰が一番不安かって???






店長ですよっ!!(爆笑)









まあ、プレッシャーをかけて遊んでおこうかなと(いじわる)



さて、それはともかく、

右側の列のソフトについては語りましたね。



左側の列の一番上は、

ファミリースタジアム88

ですよっ!!



このソフトについては、職場の引き出しの中にカセット本体があって、実家にパッケージがあったということで。
職場の引き出しからのシリーズで、もう語ってあります。

ファミスタシリーズは最初に出たのが86年。

そしてこの右側の列にある87年度版が出て、今回の88年度版なわけですね。
おいら、ファミスタだけで3本もソフトを持っていたということですなあ。

んで、VROOOMにも書けと言われたのですが、右側の「ファミスタ87」のカセットに注目!

はい、実は初代のパッケージに、「87」というシールを貼っただけの手抜き仕様(笑)

そしてこの「88」から、ちゃんと毎回パッケージが更新されるようになったのですよ。

こういう、大人の事情的なところを見逃さないのが、VROOOMですなあ(笑)




そしてその下にあるのが~、

ケルナグール

ですよっ!!



このすさまじいネーミングセンス、たまりませんね。
文字通り、蹴ったり殴ったりする、カンフーゲームですよ。



思えば、ファミコン初期の、

「イーアルカンフー」から、

一大ブームを起こした、

「ストリートファイター2」に至るまで。

格闘ゲームというジャンルは脈々と受け継がれてまして。


この「ケルナグール」も、

シンプルでありながら、奥が深い!!


1人でやる時には、ドラゴンクエストのようにマップを散策して、いろんな技を習得していくストーリーモードもあります。
といってもまあ、ただの「お使いゲーム」なんですけどね。







とりあえず、一言だけ言わせてください。







すべてのキャラが、

色違いなだけなのは、いかがなものか??(爆笑)





そして、その下にあるのが!

ゴルフ ジャパンコース

ですよっ!!!


な、なんと、すべて処分したかと思っていたら、残っていたのか、「ディスク」が!!

はい、ある程度以下の年齢の方や、ゲームに詳しくない方は、何のことかわからないですね。
これは、今まで語ってきたファミコンソフトとは、全く違う存在!

そう、これまで語ってきたのは「カセット」という媒体で、これは「ディスク」!!

なつかし~な~!!
ディスクシステム!!


うわ、この写真だけで、ご飯3杯はいけるっ(爆笑)

この上に乗っかっている白いのは、かの有名なファミコンの本体。
最近、これのミニチュア版が発売されましたよね。

その下にあるのがディスクシステム!!



これが発売されたころは、かなり画期的なシステムでして。
自分の購入したゲームを、お店に持っていけば、500円で別のゲームに書き換えてくれるという素晴らしさ!!

当時の少年たちにとっては、500円という値段で新しいゲームができるなんて、夢のようなお話ですよ。
かく言うおいらも、もちろん持っておりましたっ!

いやあ、ディスクシステムを手に入れた時には、安い値段でずっと楽しいゲームがやりまくれるなあと思ったもんですよ!!





と、こ、ろ、がっ!!




ディスクシステムの容量は1メガバイト!!
これ以上はどうやっても増やせません!
カセットのほうは、2メガ4メガのソフトがどんどん製作されるようになるし!
ゲームをやる時のディスクの読み込みに時間がかかるし!
容量を増やすために、ディスク2枚組のゲームが発売されたりしたけど、入れ替えが面倒だし!!


ディスクシステムは、あっという間に時代遅れの産物となり、衰退していったのですよ・・・(とほほ)


なもんで、おいら、この「ゴルフ ジャパンコース」っていうゲーム、全く憶えてません(笑)







とりあえず、一言だけ言わせてください。




当時のディスクシステムのキャッチコピーは、


とか、


夢が広がる、ディスクシステムっ!!


とかだったけど、






少年たちの夢はのう、

あっという間につぶれたんじゃあ!!(広島弁)



というわけで、以下次号じゃっ!!
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