林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

東京の西の方で活動しているアコースティック・ロックバンド「アップルビデオ高津店」のブログ
毎日更新目指して頑張ってます

続・ホーンの話

2017年03月31日 09時00分00秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 工具担当ブルームです。


ハーレーダビッドソンといえば
未だにほとんどが空冷2気筒OHVエンジン。

走行風でエンジン(シリンダー&ヘッド)を冷却するってのに、
なぜかスポーツスターのエンジン前には
明らかに風の通りを悪くしそうなホーンが。

そんなわけで、今乗ってる旧エボも前の現行スポも
ホーンはタンク付近に移動させておりましたが、
でも、やっぱあまりカッコよくないので再移設

さて、どこに移動したでしょうか?


…っていうのが前回のあらすじ




どこかわかりましたか?


じつは、ココでした。



ダウンチューブ間という
かなり目立たない位置に収めることが出来ました。


こんな位置で大丈夫か?
大丈夫だ問題ない。…と思います。
車検でも鳴りさえすれば位置はどうでもいいはず。

そもそも俺、四半世紀近くほぼ毎日バイクに乗ってて
運転中にホーンなんて鳴らしたことは一度もありません。
まさに世界の終末に鳴らされるという
ギャッラルホルン(トップ画の角笛)ような存在。



配線加工は、タンクを外したり
ケーブル束の被膜履いだりは面倒なので、
もう単純に切って接いだだけです。

そして、こういう作業に重宝するのがこの電工ペンチ

形状や名前がカッコいいだけでなく、真ん中のボルトカッターなんかで、
要らんネジを無駄に切断して遊んだりも出来るスグレモノ。


そんなわけで、明日から4月。
来年度もがんばるぞい!

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ブルースマンへの道! その16

2017年03月30日 10時28分52秒 | ブルースマンへの道


さて皆さま、前回は、おいらが去年の夏に、広島県三次市に帰省した時のことを書こうとしている、というところまででしたな。

その故郷で、伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンのように、この世ならぬ者に、おいらが魂を売ったという法螺話ですわ(笑)




はい、おいらとVROOOMの故郷、広島県三次市。

中国山地のど真ん中の、人口数万の小さな町でございます。


その三次市の名物としては、昔、こんな記事を書いたことがあるので、それを参照してもらうとして。


それ以外に、三次には、妖怪(物の怪)にまつわる伝説があるのですよ。


といっても、おいらもVROOOMも、上京してきてから初めてその伝説について知ったくらいでして(笑)

地元民にはそんなに有名じゃないんだな、これが。

ただ、世間のオカルト・ファンにとっては、とても興味をひかれる伝説らしいのですよ。
というのも、昨日今日作られたお話じゃなくて、江戸時代のお話ですからね~。
しかも、ちゃんと文献として残っているわけでして、資料的な価値まであるわけですよ。


いちおう、ウィキペディア様から引用してみましょうか(笑)



『稲生物怪録』(いのうもののけろく、いのうぶっかいろく)は、

江戸時代中期の寛延2年(西暦1749年)に、備後三次藩(現在の広島県三次市)藩士の稲生武太夫(幼名・平太郎)が体験したという、妖怪にまつわる怪異をとりまとめた物語。

著者は柏生甫であり、当時16歳であった実在の三次藩士、稲生平太郎が寛延2年7月の1ヶ月間に体験したという怪異を、そのまま筆記したと伝えられている。

あらすじは、肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷に、さまざまな化け物が30日間連続出没するが、平太郎はこれをことごとく退け、最後には魔王のひとり山本五郎左衛門から勇気を称えられ木槌を与えられる、というものである。

平太郎の子孫は現在も広島市に在住、前述の木槌も国前寺に実在し、『稲生物怪録』の原本も当家に伝えられているとされる。

現在は、三次市教育委員会が預かり、歴史民俗資料館にて管理している。
稲生武太夫の墓所は広島市中区の本照寺にある。



はいはい、こんな伝説が、おいらとVROOOMの故郷、広島県三次市にあったんですね。

登場人物は実在の人物だし、その子孫が現在もいらっしゃるだけでなく。
魔王からもらったという、木槌も現存しているわけですからね~。

これは、広島県三次市の誇りと言っていいのではないかと(鼻息)




そして、その影響については、ウィキペディア様はこうまとめていますよっ!



その内容の奇抜さから、『稲生物怪録』は多くの高名な文人・研究者の興味を惹きつけた。

まず江戸後期に国学者平田篤胤によって広く流布され、明治以降も泉鏡花(「草迷宮」)や稲垣足穂(「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」)、折口信夫らが作品化している。

近年の妖怪ブームにのり、最近では民俗学者の谷川健一や荒俣宏、伝奇作家の京極夏彦らも関連本を発行、水木しげるも『木槌の誘い』で漫画化し、『地獄先生ぬーべー』でも劇中のエピソードで紹介された。

また三次を舞台にした宇河弘樹の漫画『朝霧の巫女』に取り上げられたことで、三次に若い観光客が増えているという。




おおおお、三次の観光地化に、一役買っているのですねっ!

この、「三次に若い観光客が増えているという。」なんて伝聞系の文章、なかなかいいですね~(笑)


いや~、おいらもそれなりにオカルト好きだったのに、「稲生物怪録」については全く知らんかったですよ。




んで、もう一度あらすじをまとめてみますと、

三次に住んでいた武士の子供である稲生平太郎が、裏山で肝試しをする。
その肝試しでやったことが妖怪の怒りをかって、妖怪が家に出没するようになる。
妖怪が出没する日が30日続くが、平太郎は平然としている。
最後に妖怪の魔王が出てきて、平太郎の豪胆さをほめて、木槌をくれる。


というものですね。


はい、そこで気になるのが、平太郎はどんな肝試しをやって、妖怪の怒りをかったのか。


どうやらそれは、平太郎の家の裏山である比熊山(ひぐまやま)の山頂付近にある、

祟り岩

という、触ると祟りがあると恐れられていた岩に、木の札を置いてきたことが原因らしいのですわ。






はい、だんだんおいらの話の流れがわかってきましたね。

その祟り岩も、もちろん現存しています!!
祟り岩というと、ものすごーくイメージが悪いので、

神籠石(こうごいし)

という名前になっていますが、現在も比熊山の山頂付近に、確実に存在してます。


祟り系の存在は、神として祀る、というのが日本の伝統ですからね。
祟り岩が、「神が籠る石」という名前に変えられていることこそ、この伝説の信憑性を増してますよね。



んで、比熊山のふもとにある神社仏閣には、

このような看板までありますからね~!!


ここに、はっきりと、

祟り岩じゃなくて、神籠石、と書いてありますな~!!

おいらの故郷の先人が肝試しして、妖怪(物の怪)を呼び出した場所が、実在しているわけです!!


ここまでお膳立てされているのに、おいらがそこに行かないわけないよな~(爆笑)


そう、ロバート・ジョンソンはクロスロードで悪魔と取引をした。


おいらは、広島県三次市の「祟り岩(神籠石)」で物の怪と取引するぜっ!!(鼻息)


という決意を秘めて帰省して、意気揚々と比熊山を登り始めたおいらだったんだけど。


祟り岩に至る道のりは、とんでもなかったのですわ・・・



以下次号じゃっ!!
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音作り?

2017年03月29日 21時28分35秒 | 店長


今週土曜はもう4月。
普通ならバンド練習なのたが、仕事が月末、年度末モ~ドでいろいろ大変なので、自らお休みを頂きました~


本当は、日曜日にエフェクタ~に保存した音作りを早く試してみたかったのに~


で~、この音作り。
これがかなり重要。

生音だけでやるなら、音の良いギター(楽器)をその良さが出るように演奏すればいいのだが、アンプ等で音を出すなら、そこから出てくる音を良くしないと、せっかくの演奏がより良いものにならない。

で~、この話も本当は詳しく書きたいのだが、時間がないので~


とにかく、とりあえず音作りをしたのだけれど、こだわるときりがないし、また、その音作りも楽しいのだ~
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ホーンの話

2017年03月28日 12時13分14秒 | バイク

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 二輪担当ブルームです。

ハーレーダビッドソンといえば
未だにほとんどが空冷2気筒OHVエンジン
スポーツスターという小さい車種も
当然空冷エンジンです。

広い表面積のフィンに走行風をあてて
エンジンの熱を冷やすわけですが、
なぜかスポのエンジン前には
明らかに空気の通りを悪くしそうなモノが


ホーンです。

ホーン(horn)ってのは元は「ツノ」って意味です。
ロングホーントレインとかのホーンですね。2000万パワー。
角→角笛→ラッパ→ブザー的な装置、
と、意味合いや姿形を変えてきたものだと思います。

古いハーレーだとこのような大きいのが付いてました。


コレはこれでカッコいい。


こういうガチラッパなのもあった。(写真中央付近ちょい右のやつ)


しかし、この位置はイカンよな。

エンジンを冷やすのに良い効果なんて無いはず。
現にスポでも車種によっては、

ビッグツインと同じくこの位置についてて
エンジン前方は非常に風通しが良さそうなのです。

で、今乗ってる旧エボも、前の現行スポも
この位置に移動させておりました。

適当なプレートで、タンクを留めるネジと共締め。

でも、やっぱなんだかこの位置もあまりカッコよくない。
中途半端に存在をアピールしてて気に入らない。

よーし、再移設することに決定だ~。



はい、移設完了。



さてどこに移動したでしょうか?

つづく。


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ブルースマンへの道! その15

2017年03月27日 11時12分43秒 | ブルースマンへの道


さて、先週の土曜日の練習&飲み会のときの店長のブログを見ていただければわかるとおり。

高級ブランデーの瓶がもう、完全にスライドバーになっていましたね。


さすが、VROOOM、仕事が速いぜ!


ただ、その飲み会の時の思い付きで言ったんだけども、せっかくだからスライドバーに

VROOOM WORKS

という刻印を入れてくれと頼んだのですよ。



店長の12弦ギターのネックをスキャロップド加工したのもVROOOMだし。
VROOOMの演奏しているカホンを作成したのもVROOOMだし。
おいらのガラス製スライドバーを加工したのもVROOOMだし。



これから先、VROOOMが職人として関わったものには、

VROOOM WORKS

というロゴを入れたいな、とおいらは考えているわけですよ。


そう、店長のギターにも、いずれロゴを入れたいので、それについての計画も進行中なのですわ。
まあとりあえず、そういうことで、ガラス製スライドバーはVROOOM宅に置いてきました。

仕事が速いVROOOMですから、また1週間のうちに美しいロゴを刻印してくれていることでしょう(爆笑)



さて、それはともかく、先週末のバンド練習では、おいらがたくさん褒められたんですよっ!


店長にもVROOOMにも、

お前、ギターが上手くなったなあ・・・!

とあらためて言われる始末(ニヤリ)



2人とも、おいらと20年以上いっしょにいるわけですから、おいらのギターの腕前はよーくご存じ!
何度となく2人に「お前はギターが下手だなあ」と言われ続けたもんです(遠い目)



ところが、そんなおいらが、ここ1年くらいで格段に上達したのは、何故なのか??



それには秘密があったのですよ(ニヤリ)




このシリーズのちょっと前の回に、「おいらのメイン・スライドバーには、故郷の伝説をまとわせている」なんていうことを書いてましたね?

いよいよ、その件について、書いていこうと思っとるわけです(笑)








さて、ブルース界には、ものすごーく有名な伝説がありますよね??

そう!!

この方に関する伝説ですよっ!


はい、ロバート・ジョンソンと言えば「クロスロードで悪魔に魂を売った」男として有名ですよねっ!!

それを主題にした、

こんな映画まで作成されてますし!


うわあ、なつかしいなあ、この映画、それこそアップルビデオ高津店に勤めているときに、見た記憶があります(笑)

確か、最後に敵として出てくるギタリストが、スティーヴ・ヴァイだったような気がしてます。




それはともかく、その伝説について解説すると、


もともとロバート・ジョンソンはギターが上手くなかったらしく、先輩ブルースマンのサン・ハウスやウィリー・ブラウンなんかに、小馬鹿にされていたらしいのですわ。

ところが、そんなロバート・ジョンソンが旅に出て、1年ほど会わないうちに、すごく上達して帰ってきて、先輩方がびっくりしたらしいのですよ。


なんで、そんなに上手くなれたんじゃ!!??


てな感じだったらしいんですわ。




んで、本人が言うには

「クロスロード(四辻)で深夜、悪魔に魂を売って、ギターのテクニックを身につけた」

とのこと!!


あまりにもカッコいいエピソードで、ブルースが好きな人で、知らない方はいないのではないかというほどの伝説ですよ。




はい、つながりましたね(ニヤリ)

おいらも、店長やVROOOMが驚くほど上達したわけですからね。
そこには似たような秘密があるに違いありません。


そう、実はおいらも、悪魔じゃないけど、別の存在に魂を売ったからギターが上達したのですよ(笑)



ふふふ、ここから先はネタ話としてお付き合いいただければいいんですけどもね(爆笑)



話は去年の夏にさかのぼります。

おいらは2週間くらい、故郷の広島県三次市に帰省したのですよ。

その時に、おいらはある決意を胸に秘めて帰省していたのですよっ!!




以下次号じゃ!!(爆笑)
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見つけたら食べたくなるもの

2017年03月26日 21時00分00秒 | つっか


つっかです。

北海道のお菓子で有名なのは、
白い恋人ですが、
酪農のイメージが強い北海道には、
お土産菓子がたくさんあります。

生キャラメルが流行ったのは、
記憶に新しいですし、
ロイズのチョコレートとか、
ルタオのチーズケーキなんていうのも知られています。

帯広は小豆の産地なので、
開拓時代には和菓子職人さんが入ってきていました。
また、砂糖の原料の甜菜も多く採れます。
なので酪農だけでなく、
北海道=スイーツというのは、
根拠があるんです。

それはさておき、
最近はスーパーなんかでも北海道フェアのような事が行われていて、
特に食べ物なんかは北海道のものが簡単に買えます。

で、
ついつい買ってしまうのが、
六花亭のマルセイバターサンド。

この前、見つけたので買ってしまいました。

ちょっとくどいという人もいますが、
お土産の定番なので、
子供の頃は、もらってうれしい貴重な菓子でした。

ちなみに、
北海道の六花亭の一部店舗では、
中に入っているマルセイバターのみを買う事が出来て、
パンに塗って食べるこどもできるのです。

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アップルビデオ本格始動?

2017年03月25日 21時14分11秒 | 店長

今日は先週の反省会の後の初練習。
今回より練習時間を1時間半から2時間に延長。
前回の反省点を踏まえて、音作りなどに力を入れてみた。

カラオケ屋でのセッティングとして
アンプやエフェクターの音量の調整とか。

練習時に毎回やる曲としてエピタフとLight My Fire
エピタフはアレンジがほぼ完成しているので
あとは練習を重ねるのみ。

新曲として、非常に有名なロックンロールのあの曲を追加。
つい最近お亡くなりになったあのレンジェンドな方の曲です。
これはもう、つぁんとブルームがノリノリ。


あと、つぁんのブログで書かれていた
高級ブランデーの瓶から切り出したスライドバー。
見事な完成度。さすがVROOOMWORKS。


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2017年03月24日 19時37分58秒 | VROOOM

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 猫漫画担当ブルームです。

みなさんご存知だろうか?
猫漫画の古典的名作「What's Michael?」。
TVアニメもやってましたし、かなり有名だと思います。

それを久々に読んでたら、こんな場面が。

愛猫家であることを同業者に隠そうとしているヤクザの話。

ウチもコレなんですよ。ティッシュ箱。


先代のクロさんは全く関心を示さなかったのですが、
コトさんはこんな感じです。

他所の猫の写真で申し訳ないですが
右のネコは実に良い表情ですね。

しょうがないので逆さに置いてたのですが、
コレがもう面倒くさいし使いにくいし。
どうしたもんやら。

で、閃くのがDIY脳ですよ。
フタを付ければいいじゃない。

てことで、100均でガワと板を調達。
ドリルで穴を開けて、タイラップでとめる。

はい完成~

使う度にひっくり返しては逆さに戻す
という儀式めいた作業に比べると楽になりました。

ちなみに雑誌ラックも同様の加工が施してあります。
雑誌をボロボロにされるのはダメージデカいのですよ。


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ブルースマンへの道! その14

2017年03月23日 15時25分41秒 | ブルースマンへの道



さて、東京では真っ先に「桜の開花宣言」が出されましたよっ!!
おおお、ついに春がやってきましたな~。


今年こそ、思う存分、路上ライブをやりたいものですわ。




それはともかく、ブルースマンへの道の続きを書こうかなと。


前回は高級ブランデーの瓶を使ってスライドバーを作ろうと思い立ち。
試しにVROOOMにガラスの小瓶を切らせてみたら、なかなかうまくいかず。
それを眺めながらお酒を飲んだ、というところまででしたなあ。



そして1週間後。



VROOOM宅での飲み会に行ってみると。

卓上にこんなものがっ!


VROOOMのやつ、ガラス加工に習熟するために、切りまくりましたな(爆笑)
手前の瓶が、おいらが持って行った、スパイス(ターメリック)の小瓶。

ちょっと見た感じでは分かりにくいけども

加工する最中に、ひびが入ってしまった模様。

やはり安物の瓶は、厚みが均一じゃないので、ちょっとしたことでひびが入ってしまうらしいのだ。



まあ、そのおかげでVROOOMの職人魂がついたわけだがな(笑)



ありがとう、ターメリックの小瓶よ。
君の犠牲は無駄にはしない(爆笑)




そして2階の工房に上がってみると、

新しい円盤がドリルに取り付けられているぜっ!


これはガラス加工に優れている、ダイヤモンドの粉末が使われているカッター!!


さすが、職人VROOOM、工具の設備投資には余念がないな~!!


さて、というわけで、いよいよ

高級ブランデーの瓶を切っちゃいますか!!


VROOOM曰く、

ガラスを切るのに焦りは禁物!!



そう、ガラスを切るとき、熱を利用したり、ある程度傷つけてからハンマーでたたくという方法がよく知られているけれども。

この1週間でたくさんの瓶を切りまくったVROOOMによれば、それらの方法は不確実すぎるとのこと。
ようするに、想定外のところにひびが入ったり、変なところが割れてしまったりして、うまくいかないらしいのですわ。

だからガラスを切るとき、最も美しい仕上がりにするには、ひたすらに時間をかけて、きちんと切るしかない。


といっても、のこぎりを使って手作業でやったら、いくら時間があっても足らんです・・・

だから、ドリルに装着する、ダイヤモンド製の円盤カッターを用意したわけですね。


というわけで、高級ブランデーの瓶を切るのかと思いきや、

まずはその辺に転がっている小瓶を取り出して・・・


とりあえず、

切る(爆笑)


さすがVROOOM、どこまでも慎重な男ですな(感心)

こうして本番の直前に、ガラスを切る感覚を、もう一度手に憶えこませてから~。


いよいよ高級ブランデーの瓶を!!

斬る!!!








しかし、これがですね~、思ったよりも断然

分厚い!!!(驚愕)





さすが、高級ブランデーの瓶!
そんじょそこらの瓶よりも、2倍くらい分厚いですぜっ!


これは、スライドバーにしたら、良い音がしそうだ~(期待)


でも、切るのはそれだけ大変なわけでして。

けっこう長時間ガリガリやってみても。


これくらいの、うすーい

削り跡がつく程度(驚愕)


そもそもガラスは硬いのに、さらに、この瓶は分厚い・・・
まさに、時間というか、根気との勝負!!




とにっかく、

ガリガリやるしかない!

しかもちょっとでもミスすると、変なところに傷がついちゃって、そこから割れたりするかもしれず。
一瞬たりとも気が抜けない、緊張が続きます。

しかし、そこはさすがのVROOOM!!
ただひたすらに同じ作業を、じっと繰りかえす(感心)


おいらだったら、間違いなく、かんしゃくを起こして殴ってますな~(笑)



そしてようやく、

けっこう深い傷が、まんべんなくついてきたぜっ!



ふつうなら、もうこれくらいの傷がついたら、ハンマーで殴ったりするんですが。

そこはVROOOM!

一切の妥協はしない!!



ただひたすらに同じ作業の地味な絵柄が続きますな。

というか、さっきから同じ写真を何度も使っているだけなのですが(爆笑)



そしてとうとう!

まさに首の皮1枚でつながっている状態!!


ここまでくれば、軽い衝撃を与えるだけで、切れるはず!!


ところが、VROOOMはっ!

まだまだ削り続けますぜっ(爆笑)

わが幼馴染ながら、感心するぜっVROOOM!!
ほんと、こういう時の、完成度へのこだわりには頭が下がるっ!!



そして最後の最後まで削りきって!

ついに切断!!



いやあ、VROOOM、お疲れ様です!!



といっても、まだこれで仕上がりではない!!

次は、こっちの赤い矢印を書いたところを、もう一度切るのだっ(爆笑)


おいおいおい、さすがにあれと同じ作業をやるだけの時間はないぜっ!
酒を飲んで盛り上がりたいしなっ!


というわけで、この続きの作業はVROOOMに任せて、飲み会に移行!!
けっこう飲んで、帰宅(爆笑)

次の土曜の練習と飲み会までに、VROOOMが切っておいてくれるはずさ(爆笑)


以下次号じゃっ!!
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最終回?

2017年03月22日 21時23分16秒 | 店長


今日は「相棒」の最終回。別に観ている訳ではないので関係ありませんが、人気あるドラマなので多くの人が観られることでしょう。

それに比べて昨日最終回だった「カルテット」。

これはどうだったんでしょう?

以前のブログでも書いたように、たまたま初回の満島ひかりのチェロの路上ライブシ~ンを見てしまったばかりに、ずうっと観ることになってしまいました。


基本的に今はテレビは見ない。
見る時間もない。
そんな状況下でテレビドラマを毎週欠かさず観たのは奇跡だ。


結果的に観て良かった。
満島ひかりのすべての演技。
変わった感じの脚本。
出演者のキャラクター。
エンディングの椎名林檎作の「おとなの掟」という曲。
と、その映像。
すべてがいい雰囲気を出していた。

楽器を演奏することの楽しみも伝わったのも良かった。




早く路上ライブやりたいぞ~
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