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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

甘夏:先端に実

2022年08月01日 | 果樹
花が終わり小さな緑色の実が着きました。先端に実が付きだんだんに大きくなり自身の重さで垂れ下がるようになるのですね。垂垂れ下がっているのしか見たことがないのでこのようなスタイルは新鮮に感じた。

2020-11-20 切り上げ剪定
サトラボに甘夏の樹がありました。始めて見ました。私が子供のころは、みかんといえば、温州みかんと、酸っぱい夏ミカンしかなかったと記憶しています。酸っぱい夏ミカンは嫌われて姿を消し見かけませんね。
甘夏の食べごろは、4月上旬から6月中旬。収穫し、少し貯蔵して、追熟させるとより美味しくなる。 通常、甘夏は12月の終わりから1月くらいに一気に収穫し1ヶ月ほど貯蔵して酸味を抜くのが一般的。
本当においしいのは、4〜5月頃まで木に成らせたまま完熟させると最高。
このような大きな甘夏に毎年育てるには「切り上げ剪定」を行う。

webから;「切り上げ剪定」は、
植物の持つ力を利かす剪定方法。 樹のなかにもある枝ごとの「弱肉強食」を活かし、強い枝をより強くする剪定方法。 今までの指導では、「徒長枝(勢いのある枝)は切りましょう!」、 「作業しやすいように、樹は横へ横へ広げるように剪定しましょう」のまったく逆をいく剪定方法です。
横や下向きに伸びる枝を切り、上に伸びる枝(立ち枝)を残すという方法とのこと。


グミ:ナワシログミの剪定

2016年08月20日 | 果樹
本グミは、常緑の低木で、葉や樹形を観賞するものです。そのため、一般的には6月上旬から7月下旬に伸びた枝を切り戻して、複数の枝を出してこんもりとした樹形にするとよいと言われております。

今回は写真のように大幅にカットし樹形のベースとしました。これを基に来年からこんもりとした樹形に仕上げていきたいと考えています。
なお、ここの庭園のもともとの設計では石がメインとなっていたようですので石が見えるようにし石とのバランスを考えた大きさの樹形にしていきたいと思います。

昨年の状況は、この写真より一回り大きく大変でした。古い枝を付け根部分から切り落とし、コンパクトにしまた。上の写真が仕上げです。