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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

フジ:ツルは成長スピードが早く、1年で2~3mは

2024年11月06日 | 蔓/蔦
フジ(藤)マメ科ツル性植物、樹などを支えに、匍匐するする特徴がある。散歩途中で見かけたものですが歩行者専用道路側に飛び出してきていました。塀の所にも這い登る様子が。ツルは成長スピードが早く、1年で2~3mは伸びるようです。




2017-09-25 剪定
モリコロ、サイクリングステーションからフレンドシップ広場に向かう通路にある藤棚です。不要な枝を整理して風通しを良くするため年に一度剪定を行っています。剪定前は通行に邪魔になるほどでした。ここでの9月剪定(作業の都合上で出来れば2月頃が望ましい)は公園内の通路であり通行が優先で花はおまけ程度です。
一般的なフジの剪定時期は、12月~3月の葉っぱが落ちた時期がツルの込み具合がわかりやすく混んでいる棚をスッキリさせる場合によいでしょう。
それと、8月は花芽が丸みを帯びていて葉芽との確認ができるので沢山花を咲かせる手入れの行き届いている場合によいでしょう。


ハツユキカズラ:鮮やかな色を繰り広げる葉っぱ が素敵

2024年07月21日 | 蔓/蔦
ハツユキカズラ(初雪葛)キョウチクトウ科 常緑つる性低木 、ピンク・白・緑と花のように鮮やかな色を繰り広げる葉っぱ が素敵です。お寺さんの近くで見かけたが、どこの家でも手入れが行き届いていてキレイですね。


2023-07-26 半入り模様の新芽が
住宅地の入口でハツユキカズラの半入り模様の新芽が目を惹きました。手入れが行き届いていて色もキレイですね。


2022-10-03 繁茂
近所の住宅地でハツユキカズラが繁茂していた。不規則に白く染まる斑入りの葉の模様が雪のようであることが名前の由来とか。


2018-06-18 これからが見ごろ
モリコロ、花の谷のハツユキカズラ、これからが見ごろですね。
Webから;ハツユキカズラは、
テイカカズラ(下欄参照)から生まれた園芸品種です。 白いまだら模様の入った葉が特徴的で、冬になってもカラフルな葉が美しく生い茂ります。 テイカカズラに比べると、葉や節が小さく成長も遅いので、寄せ植えのベースにも適しています。 実際にグランドカバーとして利用されることも多いです。

2016年8月15日撮影。満開!!

ノウゼンカズラ:蕾と花と花後の姿が

2024年07月07日 | 蔓/蔦
ノウゼンカズラ(凌霄花) つる性植物、夏~秋にかけて鮮やかなオレンジ色や赤の花をつける。ツルの先に蕾と花と花後の姿が近くで見るとキレイですね。有毒植物で花の蜜には毒が、しかしそれほど強い毒ではなく人によってはかぶれることも。 繁殖力が強いことから家庭では植えてはいけない代表的なものの一つとか。


2023-09-12 東名沿いにノウゼンカズラが繁茂
東名沿いにノウゼンカズラが繁茂。何年前になるか右側の樹が小さい時に沢山の綺麗な花を咲かせ楽しませてくれた。数年前に歩道にはみ出て邪魔になったのか枝が切り取られ現在の姿に。左側には歩道の空き地にはみ出し繁茂。ノウゼンカズラは横方向(地下茎)にも縦方向(気根)にも下方向(根っこ)にも伸び、成長するえげつないほどの繁殖力がある。


東名の歩道橋で出入口付近にはみ出てきていた。


通りから東名を除くと法面がノウゼンカズラ一色。


2023-07-01 満開
モリコロ、西口休憩所の隣にあるモリコロの鐘に行く途中にあるノウゼンカズラが満開でした。夏~秋にかけて鮮やかなオレンジ色や赤のお花をつけるつる植物。 


トンネルを覆うようにツルが巻き付いています。このトンネルを抜けて上にいくとモリコロの鐘があります。
Webから;ノウゼンカズラの名前の由来
ノウゼンカズラは、漢字で「凌霄花」と書きます。原産地である中国の表記がもとになっているようです。上述した本草和名のなかでは、読み方から字を当てた「乃宇世宇(のうせう)」の表記が採用されています。
凌という字には「凌ぐ(しのぐ)」という意味があり、「凌駕(りょうが)」などの単語で使われています。霄には「みぞれ」や「あられ」のほか、「大空」の意味もあります。大空をしのぐほど高くつるを伸ばすノウゼンカズラの姿から、この名がついたのかもしれません。