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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

滋賀:大滝神社

2018年11月17日 | 庭園・公園
大滝神社、犬上川の清流に面して鎮座している。ここは俗称「滝の宮」として知られるとおり、犬上川がここで約10mの落差をもって流れ落ち、滝の周囲は奇岩、怪石に目を奪われるほどの景勝の地とか。昔はそれなりの観光地になっていたようですが今は寂れた地です。

大滝神社境内の、御神木辺より見降ろすあたりの岩瀬は「大蛇ヶ淵」と呼ばれる。上流に、犬上ダムが建設されるまでは、「大瀧」の名に恥じない堂々たる瀑布であったようです。太陽の光の加減でつかの間ではありましたが奇麗な紅葉がみれました。

奥のほうに小さな滝がありました。

犬上川の奇岩、怪石は今も景勝の地ですね。

岐阜:養老公園

2018年11月16日 | 庭園・公園
養老公園の最も奥にある養老の滝、高さ30m幅4mの美しい眺めを楽しめる名瀑。この滝を中心とした約78.6haに及ぶ広大な公園で、パークゴルフ場、テニスコート、こどもの国などがあります。

滝の手前まで行きました。

渓谷の下のほうから養老渓谷を望む。少し紅葉には早かったようですね。滝はこの奥1200m先です。

京都:修学院離宮

2018年08月31日 | 庭園・公園
8月28日、修学院離宮を造園学校の仲間7人で見てきました。
比叡山のふもと、東山連峰の山すそに造られ面積54万5千㎡という広大な大きさです。京都御所、京都大宮御所、仙洞御所、桂離宮とともに皇室用財産(国有財産)として宮内庁が管理しています。

中離宮の入口。

中離宮で観た透かし剪定の素晴らしさ。ハッとさせられました。最初観たときは透かしの極意のようなものを観た感じでハッとしました。どの角度から観ても透けて幹が観え中は空洞のようにスッキリしている。他の樹木を観たが同じように透かしが徹底していた。木の好きな人はご参考まで。

中離宮を出て松並木に入るところ。予約制ですのでこの広大な離宮を20名位で独占しています。超贅沢といった感じですね。

松並木を上離宮に向かうところ。凄い松林しです。大きくても4~5mで高さを抑えた剪定をしています。150年位経っているとかで凄いとしか言いようがありません。

その中の一つです。下から覗いたら大木のようにみえました。4m位の松とはとても思えません。

上離宮の隣雲亭から観た浴龍池。

隣雲亭を出て直ぐに瀧を見ました。水のもとは比叡山からとかで勢いがよい。ここでも透かし剪定の素晴らしいものをみました。

千歳橋を真横から撮ったもの。

千歳橋を正面から撮ったもの。

浴龍池を撮ったもの。

蓮ですかね。花が咲いている時期に来れば見事でしょうね。

浴龍池を奥のほうから撮ったもの。

浴龍池から外を見ると長閑な田園風景です。



広島:縮景園

2018年03月25日 | 庭園・公園
3月22日、広島の縮景園の庭園を観てきました。
縮景園は、多くの景勝を聚め縮めて表現したとのこと。他にも、中国杭州の西湖を模して縮景したとも言われています。
園の中央に濯纓池(たくえいち)を掘って大小10余の島を浮かべ、周囲に山を築き、渓谷、橋、茶室、四阿(あずまや)などが巧妙に配置され、それをつなぐ園路によって回遊できるようになっている。

まず初めに、清風館

次に、池の中央にかけられた跨虹橋(ここうきょう)を眺め

少し角度を変えてみました。

池の景色を眺める。

どこから眺めてみても素晴らしいです。

池全体を眺めてみましたが素晴らしいです。

修繕中の明月亭

高台の迎暉峰(げいきほう)から園内を望む。

狭いところに立派な川が流れているように見えますね。

いろいろなあずま屋が見えますね。

これは茶室かな!

他にも、跨虹橋でこんな光景が見られました。

これは松ですが奇麗にきめ細かく剪定されていました。どちらかというと少し混みすぎなところがあり少し透かしてもよいのかなと思いました。

帰りに、満開の淡墨桜を眺め、更に、

彼岸桜の満開を見ることができました。