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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

ハナミズキ:真赤な実だけ

2023年12月25日 | 百日紅/山法師/花水木/空木
 ハナミズキ(花水木)ミズキ科の落葉樹。葉が落葉し真赤な実だけ残る。
別名、アメリカヤマボウシ。


2023-10-13 実が真っ赤になりました
ハナミズキの実が真っ赤になりました。初秋から初冬にかけて赤い実を楽しめます。実はいくつかまとまって上向きに付き、葉の上からぴょこんと顔を出しているような姿がかわいらしいですね。


2023-09-03 実は今は緑で
ハナミズキの実は今は緑です。これが紅葉してくると見事な赤い実になりますね。実は食べても美味しくはありませんが、ヤマボウシ(下欄参照)の実は甘く、食用にされる。


2023-04-17 満開
今年も先週から咲き始め満開です。


2022-04-12 満開(マンション)
急な暑さのせいでしょうかここニ三日で満開です。


2021-04-21 上からみるとこんな感じ
開花時期は、4月下旬~5月上旬(地域や栽培場所によって多少違う)で、マンションでは先週位から満開です。
一方、その後の5月中頃から咲き始めるのがヤマボウシで、開花時期は5月下旬~6月下旬です。遠くから見ると色が同じならば区別できませんね。



サルスベリ:見た目も美しくない(楓池の滝の所)

2023年12月23日 | 百日紅/山法師/花水木/空木
今の剪定は、現代流でコブの所で一枝残して後はすべて切る、とどかないところは高枝バサミで切る。毎年同じ樹形を保つことができ、作業効率は良いのかもしれませんが毎年継続していくと、枝が太く、コブも大きくなり、見た目も美しくないですね。
面倒でも透かし剪定(間引き剪定)を基本とし、太い枝でも2~3芽を残して樹形を考えて切り、コブは数年に一度目立つものを切り取り、新たな芽がでたらその中で樹形に相応しいものを残すようにする。と個人的には良いとかと。


2018-12-20 サルスベリの剪定
モリコロ、楓池の滝のところにある中木のサルスベリ剪定の様子です。
剪定の時期は、サルスベリは春に出た枝(1年枝)を伸ばしながら、花芽を作っていきます。そのため、剪定は、花後に剪定してはいけない。
つまり、花後に切ると、その切り口から直ぐに細い小枝がたくさん出るため、翌年の春にその細い枝から新しい芽が出て、秋になるとその先に花が咲く。
このため、枝が細くてか弱く、花も小さいし花付きも悪くなる。
従って、落葉して枝ぶりがよく分かる、1~2月頃に剪定するのがよい。
寒い地域とかその場所ごとに剪定時期は多少異なるようです。

8月の花の風景

剪定後の2月の雪の風景

別の年ですが1月に剪定


サルスベリ:ちりめん状の花びら

2023年08月14日 | 百日紅/山法師/花水木/空木
日本庭園の白いサルスベリの花がたわわに。花をよく見たら枝先に円錐状の花穂で、つけ根のほうから咲く。 1つ1つの花は、花びらは6枚で縮れておりちりめん状の花びらで、萼は筒状で6つに裂ける。花径は3~4㎝位。 


サルスベリ:日本庭園奥でボリューム満点

2023年08月13日 | 百日紅/山法師/花水木/空木
四年前の写真がありました。比べて見ると樹全体が大きくなっている。恐らくこのサルスベリの樹が園内で一番大きいと思う。花もボリューム満点です。香流亭の白のサルスベリ(下欄参照)と比べてみるといいですね。


2019-08-23 満開
日本庭園奥にあるサルスベリが満開でした。鮮やかですね。



ウノハナ:満開

2023年05月16日 | 百日紅/山法師/花水木/空木
モリコロでウノハナが満開。ウノハナはウツギの花の別称とか。ウツギに関してこれまでのものを整理してみるといろいろとありました。
ニシキウツギ(下欄参照)、サラサウツギ(下欄参照)、それとウツギの剪定(下欄参照)。ウツギの剪定の中の風景は、ジブリの青春の丘(下欄参照)の前の姿です。

Webから;卯の花は、
ウツギの花の別称で、日本では、主に5~6月に開花します。 旧暦の4月の異称「卯月」はこの卯の花が由来で、「卯の花が咲く月」であることから名づけられました。