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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

セイヨウニンジンボク: 蕾は白

2024年07月04日 | 樹木:全般
セイヨウニンジンボク (西洋人参木) シソ科落葉低木、花が少なくなる夏に爽やかな青色の花を穂状に咲かせる。 蕾は白で 花が咲くとさわやかなスミレ色に変身する変わり者。


2022-07-19 満開
大花壇(下欄参照)にあるセイヨウニンジンボクが満開でした。さわやかなスミレ色の花がきれいです。落葉低木で樹形よし大きさよしといったいい感じ。
ニンジンボクの名は、この葉が、チョウセンニンジンに似ることに由来。







トウネズミモチ:蕾が真っ白く清楚でキレイ

2024年07月03日 | 樹木:全般
トウネズミモチ(唐鼠黐)モクセイ科常緑樹、蕾が真っ白く清楚でキレイですが、外来生物法で要注意外来生物に指定されているようです。11月頃に黒紫色の小さな実をつけ、熟したものは甘味を感じ食べることができる。毒性はないものの、植物全体に毒があり、根茎には毒成分が含まれている。種子や葉、汁液などに触れると、一部の人ではアレルギー反応や皮膚の炎症が生じる場合があるとか。


2024-06-29 実がたわわに
モリコロ、南駐車場とグローバル・ループの間辺りにあるトウネズミモチの実がたわわに。実は、10~12月にかけて熟し、白く粉をかぶり黒紫色に。鳥や動物が好んで食べます。


2023-06-22 もうすぐ咲きそう
モリコロ、開花は、初夏で、その年に伸びた枝の先に、白い小さな花が房状に集まって咲く。蕾が一杯でもうすぐ咲きそうですね。

Webから;「ネズミモチ」という名は、
秋になる果実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ていることからきている。いかにも役に立たなそうな名前だが、漢方では干した果実を「女貞子」と呼び、強壮に用いる。

2023-02-01 果実が完熟
マンションの近くのトウネズミモチの果実が完熟してた。若い実は緑色ですが、完熟すると紫色に。紫色の果実はわずかな甘さと苦味があり、野鳥や動物が好んで食べるほか、人も食べられます。子供のころに食べた記憶があります。


2022-10-20 緑色の実がたわわに
マンションの近くでトウネズミモチの実がたわわに。あまりにも沢山だったのでビックリ。調べてみると果実が完熟する時期は10月~12月頃で紫色になる。今年は猛暑で遅れているのかな。少し経過を見てみたいですね。


凄いたわわ状態。


ユズリハ:アオユズリハがありました

2024年06月28日 | 樹木:全般
マンションにアオユズリハがありました。ユズリハ(杠葉)常緑高木ですがこんなに小さいのでよく見たら根元がバッサリ切られていた。病気か何かで根元から切ったのでしょう。根元付近から新芽が出て大きくなってきたところですね。これからの成長が楽しみです。


2021-06-04 新葉
モリコロ、日本庭園奥にあるユズリハ新葉がエメラルドグリーンに。
ユズリハの葉は、幅5センチ、長さ10~20センチほどの楕円形で縁にギザギザはなく、先端が急速に尖る。質は肉厚で表面には光沢があるが、裏面は粉を吹いたように青白く、16~19対の葉脈が見える。葉が大きいため遠目からは木全体がエメラルドグリーンに見え、比較的容易に他の木と区別できる。
葉の寿命は2~3年で、6~7月にかけて一斉に新旧の葉が交代する。古い葉が黄色くなり、入れ替えが分かりやすいため、世代交代の象徴とされる。また、ユズリハは4~6センチになる赤い葉柄も特徴だが、葉柄が緑色の品種もあり、これをアオジクあるいはアオユズリハと呼ぶ。 




ギンバイカ:花火のようでキレイ

2024年06月21日 | 樹木:全般
ギンバイカ(銀梅花)フトモモ科常緑低木。花期は6~7月、花は真っ白で雄しべが花火のようでキレイ、沢山の花が咲き見事と言える。ヒペリカム・カリシナム(下欄参照)の花と似ていますね。白と黄金色どちらも素晴らしいです。
花弁は5枚で雄しべが目立つ花は梅に例えられ、銀梅花という名前の由来にもなっているとか。



 

カルーナ:一杯咲いていた

2024年06月20日 | 樹木:全般
今年は開花が早いのか一杯咲いていた。カルーナはツツジ科常緑低木、和名ではギョリュウモドキ(御柳擬 )というようですね。


2023-07-27 咲き始め
マンションで見かけたカルーナ、花が咲き始めていた。カルーナはエリカ(下欄参照)に近縁の植物で、1属1種の常緑低木。こんもりと密生して茂り、学名のCallunaは「掃く」という意味があり、この枝でほうきをつくったことに由来する。葉は鱗片状で、その間から花を咲かせ、枝全体が1つの花穂のように見える。