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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

エゴノキ:葉

2024年10月19日 | 樹木:全般
エゴノキ(轆轤木(ろくろぎ) )エゴノキ科落葉高木 、マンションのエゴノキの葉。葉は丸みを帯びた菱形で、葉は互生。 葉がつくところで枝がわずかに曲がっている。


2023-05-12 大きな虫こぶ
今年もバナナ形の大きな虫こぶができました。同じ樹で発生しています。 

Webから;エゴノネコアシアブラムシ
枝先に花が開くような形でついています。猫の足に似ているのでこの名前があります。エゴノネコアシアブラムシがエゴノキの側芽につくります。一つの膨らんだ部屋の中にアブラムシの幼虫が1匹。入れなかったアブラムシは兵隊みたいに防衛役になるそうです。

2023-05-12 満開
マンションのエゴノキの花が満開。あちこちで見かける花ですがマンションにある花を見るのは初めてかもしれません。虫こぶを見たことがあるので樹があることは知っていたが場所によって近くても遠い場所といった感じですね。


2021-06-20 エゴノキの「虫こぶ」発見
アブラムシにやられた芽は、小さなバナナのような「虫こぶ」になるとのこと。マンションにあるエゴノキで見つけました。三個もありました。


2021-05-14 エゴノキ満開(モリコロ)
モリコロ楓池にあるエゴノキの花が咲き始めました。
エゴノキは、春に若葉が芽吹き、それから花が咲くので、新緑の瑞々しさと花の可憐さを同時に楽しめる庭木です。

これは大きい樹で蕾が一杯です。


2020-05-24  エゴノキ(マンション近辺)
マンションの近くを散策していたらエゴノキが満開でした。 
開花時期、 5/初 ~5/末。 白かピンク色の花を一杯咲かせる。実の皮は有毒で魚をマヒさせるような毒があり食べたときにのどを刺激して”エグイ(ひどい)”味がすることからこの名になったとか。

写真では色の鮮やかさが分からないのでwebからこんな感じでした。


エノキ:葉の輪郭は左右非対称

2024年10月18日 | 樹木:全般
エノキ(榎)アサ科 落葉高木 、従来はニレ科に入れられていたが、分子系統解析の結果によりアサ科に含まれるようになった。ムクノキも同様。
葉の輪郭は左右非対称で、これはウラジロエノキ、ケヤキ、オヒョウなど旧ニレ科の樹種にしばしば見られる共通点である。 次のように葉の真ん中の線が曲がっていて、左右の形が異なり、葉の先半分に鋸歯がある。


2023-07-15 虫こぶが沢山
モリコロ蓮池の奥の方でエノキの虫こぶを沢山見つけた。これはエノキトガリタマバエの幼虫が入っている虫こぶのようです。これから大きくなっていくのですね。見た目は気持ち悪いどうなるのかな。できるだけ観察をしていきたいと思います。虫こぶといえばマンションにあるエゴノキ(下欄参照)でもありました。 
Webから;エノキトガリタマバエ は、
成虫の体長は約4mm。エノキやエゾエノキの葉や葉柄,新梢などに円錐形の虫こぶ(エノキハトガリタマフシ)を形成する。虫こぶの最大直径は2~5mm,高さは3~10mmであり,各々の虫こぶには幼虫が1匹ずつ入っている。年1世代で,成虫は3~4月に羽化し,エノキの新芽付近に産卵する。5月下旬頃までに幼虫と虫こぶは成熟し,成熟した虫こぶは落下する。幼虫は地上に落下した虫こぶの中で翌春まで過ごして蛹になる。各地で最も普通に見られる虫こぶの一つである。

スタジイ:葉の裏側は銀白色の毛が

2024年10月17日 | 樹木:全般
スタジイ(すだ椎)ブナ科常緑広葉樹、葉の裏側は年間を通じて黄色あるいは銀白色の毛が鱗状に生じ、街路から見上げると木全体が黄色や白に輝いて見える。 似ている葉のツブラシイ、スダジイの方がツブラジイより大きく肉厚。また、葉はツブラジイよりも色が濃く、裏面に細かな毛が密生。ただし、葉には個体差があり、スダジイより大きい葉になるツブラジイもある。
 



隣りの豊田市堤本町にあるシイの大木。「シイ」はシイ属の樹木の総称であるが、単にシイと言った時はスダジイを表していることが多い。 
 



ムラサキシキブ:シロシキブー実がキレイな白色

2024年09月29日 | 樹木:全般
シロシキブ(白式部) クマツヅラ科落葉性低木、花期は6月頃。 実は秋で今がキレイな白色で、暫くは楽しめそうです。ムラサキシキブ(紫式部)は「自生種」で、コムラサキ(小紫)(下欄参照)やシロシキブ(白式部)は「園芸品種」 。



オタフクナンテン:緑色が少し

2024年09月08日 | 樹木:全般
オタフクナンテン(お多福南天)メギ科 常緑低木 、別名ゴシキナンテン(五色南天)と呼ばれるように、葉色は始めは緑色で、冬になり寒くなるにつれて赤や黄色、橙色など様々な色に変化する。ここは直射日光が強く葉焼けしている状態が長いです。ようやく緑色が少し見られるようになってきました。


2024-08-19 薄い赤色を
オタフクナンテン(お多福南天)メギ科 常緑低木 、環境によって年中まばらに紅葉するようで、ここではこの時期でも薄い赤色を楽しむことができる。これは直射日光での葉焼けでしょうか。


2024-03-03 葉が何とも言えない美しさ
マンションの玄関隣りに、花や実はほとんどつかないオタフクナンテン、でも葉が何とも言えない美しさですね。毎年楽しませてくれます。花の少ない11月~1月の黄色の芳香のある花穂が楽しめるマホニア・チャリティー(下欄参照)が終わり、オタフクナンテンの葉色がいい感じですね。 
オタフクナンテンは、南天の仲間で「お多福(=頬が丸く張り出した女性)」になぞらえた名前です。別名は「オカメナンテン」で、葉が丸みを帯びていることに由来しています。