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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

アゲラタム:ムラサキカッコウアザミが満開

2024年08月04日 | 美しい雑草
ムラサキカッコウアザミ  (紫夏告薊 、別名オオカッコウアザミ)キク科一年草、花期6~11月、分枝して次々と花を咲かせながらこんもりと大きく茂る。花の色は紫、ピンク、青、白等鮮やかで、ふんわりとした小さな花が集まって咲く。同じアゲラタム属の植物のカッコウアザミ(下欄参照)とは区別は難しく,しかも交配種も多いので、カッコウアザミの方が花が小さく、葉幅も狭い位で見分けるか単にアゲラタムとして楽しめばよいのかも。

 
Webから;名前の由来
’アゲラタム’はギリシア語で否定を表す’ア’と’ゲラス’(=年をとる)の2語から来ており、「老いを知らない」とか「古びない」と言う意味になり、花色が長期間色あせないところに由来します。和名のカッコウアザミは葉っぱのかたちが薬草のカッコウ※に似ており、アザミのような花をさかせるところから付けられました。
※カッコウ…毎年育つシソ科の多年草で夏に赤紫色の花を穂状にさかせる。カッコウは漢名で和名はカワミドリ。

ケイトウ:ノゲイトウが咲いていた

2024年07月29日 | 美しい雑草
セロシア・ノゲイトウ(野鶏頭)ヒユ科 非耐寒性一年草 、ケイトウ(下欄参照)の一種。花期7月~11月。花はロウソクの炎のような形、色は、赤、赤紫、ピンク、アンティークカラーなど。散歩途中で見かけた雑草化したノゲイトウでしょうか纏まって咲いていました。



Webから:セロシアとケイトウの違いは何ですか?
セロシアはケイトウの仲間ですが、主に種苗メーカーで改良されたノゲイトウ、ヤリゲイトウ、トサカケイトウなどを総称してセロシアと呼ぶことがあります。 セロシアはケイトウよりも花が小さく、野生的でかわいらしい雰囲気が備わったものが多いです。 また、セロシアは品種改良されているだけあって、暑さに強く、育てやすいのが特長です。

オルラヤ:花が終わりかけて種が

2024年07月06日 | 美しい雑草
オルラヤ(オルレア)セリ科一年草 、春から夏にかけて茎の先に小さな白い花を咲かせる。ここは花が終わりかけて種が出来ている。この種が飛んで至るところで根付いてしまい大変なことになるので美しい雑草と言われる。
花はレースのように集まって咲く様子から「ホワイト・レース・フラワー」とも呼ばれる。 



ヤナギハナガサ:開花

2024年07月03日 | 美しい雑草
ヤナギハナガサ(柳花笠)要対策外来種の多年草、観賞用として持ち込まれたものですが今や美しい雑草ですね。花期6月~9月の終わり頃まで次々と開花し、長く楽しめる。 三尺バーベナ(三尺は約90cm、その高い草丈から )とも呼ばれる。柳花笠の名は、葉が柳のように細長く、小さな花が集まって咲く様子が花笠に似ていたことからつけられたそうです。 

 

ヒナギキョウ:咲いていた

2024年07月01日 | 美しい雑草
ヒナギキョウ(雛桔梗)小型の多年草、境川沿いで生えていた雑草。花は青紫色で、枝先に1つづつつける。花は葉のついた部分の枝よりずっと上に出る。 花は上向きに咲く。花茎は細く、立ち上がり、長さは20-40cmほど。
名は、「姫キキョウ」の意味で、小形で美しいキキョウ(下欄参照)に似た花の様子から名づけられた。