goo blog サービス終了のお知らせ 

ラン

定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

タカサゴユリ:未だに咲いている

2024年11月20日 | 美しい雑草
タカサゴユリ(高砂百合 )ユリ科多年草 、花期7〜9月 。今年は猛暑の影響か未だに咲いているのを見かけます。タカサゴユリは外来植物でテッポウユリは沖縄原産の日本固有種の一つ。 テッポウユリの花期は4~6月と早い。それとシンテッポウユリ(新鉄砲百合)(下欄参照)も見かける一つですね。

コセンダングサ:アップで見るとキレイ

2024年10月31日 | 美しい雑草
コセンダングサ(小栴檀草)キク科一年生、または多年生雑草  、変種のシロバナセンダングサが咲いていました。アップで見るとキレイですね。


2021-11-18 変種のシロバナセンダングサ
マンション近辺でコセンダングサの変種シロバナセンダングサ開花。大きな白い花びらを持ち奇麗ですね。ほとんどは黄色ですがたまに見かけます。下は田圃沿いにコセンダングサがビックリするほど繁茂していました。



2021-10-13 痛いひっつき虫
モリコロ、コセンダングサが繁茂していました。ひっつき虫の代表はアレチヌスビトハギ(下欄参照)ですが、こちらのひっつき虫は刺さると痛いので要注意。グンテで作業していたので大変でした。マンションの近くを散歩していたらここでも凄い状態でした。コセンダングサは、江戸時代に日本にやってきたようです。自然環境や農業にいろいろな悪影響があるとされ、外来生物法で要注意外来生物に指定されています。駆除が望ましい植物です。1年草ですので花が咲く前に熱心に抜けば激減します。

マンションの近辺、通りの半分が一面コセンダングサでした。

問題のひっつき虫です。先がとがっていて痛そう。


セイタカアワダチソウ:アップで見ると気高くキレイに

2024年10月26日 | 美しい雑草
セイタカアワダチソウ(背高泡立草) キク科多年生草本、花期10月~11月。花をアップで見ると気高くキレイに見えますね。


2021-10-14 満開
マンション近隣で、満開、鮮やかな黄色が美しいです。 花だけを見ると奇麗ですが、すさまじい勢いで生えてくる厄介者 の雑草で手に負えません。
webから;「セイタカアワダチソウを調べよう」結果報告 - 琵琶湖博物館
外来植物であるセイタカアワダチソウが急速に広がりを見せていた 20世紀末、日本の在来 植物が消滅してしまうのではないかと心配されていました。はたして、セイタカアワダチソ ウが在来植物を駆逐する心配は、現実のものになったのでしょうか。 
全国的には、セイタカアワダチソウの繁茂は近年、収束傾向にあると言われています。しか し2015年の調査結果では、1997 年よりも広く、高く成長している群落が多く見られました。一方、 背丈が小さい群落も見つかりました。環境による違いが大きかったのです。
草丈の低いセイタ カアワダチソウが多かった堤防では、崩壊や水漏れがないかを確認するために定期的に草 刈りが行われます。そういった人の手入れがある草地では、セイタカアワダチソウはススキや エノコログサなど在来植物と一緒に生育していることが分かりました。
しかし、放棄水田など人 の手入れがなくなってしまった草地では、高く成長したセイタカアワダチソウがクズとともに一 面に広がっていました。こうなると他の植物は光がさえぎられて成長できなくなります。つまり、 草刈りなど人の手入れが十分ならば、セイタカアワダチソウは在来植物と共存できるのです。 このように草刈りや火入れ等、人の手が入ることでできあがった草地を半自然草地と言いま す。半自然草地は、日本で古くから身近にある草花が多く生育する環境です。長年自然と関 わりながら暮らしてきた日本ならではの環境の一つと言えるかもしれません。
しかし現在、手 入れをする人がいなくなり、放棄された草地は開発され、半自然草地に生育する草花や生き 物がすみにくくなってきています。今では秋の七草であるキキョウも絶滅危惧種です。 
また、今回セイタカアワダチソウに対するイメージ調査からは、嫌いではない人が大半を占 める意外な結果が出てきました。私のように 20 年前にはセイタカアワダチソウのことをよく知 らなかった方も、この 20 年でイメージが変わった方も、この調査で改めて考えてみた方もいた ことでしょう。お住まいの地域によっても、イメージは変わるかもしれません。街中にいるとセイ タカアワダチソウを見ることが少ないので減ってきたと感じるかもしれませんし、身近で毎年見 る人にはごく当たり前の草花の一つになってきたかもしれません。
今回の調査は、セイタカア ワダチソウをテーマに、身近な草むらに生える草花と人の関わり方に目を向ける良い機会に なったと思います。

ヒレタゴボウ:花だけ見るとこんなにキレイ

2024年10月21日 | 美しい雑草
ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡 )アカバナ科一年草 、花期8~10月。花だけ見るとこんなにキレイなのに。


2024-09-14 数か所の田圃で繁茂
ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡 )アカバナ科一年草 、花期8~10月。別名アメリカミズキンバイと呼ばれ、北アメリカ原産の帰化植物 。心配していたことがおきていました。数か所の田圃でこのようなヒレタゴボウの繁茂がおきていました。


2021-09-25 繁茂
マンション隣りの田圃でヒレタゴボウが繁茂。遠くからは全く分かりませんでした。近くに来てビックリ。二か所なので同じ持ち主でしょうか。手がまわらなかったとはいえ来年はさらに酷い状態になります。種が他の田圃にも移り被害が拡大していく恐れが大きい。他の田圃(下欄参照)は青々と奇麗ですね。


隣りの田圃の状況です。


2021-09-21 開花
マンション隣りの境川沿いで繁茂していた。珍しいので調べてみた。
webによると、河川沿いの湿地や池沼の縁、水田などでみられる高さ80~100cmの一年草。茎や葉がしばしば紫色を帯び、葉は互生する単葉。葉はほぼ無柄で、基部が茎の稜とつながって翼(ひれ*) となる。花は葉腋に単生し、径3cmほどの黄色い4離弁花 。果実は長さ1~2cmほどの蒴果で、4稜があり四角柱状となり、上端に4枚の萼が残る。
*;この翼(ひれ)が和名の由来。 ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡 )

花は黄色い4離弁花で萼片は4個、長さ7~10㎜の卵形、先が長く尖る。 下の写真は枝を拝借し家で撮ったもの。この後花は散り萼片と蒴果が残る。


蒴果(webから、張り付けた写真)は長さ10~20㎜、4稜形、先に大きな4個の萼片。蒴果は完熟して褐色になり、萼片もなくなり、蒴果の側面が破れて多数の種子が落ちる。冬にほとんど種子がなくなった枯れた蒴果が残る。


マルバルコウ:赤い星型の花が咲いていた

2024年10月10日 | 美しい雑草
マルバルコウ(丸葉縷紅)ヒルガオ科一年草、茎はつる性で熱帯アメリカ原産の帰化植物で帰化雑草。花期は7~10月。赤い星型の花が咲いていた。 白い花もあるようですがここでは見当たりませんでした。同じヒルガオ科のマメアサガオ(下欄参照)とよく似ていますね。