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なんとなく囲碁夜話

私は囲碁が好きだ。初めはなんとなく、ニアミスを繰り返し、深みに嵌ってしまった。

あと一息が遠い

2008-09-11 18:01:40 | Weblog
 昨日は平日の(個人的)休業日。
 しかし今、住んでいる建物で大規模改修で足場を組んでいろんなことをやっているので、かなりの騒音がする。
 尤も、私にとっては騒音なんですが、工事に必要な作業にとっては必然的なので、それを騒音と呼んで良いかどうか考えたりして・・・
 例えばこの建物に住んでいる人、作業をしている人にとっては騒音ではなくて、隣の建物に住んでいる人にとっては騒音・・・
役に立たない植物は雑草・雑木などと呼ばれます、せせらぎの音が癒しの音楽となるか、川沿いの家に泊まる時に睡眠不足の原因となるかはそれぞれ
 そういえば、昔川のすぐ横の家に住んでいた頃に、とまりに来た人はたいてい眠れなかった・・・「昨夜は一晩中雨でしたね」などと
 西伊豆の海岸傍の景色の良い旅館で、人によっては一晩中潮騒を聞くことになるか、私みたいに子守唄になるか
 ついでに日本人には風情のある秋の虫の音が外国人には騒音でしかないなどなど、どうでも良いことを考えていました。
 うるさいなと感じながらも、どこかへ避難はしない怠け者です。
 結局は昼に一度買い物に出ただけ。
  それも面倒だからやめようかななどと思ったのですが、面倒だから昼を抜くと言うのも余りにも不真面目な生き方みたいなので、ともかく外へ出た。
 それ以外は「うるさいな」とブツブツ言いながら、本を読んだりネットで対局したりでしたから、うるさいのも意外と慣れてしまうと何とかなるのかも知れませんね・・・心頭滅却すれば騒音も聞こえない!?。
 
 そういえば、気になる音というものはありますね。
 例えばリアルで碁を打っているとき、相手の鼻歌に弱い。
 鼻歌で、何か小ばかにされていると言うような気持ちのササクレではありません。
 歌そのものは、まあ良いとして、同じ部分を繰り返されるのに弱い。
 これは声が大きいとか小さいとかではなく、繰り返しに弱い
  つまりいろんな曲を次から次へスリーコーラスずつ目の前で歌われても、気にかけないのが、同じ局の同じ部分・4小節を何度も繰り返されるとイライラさせられる・・・壊れたレコード調に弱い。
 そういう意味では今日の工事は、時たま大きな音がしてうるさい時もあったけれど、神経には障らなかったようで、本も読めたし碁も打てた・・・これは音の方の問題なのか、実は当方の個人的体調などの事情によるのか興味はありますね。

 碁の話で、一月くらい前に自己MAXにあと半石という話をしました。
 互い先のコミが6目半ですから、あと6,7点
 勝てば1点上がり、負ければ1点下がる・・・もう何年もこのシステムで打っていて、上がったり下がったりしているのですが、MINにもなかなかならないのと同時に、MAXを押し上げるのも難しいのです。
 6,7点は7連勝すれば一気に解決ですが、流石にその辺りでは自分にとってのハンデがきつくなるので一進一退を繰り返すのです。
 安定的?小振動の時に、何かの弾みでドンと落ちることがあったりすると、今度は落ちた点数の方で安定したりするので、また元に戻すのは案外難しいのです。
 ですから、あと一息の地点では連敗は禁物、相撲で言えば8勝7敗でも、ともかく這ってでもジリジリ稼ぐことが肝要。
 今回も例えば目標にしている自己MAX地点を100とすると、93地点でもがいていた。
 それが一度3連敗してしまい・・・それを復帰するのに一苦労。
 ところが、弾みと言うものは恐ろしい・・・何年かに一回運の良い巡り合わせがあるらしい・・・どう言うわけか連勝できて今や97地点に届いている。
 さてこれからの3つ勝ち越しが問題。
 3連勝できるかも知れないけれど(相当可能性がひくいが)、できれば20勝17敗くらいのペースで良い。
 ということは、1日1局なら1月半先の話・・・
  ここからの3つが遠いのです。