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Now+here Man's Blog

Surf, Run and Trails / Endurance For Fun

COME ON ウンチーズ! SHAKE IT UP オシッコーズ!

2008-06-04 00:29:52 | ワンコ


生命の成長は実に素晴らしい。
我が家にラッキー2が来て3日目になるが、
まずアゴの力が協力になった。
1週間前のペットショップではほんとに小さな力のない塊だったのだ。
今はケージにくくりつけているオモチャのロープをグイグイと引っ張る。
無風時の無駄なパンピングのようにバスバス引っ張るのだ。

(そそ、ラッキー2というのは逗子のドドンパ氏の愛犬がラッキー1なのだ)

昨日は、ケージに敷いてあるマットにオシッコをした。
(トイレの隣に敷いてあるのね)
さすがに生後2ヶ月、しかも知らない家にやってきてトイレでできるわけない。

今日は会社でずっとラッキー2のオシッコとウンチについて考えていた。
マットは足ざわりがいいから、そこで用を足しちゃうのか。
1回マットでさせて、そのマットのオシッコ部分をトイレにこすりつけて
匂いを移しちゃえば、トイレでしてくれるのか。
たかが飼い始め2日目でそういうことを考えてばかり、アホな飼い主である。

残業を終えて真っ直ぐ家に帰る。
そこからずっと仔犬の観察モードである。
オシッコを4回した。

なんと4回ともトイレでしてくれた。
トイレの隣のマットを外した効果なのか?!?!

トイレでオシッコをするたび、褒めちぎる。

『わおわお!よくオチッコできまちたねー♪♪』
『えらいでちゅねー♪』
『いい子でちゅねー♪』
『おめーは天才じゃー!おらおら!!』

ニャンコとも険悪な空気が流れるわけでもなく、
チビワンコのおかげでオイラの精神状態がとてもよい。

ワンコを相手にしているオイラが実は、ワンコに情操教育を受けているようだ。

夏のロングボードタンデムが楽しみである。

土曜日は、ラッキー2の友達になるであろうムッキー3と一緒に
動物病院に行く予定だ。
それがワキワキである。

動物病院に行くのをスゲー楽しみにしている。
少し変だろうか?病院を楽しみにしてるってば。
ウインドの回数がへっちまったりすて??

週末ブログ① 天才コギボン、我が家に来たる。

2008-06-02 12:33:26 | ワンコ


6月1日、日曜日、大忙しである。

6時に起床。
サーフボードを自転車に積みビーチへ。
ビーチクリーンに会社が便乗、それに参加である。
その後、リストラ~チーパー間でサーフィン。

台風5号の南うねりを期待したがダンパでよくない。
それでも2時間粘る。

帰り道に白樺を見たが、あそこが一番マシだった。
しっかり切れた波だった。
他がダンパで潮の引く時間帯なら白樺がヨイ!

その後、平塚のユニディーへ。
ついにワンコ契約である。

契約内容、保険内容、注意事項など1時間。
備品購入で1時間、
なんだかんだで合計3時間かかった。
こんなに時間がかかるとは思わなかった。
でも、命あるものを買う、家族が増えるわけである。
売る方も買う方も慎重だ。

店を出るとき、担当の若い女性が出口までちゃんと見送ってくれた。
仔犬が店を出て新しい見も知らずの客に買われていくのは、
彼女は不安なんだろうなあ。寂しいんだろうなあ。

家に着いて、玄関を開け、仔犬運搬用のダンボール箱からワンコを取り出し、
玄関の廊下に置いてあげた。
ワンコは緊張のあまりピくりとも動かない。
廊下にへばり付いたままだ。
数分後、オソルオソル足を動かしはじめリビングへ向かった。

今まではペットショップの狭い空間で、寝てるかドッグフードを食べているかだ。
それが見たこともない空間、ショップのオネエチャン以外の人間、
ワンコの胸に手を当てたら、心臓がドクドクいっている。
ワンコにしてみれば、3.7オーバー、マストサイズ、いっぱいいっぱいなのだ。

ワンコは、夏のビーチでビキニネエチャンを探すようにキョロキョロしている。
しばらくして、ここは安全だと思ったのか、
次はオイラが買ったクマのヌイグルミと遊び始めた。
ネコともご対面した。ネコはワンコを相手にしない。
ワンコは部屋中を走り始めた。オイラの足元にもじゃれてくる。
ぴょんぴょんジャンプもしちゃったりする。



もうオイラは完全にアイフルちわわオジサンである。

トイレをセットした。
家に連れてくるときに箱に敷いてあるシーツに少しオシッコをした。
そのシーツのオシッコ部分を、セットしたトイレに擦りつけてニオイをつけた。

そしたら、そのニオイを察知し、そこでオシッコをしてくれた。
そこでウンチもしてくれた。
夜も翌朝もそこでちゃんとしてくれた。

オイラは仰天である。

生後2か月、教えなくてもトイレを覚えてくれた。
しかも家に来てから1時間で!!

天才コギボンである。
パパでもウナギ犬でもオマワリさんでもない。

ハジメちゃんである。

そのうち人間の言葉を話すと思う。

夕方のBBQ記事は次へ。

なんばー ワンッ!

2008-05-30 21:35:39 | ワンコ

(ちなみにオイラはauだワン!)



オイラには妹が二人いて、どちらもオイラより年下である。
(オイラは兄なので彼女たちより年上である)
(母親はおいらたちよりも年上である)
(しかし、今はオネーチャンというと必ず20歳以下である)

下の妹は、長いこと国際都市N市にいたが、旦那の転勤で、
最近、B総半島のM市に引っ越した。

妹がM市と言うときだけ、そこだけ滑舌がよくなく、『モララ市』になる。

モララ市は年末に出張で2週間缶詰になったところだ。
とてものどかなところだ。
(駅前にうまい中華屋がある)

妹夫婦の引っ越し先は一軒家で、とにかく無駄にでかい。
庭も相当広くて、手入れは専門業者5人くらいの人手が必要になる。

敷地はなんと300坪である。

オレの家なんかマンションなんで70㎡、21坪である。15倍もある。
東京ドーム15杯分である。(なんでやねん!)


そこでは500人でBBQはもちろん、運動会までできそうだ。

ランボー最後の戦場のロケは妹の家の庭で撮られたのが記憶に新しい。
(このことは業界秘話なので口外しないでほしい)

きっとそのくらい大きな土地に住むと、
ワンコでなく、馬や牛が欲しくなるのだろうか。
馬の散歩では、まさに引き摺られたら危ない。
モララ牧場の決闘である。

ん?散歩では馬にまたがるか。。


妹夫婦は非常に仲がいい。
笑いが絶えない生活をしている。
笑いが絶えないといっても、いつもエンタの神様を見てるわけではないので、
笑顔が絶えないと言った方がいいか。

夫婦円満を取り持つのは子供だったりワンコだったりニャンコだったりする。

子供がいれば2倍幸せになり、ワンコなら1.5倍幸せになったとする。

ゴクフツーの夫婦(幸せ度数1.0)なら、両方いれば幸せ度数3.5である。
あまり仲の良くない夫婦(0.5)でも幸せ度数1.5である。

仲の良くない夫婦で思い出すのが、志賀高原の湯田中にある居酒屋だ。
餃子を焼く御主人は奥さんにいつも叱られている。
バカだのアホだのボケだのを平気で客の前で言う。
ご主人は、
『おまえ~、いいかげんにしろよ~』
とぶつぶつと聞こえるか聞こえないかの小さな声で反論する。

それが面白くて当時はよく行ったものだ。
それでもちゃんと夫婦として成立している。
不思議なものだ。

でもそこの居酒屋にはソフトバンクのCMのクリソツ犬がいたな。
人間の言葉はしゃべってなかったけど。

でも数字当てができた。

『1タス1は?』
『ワン、ワン!』

『2タス1は?』
『ワン、ワン、ワン』

『じゃあ、6ヒク2は?』
『うう~。。。。ヨン!』

ウァラッチャウ・コーギー・ナベアツナンテ かむ とげざー

2008-05-27 17:22:27 | ワンコ


昨夜、R's Barでは会社の女子社員と一緒だった。

Barの女性オーナーと女子社員は、
オレがコーギーを飼いたがっていることを聞いて、
どうしてもオイラには犬を飼うイメージがないという。

ワンコが粗相をすると、サッカーボルのように蹴飛ばしたり、
壁に投げつけたりする光景が浮かぶらしい。

あんまりだ(-_-メ)
オイラは心優しいし、子供も動物も好きなのだ。

はっ!
子供や動物がオイラを好まないのか???
えええええ~!そうなのか?

とにかく、その女子社員は、オイラがペットを飼うことに納得がいかないという。

『納得するしないは全然関係ないやん』というと
『絶対に裏がある!』と言い張る。

『なに、その裏って』と聞き返すと、
『行き場を失った愛の対象物がコーギーなんだ、絶対に』

彼女は絶対に!を何回も繰り返し、ゲラゲラ笑い、グビグビ飲む。

何回も言われると、あれ?オレって本当にそうなのかな?
なんて思ってしまいそうになるから不思議なもんですな。

幼少のころは、自分の20倍もある秋田犬を飼ってたこと。
学生のころは柴犬がいたこと。
普通にペット飼ってたぜ~、と言ったらやっと納得してくれた。

その生意気な女子社員は、フロアも異なるまったく別の部署の女で、
数か月に1度一緒に酒を飲む。

『名前なんか実は決めてるんでしょ、飼ってもないのに!
どうせ、ラッキーとかなんじゃないの?』
『えええええ!!!!なんでわかった?
そうそう、ラッキーだよ!』

友人のドドンパ和也氏のワンちゃんの名前と同じである。
不遇な環境で育てられたワンちゃんをドドンパ氏が引き取り、
今では我が子同然のように育て仲良く暮らしている。
ドドンパ氏は『オレに引き取られてラッキー』という思いと、
その幸運がいつまでも続くようにとその名をつけた。

だからとてもいい名前なのである。
その名前をもらってはどうかなー、許可をもらおうかなー、と考えていた。

『海でラッキー!って呼んだら、200匹位集まってくるよ』
女性オーナーはあり得ないことを真顔で話す。
オフクロがイマジュク砦で馬に引きずられるよ~、の名言の次は、
パークで200匹の犬に押しつぶされるよ~、である。


『じゃあさ、ムッキーにしようかな』
『私のワンちゃんはムキだからだめです』
『じゃあ、茅ケ崎のナベアツは?3と3の倍数でアホになる。。』
『ばかじゃないの?』
『苗字付きは?えーと、例えば吉田雅彦とか』
『誰?それ?』
『だから犬の名前だって』
『なんで飼い主と違う苗字なのよ!ギャハハハハハ!』
『そりゃそうだな、ギャハハハハ!』


『。。。ほんとに飼えるか、ちゃんと考えなね』
『ぎゃふん』


ウォシュレット・コーギー・べンザ めいくす みい うえっと!

2008-05-26 18:46:57 | ワンコ


会社でコーギーを飼ってる人を知っているので聞いてみた。

とてもウサンクサイおじさんなのだが、
コーギーのことを聞きたい、と言った瞬間、
彼は笑顔あふれる素敵なオジサン風の表情をした。

ふむふむ。ワンコ命なんだな。それが伝わってくる。

で、コーギーはとにかく元気がいいらしい。
だから散歩ではジイサン、バアサンは引きずられる危険性がある。

オイラの相方が言っていたが、
散歩していて飼い主が転ぶとする。
その後は西部劇で馬に引きずられるカウボーイの処刑と同じらしい。

んなわけねえだろ!

コーギーは足は短いが莫大な運動量を必要とするらしい。
牛や羊の足の間を潜り抜けるため足が短く、
牛や羊を統制するため頭がよく、そして俊敏なのだ。

さて、飼うとなると、
平日の日中はオイラは自宅にいないので、
最終決断はオフクロになるわけである。

しかし成犬になったらオフクロには散歩をさせられない。

チガサキ開拓史のイマジュク砦村で、
バアサンが犬にボディードラッグされているのは
決して微笑ましい光景ではないのだ。

とにかく、1日中、ワンコロのことを考えていた。
夕方オイラは休憩でトイレに入った。
ウンチするつもりはなかったので、ズボンをはいたまま便座に腰かけていた。
ちょっとボーっとしたかったのだ。

そろそろデスクに戻ろうかなと思い、
そこで習慣が出てしまった。
なんとズボンはいたまま、ウオシュレットのスイッチをオン!

人間はいざというときOFFを押せない。
思わず、ケツを便座から外してしまった。

ピューーーーー!!!っと噴水状態である。

スイッチを切るとき顔面シャワーになり、上着も濡れてケツも濡れた。

濡れた床をトイレットペーパーで拭いて、
人に見つからないようにロッカーに行って制服を取り換えた。


習慣はコワイものである。
習慣は個人的シツケである。
ワンコにも繰り返し繰り返しでシツケですな。

さあ、飼ってしまうのか!
このまま誰かが飼ってしまうのか!

ズボンは取り換えたが、パンツは濡れたままで気持ちワリィのであった。