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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

倉敷市・アイビースクエアー

2012-02-13 | 旅行 見学
【倉敷について】

今をさかのぼること約350年前の江戸時代、倉敷は江戸幕府の直轄地「天領」だった。
倉敷川畔は米や綿花などの物資の集散地として栄え、商人たちが白壁の土蔵や屋敷を構えた。

倉敷美観地区は「伝統的建造物群保存地区」としてその当時の面影を色濃く残し、
今に伝えている。

大原美術館は、今回は寄らず他の事を楽しむ事に。

           

ホテル施設もあり一度は泊まりたいと思っていた。赤いレンガが象徴的。



アイビースクエアーの入口の右 

以前に来た時、この場所で暫くお茶を飲みながら時間を過ごした。
当時は地面が緑の芝生に覆われていて、大変眩しかった。現在はレンガが張られていた。
 

倉敷美観地区に隣接(美観地区内)しいる、倉敷アイビースクエアーが元気。
当施設は江戸幕府の代官所跡に明治22年(1889年)に建設された倉敷紡績創業の
旧工場で、昭和48年(1973年)に改修され、観光施設として再生された。
        代官所跡

洋画家児島虎次郎(1881年–1929年)

倉敷紡績の関連会社「株式会社倉敷アイビースクエア」が経営・管理し、現在も
倉敷紡績の登記上の所在地である。


西側入口はかつて従業員が出入りした通用門で、現在は美観地区側からの徒歩に
よる観光客が多く利用しており、周辺も賑やかである。

広場を囲むようにホテル、レストラン、多目的ホール、倉紡記念館、児島虎次郎記念館
などの各種施設が配されている。また、アイビースクエアの由来となった赤レンガの
外壁を覆う(ツタ)は工場であった頃に内部の温度調節のために植えられた。