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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

終点 井川駅

2009-07-07 | 旅行 見学
             井川駅で数少ないお土産「井川銘茶」どれも新茶だが 
             初摘み、一番茶の違いが理解できなかった。
           
終点井川駅は3人の駅員さん。
嬉しい事に全員が女性。親切だし優しく癒されてしまった。
何故国鉄時代は駅員は男性と決まっていたのだろう。

接客や切符販売など女性の方が適している様に思う。
電卓やコンピューターだって細かい事は打って付け。

女性でやる気のある頑張り屋さんは、どんどん登用すべきじゃないの?
これ迄、男性社会と言われた職場で女性が笑顔でてきぱき働く姿を見ると新しい時代を感じ嬉しくなる。

30分後の終電車で売店の方も帰って行った。3つ目の駅で降りたが私達にわざわざ「良い旅を」と
飴を持って来てくれた。思いがけない思い(^O^)/



井川線の旅(アプトライン)

2009-07-07 | 旅行 見学
千頭駅着13:12
予定ではバスで寸又峡温泉へ向かう予定だったが予定変更も毎度のマスカットの旅。


千頭(センヅ)駅で横を見るとダムで有名な井川行きトロッコ電車が私達を待っている。
乗らないわけにはいかない。
ほぼ満席だが運良くトロッコ車両が3人分空いていた。
団体さんも多いが何故トロッコ車両に乗りたくないのだろう。
列車の黄緑色の部分が屋根だけのトロッコ車。

           

井川ダムや長島ダムを建設の為、資材を運ぶために造られたライン。
トロッコが活躍したのだ。

最初は長島ダム迄チケットを買っていたが乗っているうち終点の井川駅迄行ってしまった。
1時間40分が渓谷の中を走る自然の素晴らしさやアプト式を見たり車掌さんが若い
お兄さんだったり楽しみは尽きない。良く働く車掌さん

このラインも車掌さんが「右の渓谷は100m下に川が流れ・・・・アプト式をご説明します。
ご覧になりたい方は列車の外に出て下さい・・・・」なーんて客を飽きさせない。

団体さんは長島ダムで下車して出迎えの観光バス(下の方で手を振り出迎えている)で
観光に行ってしまうので、その後は各車両(5両)に1組ずつしか残らなかった。
居眠りが出来ない程、右を見て左を見て眼下を見てと忙しかった。

終点井川駅に着いた時はパラパラの客しか居なかった。勿体ない。
             
アプト式は日本ではここだけらしい。
これは急勾配を登る列車を1両の車両に歯車の付いた機材を2か所作り歯車を回して
他車両を引っ張る方法。

アプトいちしろ駅でこの取付作業が行われる。乗客に「見学したい方はどうぞ」と見せている。
これは1000m走る時90m上がると言う勾配を走り他の区域ではディーゼルで走り
下る時もこのアプト式を使う。興味深い方式だ。