ACE KIDS ACADEMY

ACE KIDS ACADEMYは岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門です。

教育機関では、受講生との信頼関係構築が第一

2018-09-09 04:06:01 | お知らせ
9月8日(土)・業務日報

 さて、昨日から明日迄の3日間、東京の西部にある多摩研修センターで、「興学社」主催の学習塾運営上の研修会に、1,000名以上もの講師たちと共に参加しています。

 姫路では、岡村ゼミナール主催での職員向けの一日研修会が、神戸の久保田学園代表をお招きして、県立武道館に於いて昨日行われました。

 民間教育機関である学習塾の過去半世紀での社会的地位は随分と向上していますが、絶えず課題が浮かび上がってきています。

 それは、一般世間の所得水準・生活環境の向上と少子化の進行が、進学競争を年々緩和し続け、子供たちの学習への意欲喚起が極めて難しくなってきているため、教室での学習指導・進路指導に、今までにないほどの知恵と工夫が必要になってきているという問題です。

 そこで、学習塾の講師職員の生徒や保護者向けの姿勢の在り方としては、一にも二にも、強固な信頼関係の構築が重要であり、そのためには、感謝の気持ちと愛情に裏付けられた生徒指導に徹すべきことになります。

易しく別の言葉で言えば、「友情関係の構築」とも言うべきでしょうか・・・

 ところで、学習塾運営において重要な要素は、教務力・営業力、そしてイヴェント運営力と言われていますが、岡村ゼミナールの早期知能開発:ACE Kids Academy(珠算・習字・英会話・ロボット科学教育講座)が開設後、僅か3年半で生徒数1,000名を越えられたのも、上記の「興学社」の研修会で学んだ成果の一つです。

このACE Kids Academyの春と秋の年間2回の大掛かりなイヴェントが、この11月3日(文化の日)には、生徒数1,000名達成を記念して盛大に開催されますが、Cool Japan Academy:CJA日本語学校の開講を世間の皆様にお伝えすることが可能な重要な機会にもなります。

Cool Japan Academy:CJA日本語学校の運営やイヴェントを、ACE Kids Academyのイヴェント開催との間で連携させてゆくことは、習字やそろばんの技能講座が、日本文化や伝統の象徴的な存在ですから、同じ「日本的価値」の尊重という共通性を持っているため、好ましいことだと考えているのです。

そこで、曽根校の3階の小教室を、習字・そろばんの教室とCool Japan Academy:CJA日本語学校の受講生サロンとして兼用することを考えています。

正直に言えば、日本語学校の社会人受講生、外国人留学生たちにも、そろばんや習字講座運営を通して、ACE Kids Academyの活躍の一端を、是非とも認知していただきたいと望んでいるからです。

以上、ご報告致します。

                      平成30年9月8日 土曜日
                      岡村ゼミナール・営業本部長:岡村寛三郎