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ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

高気密住宅の工事ミス…

2016-02-27 10:59:51 | 日記
 一昨年購入した我が家は、高気密・高断熱住宅が売りの建売物件です。

 昨日、換気性能工事にミス(手抜き?)工事が多発しているということで住宅会社の調査員が調べに来ました。

 大屋根とベランダ屋根を点検し「やっぱり改装工事が必要になりそうだ」ということで「工事日程は改めてご連絡します」と帰って行きました。

 高気密・高断熱住宅では「換気が命」と言われています。

 換気がしっかりしていないと家自体が長持ちしません。

 設計はしっかりやっていても、請け負った大工さんたちが図面通りに建ててくれなければ元も子もないんです。

 何が原因でそうなったかって?

 答えは一つ。

 安い賃金で建てさせてるからです。

 チラッと調査員に「原因は何?」と聞いたら「仕入れた建材の大きさが図面通りじゃなくて、換気孔を塞いでたようです」なんて言ってましたが、その裏には「工賃が安くて建材をちゃんと図面通りにカットする時間がもったいなかった」ということではなかったのでしょうか?

 住宅会社も工事が完了したら完成調査をするだろうに、その時点で気がつかずユーザーから苦情がきて、同時期に建てた住宅も調査するなんてバカな話はないでしょうに…。

 調査員の話では「すべての改装費用は負担する(当たり前だ!)」とのことでした。

 ついでに、乾燥のために壁と天井の間に隙間が空いてしまった所やドアの軋み、幅木が剥がれかけてたりしてる所も見てもらいました。

 「当社の2年点検(今年5月の終わり)がありますので、その際に修理します」とのことでしたが、「冬場乾燥して隙間が空いてる部分は湿気が増してくるとふさがってしまうかもしれません」とも…。

 湿気が増える前に、ちゃんとした証拠写真を撮っておかないと…。

 それから「湿気が溜まるクロゼットなどは、調査員がプライバシー保護のため確認しないので事前にちゃんと見といてください」と言ってました。

 「換気工事をミスしてるから、特に注意して」と暗に言われているようでした。

 まあ、建売住宅を買うということはこういうこともあるということです。

 我が家が購入した住宅会社はワリとアフターケアがしっかりしてると思いますが、今後はどうなる事やら。

 じいちゃんは、購入後不具合があるとガンガン文句を言ってるので「要注意客に指定されているのかもしれません」。

 何にも文句を言わない客には、今回のような再検査もしてないかも?

 じいちゃんのような客は「後で文句を言われた日にゃカナワンから」と思っているのかもしれません。

 購入後でも、不具合があったらドンドン言わないと損しちゃいますよ。

 それから、住宅会社の人とは必ず家族二人以上揃って会話すること…。

 昨日もばあちゃんと二人で調査員と話し「2年点検で直す時にはカネが必要か」と聞いたら「本来はそうですが、無料で…」と言ってたのを二人で聞いて「金はかからないんだって」と確認し合いました。

 まあ、その会話を録音でもしておけば後でトラブルになった時に「言った言わない」ということにはならないんでしょうが、一応信用してますので…。

 

 
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