goo blog サービス終了のお知らせ 

まったり風景

アルビレックス新潟のゲーム画像と、散歩写真+戯言のブログです。

名古屋戦ギャラリー「後半」

2012年10月01日 | アルビレックス新潟









名古屋戦ギャラリー「後半」です、画像は撮影時間順に並んでいます。

後半は、ハーフタイムに修正ができたようで、ショートパスをつないでリズムを作って、最終的な仕掛けまでできていました。
それも、今までのようにサイド突破をしたら取り敢えずクロスではなくて、ペナルティエリアへギリギリまで侵入して、良質のクロス供給を意識したプレーをやっていました。
それが、相手のDFラインを混乱させて、ゴールまで至ったと感じます。
後半のゴールラッシュは、柳下監督が求めるサッカーが花開きましたが、問題はこれを続けられるかでしょうね。

もう一つ、名古屋のGK楢崎から5ゴールを奪ったことです。
楢崎は日本を代表するGKであり、そのクレバーなプレーは折り紙つきです。
DFを上手に動かして、シュートコースを切って、難しいシュートを難しくないように止めてしまう。
だから、過去のゲームで、楢崎でなければ今のシュートは入ったかもと思ったシーンがありました。
その楢崎から5ゴールを奪ったんですから、アルビの攻撃は質が上がったのだろうと思います。

まあ、素人の戯言ですが。












































































































































































































































































名古屋戦ギャラリー「前半」

2012年09月30日 | アルビレックス新潟







名古屋戦ギャラリー「前半」です、画像は撮影時間順に並んでいます。

柳下監督は試合後の記者会見で、「名古屋は動きが重たかった.....」と言っていました。
確かに、思い返してみると、名古屋の動きは、凄みのある迫力が欠けていたように感じます。
前半、柳下監督はピッチサイドで、選手に対して、盛んに指示をしていました。
プレーをしながら、ゲームの流れを読んで、チャレンジすることは、難しいですね。
守備面では、何度かサイド突破を食いながらも、ゴール前の守備は固かったとおもいます。
前半、相手に先制点を与えなかったのが、後半の怒涛のゴールラッシュにつながりました。


















































































































































































































































































踏み止まりました

2012年09月29日 | アルビレックス新潟

















アルビレックス新潟 against 名古屋グランパス

東北電力ビッグスワンスタジアム

結果 5:0 !!!



今日のゲームは、勝ち点3を上げる以外の目的はありません。
相手は、強豪名古屋でしたが、後半のゴールラッシュで、終わってみれば5:0の完璧な勝利でした。
J1の降格争いは続きますが、取り敢えず踏み止まりました。


前半、出だしは悪いイメージはありませんでした。
だけど、パスコースのイメージが共有されていなかったり、クロスの精度がいま一歩だったり、決めきれなかったり、といつものパターンでもありました。
ただ、守備面は安定していたと感じます。
クロスを入れられるシーンもありましたが、最後は集中力を保って、ボールを跳ね返しました。


前半、柳下監督が両手を上げて、何をやっているんだと、イラついた様子でした。
しかし、後半にはいると、ショートパスをつないで、攻撃のリズムを作る様子が見えました。
今までのアルビだと、多分得意としない攻撃リズムなのでしょうが、練習と実戦の結果、少しは板についてきたように感じました。

先制点は、そんなリズムから生まれたと思います。
ペナルティアーク前で、亜土夢がボールを持って、金珍洙がペナルティエリアへ侵入すると同時にパスを出しました。
その金珍洙を名古屋の永井が倒ししてしまって、PKを得ました。
PKのキッカーは、ミシェウです。
いささかミシェウに蹴らしていいのかなと感じたんですが、きっちりと決めてくれました。

中々調子が上がらないチームに取っては、どのようなゴールであろうと、先制点は最高の良薬です。
これで、アルビはショートパスのリズムが更に良くなって、得意の縦に速い攻撃も繰り出して、伸び伸びとしたサッカーを見せてくれました。

2点目を叩き込んだのは、再びミシェウです。
左サイドからペナルティエリアへ侵入した金珍洙が、マイナスのクロスをゴール前に送り込むと、再びミシェウが決めて更にリードを奪いました。

3点目は、貴章です。
ペナルティエリアの左サイドで貴章が1:1の勝負を制して、ゴールのポールギリギリまで持ち込んでゴール前へパス。
相手のDFがクリアミスをして、オウンゴールで3点目を奪いました。
オウンゴールですが、ほぼ貴章のゴールです。

4点目は、俺にもゴールさせろと、ブルーノ・ロペスが、ワールドクラスのゴールを見せてくれました。
左サイドでボールを受けて、相手のDFに囲まれながらも、果敢に勝負を挑みました。
少しDFが甘くなってシュートコースが開くと、ループ気味にシュートを打って、名手楢崎もお手上げのゴールを叩き込みました。

最後は坪井です。
アディショナルタイムもほぼ終わりそうなタイミングで、アルビはCKを得ました。
キッカーは金珍洙です。
時間も時間だし、点差もあるので、キープかなと思ったら、勝負でした。
ニアでブルーノ・ロペスが競ってヘディングでファーへ流したボールへ坪井が飛び込んで5点目を入れました。
このゴール直後に、審判がゲームセットの笛を吹いて、アルビは勝利をつかみ取りました。

今日の功労者は、金珍洙でしょうね。
5点のうち、3ゴールに絡んでいましたから。
しかし、今日のゴール、次の試合のために、少し取っておきたいような気分です。
1:0でも5:0でも、勝利は勝利ですからね。