HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

主要三紙。

2009-02-28 22:55:25 | サイクリング

うちの業界で主要三紙と言えば、朝毎読。

朝日、毎日、読売の各朝刊紙だ。

まあ、日経を入れる場合もあるね。

 

ではありますが、

私の周りでは、最近これ。

 

 

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毎月二十日が楽しみなのである。

 

 

つい三ヶ月前までは、見向きもしなかった雑誌たち。

しかし今や、愛読書中の愛読書である。

 

まあ、ほとんど、私には関係ないレベルの話が書いてあるんだけどね。

 

で、今日はこんな作品を鑑賞しました。

 

 

 

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何かヘンなのを被った少年です。

 

 

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トラブルを乗り越え、青春の汗と涙が!

 

 

 

そう、これです。

 

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昨秋の公開。

 

その頃は何の興味もなかったんだけど、

今回、DVDで見たのさ。

 

なかなか面白い。

涙もろい奥さんなんか、もうウルウルしてました。

 

ロードレースを知らなくても入っていけるけど、

ちょっとでもロードレーサーに乗っていたら、

かなーり楽しいって映画。

 

画面にピナレロとかコルナゴとかがちょろっと映り、

「おおっ!」なんて思っちゃうのです。

 

いやあ、自転車、乗りたいなあ…。

 

なかなかそんな環境でもなくて、ストレスがたまります。

 

もうすぐ春。

 

まずは自転車通勤を再開しましょう。

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もう一つの「学校」。

2009-02-23 00:25:05 | 受験・学校

美容院で綺麗にしてもらってるチビ。

少し長かった髪、さっぱりしてもらってます。

 

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なかなか似合ってたのに残念…

 

写真撮影用に、おつむを刈ったらしい。

 

 

 

とゆーことで、2人でGO!

 

奥さんは、病床のジジやババたちのお世話で行けません。

頼りになる私が同行します。

  

活字中毒者の彼。

迷わず読書の人。 

 

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市内電車からバスに乗り換えます。

 

「どれに乗ればいいんだろう?」

少し不安そう。

 

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バスに乗っても読んでます。

案の定、気分が悪くなりました(笑)

 

 

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そしてまた坂道。

 

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そう、今日は第二回目の登校日なのである。

美容院に行ったのは、学生証の写真のため。

「さっぱりして来い」って指示があったからなのさ。

 

で、この登校日、入学式までにもう一回あるらしい。うーむ。

 

 

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先生方からいろんな説明がありました。

 

で、いい学校だな、と。

 

この良さ、自身が通った30年前にはちーとも感じませんでしたが(笑)

 

で、笑えたのは、受付の際。

同じ大学の同じ学科に通った一級上の先輩が、先生として受付業務に。

 

「あら、どーも。よろしくお願いします」って挨拶したら、

先輩、横に座ってるおさーんに何やら促してます。

 

そのおさーん立ち上がり、「お久しぶりです。O田です」とにこやかに。

 

あらら、何と同級生でありました。

 

 

思わず、「おおっ!」と場違いな声を発してしまった私であった。

 

 

 

いやあ、息子が母校に入ったりすると、

そーゆーこともあるんだねえ。

 

 

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この同級生、かなーり偉かった。

クソバカな私とはまるで知的ステージが違うので、

正確にはどれほど偉かったか、実はよくわからないんだけど。

 

とーぜんのよーに東京大に行き、

30年前に口にしていた通り、母校の教壇に立っている。

 

いやあ、首尾一貫してますな、生き方が。

 

「迷った時は高い方」との生き方を貫く、この私と双璧である(笑)。

 

 

で、コドモと父母は別々にお話を聞く説明会。

 

合流すると、チビは浮かない顔だ。

 

チビ 「ゲームはしない方がいいらしいよ。うーん」

私  「1年間、我慢して、ようやく再開したのにねえ。ぷぷっ」

チビ 「あーあ…」

私  「つくづく不幸だね。ああ、そういえば、体力をつけとけってさ

     来週からずっと、お父さんとサイクリングね!」

チビ 「ええーー。それは……」

 

 

なぞと、傷心のチビをいぢりながら帰途に就きました。

 

 

帰りに寄った蕎麦屋でも、

はたまた電車の中でも、ずっと本を読みふけるチビ。

 

内心の不安を押し隠そうとしているかのようです。

 

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本の世界に入り込んで、

現実から逃避しようというその心情は、

手に取るようにわかります。だって、まんま昔の俺だもん。

 

 

家から学校まで、片道1時間かかります。

 

クソマジメで、

一人で遠出どころか、学区外に遊びに行くのも断っていたチビ。

「ひとりぼっちで大丈夫だろうか…」

 

これが一番の心配らしい。

 

急激に世界が広がることへの不安はよくわかるけど、

いや、違うんだぜ。

この1時間が楽しいのさ。

 

いろんなことが、これから待ってる。

 

通学の電車やバス、そして路上…。

ストリートは、もう一つの「学校」だ。

 

君を鍛え、育て、「物語」を紡いでくれます。

 

 

お父さんはちょっとばかり、

こっちの「学校」に肩入れし過ぎたけどね(笑)

 

 

 

振り返った顔には、戸惑いと不安がいっぱい。

 

 

 

 

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頑張れ、チビ! 

きっと大丈夫。

 

だって君は、HAPPYMANの息子だ。

 

 

 

 

 

「だから危なっかしいんじゃないの?」

 

 

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うう…  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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可哀相な子ゾウ…

2009-02-15 21:09:40 | サイクリング

一部から「DV」あるいは「児童虐待」と罵られた、

大晦日の江田島サイクリング。

 

 

 http://happy-go-lucky.blog.ocn.ne.jp/pog/2009/01/post_94a3.html#more

 

しかし、父はその後も、

ムシのような暗い目で、様子を伺っていたのである。

 

そして、今日、再び決行!

 

犠牲者は……

 

 

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チビである。ふふふ。

 

 

「15日の日曜日は、何があってもお父さんとサイクリング。

よって、予定は入れないように!」

 

そう厳命されたチビ。

可哀相に、友達との約束をキャンセル。

 

挙げ句、朝っぱらから、フェリーに積み込まれるのである。

 

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いつもの江田島。

切串港から出発です。

 

「坂は嫌だ」って彼のお言葉がありますので、

海岸線をゆったりと。

 

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そうそう、今回のテーマは「自転車で遠くに行きたい」。

 

それも息子と。

 

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「自転車で遠くに行きたい」ってのは、米津一成さんがMIXIでつくったコミュ

もはや会員?が15000人を超す巨大なもので、

米津さんは同名の本も著してらっしゃいます。

 

そのコミュの特製ジャージがこれ。

 

チビにはちょっと大きいんだけど、

私とお揃いでツーリングなのであります。

 

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海岸線をひた走ると、いつしかこんなところへ。

 

 

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いつか見学せねばと思いながら、今日も見送りました。

 

 

で、お昼はお馴染み、「海辺の海鮮市場」。

 

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美味いっす。

いっぱい食べれるっす。

 

 

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お代わりに走るチビである。

 

 

で、大晦日の惨劇の際は、このあと温泉に。

 

しかし、奥さんがいない今回は、もう少しハードです。

 

そのまま能美、沖美と走ることに。

 

言い渡されたチビの顔は歪みます(笑)

 

 

それでも仕方なくGO!

 

で、海岸線って、けっこうアップダウンが激しいんだよね。

 

あんな坂、こんな坂、一生懸命ペダルを踏みます。

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で、その背中を見ながら、父はしみじみしたのさ。

 

っていうのはね…

 

東京時代、2人でよく多摩川に、自転車で遊びに行きました。

オタマジャクシやザリガニを採りにね。

 

 

当時、幼稚園児。

ママチャリの荷台で、俺の背中にしがみついていたチビ。

 

 

それが今、俺のすぐ前で、必死にもがいている。

 

わずかな距離とは言え、俺から離れ、

自力で進もうとしているチビ。

 

 

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頼もしいような、でも、ちょっと淋しいような…

 

 

勾配が最もきつくなったとき、

後ろから腰を支え、押してやりました。

 

「もうちょっとだけ、チビのままでいろよ」って、そんな感じでね。

 

 

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いやあ、自転車乗りとしてっていうとおこがましいけど、

父としては、まさに「至福」の時。

 

この数時間を、俺は多分、ずっと忘れないだろうね。

 

 

なぞと、勝手な感慨にふけるオヤジをよそに、

チビはもうぐったり。

 

 

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帰りのフェリーで、目は虚ろです。

 

たった40キロなのにさ、ふんっ。

来週から、100キロだぁっ!

 

 

やっぱ児童虐待かしら?(笑)

 

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テレビクルーがやってきた?

2009-02-13 19:55:57 | 学問

久しぶりの大ネタだぜぃと、ほくそ笑んでいた昨今。 

いやあ、ご披露します。

 

「わが家に○○がやってきた!」シリーズ第二弾。

 

 

「わが家に『バンキシャ!』がやってきた?」の巻である。 

 

Fukuzawa2

 

 

 

かつて、一部のみなさんに好評だった「やってきた!」モノ。

http://happy-go-lucky.blog.ocn.ne.jp/pog/2006/02/post_de66.html#more

 

しかし、今回は次元が違います。 

 

 

何たって、テレビクルーである。

 

 

で、どーゆーことよ?って話なんだけど、これは「漢検」が端緒。

 

日テレの報道番組「真相報道 バンキシャ!」ってあるよね。

 

日曜の夕方にやってるやつ。

 

で、近く、公益法人では認められない多額の利益を上げていた、
として問題になっている、
財団法人「日本漢字能力検定協会」を特集するんだって。
 
 
 
番組側が欲しい絵としては、
乱脈を究める「協会」の実態を知らずに、
一生懸命に漢字検定に取り組む老若男女。
 
 
 
そこで、漢字マニア、あるいは活字中毒者として、
ごく一部に名高いうちのチビに、
白羽の矢が立ったわけである。
 
 
 

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その経緯はとゆーと、
塾のHPで、「小学生で漢検2級に合格」なんてアップされてて、
それを番組スタッフが発見。
 
塾経由で、「取材させてください」って話があったわけ。
 
その時点では、「まあ、いいネタじゃないの?」って感じ。
チビもまあ、来るモノは拒まず、の姿勢。
 
「動機はなんて答えようかな? 
『麻生さんみたいになりたくないから』ってのはどぉ?」
なーんて、話してました。
 
 

 
 
 
で、取材がいよいよ明日に迫った某日、
奥さんが急にビビリ始めました。
 
「私、コメントなんてできないよ」
「部屋も掃除しなきゃ」
「ヘンな風に放送されるんじゃないの?」
ETC…
 
 
 

 
 
 
 
 
で、私。
 
「もともと不祥事ネタなわけで、
そんな組織のやってることに血道を上げているおバカって扱いでしょ。
間抜けな親子って感は免れないだろうけど、それも含めて笑えるじゃん」
 
それを聞いて、ますます心配し始める奥さんである(笑)
 
 
あんまりしょんぼりしてるから可哀想になり、
「ぢゃ、俺が電話してやるよ」と私。
バンキシャ!にお電話しました。
こっちも何十年もやってるので、
番組の作りはおおよそわかります。
 
で、「うちのガキがピエロになるんじゃあ、可哀想だからね」
 
その一点をお伝えしました。
 
 
そして二時間後。
 
 
弾むような声で奥さんから。
 
 
「取材行きませんって。埼玉で、同じような子が見つかったんだって!」
 
そんなに嫌だったんなら、最初から断ればいいのに(笑)
Kanji_kako08
 
 
でも、チビは少し残念だったよう。
 
 
「お父さん、また怒ったんでしょ。あーあ」だって。
 
 
いや、怒ってませんけど。
要望を申し上げただけで(笑)
 
念のために申し上げますと、
「バンキシャ!」スタッフ、フツーに紳士的でした。
悪い印象はどこにもありません。
 
ただ、やっぱ相手の側に立てば、気持ちはよくわかります。
 
「俺はいろいろあるから映して貰ったら困るけど、その場でじっと見てるよ」
なんてゆー、
七面倒な取材対象にはかかわりたくないよね。
 
 
俺だって回避します(笑)
 
 
 
とゆーことで、久々の大ネタはボツ。
 
 
 
次は何がやってくるかな?

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人に歴史あり。

2009-02-12 10:41:00 | ブログ

誰に頼まれたわけでもなく、

ただムダに、ダラダラと書き続けてきた当ブログ。

 

もともと眠れぬ夜の手慰みに始めたんだけど、

もう足掛け四年。

意外と長く続きました。

 

ぢゃ、ご褒美に、と、これ。

さあ、何が入ってるかな?

 

 

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ええっと、これです。

 

ブログを本にしてみました。

 

 015

 

 

パソコンって、いつかクラッシュしそう。

ぢゃあ、カタチに残しておこうかなって。

家族の歴史だしね。

 

まあ、愚かな彷徨の痕跡ともいえますが(笑)

 

もともとは健康不安の産物。

40歳まで生きたいなあって、5年日記を書き始めた私。

その五年が過ぎようとするころ、ブログってのを見つけ、乗り換えちゃった。

 

で、今や、自転車で100キロ走っちゃったりしてまつ。

なんぼほど元気やねん! ぷぷぷ。

 

この本は2005年版。

チビやころっけもまだあどけないねえ。

 

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で、私の駄文を読み耽るチビ。

途中、「くくくっ」って笑ってくれてます。

 

何よりの賛辞と受け止める私である。

 

 

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そうそう、お値段は1万円ちょっと。

 

これから少しずつ製本していきましょう。

 

016

 

 

そして何冊も何冊も、本が出来上がりますように。

 

もちろん君も、ずっと登場するんだよ。

 

 

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