HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

しばしば、鯉詣での巻

2018-06-27 17:07:00 | プロ野球
熱烈なカープファンではないが、業務としてかなり深く関わってきたカープ。

新しい球場をめぐる「夢の器」っていうフレーズを世に出したのは、不肖アタクシ。

野球犬ミッキーを探し出してきたのも、実は小生なのだ。ウフフ。



サンママさん、その節はお世話になりました。


で、イベント屋さんになった今、さらにカープとの縁が深くなった。

連日のカープ詣でである。

これ。



俺は何をしてるんだ、と。

なぜグラウンドを踏みしめてるんだ、と。



6月の月間MVPとなった大瀬良くんの表彰式。

目録を渡したら、「ありがとうございます!」とニッコリ。
やっぱ、評判通りのいい子だなぁ。

得難い体験だよね。



まあ、ビジネスカープのあたしゃ、特に感慨もないわけですが。
ちなみに「ビジネスカープ」とのフレーズを言い出したのも、不肖アタクシ(笑)



で、ビジネスとしてやってくることも。

今回、中国放送とのコラボでこんなのをリリース。



渾身のブツです。

AMAZONならこっち。

https://www.amazon.co.jp/Very%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97-%E5%90%8D%E9%81%B8%E6%89%8B%E5%88%97%E4%BC%9D100%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-Vol-1-CD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE/dp/4885174236

カープのオンラインならこっちです。

https://www.shop.carp.co.jp/shop/i82534.html

小林克也さんの語りはもちろん、当時の実況音声がまず懐かしく、今も迫力があります。

本の方の筆致も、流石の出来。

なかなか良い内容と自負してるんだよね。

どうぞよろしくお願いします🤲

ってなわけで、球団の偉い人のとこにもちょくちょく。

すると、可愛いのがいた!



生後8カ月の三代目ジョイくん。
遊びに来る楽しみが増えたな〜〜。

で、連投のアタクシ。

大瀬良くんに続き、丸くんの千試合出場の表彰です。

わしゃ、何をしとるんや(笑)



偉い人もいますな。



で、こーゆーことに。





映像に映ってるおっさん達の右から3人目( ^ω^ )

丸くんもいい子で、「おめでとうございます」って声をかけると、彼の方から握手の手を差し出してくれました( ^ω^ )

応援しよっと。

社長さんも堂々と。



で、こーゆー絵柄をフェイスブックが送ってきた!



俺の顔を認識して、「タグ付けしていいですか?」って。

いやあ、恐るべしだな。

で、17時50分に表彰したにもかかわらず、18時には自宅近くまで帰ってるワシ。


愛がないにもほどがある(笑)

いや、ホントは応援してるんだけどね。

頑張れ、カープ!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鉄人よ、ありがとう…の巻

2018-04-26 11:31:18 | プロ野球

インタビューのお願いをした。「いいですよ。カープのためになるんなら喜んで」。

快諾の主は衣笠祥雄さん。2005年のことだ。球界再編の波に巻き込まれた広島東洋カープが、球団存亡の危機にあったころだった。




1975年の初優勝からちょうど30年。それを意識した取材でもあった。

「あのころ、広島は燃えたぎってましたよ。遠征から帰ったら、自宅マンションに『目指せ、優勝!』って垂れ幕が下がっててねぇ。驚いたなあ」

うれしくあり、重圧でもあり。

「みなの生きる糧なんだなって、そう実感しましたね」。笑顔で振り返ってくれた。




それが曇ったのは、その当時の話になった際だ。

新球場建設は決まっていたものの、市民球場のスタンドはがらんとしたまま。

「子どもたちが赤い帽子をかぶってないんですよね。タクシーでもカープ中継が流れてこないし…」

常時スタンドが真っ赤に染まる今では考えられない光景がそこにあった。


それでも鉄人は前を向いた。

インタビューの中でいろんな提案をしてくださり、いくつかはその後に実現した。

人々の笑顔が集う「夢の器」を、今のカープの快進撃を、誰よりも喜んでくれたひとりであっただろう。




その衣笠さんが亡くなった。あまりに早い。

誰もに愛された方だっただけに、悲しみは今も広がるばかりだ。




地元紙も異例の展開である。

そして、それをみなが当然のこととして受け止めている。






野球人としてだけでなく、人間として魅力ある方だったことを、広島っ子なら誰もが知ってるからだ。




カープ愛、広島愛がほとばしったインタビューから、さらに20年近くさかのぼった話をしよう。

ある警察署に、衣笠さんが一日警察署長さん的な感じで現れた。

まだ昭和の時代だ。

プロ野球選手のスタイルといえば、野暮ったいゴルフファッションか、その筋の人という二者択一。

車はいかついメルセデスかアメ車が一般的だっただろう。


しかし現れた鉄人は違った。

アルマーニのスーツに身を包み、ブリティッシュグリーンのジャガーから降りてこられた。

もちろん自身がハンドルを握っての登場だ。


「なんとかっこいい」。

23歳だったサツ回りの私は胸を射抜かれた。

表面的な話ではない。彼のスタイルや哲学がそこに感じられたからである。


インタビューの際の話に戻ろう。謝礼の相談をさせてもらった。

「ああ、いらないですよ。代わりにHAPPYMANさんの思う『美味いもの』を食べさせてくださいな」

笑顔ばかりが思い出される鉄人。「ダンディー」という言葉が似合う人だった。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鯉の週末!の巻

2017-11-26 17:29:18 | プロ野球
週末は「鯉」に縁があった。

もちろんこれのこと。



セリーグ連覇を果たしたカープの優勝パレード。








家の中でも狂喜乱舞だね。



落ちないでね〜〜。





「お母さん、どうしたん?」ってころっけ。



素晴らしいことだ。

そんな週末のもうひとつの「鯉」。

それはというと、亡き父のこと。

このバカブログでは「ジジイ」としてムダに登場してきた彼の七回忌だったのだ。



本当は来週末なんだけど、カープの優勝パレードに合わせて今週末に。

なぜなら彼は異常にカープが好きだったから。

戒名は「鯉正」。私の数少ない親孝行である。



姉もお義母さんも来てくれて、南無阿弥陀仏。



その後はいつものアニジュでランチです。





鯉をひたすら愛したジジイ。

喜んでくれたかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨中の決戦、2017CS緒戦!の巻

2017-10-18 22:19:23 | プロ野球
クライマックスシリーズ、行ってきた。
緒戦。明らかに雨。
たいしてファンでもない。
正直、かなーり憂鬱な老夫婦である。

とりあえず現場に。

エバラ焼肉のたれシート。



みんなで観戦だ。



最初から雨。

ただ、ここ、横にモニターがあるので、実に良い。



天候同様、お寒い展開。
ノーヒットノーランされるの?って中、コースケ、キクチ!



ひょっとしてカープって強い?

雨脚は強まる一方。

もはや焼肉はしゃぶしゃぶ。
持参のカープ傘がここで役に立ちました。



インスタ映えを狙いました、やってないけど( ^ω^ )



阪神園芸ならぬ、カープ園芸。



そして!



歓喜の試合中止(笑)



いやあ、ホント寒かった〜〜。

からのミオバール。

お店のお客さんに拍手で迎えてもらいました。



テレビ番組のよくばりアリスで、石田純一がオーダーしたスイーツを。



マジ、美味い!



エスプレッソが沁みるな〜〜。



そしてさらにティラミス。



これもお酒感満載でいいね。

いやあ、寒かったけど、楽しい夜でした。

日本シリーズ、とりあえずチケット20万円分ネットで申し込んだけど、当たればいいな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やきもき、ワクワク!の巻

2017-09-15 14:33:22 | プロ野球
カープ、優勝目前である。

26年ぶりの連覇。街もざわめき始めた。


14日夜に優勝が決まるかと、地上波とBSをあっちこっちしながらテレビ観戦。

決まると会社のミッションで街に出なきゃならないので、マジメに見ていたわけですな。




カープがDeNAに勝ち、阪神が巨人に負けると優勝って条件。

双方とも大接戦の大熱戦で、阪神の結果を待つマツスタはパブリックビューイング状態。

お酒の友のI川さんも行ってらっしゃったよう。

結果、優勝はお預けになり、I川さんは悔しがっておられたけど、逆に得がたい経験をなさったとも思いましたね。


ベンチにはがんと闘う赤松の姿も。



それはそれで涙腺の緩む光景でした。


結局、会社のミッションはなくなったわけだけど、まあ、ちょっくら街に出てみるかと。

パルコ前には、大騒ぎしたい若者たちがいっぱいでありました。



この写真はあまり写ってないけどね。


夜の散歩を終え、バタンキューのころっけ。



可愛いなあ。


ここからは備忘録。

美味しいモノを少し紹介します。

ひとつめは、いつものブラッスリー・ワカノ。



【Brasserie Wakano(ブラッスリーワカノ)】
広島市中区中町5-9
082-247-1955
月~土/17:30~24:00ラストオーダー
日・祝日/17:30~23:30ラストオーダー
不定休



移転でご近所さんになったことで、さらにしばしば。

厨房が広くなったので、仕事もやりやすそうだ。

ツインイケメンでやってらっしゃいますな。




安定の砂肝のサラダ。



ただ、老夫婦にはボリュームがあり過ぎ。

奥さんなんかこれでおなかいっぱいになっちゃって、次の皿に進みにくい。

今度から「ハーフサイズ」をお願いしてみようかしらん。


で、このチーズのオムレツもいいんだよね。



ふだんはトリュフのオムレツを頼むことが多いんだけど、今回はラクレットチーズに。

これだけで何倍でもビールが飲めるなあ。




そしてこの夜の大満足はこれ。

羊です。



羊肉の匂いがホントにちょうどいいぐらいあって、柔らかくてジュ-シー。

それが1200円とかで、実によろしい。

ああ、また今夜行きたくなってきたw


もう一軒。

これはドライブがてらのお店。

そしてフレンチとかとはまるで芸風が違うのさ。

ほれ!




宮島の先、大野町にあるドライブインっぽいとこ。



こんな感じですね。


880円の定食を頼んだよ。



目の前で揚げてくれ、皿に載せてくれる。








「〆は揚げ卵で、卵丼を!」ってオススメに従う、羊のように従順なわし。



美味くないわけがないよね。




健康に激しく留意すべき53歳が喰らうモノとは思えませんが、まあ、いいじゃん、と。

今度「GO WEST」する際には、また寄ろうかな。

ロードバイクだと、その後は乗れなくなっちゃうかもね~。

うふふ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加