トンサンの別荘

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メリダにコントロールパネル追加

2011年11月20日 23時34分39秒 | クロスバイク(メリダ)の電装化

11月20日(日) 晴れ

今メリダはオートライトの電球を外している。
ジェントス閃は2時間くらいで充電池が無くなる。
その時にオートライトの明かりよりも、ジェントス閃を充電しながら点灯した方が明るい。
オートライトを光らせるよりも、その電源でジェントス閃を充電した方がいいのだ。
ということで電球を外しているわけだ。

ところが繁雑にトンネルをくぐるようなところではちょっと困る。
オートライトなら暗くなれば自動的に点灯するのだが・・・
ジェントス閃はかごの下に取り付けているので、手を伸ばせばスイッチを入れられるのだが、かがんだ姿勢にならないといけない。
走りながらスイッチを入れたり切ったりするのは不安定な体制だ。
ということで手元で操作できるように、メリダにコントロールパネルを追加することにした。



ボール紙を使ってイメージと位置を決め、型紙を作る。



家に在庫してあったアルミ板(0.8mm)を使う。
このくらいなら金切りバサミで切れるのだが、そってしまうのでていねいに金鋸(かなのこ)で切る。




塗装をするので塗料の食い付きが良くなるように、150番のサンドペーパーでヘアラインを入れる。




木片と金づちを駆使して成形する。
取りつくかどうか試す。
矢印のナットと・・・



ブレーキレバーのネジで固定する。
えーっ、危ない!! 緩(ゆる)んだらどうするの~
どうしても他に止めるところが見つからなかったので・・・
ときどきチェックしないといけないな。



結構複雑な形だ。




前側というか、裏側というか。




黒色塗装。100円ショップの105円のスプレーが大活躍。




スイッチを取り付け、配線をする。
いつものようにコーヒーを飲みながら。

最初9LEDライトの余っているスイッチを使おうと思っていた。
しかし、このスイッチは見た目でON-OFFがわからない。
トンネルを出たとき「あれ?  OFFにしたっけかな? 」なんてことになってしまう。
ON-OFFが見てわかるトグルスイッチにしよう。




カラフルなスイッチたちだ。
プリント基板にはリードリレーとメーター照明用のLEDが付いている。




メーター照明用のLED点灯テスト。黄色押しボタンスイッチを押すと点灯する。




名称ラベルを貼りつけて、今日はここまで。

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