更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

浅草六区、昭和の匂い

2016年06月29日 | 日記

 浅草演芸場で寄席を楽しみました。最近、再び落語がブ-ムになりそうな気配があるとか。 満席。圧倒的に高齢者が多い。一人の持ち時間は、15分。お客を舞台に引き込み、笑いの世界に誘い込む話芸は大したものです。その日の出来、不出来もあるでしょうが、必ずしも”真打”が受けるということもないようです。落語の合間の紙切りやマジックがほどよく入っていて、退屈することはない。プログラムはよく組まれています。残していきたい大衆文化です。

     これからは博物館や、公民館、区のご案内等、身近なとこらから楽しみを見つけていこう。何しろ年金暮らし。イギリスのEU離脱に経済大混乱!老後の生活、ウカウカしていられない。笑って元気でいたいと。

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薔薇の街・福山へ向かって始動!

2016年06月26日 | 日記

 30日はロ-タリ-クラブ、会長としての最終例会。私を支えてくださった皆様へ感謝の気持ちを込めて、オペラのアリアを二曲、押し付けで歌います。重責から解放されるのも後少し。

 

 例年夏に実施されていた、福山の公演、今年は福山市市政施行100周年記念事業として、理代子さんの脚本、演出で「かぐや姫と帝の物語」が10月8日に行われます。

 私たち夫婦も、村人として出演します。いよいよ7月から合唱の練習が始まります。夫殿どのと、仕方なく一緒に行動していますが、喧嘩にならなければいいけど・・・。二人共耳は遠くなるし、一方的な行動は多くなるし、気が付けばお互いに自分の言いたいことを、喚き散らしています。認知症の初期段階に入っているのかしら・・・??

 福山中の人口が動くと言われる大舞台、気を抜かないようにして、迷惑のかけないように気を引き締めてのぞまなくては。

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温かい反響。

2016年06月23日 | 日記

 「第19回池田理代子とばらのミュ-ズたち」公演をご覧頂いた方から,温かい電話やメ-ル、お手紙を頂戴しました。今回のオペラが素晴らしかったと言うものと、「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」がクロ-ズした事から会へのねぎらいが内容でした。お手紙の中で、三遊亭小円歌さんは、「会のご縁で繋がっている人たち、素晴らしい」と仰ってくださいました。活動弁士の澤登さんからも、丁寧なお便りをいただきました。会場には、料理研究家の濱野昌子先生、奥谷禮子御夫妻、デザイナ-の桂由美さん、 藤原歌劇団の本宮寛子先生、他たくさんの社会的に著名な方々のお姿をお見受けしました。

 理代子さんが、経済的にも体力的にも個人の限界をこえて支え続けられた「バラのミュ-ズたち」は、何と今回、19年目になりました。大勢のクラッシクの歌い手の大きな支えになった事と思います。 理代子さんが、一から育てられた、関口純明君。彼の歩みを最初から知っている、元唐辛子実行委員の島田さん興奮気味。「上手くなった!!・・・」。

  

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淋しさと安堵と・・・。

2016年06月20日 | 日記

 理代子さん ありがとう。良き出会いで、私の晩年は、豊かに彩どられました。6月18日「池田理代子とばらのミュ-ズたち第19回公演」のお手伝いを最後に、名実共に「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」は、終息しました。お支えいただいた関係者皆様、改めまして、有難うございました。 

               開演前をチエックされる理代子さん 女優さんみたい。

              

 

 プログラムの最後は、オペラ「トウ-ランドット」。見ごたえありました。理代子さんは、演出と陰コ-ラスの一員。

 「コ-ラスが、非常に効果的だった」音楽通?を自認する我(儘)夫の弁。確かに演出が光っていました。音楽通を自認し・な・い・私の感想。最後のテイム-ル役の村田氏とリュウ役の杉原さんの深みのある抑制された演技に、思わず引きずり込まれていて、私も含め涙するひとが大勢いらっしゃいました。演出、確実にステップアップされる理代子さんの凄さ。 私は、傍にいて何も学ぶことも出来ずフエイドアウト。マツ!しゃアないか。能力が違う。努力のレベルを超えている。

           

 

 「七色唐辛子プラス一味唐辛子」の名前でのスタンド生花は、最後の晴れの舞台。名残を惜しんで記念撮影。そのひと束が、今、我が家を美しく飾ってくれています。

 

  庭先の百合も、紫陽花も美しく装いを変え、今を盛りと咲き誇っています。時間は流れ去り、形あるものは変わっていきます。せめて、気持ちは変えず、前向きに!

 ”未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように早く飛び去り、過去は永久に静かに立っている”  スコット シラ- 言

 

                           

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ご存知ですか?日本の伝統話芸・活弁

2016年06月17日 | 日記

 昭和8年の無声映画「伊豆の踊子」を鑑賞しました。説明は現在、活弁の第一人者、澤登翠氏。主演は往年の大女優・田中絹代。23歳。ふっくらと初々しい。登場人物の台詞から情景描写まで、声色抑揚に変化を出し、シ-ンを生き生きと表現される。すごい!残しておきたい話芸、プロフエッショナル。代表的な活弁士として徳川夢声がいらっしゃいましたね。

    

 実際に拝見したのは、今回が初めて。何故か懐かしく身体が覚えているような郷愁がありました。昭和初期の風俗、人物の機微が伺え興味津々。

 「おせんにキャラメル~・・・・」戦前にタイムスリップ。

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