更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

会長就任挨拶

2015年06月29日 | 日記

 7月から一年、某ロ-タリ-クラブの会長職に就くことになってります。 日曜日、出社して就任挨拶、作成にとりかかりました。出だしは、大切。どうする?先ず手がかりを求めて、ユ-チュ-ブで演説がうまいと言われるオバマ大統領の演説を聴く。すごい人出の映像。アメリカ合衆国第44代大統領オバマ氏は、6年前の、就任の時は大変な人気で迎えられたのですね。

”Yes We Can" 10数回、この言葉を発しています。これを引用して、挨拶文を作ることに決めました。悪戦苦闘して、ほぼ一日かけて、やっと仕上げました。

 発表する前に、皆様にちょとご紹介しますね。笑わないでくださいネ。A4 2枚、7~8分ぐらいの時間です。これから2日間、必死で滑舌の練習に励みます。

新年度、第一回目の例会は、7月2日、品川のグランドプリンスホテル1F「ル・トリアノン」で朝8:00から始まります。うまくしゃべれるかしら・・・・・・。ドキドキ。気の小さいわたし。

 

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読んでください!見てください!

2015年06月25日 | お知らせ

 「ハンナ」と言う音楽誌、ご存知でした?ショパン別冊7月号。嬉しい、うれしい記事が載っています。理代子さん、ジョイ企画へ持参して下さいました。理代子さんも、余程お喜びだったのでしょう。5月22日の七色唐辛子プラス一味唐辛子主催の「第2回村田孝高・バリトンリサイタル」の評です。見出しは何と!「圧倒的な声量と多彩な声の千両役者」。何はともあれ急ぎ、会員皆様へご案内しなければ・・・と。常日頃から、温かい支援を頂いている皆様への何よりのお返しプレゼントですね。

36ペ-ジです。歌と合唱とオペラのクラッシクの専門誌です。書店で探して、是非是非お読みください。買ってお読みいただければ、もっと嬉しいです。お知り合いにも教えてあげてください。きっと、村田くんも大きな励みになり、この記事をきっかけに一段の飛躍が期待されますネ。行為に対して手応えがあるのは、気分の良いものです。私たちも、応援の励みにもなります。

 ハッピ-な出来事と反対に今日は忌々しいこともあったんです。腰の治療院前の路上に、たった15分の駐車で違反を取られました。所轄の××警察署に文句を言ったけど、ダメなものは駄目ですって。ク-ツ!悔しい!でも世の中、喜びも辛さも半々。諦めましょう!でも、嬉しさが優って、お釣りがもらえるような。

 

    

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ラッキ-な一日!

2015年06月17日 | 日記

 昨夕、お世話になっている方からの電話。「突然で申し訳ないんだけど、明日の昼間、空いている?歌舞伎の招待券、お嫁ちゃんと行こうと思ったら、用事が入ったの・・・」。一瞬、予定が、私の鈍い頭脳を駆け巡る。 ウン、ウン、外せる。外せる。「歌舞伎(ト-ンが上がる)行きます。行きます。二枚ネ。友だちと行くわ。OK」「一枚は、私が行くのよ!!」大笑い。相も変わらず早とちりで調子が良い私。実はしなくてはいけないことは、山積み。でも歌舞伎と聞けば・・・。私の今の状況は、云十年前の試験前の状態に似てきたゾ。気持ちは焦りまくっているのに、やるべきことは、いつも後回し。提出書類の締切も迫っている。これから徹夜状態になるのかしら・・・??オ- 嫌だ、嫌だ。

 菊五郎、仁左衛門、吉右衛門、幸四郎、魁春、時蔵、左團次、橋之助・・・大御所が綺羅星のごとく、重厚な六月大歌舞伎でした。若手では児太郎がキラット光ったような。花道の傍の席。

ここのところ思いがけないこんな幸運がチョクチョクあります。日頃の心がけが良いのかしら??遊んでいると、ゴキゲンな自分であることを再認識しました。

 

 

 

 

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7月5日は、恒例の真夏の備後「第九」。

2015年06月15日 | 日記

 先月の十字屋ホ-ルでのコンサ-トを大盛況に終わらせたソプラノ歌手・藤井泰子さんことは、このブログでもご紹介しました。泰子さんのお母様の藤井文子さんは、真夏の備後「第九」の仕掛け人であり、主催者でもあります。教育委員会から商工会議所、マスコミ、音楽界と、福山中が動くと言った大掛かりなもので、もう20年以上続いているのでしょうか?福山市の年中行事の一つとして定着しているようです。池田理代子さん、村田孝高氏も数年前からご一緒にご活躍です。その関係で、私もちょっとしたお手伝いをしています。

     

 イタリア旅行中に2度ほど、文子さんから電話を頂いていました。「池田理代子の仲間たち」の出席員数把握の期限、ギリギリだったのでしょう。旅に夢中で、福山のことは、さっぱりと失念していました。福山周辺の小旅行や備後の美味しい「オバンザイ」を期待されている例年の参加者で、時遅しで参加できなかった方々には、申し訳ないことをしました。済みません。前日のリ-サルと本番が、土曜日、日曜日ということもあって、新幹線のチケット取得が難しく、広島までの飛行機、リムジンバス利用に切り替えてなんとか、参加者、ホテル、交通手段等、全てをクリアできました。今年は参加者10名と例年に比べて少なめですが、参加することに意義ありということでお許し下さい。

寄る年波のせいか、私の能力の問題か 抜けることが多くなりました。反省しきり。寂しいことです。

 

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ただいま!

2015年06月09日 | 日記

 シチリアからボロ-ニア、ミラノを経て、昨日、8日に帰国しました。日本は梅雨入りとか、涼しいのにホッとしたり、驚いたりでした。イタリア、北へ行くほど暑かったです。一番南のシチリア・カタ-ニアは、木陰に入れば風が抜けて涼しく、暑さが心地よかったです。2日の夜、コミック祭でのクラッシクコンサ-トは、イタリア人指揮者に理代子さんと村田孝高氏の二人。歌は全て日本の歌曲、古城、荒城の月、平城山、初恋etc.・・・・。チョット粋な計らいでした。

 夏時間とは言え夜更けて、理代子さんたちとイタリアで初めて合流。ゆっくり、ワインと軽い食事。理代子さん、体調を崩されてのイタリア入りに心配していましたが、お疲れの中にも、リラックス感あり。曰く「九紫火星の男性は、私を大切にして下さるの・・・・」    エツ!九星気学って当たるのかも・・・・??この場に集まったのは、理代子さんたちを入れて13名。うち4名の男性全員が九紫火星だったんです。昭和48年生、21年生が2名、12年生まれ・・・・。41歳から78歳までと幅広い。偶然か、必然は、分かりませんが、オ・ド・ロ・キ。    

 

 

由緒ある世界最古の大学、ボロ―ニア大学での理代子さんの講演。「ベルばらの世界」のついては、イタリア語の通訳付き。”ベルばら”って凄すぎる。モンスタ-みたいですね。イタリア人オスカルやアンドレの存在が、会場の雰囲気を華やかに盛り上げている。

 

       

理代子さんの一言、ひとことへ声援が上がる。「ワ-ツ!キャア-!」。今までもフランスやスペイン、イタリア北部のアルバ、台湾、韓国に同行して、分かってはいるのですが、今回、改めて理代子さんと言うか、ベルばらの根強い人気と影響力に吃驚り。理代子さんは、大変な世界を表現されたのですね。

 私が得意がることもないのに、同じ日本人(敢えて言いました)としてなんとなく誇らしい気持ち。鼻が蠢く。理代子さん、日本の文化のために、体調に留意されて頑張ってくださいネ。理代子さんと村田君は、もう一回コンサ-トがあって、帰国は私たちより2、3日遅くなるようです。

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