更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

昨夜遅く迄、今朝は早くから・・・

2017年07月20日 | 日記

 昨夜はロ-タリ-のプログラム、「インタ-シテイミ-テング」が新宿にある”ハイアットリ-ジェンシ―東京”で開催されました。山の手西グル-プに属する12クラブが参加。懇親親睦を深めた数時間でした。

 

 当城南ロ-タリ-クラブの参加員数は20名のはずが、どうしたことか・・・??蓋を開けてみると14名。

 基調講演は、中央大学山田 正工学博士に依る「多摩から江戸・東京を繋ぐ水循環の保全・再生」。昨今の深刻な河川の氾濫被害も含めて、水にまつわる関心は尽きません。改めて水の循環システムについて、学習させていただきました。

 

 

 

 明けて今朝は4時起き。”都立大学駅”5:10amの始発に乗り、神谷町へ。車に乗り換え、娘と孫を成田空港迄連れて行く。早いせいか空港は人が少なくガランとしている。道中の無事を祈るのみ。それにしても、ミシガン州は遠すぎる・・・。

 

 

 

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ホツ!  未だまだ呑めそう

2017年07月19日 | 日記

 2ケ月毎の済生会病院糖尿外来検診の本日。主治医から体重落とすように言われているのに、60キロ目前まで上昇。糖尿数値は大丈夫かしら・・・?ドキドキ・・・。

 

 逆にHbA1c は、6.6から6.5へと、下がっていた。ヤッタ-

 

 先生、「あなたの体力なら、努力すれば6ぐらいに落ちる。」「運動は?」「アルコ-ルは?」「腹8分目ですよ」「肝臓は少し疲れ気味ですよ!」

「ハイ!努力します」神妙な私。これで、またしばらくは呑める。だって相当努力しているもの。昨日は于開基先生の中国式鍼。今日は、済生会病院からの帰り道、かかりつけの神谷町クリニックに立ち寄る。温熱、鍼、マッサ-ジ。きょうの結果は励みになる。

 毎晩嗜むのは、サントリ-濃い目の角ハイボ-ル 500ミリリットル、一缶だけ。最大の樂しみのこれだけは死守したいと。涙ぐましい自制が-0.1の成果となったのです。

 

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耄碌しました

2017年07月17日 | 日記

 次女と孫が10ケ月ぶりに、アメリカ、ミシガン州へ帰るのを機に、お墓参りしました。坊守から「15日のお盆法要、森家さん、お見えにならない・・・と話していました。」「エツ!・・・」何たること!すっかり失念していました。これからこんなことが増えるのでしょうネ。改めて生き方を考え直してみる必要ありと・・・。

 

 仏様の前で、小さな手を合わせて 「守ってください」と、頭を垂れるRylee。仕草が可愛い。孫バカバババカ(どっちでしたっけ??)  ですネ。そうなんです。この週末、二人が行ってしまうのです。私と同じ五黄土星、巳年生まれの激しい気質。ちょっと霊感体質のところまで、私に似ている孫。突然、二度三度、火が付いたように大泣き。どうしたのかしら?

 お昼はケロリ。食欲旺盛なヤンチャがいなくなると・・・しばらくは、「Rylee ロス症候群」に陥る寂しいババかも。

  

 

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暑い今日のデ-ト

2017年07月15日 | 日記

 広中和歌子さん。元参議院議員で環境庁長官。ご主人の広中平祐氏は世界的な数学者で、数学界のノ-ベル賞と言われるフイ-ルズ賞を受賞された方。平祐氏の出身は、山口県の柳井市、私の故郷防府市の隣椄の市。そんなご縁があって、和歌子さんと、GINZA SIXをご案内する約束をした日が今日。待ち合わせは、失神しそうな暑さのピ-クのお昼、12:30。銀座三越正面。昼食をして早速、銀座SIXの屋上へエレベータ-で直行。

 

 6階からエスカレータ-で店内?いや、町と言うべきか?SIXの屋上から内部を見ながら降りる。土曜日のせいか・・・?結構な人出。「銀座も蘇ったワネ・・・。私は最近、zaraで間に合わせるの。」「私たちでは、経済の活性化にはならないわね・・・」キョロキョロウインドウショッピングを楽しんで、何も買わずに、暑さに急き立てられるようにメトロに乗り込んで、各々家路へ向かう。

 

小母さん二人の四時間あまりのデート、お喋りが弾みました。20年、アメリカはボストンでお暮らしになったそうです。それにしても、和歌子先生お若い!「・・・面白かった。」と言われて、私満足。いつになっても新しい出会いは刺激的です。アンチ老化。

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伝えたい日本があります

2017年07月12日 | 日記

 GINZA SIXの地下3階、4月にオ-プンした 観世能楽堂で、昨夕は、理代子さんに誘われて、日本芸術院賞受賞者の藤間藤太郎氏の踊りを観る事ができました。能楽堂にふさわしく能の趣向が入っていて、いつもの踊りとは一味違います。私の隣席の美しいご夫人は海老蔵さんのお母様だったようです。客席は、着物姿の上品な老若男女の姿が目立ちました。

  踊りもさりながら、清元、筝、三味線、お囃子も、艶やかで情感溢れる舞台芸術です。身体の奥底で眠っていたの日本人の感性が揺り動かされるような感動があります。鳴りものにも関わらず、何故か静寂で、”間” の美しさを感じさせられます。

 

 私、誇るべき日本の伝統文化を知らないままに、人生を通り過ぎて行くところでした。遅きに失した感はありますが、理代子さんのおかげで、素晴らしい和の芸術を今頃になって知る喜びを味あわせて頂いています。藤太郎先生の踊りも、もう何回見せていただいたことかしら?

 きりりと背筋がシャキッとするような昨晩でした。

 

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