更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

どうしよう250名!  誰か助けて!!

2015年03月31日 | 日記

 24節気では、4月5日頃は、”清明”と言われます。春の清らかな気が満ちて草木の萌え出る様子を表しています。美しい時期の「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」5日の10周年まで、あと数日。準備のため土.日返上。加えて先週からロ-タリ-の行事で目白押し。敢えて言わせて頂ければ、3月21.22日はオリンピックセンタ-泊まり込み。26日.27両日はハイアットホテルで会長研修会。缶詰状態。草臥れたア。ヘトヘト・・・。

 昨日は青山ロ-タリ-クラブの25周年式典懇親会。表参道のダイヤモンドホテルで、参加者は200名。日野皓正氏の迫力あるトランペットに魅了されました。彼は70歳は超えているらしいのですが、すごくパワーフル。4月5日の会の参考になるところが、たくさんありましたが、 エツ! 私たちの会は250名を超える参加者・・・・・。絶句。私に出来るかしら???突如不安がこみ上げてくる。今から心臓パクパク。どうしよう。  誰? やたらめったら声をかけまくって参加者を募ったのは・・・・。 ハイ・・私です。(ショボン)

 

 

 桜の満開と一緒に、曾孫のような孫がミシガンからやってきました。娘は、5日に備えての助っ人です。のんびりした娘で、和みます。この不安感、癒されると良いけど。

 

 

 

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米山 文明先生  第2便。

2015年03月20日 | 日記

 戦後、童謡の黄金期を形成した立役者、海沼 實と言う童謡作家を知っていらっしゃるかしら?

「みかんの花咲く丘」や「お猿のかごや」の作曲者で、私世代には、幼少期から馴染んだ懐かしいわらべ歌です。「音羽ゆりかご会」や、川田三姉妹も海沼實氏が世におくりだされたのです。当時、頻繁にラジオから流れた響きは今も耳朶に残っています。孫にあたる、三代目海沼実氏は童謡評論家として、NHKの深夜宅急便でもご活躍です。私は、お二方を繋ぐお子さんであり、お母さんの美智子さんと昵懇なんです。

昨夜、別件で美智子さんのご主人とお会いする用事があり、その折、声楽ということから「米山 文明ドクタ-」のことが話題なり、盛り上がりました。

 音羽ゆりかご会、コロンビアの歌手は殆ど全員、かの”美空ひばり”も米山先生のお世話になっていたとのことでした。ひところは、来日した海外の声楽家も必ずと言って良いほど、米山先生を訪ねたものだと、理代子さんも仰っていました。専門領域では大変な方のようです。改めて、米山先生に一度お会いしたくなりましたが、その機会があるかしら?

 しみじみと”未知”に埋もれて生きていることが実感された昨夜でした。気がつけば時計の針はゆうに夜の11時を回っていました。目黒通り、タクシ-が捕まりにくい。大きな重い二つの荷物を両手に抱え込んで、やっとに車乗り込んで、帰宅はシンデレラ時刻。明日はオリンピックセンタ-に泊りこむ羽目になってしまったし。「唐辛子」の準備に追われる、この大変な時期、私、乗り越えられるのかしら・・・。

   

 

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ウワツ!世間って狭い。

2015年03月19日 | 日記

 毎週木曜日は、私が席を置いている東京城南ロ-タリ-クラブの朝例会です。2月中旬の頃のことです。4月5日の「七色唐がらしプラス一味唐辛子」の会の10周年の集客に、しゃかりきになっていた私は、クラブでPRをしたような・・・?すっかり忘れ去っていましたが、そのPR記事が週報に載っていたのです。

 その週報が、声帯と発声に関しては、世界的に著名な方だそうですが、米山文明ドクタ-の目にとまり、今朝の例会で、米山先生からのお葉書きを受け取った会員から葉書の文面が読み上げられました。なんと先生は我がクラブの名誉会員でいらっしゃたのです。米山先生は今、体調を崩されておられるそうです。一刻も早くお元気になられますように祈りあげます。

 ”森家さんにお会いする機会があったら、「米山から池田理代子さんへ、おめでとう!!ご盛会とご成功を祈っている」と伝えて貰って下さい。” と言う内容でした。私は米山先生との面識は無いのですが、理代子さんと米山先生は古くからのお知り合いで、最近は久しくお会いになっていないことが文面から窺えます。思いもよらないことでした。人の計らいでは理解できないことが、人生には多々ありますね。この偶然は、10周年がうまくいくことの予兆と考えることにしました。

 理代子さんは、さぞ吃驚りされることでしょう。葉書はコピ-していただいたので、近々理代子さんへ渡します。

 

 

10周年は準備で追いまくられています。4月5が恙無く運ぶように、今は祈るのみです。

 

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嬉しい悲鳴。でも 疲れた!

2015年03月13日 | 日記

 4月5日の「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」10周年の準備。運営委員、11:00am全員集合!秘密だけど(?)私たち9名は、平均年齢75歳を過ぎているんです。絶対に他言しちゃあダメよ。

当日の参加者は予想を裏切って、何と250名を上回るお申し込み。吃驚り仰天!私たち未経験の領域での作業になります。抜けていることはないかしら??ドキドキ・・。

 名前のチエックや、入金者、未入金者の確認作業。お花の手配、抽選の品々のリストアップ、進行表作成、等々。やることはいっぱい。きっと私たちの最後の大仕事よね。いつものごとく、楽しい持ち寄り食事時間も少しお疲れ気味。

 「頑張って乗り切ろうね。」「老人力を見せつけてやりましょう。」お口だけは、元気、元気。達者。25日の再集合を確認し合っての解散は6:00pm。草臥れた~ア。

ご苦労様!! お願い、寝込まないでネ。

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胸キュン!懐かしき貴重なあの時。

2015年03月10日 | 日記

 桜前線のニュ-スがチラホラ聞かれるようになっての、花冷えの昨日。冷たい雨の降りしきる中、東北大震災復興支援チャリテイコンサートを聴きに、渋谷、オ-チャ-ドホ-ルに出向きました。バチカンからの、祈りのコンサ-ト「モ-ツアルトのレクイエム」が届けられました。久しぶりに聴く「モツレク」。胸いっぱいになりました。

 2009年、7月、今は無き「真夏に第九を歌う合唱団」で110名の参加者を擁して、ウイーンのシュテフアン大聖堂に「モツレク」の大合唱を、響かせたのです。昨日の日のように鮮烈な印象として、脳裏に焼き付いています。理代子さんと、成功を喜び抱き合って感涙にむせびました。今となっては夢のような出来事。

 帰国した翌月の8月に、200名をゆうに超える団員で、再び「モツレク」でサントリ-ホ-ル を揺るがせました。人生を代表するような、一連のビッグな出来事のあった2009年。この年は、某ロ-たり-クラブの会長と築地本願寺関東ブロック6000人を抱える婦人会の副会長職と大変な一年。よくこなせたな・・・。未だ若く、力が漲っていた年代だったのですね。

 時は移ろい、全て過ぎ去っていく・・・・。ホロ寂しくもあった、昨夕のコンサートでした。

 

 

 

 

 

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