更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

春爛漫!

2016年03月31日 | 日記

 ”桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。・・・・まっ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘的な雰囲気を撒き散らすもので・・・。”           梶井基次郎

 弥生3月最終日の今日、品川プリンス桜タワ-の桜は見事に咲き誇っていました。ロ-タリ-の朝例会は8:00am開始。最近不眠症気味の私。朝5時すぎ、都立大学駅発の電車で神谷町へ向かう。空気が白々明けて、季節の移ろいが実感される。駐車場の鮮やかなの真紅の花に目を奪われる。なんという名前かしら?ホテルで聞いても「桜ですけど・・・名前までは?」

   

 ホテル入口脇の一本は、「こひがんざくら」。会場窓外のそめいよしのも7部咲。蘊蓄のある方に依ると、桜は八分座きを満開と言うそうです。春爛漫ですね。

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本日は晴天なり

2016年03月30日 | 日記

 一日で、桜蕾が大分ほころぶ。昨日とかなり装いが違う。

 

 きかない孫も今朝は、晴れ。時折、曇るもまあまあのお天気。娘は疲労困憊して、私が月曜日に行った(>_<)痛い中国鍼。仕事が一段落の私が子守りで、選手交代。一番厳しく接するのが私。叱れないのは、爺さんと母親たる娘。私は、ものを投げたら手の甲が赤くなるぐらい、叩く。元へ戻すようにドスのきた声で言い続ける。きかなければ再度ピシャリ!これは、躾です。虐待じゃあありません。もう一つの困るは、土足で部屋を歩き回ること。ここは日本。これも直さなくては。

 怒鳴って引っぱたくのは、私の真骨頂。ふたりの娘は、このやり方で大きくしました。きかない孫も、私の言うことだけは、結構ききます。成人したら、上の娘のように逆らって来るかしら?マアいいや。その頃の私は天国か?地獄。少し引きつったような笑顔を見せる孫、やりすぎかしら??

  

 

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甘やかし過ぎたかしたかしら? 三つ子の魂百まで。

2016年03月29日 | 日記

 昨夜、 都立大学駅を降りたら凄まじい雨、ホ-ムには白いものが結構積もっている。雹かアラレの置き土産。今朝は一変して温かい春の陽気。この落差、年配者には身体にこたえる。

 この天候の激しい変化は、2歳半になる孫みたい。自分の思うようにならないと、机であろうが、テレビであろうが噛み付く。路上でひっくり返る。物は放り投げる。以前、遅く生まれてくる孫の気質を、運命学の先生に聞いたところ、「祖母似。いや おばあさんを凌ぐ・・。」  私は、これほどひどくはなかったような・・・??最近の孫には、手がつけられない。何をしても「可愛い カワイ」で接してきたつけがこれほどとは。慌てて躾とばかり、大人全員が怖い顔して厳しくするも、今のところ効果なし。こちらがヘトヘト。昨日は、寝違いのひどい症状。食欲なく、吐き気までする。☆⌒(>。≪)い、中国式鍼の先生の一言 「過労!」。痛みは四分一ぐらい軽減するも、残る痛みに、その足で今度は気功に駆け込む。今朝は大分落ち着ついてきてホツ。

 今朝の我が家の前の桜。電線邪魔デス。 じゃじゃ馬孫と傘寿近い気難し屋、東京タワ-イベントで。私の気苦労をお察しください。エツ!自業自得ですって!

  

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伝統の凄さ!

2016年03月25日 | 日記

 一ケ月ぐらい前だったでしょうか?眠れぬままに深夜テレビをボ-ッと見ていました。歌舞伎役者名女形、四代目雀右衛門が息子の芝雀への芸の指導をしている番組でした。お稽古への熱意、親子でありながら、厳しい師弟のけじめ。いつしか夢中になって見入ってしまいました。指の動き、目くばり。所作の微妙さを、細かく指摘され、その都度、汗を滴らせながら、繰り返し修練されるすごさ。いつしか画面に引きずり込まれていました。

 昨日知人に招待されて、出し物も知らないままに歌舞伎座に行ってきました。なんと芝雀改め、五代目中村雀右衛門襲名披露でした。先日見たテレビの耳学問もあり、興味深く大いに楽しめました。お顔見知りの方が客席のあちらこちらに。五代目雀右衛門氏は、東京西ロ-タリ-クラブの会員でいらっしゃいました。西の会員のお顔ぶれがあるのも尤もなことでした。 歌舞伎に限らず、伝統の凄さ、重みを今更ながら思い知らされました。

 

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お洒落なひととき

2016年03月20日 | 日記

 土曜日の午後、招かれて優雅なひとときを満喫しました。広尾ガ-デンにある「レストラン シェ・モルチエ」。神奈川茅ヶ崎のパストガバナ-婦人のシャンソンリサイタル子育てが終わった40代、プロの先生にに相談したところ、年齢的にシャンソンをすすめられたとのことです。以来何十年も歌っていらっしゃって、何回か、リサイタルをされたそうです。

 私も理代子さんの影響で、60代でオペラを始めて、14年。 も読めないのに、大胆な選択だったのかしら・・・?リサイタルは、できませんが、スピ-チの中や余興でアリアを歌うと、結構皆さん、吃驚されて拍手喝采をいただくんですヨ。私のイメ-ジを超えた意外性が,功を奏しているようです。仏文卒でシャンソン党だった、気難しい亭主もクラッシク声楽に引きずり込んで、お互いボケ防止のつもりで今も頑張っています。

 美味しいフレンチメニュ-とワインを片手に芳醇な贅沢な時間でした。ロ-タリ-のお顔なじみの方も大勢見えていて、お喋り親交を温めました。100名弱ぐらい収容出来る、素敵なセンスの良いお店。何かでお世話になるかも・・・と。

    

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