更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

代官山の蔦屋 覗いてみて!

2016年04月26日 | 日記

 [ (・o・ ) モシモシ 蔦屋に用事があるの。シンバさんも一緒。お茶でも如何が?」。理代子さんからのお誘い。イタリア、ヴァチカンでの”モツレク”でのテノ-ルソリスト、シンバ 氏にお会いするのは、その折の3月以来。約束の時間まで30分。「行きま〜ス。」恵比寿までメトロ。タクシ-、なんとか間に合った。

 代官山の蔦屋のある周辺、街の雰囲気がすこぶるス・テ・キ!ここに居ると、ア-バンライフを楽しむセレブになったような気分??・・・。合間を見て、村田君のCD売り場を覗く。あった。あった!2枚買い求める。

 

 緑陰のオ-プンテラスでのコ-ヒ-。美味しい。昨日の陽気は、少し早いけど5月の薫風。心地よく吹く風が、頬を掠める。理代子さんと束の間のお喋りを楽しむ。皆様もぜひぜひ代官山蔦屋で、孝高くんのCDコ-ナ-、探してみて!建物が3棟あって、少し迷われるかも。街の様子も楽しんで下さいネ。

 

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さいご・・・。

2016年04月25日 | 日記

 ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟 人の齢 春夏秋冬  枕の草子 242段

23日は、「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」、12回目の食事会。一時間も早くからお見えになっていいたご年配のご婦人の言葉。「年をとって、出かけることが少なくなって、唐辛子の会は楽しみでした。寂しくなります。」 こんな効用もあったんだ・・・と。

 準備期間も入れると足掛け13年。お世話をして下っさた実行委員の中には、体調不良や家庭の事情でお辞めになった方もあります。何と、お亡くなりになった方もあります。60代過ぎて70代、80代に向けての10数年の間には、様々なドラマがありました。

 第一回目の村田孝高氏後援会と、合同の、こちらは最後のお集まり。始まりがあれば、終わりもあります。 

 理代子さんの淀みのない名司会で進められたミニコンサ-トとお食事会。100名近い参会者。うち唐辛子の会員63名。唐辛子の枠は、先着50名のところを、無理やり席を頂きました。それでもお断りした方もいらっしゃいました。ゴメンナサイ。

 

 ささやかながら、私共が蒔いた種子がいつの日か、どこかで大輪の花となって咲くことを願って、幕を下ろします。長いあいだ、ありがとうございました。

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気分転換を図って・・・

2016年04月21日 | 日記

 

何だか気分クサクサ。次から次へと追っかけられて、鬱積状態。何処か知らないところへ飛び出そう!小さな気分転換。最初は大多喜町役場。20世紀を生き抜かれた今井兼次設計。屋上のフエニックスモザイク。割れた茶碗や火鉢の欠片で作られたア-ト作品。次女が数年、勉学に励んだ地方都市。改めて訪れてみると落ち着いた雰囲気の町。屋上からの眺め、清々する。

 佐倉のDIC川村記念美術館。2枚ある招待券は3月31日までした。期限切れ。残念!シルバ-料金、800円支払って入館。手入れの行き届いた新緑に囲まれた洒落た美術館。こちらも20世紀を駆け抜けられた、海老原一郎建築家の設計。展示品もレンブラント、モネ、ルノワ-ル、シャガ-ル、ピカソ、ブラック等々。見ごたえあり。又来よう。

次は、新国立競技場を手がけられる今話題の隈研吾設計の広重美術館。遠くから見ると横長い倉庫のような感じ。ウ-ン・・・・。好き好き?

 

ロ-タリ-の会長任期後2ケ月。指折り数えて待ち焦がれる。終わったら好きな旅三昧を思いっきり。今日は命の洗濯!やんちゃな孫と娘と束の間の安らぎ。

  

ご亭主殿のご機嫌は?・・・・・。知ったことか。

 

 

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ウワツ!日本沈没?!

2016年04月17日 | 日記

  テレビに釘付けのここ3日間です。熊本の直下型地震。蒲島県知事のご心痛如何ばかりか・・・。昨年は直接お会いしているし、数年来、何となくご縁のある方です。実直な実力のお有りにある方。復興に向けて、粉骨砕身、全力投球されることと思います。

 

1970年代小松左京氏の著作「日本沈没」が頭をよぎります。阪神大震災に続いて、東北大震災。やっとの5年で、今度は熊本、大分の大震災。「天災は忘れた頃にやってくる」。忘れないうちに襲ってくる大震災に、寺田寅彦先生に文句を言いたくなる心境です。 

      

 我が家も大変な状況。ご亭主殿が一週間前から股関節の炎症。激痛らしく、真夜中に何度も起こされます。起こされったて、特別何もできるわけでもなく、私が寝不足になるだけのこと。毎日整復院に付き添い。7:04amのバスで座席を確保する役割。通勤通学の時間帯で、バスは大変な混雑。我が家には、今、可愛いいベビ-ギャングはいるし、なかなかゆっくり出来ない。思い立ったのが芝居観劇。4月の明治座は、大好きな歌舞伎。”葛の葉”、”女殺し油地獄”と出し物に不足なし。 私、照明煌々、テレビをつけっぱなしでも、睡眠がよく取れる可笑しな特技があるんです。前から5列目、音響OK。照明も問題なし。三分のニは観劇できまるし、睡眠もとれました。鼾をかかなかったかしら・・・。少し気になる。少し元気がでる。

  

 被災地の皆様は、睡眠もままならないでしょう。心が痛みます。何かしなければ・・・。せめてロ-タリ-例会で義援金の呼びかけをしよう。 人の営みに関係なく流れる時間。自然も装いを変えます。美しく咲き乱れる明治座通りの花々を被災地の方々へ捧げます。

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The Winter's Tale  シェ-クスピア朗読劇

2016年04月13日 | 日記

 我が家の前の桜、ピンクの八重ザクラが見納めとなります。これからは”私が主役”とばかり、競うように咲き出すのがハナミズキ、追いかけて さつき、ツツジ等々。新緑眩しい候となりました。

  昨夕は、飯田橋の可愛いアグネスホテル。シェ-クスピア研究の第一人者小田島雄志先生の作品解説をお聞きして、「冬物語」の朗読劇を楽しむ??羽目になりました。大事な会合とバッテイングしていましたが、娘から渡されたチケットが重く、聴きに行かざるをえませんでした。娘の役は、運命のいたずらで捨てられた王女の役,”パ-デイタ”。楽しむというより、ちゃんとやってくれるかしら・・・?迷惑をかけずに役をこなしてくれるかしら・・・??。ハラハラドキドキ。普段強気な事を言っても、いくつになっても親の顔を卒業できない意気地のない私。疲れた昨晩でした。

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