更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

久しぶりに泣きました。

2016年11月28日 | 日記

 ここのところ旅続きで、片付けなくてはならない事が山積みだけど、約束していた友人と岩波ホ-ルへ。楽しい事を優先させるのが、私の生活信条です。嫌なことは後回し。

 「湾生回家」、良い映画と聞いてはいましたが、心が震えるドキュメンタリ-で感動しました。50年に亘って、台湾は日本統治時代。先祖が台湾へ移住され、敗戦で日本本土に強制送還されたのは、50万人近かったそうです。その中の台湾で生まれ育った1920年代から1940年代の「湾生」と言われる日本人の、台湾への望郷の念が丁寧に描かれていました。涙なしに見ることは出来ませんでした。

 チケット、ふた組を前後して別のル-トで、プレゼントされての、きょうの映画鑑賞でした。岩波ホ-ルは、若き日々、ちょくちょく足を運んだものです。泣くことは、カタルシス。仕事は渋滞しているのに、気持ちは何だかスッキリ。次回も見に行こう!青春がに戻ってきたみたい。

 

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錦繍の京都を訪ねて。

2016年11月27日 | 日記

 11月18日、東京は50数年ぶりの積雪。翌25日、26日は毎年恒例の浜松町貿易センタ-ビル主催の伏見稲荷正式参拝。京都は寒いと言う認識で、モコモコの毛皮を着込んで参加。ところがところが、両日とも素晴らしいお天気に恵まれ、毛皮コ-トは邪魔な代物でした。

「そろそろ夫婦一緒に参加したら・・・」 昨年、ご主人の大病で苦労した古くからの友達の強い勧め。何時までお互い元気でいられるかどうか?微妙な年齢になったのだからとの友達心。

 旅は気のあった友と一緒fが一番楽しいのだけど・・・マアいいか。

  

 宿泊は大津の琵琶湖ホテル。花街から綺麗どころのお酌と踊り、お喋りの愉しい初日の夕食のひと時。50名程の参加者のうち殆どは男性なのが何となく分かる気がしますネ。他舞妓さんとお三味線のベテラン姐さんも座を盛り上げてくださいました。

 

 翌朝、部屋から見渡せる琵琶湖の眺め。

   

午前中は、醍醐寺を訪れる。興味を引くものが一杯。天下取りの名石、藤戸石。国宝五重塔。薬師三尊が安置されている金堂。

「ウ-ン!古いものは、確かに歴史を感じる。貫禄十分。趣がある。・・・私たちもふるいには、古いのだけど・・・・どうかしら?

 門籍は、2000年度、ロ-タリ-2750地区のガバナ-を務められた仲田順和氏。午後からお見えになるということに、残念ながらお会いできませんでした。

 その後、源氏物語ミュ-ジアム、宇治上神社、最後に宇治平等院の錦繍の秋爛漫を楽しんで帰路に着きました。

 

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住まいは新しいが良い

2016年11月21日 | 日記

 「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」で当初からお力添えを頂いた島田さんの新居へ招かれました。白を基調にした、センス溢れる素敵なお家。「ブラジェリアの馬」、今回文化勲章受賞者の草間彌生の作品がさりげなく飾られていました。

     

 2歳になる男のお孫さんの可愛らしいこと。後頭部がすごく発達していて、頭、良さそう。島田さんにとっては、孫と言っても良いような年齢の純粋そうなお嫁さん。若さに囲まれて老いる暇ありませんね。

 「畳と女房は新しい方が良い」といいますが、確かに!。でも古女房もそれなりに良いこともあるのですヨ。自らを骨董的価値があると慰めている小母さん6人、おいしいご馳走を頂いて満足なひと時でした。

お喋りを満喫して、帰路に着くころは、すかっり昏れていました。

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小宮悦子氏

2016年11月20日 | 日記

「ミャンマ-が求める医療」と言う演題で元ニュ-スステ-ションの小宮悦子キャスタ-のお話しを聞きました。彼女は、国際医療ボランテア「ジャパンハ-ト」の理事。「国境なき医師団」より、こじんまりとした、医療専門家が気楽にボランテイア参加出来る組織です。

 

 聞きやすい声、分かりやすいお話の仕方は、数十年前の久米宏氏との名コンビぶりを彷彿とさせられました。名古屋外国語大学客員教授等、今なお華々しくご活躍中。出来る人は、ひとつだけでなく、なんでも出来るのですね。理代子さんにも感じることですが、天はひとりの人に二物も三物も与えられるという事を、最近実感しています。翻って私は無手勝流の強みだけはありますよ。

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中国路の最終目的は村田リゴレット。

2016年11月19日 | 日記

 13日の日曜日は、広島大学サタケメモリアルホ-ルでの周年行事、オペラ「リゴレット」。バリトン村田孝高氏は主役のリゴレット。土曜日に実家で森家と落ち合って、翌13日、防府駅発9:16am。各駅で岩国。乗り換え、快速で広島。又山陽本線で、西条。バスで広島大学のホ-ル。開場14:30になんとか間に合うゆっくりしたのんびりした列車の旅でした。

 愛媛から駆けつけてくれた友人と妹さん。いつもありがとう!改めて「持つべきは友」。 理代子さんが胸に抱いているのは、ピンクのタオルに包まれた例の子猫。預けるはずの獣医師から「死ぬかもしれない。」と告げられ、弱っていた猫を連れてきたそうです。オペラ鑑賞?ダイジョウブ・・・?静かに聞けるかなア・・・?

 会場は立ち見席まで出る満席。村田リゴレット、最高!背中を丸めてびっこを弾きながらの演技、説得力ありました。感激でした。ところがところが、開演が10分遅れて、最後の山場を見ることなく会場を後にせざるを得ませんでした。残念無念!

  

 明日から抜き差しならぬ日程びっしり。なんとしても今日中に帰らなくては。新幹線乗車時間最後のギリギリ。皆様にご挨拶もせず、退席。深夜やっと我が家にたどり着けました。無事一週間の中国路を終えることが出来ました。

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