更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

十周年謝恩パ-テイに向けての最初の一歩

2014年10月24日 | 日記

 「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」、発足して来年で10年になります。7人でスタ-トした熟年実行委員も、10歳年をとりました。最年長者は乙亥。さて、何歳でしょう?お分かりですか?  10年・・・・大変な歳月です。皆様の温かいお力添えを頂いて、奇跡的にも(大袈裟かしら・・・でも本音なんです。)今まで続けることができました。私、生来、謙虚な??性格なもので、気持ちがあっても、15年目が迎えられれるかどうか、今は覚束無く思っているところもあります。 3月に転んで大学病院へ救急搬送されてから、先の計画を立てることに、かなり慎重になりました。猪突猛進タイプの私も 転倒して脳が大移動したのでしょう。やっと人並みに、マトモな考えができるようになったような気がしますが、みなさんはどう思っていらっしゃいます?                                                                   一期一会の心で、10周年は盛大に挙行したいと願っております。先日、取り敢えず、ボランテイア(多謝謝)で、出演協力して下さるプロの人たちに、会場の東京プリンスホテルにお集まりいただきました。ホテルの担当者と会って、それぞれのお立場で質問や話し合いを進めて頂き、少し形が見えてきました。詳細はこれから詰めていきますので、内容も変更していきますが、出席者の200名は、なんとしても達成したく、皆様のご支援を宜しく、(∩´∀`@)⊃お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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収穫の季節 みのりつつあります。

2014年10月23日 | コンサート

 「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」は池田理代子さんをサポ-トする事に依って、若手声楽家を支援するボランテイアの会です。早いもので、来年は10年目を迎えます。支援している若者たちが実りつつあります。本人の努力もさる事ながら、偏に、皆様の温かいご声援の賜物と、私も感謝して、実のる稲穂のように頭を深く下げます。ありがとうございます。

 今日は、嬉しい報告とご案内、2件です。先ず、「愛の妙薬」以来、ズ-と応援してきた「山瀬 香緒」さんが、藤原歌劇団創立80周年記念講演「ラ・ボエ-ム」でムゼッタ役のアンダ-・カヴア-に選ばれました。アンダ-・カヴア-と言うのは、稽古の時から本役と一緒に参加し、本役の人がお休みの時は、代役として歌うのは勿論のこと、本番公演で何かあったときは、代わりに出演するという、大変な役目があります。 

  二つ目は、村田孝高氏出演のオペラ「椿姫」のご案内です。彼は、トップバリトンとして、父親、ジェルモンを務めます。相手役のヴィオレッタは、かのチャイコフスキ-国際コンク-ル声楽部門で日本人で初めて優勝した、佐藤美恵子さんです。村田氏にとっては大変な抜擢と聞いています。この快挙を耳にして、胸が熱くなりました。今から期待感でドキドキワクワク!ちなみに村田氏の出演は11月22日(土)です。ご一緒に感動しませんか?勿論、私は見に?聴きに行きますよ。

 実りの秋は、素晴らしいですね。豊かな気持ちになります。

森家☎NO.03-3436-3815 を、お知らせしておきますね。

 

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昨夕は、ロダンの「考える人」になりました。

2014年10月20日 | 日記

 日曜日は、午後から出社。今日何があっても、滞こおっている仕事をかたづけよう。先ず、BGMをかけてっと、次は帳簿を開く。 リ-ンリ-ン[ (・o・ ) モシモシ。理代子さんの声。理代子さんは仕事で、「宮川彬良のせたがや音楽研究所」に特別研究員として出演。「リハ-サルを聴いていたら、すごく面白いの。第九もやっているし、よかったら来ない?」先ほどの固い決意は何処へやら、スグ気の変わるのが、一つの個性の私。バタバタッと机を片付けて、大急ぎで戸締りをして会場の三茶、世田谷パブリックシアタ-へ向かう。テ-マは「ベ-トヴェン」。宮川氏の軽妙洒脱なト-クが掛け値なしに面白い。inspi、男性6人組のアカペラグル-プの達者な歌声。「この木なんの木」を歌っているグル-プ。楽器もジョイントしていると思ったら、全て肉声ですって。そして一番感動したのは、理代子さんと宮川氏とのト-ク。理代子さんって、呆れるほどの博識。「プロフエッショナル」と言う事を再認識させられました。帳簿の整理よりう-んと価値ある数時間。気の変わりやすい自分の性格に乾杯! 

 でも明日からは真面目に地道に・・・と決意新たに??

 

 

 

 舞台に「真夏・・・」の元団員の顔。過ぎし10年が蘇る。胸キュン。そして、ワ-クショップ指導として舞台に駆け上がるのは、私が現在所属している「ロ-タリ-合唱団」の指導者、坂本秀明先生。先生の出現には、ちょっとびっくり。楽屋では、世田谷パブリックシアタ-の永井館長にお目にかかる。我が伴侶殿の大学時代のクラスメ-ト。20日の国際交流基金の選考委員をされていたとのこと。 「私、14日の受賞式に行ったんです・・・。」

 理代子さんも、ズッ-と、会いたいと思っていた舞台監督にばったり・・・。別の思いがけない人との出会いもあったとか。ビジネスの展開の可能性もあったらしい。一つことが、別の状況を生み出す。人の図らいを超えた偶然?の不思議さを感じます。見えない糸の綾なす人生のミステリアス。これって、偶然というより必然かもしれませんね。ちょっとだけ 考える・・・人になりました。

 

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アカデミックな授賞式・レセプション

2014年10月17日 | 日記

 14日、2014年度、国際交流基金授賞式とレセプションが、ホテルオオクラでありました。事務所から徒歩で、6~7分の至近距離ということもあって、腰を痛めてから、ズ-と履けなかったエナメルのヒ-ルで恐る恐る歩いてみる。昨年スリランカで求めたルビ-のペンダントヘッドと指輪。以前、韓国で買った黒いシルクのジャケット。私には、精一杯のお洒落な装い。分かりきってはいたことだけど、理代子さんと並ぶと、何と申しましょうか?ダサく・・・・・地味でございます。自覚できるだけ、まだ救いはありますかしら?理代子さんはさりげなく、15年前のジャケットを羽織って、この雰囲気!これからは、一緒に写真撮るのは止めようっと!(誰?素材が違いすぎるって言っているのは? ハイ  よ-く理解しております。)でも会合も私にふさわしく?実に地味なものでホットしました。ここのところ、ちょっと派手目なパ-テイが続いていたから、余計そう感じたのでしょう。受賞は 柳屋 さん喬、モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ初大学日本語学科等でした。

 写真は、国際交流基金理事長の安藤 裕康氏。数年前にイタリア、ノヴェッロの文学祭や、ロ-マのロミックスの主催国の日本大使として理代子さんの招聘にご尽力くださいました。その際、同行した私たちともお知り合いになりました。・・・・ムツムツ・・・全く余計なお局のような右側。素敵なツ-ショットのはずなのに。気が利かなくて、スミマセン(ショボン)。

後の一枚は、ご挨拶をされたロシアの受賞者と歓談の理代子さん。

 

 

 

 

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静かなひととき。

2014年10月15日 | 日記

 上野の森公園、国立博物館平成館と本館の一角に、ひっそりと素敵な内苑があるのをご存じでした?私は全く知りませんでした。春草蘆、転合庵、応挙館・・・・といった、床しい名前の古い日本家屋やお茶室がありました。お茶会に招かれて、13日、台風を気にしながら足を運びました。彼女は、金森宗和ゆかりの六窓庵での薄茶席でした。小さくて、品があって可愛らしくて、心に響くお茶室。彼女の雰囲気にぴったりでした。

 掛け軸や、花入れ、茶杓、器のいわれを聴きながらの、一服。時折、激しさを増す雨。急に雨足が静まって、聞こえてくるような病葉の擦れる気配。日常の慌しさから解放されて、静かな時の流れを思わせる、格調高いひと時でした。満たされて家路を辿りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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