更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

黴が生えそう!

2016年09月27日 | 日記

 爽やかな秋晴れはどこに行ってしまったのかしら?まるで梅雨・・・。そんなクサクサした中、チョッピリ気分の変わる嬉しいこと二つ。神谷町の店先にひっそり咲いている花、見つけ!名前はあるのかしら?控えめなピンクの色が可憐。たっぷりの雨で生き生きしている。

          

 久しぶりに3歳になった孫の登場。慌ただしく忙しくなる。チュ-して!

 ジョイ企画は日比谷線神谷町駅一分、アクセスは良いけど路地裏の狭い場所。20年も前になるかしら? 理代子さん始めてジョイ企画に見えた時、「虎ノ門っていうから・・・・・、シャビ-なのに吃驚した!・・・」大笑いした思い出があります。

 出て右にみえるのがは、虎の門ヒルズ。左はマリンビル。四方八方ビルに囲まれた取り残された一角。地震が来ればビル群に押しつぶされる事、必死。右手の白いタイルの50年経つ・・・いやもっと。嫁ぐ前からあった木造モルタルの我が家。メンテはちょくちょくしていますが、やっと建っている。私みたい。

 

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駆けずりまわった お彼岸中日

2016年09月23日 | 日記

 22日は、彼岸中日。お墓参りをして、お説法を聴く。明治時代の怪僧と言われた清朝末期、中国留学した小栗栖香頂のお話しを聞いていると、(*・・)□────────□(・・*) TEL中で~~す。この後、4:00pmから二子玉川ライズであるロッシ-ニ・フエステバルに行く事になっている。

 電話は、理代子さん。「いま渋谷。タクシ-。ご主人も一緒に、ピックアップするから・・・」。私、未だ神谷町、光明寺。慌てて、法話の席を発つ。外は結構な雨。私達は、昨夜来からの夫婦喧嘩真っ最中。我々も土砂降り状態。

今朝のこと「私は行きませんから!」「勝手にしろ!」売り言葉に買い言葉の捨て台詞で、家を後にした私。理代子さんに来られたら大変。「追っかけて行くから先に言って・・」。

 大急ぎで、都立大の我が家に帰って、不貞腐れて寝ている夫をたたき起こして支度をし、会場へ向かう。理代子さんの電話のおかげで、夫婦喧嘩は一旦休戦。

 

 日・伊国交150周年と「セビリアの理髪師」初演200周年記念として、本場イタリアからのロッシ-ニ歌劇場管弦楽団と実力者揃いの日本の歌い手による上演。村田孝高氏の役はフイガロ。抜群の安定感!きっと、もうオペラ界では、知る人ぞ知る、ひとかどの存在だと思う。客席はいっぱい。

イタリアからの”アルマ-ニ”の社長や元駐イタリア安藤大使も、理代子さんのところへ、ご挨拶に見える。理代子さんの横の席に座っているのが、気が引ける。その人の持つ人間関係で、その人が、如何程の方か分かるって言うけど。全く・・・。ノミの心臓の私は、気おくれ・・・。

  

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夏・・・去ってしまいました。

2016年09月22日 | 日記

 今日も秋雨、季節がすっかり移ろました。今日あたり、一枚重ね着と言うより、少し厚め素材の上着が必要 です。

16日、蕾だった彼岸花、しっかり咲いていました。

あちらにひと群れ、こちらにも。

       

 今夕は、ロッシ-ニ傑作「セビリアの理髪師」を観に行きます。今年三月に訪れたイタリア・ペ-ザロからのロッシ-ニ歌劇場管弦楽団来日中。五重奏が聴けます。村田孝高氏も出演です。

 公演プロデ゙ュ-サ-は、ロ-タリ-財団奨学生だった テノ-ル歌手、榛葉昌寛氏。3月以来の再会に樂しみです。バチカンではすっかりお世話になりました。

 

 

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”新発田”   何と読みます?

2016年09月21日 | 日記

 ”しばた”と読みます。

新潟県の新発田(しばた)城南ロ-タリ-クラブ、50周年のお祝いに行ってきました。一泊2日の強行軍でした。

  初めて訪れた地、新発田は、「花嫁人形」の蕗谷虹児や、帝国ホテルや帝国劇場に関係ある大倉喜八郎を排出した落ち着いた佇まいの城下町でした。

今、存続か廃止かで話題になっている高速増殖炉「もんじゅ」の命名に関わった方で、 十数年間に亘る酒飲み友達?関根英応先生の出身地でもあります。数年前、お亡くなりになりました。根城にして遊んでいた渋谷の酒場も数年前、閉店しました・・・。 先生は、私よりかなり年長でしたが、お酒がすこぶる強かった・・・。

 

 危険極まりない原発増殖炉に「もんじゅ」という仏様のお名前を付けたということで、厳しく批判された時期がありました。

「大きなエネルギ-を持つ原発を、佛の知恵でコントロ-ルをしていただき、人類に幸せに供せられるようにとの願いを込めて命名しました。・・・」平成7年頃だったと記憶していますが、先生は、産経新聞のご自身の記事の切り抜きを、私にくださいました。大きな影響を先生から受けました。

新発田、この地で関根先生はお生まれになったんだ・・・。しばし、新発田の風に想いを馳せました。

 

 

 

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村田バリトン アルフイオ!ブラボ-!

2016年09月20日 | 日記

 17日、江東オペラ公演は「カバレリア ルステイカ-ナ」と「道化師」。江東オペラを診るのは、始めてで、オペラを余り知らない私は、あまり期待していなかったのですが、大満足!二つとも充実していました。庶民生活の中で起きた男女の愛憎劇。”嫉妬”がテ-マ。見ごたえ、聴き応えありました。

 「カバレリア ルステイカ-ナ」のマスカ-ニの美しい間奏曲。「私の葬式の時に流してもらうの・・・」隣席の知人。オ-ケストラの直ぐ後ろの席に陣取った私たちのグル-プ。オケの音が近すぎて歌が聞こえないのではと、心配しましたがでしたが、無用な取り越し苦労。「江東オペラ管弦楽団」の素晴らしい演奏でした。堪能しました。

 「村田君 またお上手になられましたね・・」の声しきり。応援冥利に尽きます。イタリア人に見紛う堂々たる体格、ダントツの演技力。一段と磨きのかかった歌唱力。存在感あります。ボ-と聞き惚れていて、カ-テンコ-ルの時、彼の写真を取るのを忘れて、お見せできないのが残念!

  

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