更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

素晴らしい!

2017年09月24日 | コンサート

 「7割、7割と言い聞かせているんです。・・・・」大成功の内に、第34回江東オペラ”トスカ”が終わっての帰路、運転中の村田孝高バリトンの言葉。ずっしりと重い心に響く言葉でした。「コントロ-ルされた声量だからこそ、ここぞというときが効果的なのよ・・・」理代子さん。なるほど!会場に響き渡る声量、ダントツの存在感は、計算されつくされているんだ。お疲れ様。なのに送ってもらって、厚かましい小母さん小父さんで、すみません!

 村田氏と知り合って何年になるのかしら?10年は過ぎている。理代子さんのご縁で、ズ-と聴かせていただいています。広島、香川に出かけたこともあります。昨日の村田スカルピアは、群を抜いて圧巻でした。抑制された安定したバリトン。人は、どこまで進化出来るのだろう。こわいような、樂しみなような・・・。

  

 無事終演して滴り落ちる汗、熱演の程が伺えます。親でも親戚でもないけど、生長していく様を見ることが、こんなに感動させてもらえるなんて・・・。理代子さんにかけられる舞台関係者の声声。「よっちゃん 素晴らしかった!」「彼良かったですね・・・」等々、たくさんの賛辞。

 

 小腹がすいて、村田君を待っている間のラ-メン店に偶然オペラ関係者がいらっしゃって、理代子さんへご挨拶、お褒めの言葉。晴れやかな嬉しそうな理代子さんの表情。

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明治一台女

2017年09月13日 | コンサート

 久しぶりの明治座。チケットを頂き、友達と行ってきました。「藤 あや子」の歌手生活30周年記念公演。 舞台装置も、取っ替え引っ替えの衣装も豪華で、演目は「明治一代女」と歌謡ショウ。期待以上に楽しめました。一階から3階まで客席は、ほぼ満席。

   

 明治一代女は、明治20年、柳橋浜町で実際に起きた殺人事件を基にして描がかれた、川口松太郎の傑作です。私たち世代には、お馴染みの内容です。舞台で繰り広げられる男女の機微や感情の揺らぎが、降りしきる雪に誘われて、昭和初期から大正、明治の時へ放り込まれたような錯覚に陥りました。

 昭和40年頃の冬は、東京も本当に寒かったものです。当時私は、安アパ-トでの一人暮らし。銭湯から帰って干す洗濯物が、凍るような寒さだったこと、冷たかったことを、今も記憶しています。

 

 

 

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東京37度、動き回りました。

2017年08月10日 | コンサート

 昨日は、お盆を控えて、親しい方のお墓参りに行ってきました。赤坂見附駅近くのお寺の建物の中にあります。お墓事情も変わってきました。清潔でシンプルで、便利なお墓のスタイルです。

 早い夕刻、隣の三代目澤瀉屋 市川猿之助企画の「うまや」で食事と建物の雰囲気を樂しみました。素敵な空間。昔懐かしの土間と格子。ホット和むひととき。”絶対に又来たくなる”との思いをさせてくれる和食処です。

   

 最後に向かったのは、こじんまりした赤坂RED/THEATER。以前水森亜土の公演できたことがありました。 私の親しいい友がかって住んでいたことのある大阪箕面から見えた知人の二人の娘さん(パ-カッション・声優)が出演される吉野悠我コンサ-ト、”2017 うたものがたり”を楽しんで帰路に着きました。明日はロ-タリ-クラブ朝例会、5:00am起床です。起きられるかしら・・・・

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なるようにしかならない!

2017年07月25日 | コンサート

 23日の日曜日は、日野原先生の”99歳から100歳までのドキュメンタリ-”に見入って、私には珍しく一歩も外へ出ませんでした。「5年先の予定を入れています・・・」と。中央区の公民館で先生の講演を聞いたのは、そんな前ではなかったような記憶があります。

 4月迄、毎月一回食事を楽しむことができていた友人。この3ケ月で、すっかり調子を崩しています。\(*⌒0⌒)♪、ガンバ!私もこれからの限られた時間、いかに身を処すべきか・・・?うたた寝をしながら、思い患っていいると、今朝2:00am。つけっぱなしのテレビの画面から、ネパ-ルのダウラギリが目に飛び込んできました。ネパ-ル訪問は3回。行っておいて良かった。 変化するダウラギリの威容を見ていると、淡々とやりたいことをすれば良い!出来なくなったら、その時はその時!と、示唆されたような・・・。

 食べたい時は食べて、呑みたい時は呑もう!(済生会病院の河合先生、目を詰むって!)見たいものを観て、聞きたいものを聴いて、行きたいところへ行く。 これって 開き直り

明日は旗照夫氏の デイナ-ショウ、ホテルオ-クラです。

 月が替わって8月6日は村田孝高氏出演のガラ・コンサ-ト。皆さんも、ぜひぜひ会場でご一緒しましょう!ガラはバラエテイに富んで楽しいですよ。

 

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忘るべからず

2017年07月09日 | コンサート

 昨日の暑さ 凄かったですね。 1945年の広島、長崎も暑かったそうです。「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ 1945年」と題された 「原爆朗読劇」を聴きに行ってきました。被爆した子供たちや母親の手記、原爆詩が、語られました。映像と音響もあって、臨場感溢れる場となりました。被爆地の撮影担当の米兵の記録写真から、亡くなっている弟を負ぶった少年の有様に涙を誘われました。改めて、平和の大切さを実感しました。

”座・高円寺” 味のある素敵な劇場でした。

 

  

 終戦は私3歳の時。防空壕から出て見上げた、徳山の空はに投下された無数の焼夷弾が夕陽にキラキラ反射されて、子供心に美しく見えたのでしょう。今でも、一枚絵のように、強く脳裏に残っています。徳山の町は逃げ惑う人々の阿鼻叫喚だったと・・・。

 昨日は天手古舞いの一日。9:00am約束は神谷町、ついで品川、銀座。銀座から丸ノ内線、新高円寺下車。「JR高円寺駅は1キロ先」駅員さんの言葉。新宿まで戻って中央線に乗り換え、待ち合わせ場所のJR駅北口、4:00pm、何とか間に合う。私のトンチンカンひと騒動。

 朗読劇に携わっているということで、娘も一緒に理代子さんのご招待。ずっしりと手応えのある素晴らしいひとときを有難うございました。

 

 

 高円寺駅近くで、軽くいっぱい。平和を噛み締めつつ・・・。家路に向かう頃は、少し涼しくなっていました。

 

 

 

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