善人閑居

鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。

鎌倉身辺雑記・今年のクレマチス 2023

2023年04月28日 | 鎌倉
クレマチスが咲いています。
今年(2023)はクレマチスの当たり年のようで、例年より花付きと育ち方が良いようです。



娘から送られた母の日のプレゼント


(母の日のクレマチス1)


(母の日のクレマチス2)


(母の日のクレマチス3)


大船中学のフェンスのクレマチス

(大中のフェンスのクレマチス1)


(大中のフェンスのクレマチス2)


(大中のフェンスのクレマチス3)


駐車場の中のクレマチス


(駐車場の中のクレマチス1)


(駐車場の中のクレマチス2)


(駐車場の中のクレマチス3)


和風の柵に沿ったクレマチス


(和風の柵に沿ったクレマチス1)


(和風の柵に沿ったクレマチス2)


(和風の柵に沿ったクレマチス3)


以上です。

さて、クレマチスの花言葉
「精神の美」「旅人の喜び」「策略」
なのだそうです。




 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・藤 2023

2023年04月24日 | 鎌倉
ご近所さんの藤が咲いています。
藤の花を庭で咲かせているお宅は数少ないのですが、大木にしないでコンパクトに仕立てている努力はたいした物といつも感心します。
藤棚を作らないので花の房も短いのですが、季節を味わうに十分な花です。
この藤の木は高さ3メートルほどで、太い枝は適当に詰められています。周囲は倍ほど(5~6メート)の横長の姿です。


(藤の木1)


(藤の木2-別角度から)



(藤の花1)


(藤の花2)


(藤の花3)


(藤の花4)


(藤の花5)


(藤の花6)


以上がご近所さんの藤の木の紹介です。





 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・セイヨウオダマキ 2023

2023年04月20日 | 鎌倉
ご近所さんのセイヨウオダマキ(西洋苧環)の花が咲いています。
日本系のオダマキは紫色が定番ですが、西洋オダマキは色が豊富で、草の成長が早いようでう。



(セイヨウオダマキ1)


(セイヨウオダマキ2)



(セイヨウオダマキの花1)


(セイヨウオダマキの花2)


(セイヨウオダマキの花3)


(セイヨウオダマキの花4)


(セイヨウオダマキの花5)


以上です。

セイヨウオダマキの花言葉は

『必ず手に入れる』『愚か』『断固として勝つ』
などだそうです。

オダマキの誕生花は5月29日だそうです。




 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・アメリカハナミズキ 2023

2023年04月15日 | 鎌倉
アメリカハナミズキが咲いています。
ヤマボウシに似た花です。
春の中頃に一斉に咲き、庭木に適した花です。


(アメリカハナミズキ1)


(アメリカハナミズキ2)


(アメリカハナミズキの銘板)

ハナミズキがあえて「アメリカ」を付けるのに納得ができる由来書だと思います。

(アメリカハナミズキの花1)


(アメリカハナミズキの花2)


(アメリカハナミズキの花3)


(アメリカハナミズキの花4)


(アメリカハナミズキの花5)


さて、アメリカハナミズキの花言葉は
「返礼」「永続性」「私の思いを受け取ってください」
などです。
3番目の写真の銘板で示したとおり、アメリカハナミズキは桜の返礼として日本に送られてきたので、その由来が花言葉になっているようです。



 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・花海棠(ハナカイドウ)2023

2023年04月09日 | 鎌倉
ご近所さんの花海棠(ハナカイドウ)の花が咲いています。春も半ば頃で、花が咲くと急に明るさを感じます。



(花海棠の木)



(花海棠の花1)


(花海棠の花2)


(花海棠の花3)


(花海棠の花4)


(花海棠の花5)


(花海棠の花6)

以上です。


花海棠の花言葉は
「艶麗」「美人の眠り」
などだそうです。

また花海棠は3月25日の誕生花でもあります。




 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・今年の桜 2023

2023年04月06日 | 鎌倉
今年(2023)の桜は雨が多く知らないうちに満開になっていました。
砂押川ほとりの桜は樹齢80年近くの老木で、健在といえば健在ですが、衰えを隠せないほどの木もかなりあるようです。

今年は雨が多く、気象庁が芝居気たっぷりに東京の指標になる木の開花宣言をしても、この地区の桜は無言の構えでした。

(雨の桜1)


(雨の桜2)


(砂押し川の桜1-五分咲き?)


(砂押し川の桜2-上流側)


(砂押し川の桜3-ツボミ)


(砂押し川の桜4-下流の橋方向)


(砂押し川の桜5-橋から下流方向)


(老木の幹1)


(老木の幹2)


(プロムナードの終点方向)

砂押川の桜は年々年を取っています。
再生したくても、根回りは舗装他で覆われ、再生の術は無いようです。
むしろ若い木で補充するような方策を考え、「段葛の桜」のようなプロムナードを次世代のために作り直す、というのはいかがでしょうか?


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鎌倉身辺雑記・カリンの花 2023

2023年04月02日 | 鎌倉
ご近所さんのカリン(花梨)の花が咲きました。可憐で、見事な桃色で、すっきりした顔立ちの花です。
この花梨は昨年の収穫時に写真を撮っていて実のお裾分けを受けたお宅の木です。実を何とか砂糖漬けなどにしたいといろいろ調べた経緯がありますが、かなり時間がかかりそうなのであきらめたのです。今年は収穫期には回り道をするつもりです。




(カリンの木)


(カリンの花1)


(カリンの花2)


(カリンの花3)


(カリンの稔り-昨年)


(頂いたカリンの実)

以上です

花梨の花言葉は
「豊麗」「唯一の恋」
などです。
またカリンは11月1日の誕生花でもあります。


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