善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




毘沙門天から大黒天に至る道は急坂ですがこの急坂を上りに選んで正解だったようです。

(大黒天に至る急坂)

大黒天のお堂の周辺はやや広くなった平地でしたが見晴らしは良くありませんでした。

(大黒天のお堂周辺)


(大黒天)


(大黒天のスタンプ)

大黒天のお堂からは、最明寺に向かって下りの山道です。

若い人がちらほらと家族ずれで上ってくるのに出会いました。

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源氏山を散歩していた女性の道案内で、長岡温泉街の中心から源氏山に登る長岡温泉口の途中まで行きました。

遠回りでもこのコースの方が年配者には危険が少ないとのこと。
急な坂は上りになるからだそうです。

ここはあやめ御前が祀られた洞穴がありあやめ御前の石像がある場所です。

毘沙門天のお堂も標準のお堂でした。

(毘沙門天)


(毘沙門天のスタンプ)


あやめ御前は、約800年前に古奈で生まれた絶世の美女で、京に上って源頼政の妻になったのですが、頼政の死後この地に戻ったという言い伝えがあるそうです。
(あやめ御前の石像)

伊豆長岡温泉では毎年7月はじめにあやめ御前を偲んで「源氏あやめ祭り」を開催し、芸者衆の踊りなどアトラクションがあるのだそうです。


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西琳寺から弥勒堂に向かう場所に源氏山の地図が掲示されていました。

旅館で地図がもらえなかったのでこの地図を見てようやく全貌がつかめました。

(源氏山の地図)


(登り道)

弁天様をお参りした後、弥勒堂を過ぎて山頂に至る道はかなり整備されています。

一度分岐点があってその後は山頂まで山道です。
弁天様から山頂の寿老人のお堂まで10分足らずでした。

(寿老人)


(寿老人のスタンプ)

ここで一休みして、次は分岐点に戻るかどうか思案していると、地元の婦人が散歩の途中で話しかけてきました。

世間話をしていると、この時期(1月)は、落ち葉が多いので、急な道は上りに使った方がよいので、一度長岡温泉口方向に下りて毘沙門天をお参りしてから大黒天まで上る方が危険度が少ないからと、下り方向に案内してくれました。

この人は、三島に住んでいたのだそうですが身体をこわし、伊豆長岡温泉に引っ越してきて温泉療法をしながらここで仕事を見つけたのだそうです。

移住後半年で身体の状態は健康を取り戻したとのことで、源氏山を闊歩し、山野草を採っては食し、また新鮮な魚が安いので居心地がよいとのこと。

長岡温泉の長岡北浴場も良く入りに行くそうです。


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伊豆長岡温泉の七福神は、源氏山を中心に祀られていますが、祀っている神社仏閣は四箇所で、残りの三神は山の中の単なるお堂に祀られています。
また、神社仏閣に祀られている四神もどうも昔から祀っているのでなく、各七福神と神社仏閣の間には微妙な距離感があるような印象を受けました。

例えば西琳寺は真宗大谷派の寺院で、弘法大師の草庵が始まりなので真言宗から改宗したとお寺の由来書が掲示されています。

また、弥勒堂も弘法大師の作ということで、立派なお堂が建てられています。

(西琳寺)


(弥勒堂)

弁天様は、西琳寺と弥勒堂の中間に当たる場所にあり、何となく収まりが良くない感じがします。
いっそ、境内に祀ってあったほうが良いのでは?と要らぬことを考えたりしました。

(弁天様)


(弁天様のスタンプ)

弁天様はふくよかなお顔でした。

そしていよいよ、地図無しに源氏山探検です。

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長温寺の路地の奥は湯谷神社です。
この神社に恵比寿様が祀られています。

(湯谷神社)

急な石段を上ると、本殿より手前に恵比寿様のお堂があります。

(恵比寿神)


(恵比寿神のスタンプ)

この付近に、伊豆長岡温泉の内の古奈温泉の古い源泉跡があるそうで、それを示す木札の掲示が印象的でした。

(古奈の元湯の跡)


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そば屋の朝日屋から長温寺までは数分の距離です。

長温寺は曹洞宗の寺院で源氏山を背にしています。
十数段の石段の上に本堂があり、本堂の脇に福禄寿のお堂があり、石造りの福禄寿が祀ってありました。

(長温寺)


(福禄寿)

福禄寿の足下にスタンプとシャチハタの朱肉が置いてあり、誰でも自分でスタンプラリーが可能です。
旅館でくれる地図の裏面がスタンプ帳になっているはずですが、KKR千歳荘には置いてないとのことなので、白紙を代用して、スタンプを押しました。

(福禄寿のスタンプ)

さて、次は同じ路地の奥にある湯谷神社の恵比寿です。

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ヤグルマハッカは紫蘇科の植物で松明花ともいうそうです。

今年はやや遅く7月になってからの開花でした。

10日ほどで満開になります。

(ヤグルマハッカ1)


(ヤグルマハッカ2)


(ヤグルマハッカ3)


(ヤグルマハッカ4)


(ヤグルマハッカ4-2)

そして8月になると花びらは全て枯れ落ちて、

(ヤグルマハッカ5)

9月にはドライフラワーの完成です。

(ヤグルマハッカ6)

紫の花の他に赤や赤紫の花もあります。

がんばれ東北!!!  がんばれ東電!!!



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ギボウシは宿根草で、毎年、根が大きくなり猫額の庭にのさばるので、絶えず大きさをコントロールする必要があります。
梅雨の末期の薄紫の花は蒸し暑さを忘れさせる効果があります。

花の一つ一つの中を覗くと意外に美しいので驚かされます。

(ギボウシ1)


(ギボウシ2)


(ギボウシ3)


(ギボウシ4)


がんばれ東北!!!  がんばれ東電!!!



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ネジバナも梅雨の晴れ間に咲きます。

芝生に一度はびこると、つい種が落ちてなかなかきれいに取り去ることは難しいのですが、さわやかなピンクが梅雨の晴れ間の陽の光に輝いて季節が進んだことを示します。

(ネジバナ1)


(ネジバナ2)


(ネジバナ3)


(ネジバナ4)

雑草とあなどるなかれ。!!!

一瞬の美しさは、種子の出来る際に茶色に変わり、大量の種が飛び出し、翌年、種子から全て芽が出てはびこる原因になります。
早めに花を除去して増やさないのがこつのようです。

何処かの国の誰かさんみたいに、居座られないように祈るばかりです。

がんばれ東北!!!  がんばれ東電!!!



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この暑さでヤマモモの実が一気に色づきました。

孫と近所の小公園に行き900グラムのヤマモモをゲットしました。

昨年はヤマモモ酒をつくったのですが、今年は手作りジャムのつくり方を紹介します。

(ヤマモモの実1)


(収穫したヤマモモの実2)

ヤマモモの実は良く水洗いします。
計量して、

(洗った後のヤマモモの実)

半量の(ヤマモモの実の半分の重さですから約450グラムの)砂糖をまぶします。

(半量の砂糖をまぶす)

良くまぶしたら、一晩放置します。

(よく混ぜて一晩置くと浸透圧で水気が出てくる)

一晩で砂糖が吸収され、多少の水分が出て来ます。
これをとろ火で煮て、実をつぶします。

(これを煮ながら丁寧につぶす)

ヤマモモの実は種に果肉がまとわりつきなかなか離れなので往生します。
(苦労すると家人が言っています。)

(種の部分をすくいだし捨てる)

種の部分は捨てます。
この段階でゼラチンを少量入れます。
ゼラチンを入れないとかなりゆるいジャムになり、プレーンヨーグルトには合いますがパンにはゆるすぎます。

(少量のゼラチンを混ぜ器に移す→冷蔵庫で冷やす)


(冷えたら固まる→パンに塗る→食す)

ヤマモモのジャムは甘みと酸味のバランスが絶妙でジャムの中でも絶品中の絶品といえます。
先ず、ヤマモモの実が入手しにくく、季節もかなり限られているからです。

(空き瓶に小分け)

というわけで、ヤマモモのジャムの作り方でした。

(実はこのブログをつくりながらフォトチャンネルのアルバムに挑戦したのですが、写真の順序がばらばらになっていてストーリーが追えません。失敗作ですがそのままに放置しました。また別の写真でチャレンジします。絶対に見ないで下さい。)



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